強制捜査後の存続賛否あるもファンには消えられると困るか

北海道帯広市主催と言えばまさかの内輪で馬券を不正購入していた「ばんえい競馬」が悪い意味で今が旬。騎手と馬の世話人こと厩務員が合わせて9人が877回も購入したって話ですからね。元より八百長を防ぐための関係者購買禁止令と言うのが競馬法の一つとなりますが、実際より内部を知った人たちの馬券がどの程度、価値に繋がったのか気になるところ。不正した上で負けたならば大笑いですけど。ただそのトラブルに対して元締めたる「ばんえい競馬」のレースが12に存続決定しレースが開かれたようです。噂になったからか、今までの体感に余計な人がいなくなった事への勝ち期待なのか入場者や販売額は伸びたそうです。経済効果は確かでしょうが、まさしく道具の扱いとする馬の使役に人生を破滅させる中毒者の量産と自分は認識している競馬そのものには良い印象はありませんね。まあパチンコなども含めて賭け事で発散したい人の捌け口を用意しているという意味では違法なギャンブルを抑える効果にもなってるでしょうから必要悪って話なのでしょうが。

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