平和や安全が保たれ社会が成るも必ず足を引っ張るものは現れる

先月17日に御婆さんを襲い滋賀県デビューを果たしてしまったクマに関して、発信機があるから直見つかる風なコメントがありながら全然その後の音沙汰なく現地区域の住人以外忘れ去られようとしていた矢先。かなり遅れて13日の夕方過ぎに県境付近の学習施設より三キロ地点の山林に確認!…一体発信機の圏内ってどの距離まで保つのでしょう?しかし朝方には再度受信は途絶え仰天暗転闇の中。近隣の施設を臨時閉館させたりと無断で野に放った三重県職員の行動だけで随分波紋を呼びましたね。ちなみに被害の滋賀県の自然保護団体「日本熊森協会」支部からは殺処分前提の三重県に放ったクマと女性を襲った固体は同一ではない可能性もあり、血液の鑑定結果が出るまで慎重に対応すべきとの要望書を提出。ちなみに結果は今月下旬予定で平たく言えば、人を襲う可能性のあるクマか分かんないから6月下旬までは逃す可能性あっても生け捕り狙ってよ!って相変わらず最近の宗教団体もとい保護団体さん特有の流行なのかとツッコミを入れたくなるふざけた内容。だったら自分達が散策してとっ捕まえて飼育しろって話ですよね。被害者出てる状況で足引っ張るなって話です。口出してTVの愉快犯みたいに目立ちたいだけなんじゃないかって疑ってしまいます。

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