若いオスに対して食べ頃過ぎた相手のみの偏ったお見合い

専門家が手塩をかけて汗水たらすレッドリストの繁殖記。良く聞く絶滅危惧種の後ろアルファベット二文字ですが、今回神戸の王子動物園から貸し出しと言う名のさよなら2頭のニシローランドゴリラはIA種と言う近い将来、野生間での絶滅がありうるもの。その数日本で25頭のみと、当動物園に駐在していた2頭も雌雄十年の付き合いであっても成果ゼロとのことでやむなく貸出期間の期限のない実質移転となったわけです。一方京都市動物園にやってくる片割の雌「サクラ」に関しては迎え先にて既に雄2の雌1頭いる二対二の環境にむしろ繁殖面においては期待も高まるばかり!サクラはかなりのオバサン年齢の37歳、と言っても野生で40年程度とされているので枯れ果て済みとも髣髴させる婆さんですけど、敷地内の男子たちは半齢以下の贅沢な…あくまで人間感覚ですけど面子なので知性のあり方によっては贅沢な環境なのでは?

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