当人と知らずこの機に感謝が一斉に募る

正直うちの内容には一切絡んでこないと思っていたノーベル生理学・医学賞の大村智さん。報道だと「河川盲目症」の撲滅に貢献することでアフリカ2億人を救った「抗寄生虫薬イベルメクチン」が取り上げられてましたけど。対寄生虫と言う事でフィラリア症にもかなり貢献していたそうですね。本来は1987年頃、彼が携わった薬としてペット業界で販売されたのが最初。既に多くの人が活用している状況で、名前を聞くとびっくりされるそうです。今回のノーベル賞へはこれが人間にも有効だと突き止めたことから。犬に関しても強烈な死因の一つでしたから、寄生虫の激減のあるなしで今の平均寿命としてそれまでの常識を覆したのでしょう。自分としてはこれらの件で本来の寄生虫の怖さも再認識しましたが。

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