一桁から千単位までの復活を果たした人為的回復の代表か

一体何が起こったのか、絶滅危惧種として渡る光景が消えることを憂いていた「シジュウカラガン」が去年の4倍以上確認されたことが一部で大沸騰中になってます!ちなみに場所は宮崎県蕪栗沼でのこと。壮観な光景ながらも心がチキンな自分としてはこの数で一斉に襲われたら命はないな…とビクつく次第であります。キツネの狩猟能力は知りませんが、昔はこれに捕食され続け絶滅の危機に瀕していたほどだそうで、毎年放鳥してた成果があったようですね。この増え方からして数年後に害鳥となりえそうで少々複雑な心境ではありますが。まあ繁殖地がアリューシャン列島あたりでしたっけ?世界的に見れば然程実害はないのかもしれません。ちなみに外見は鶴が鴨化したかのような雰囲気ですね。

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