極端にはこの猟犬は公園で散歩させても今はOK

見た目で安心するな、メジャー種の実は危険かもしれないペット事情。座っていると柴犬の一種かとも思わせる以前北海道で女性を襲い命を奪ったウルフドッグ。まあ四本の足で立った姿を拝んでるとその長さと意外と引き締まった身体の野性味に「この子ヤバイんじゃね?」って危機感すら過ぎってきますけどね。聞くところによると幼年期からしっかりとルールを覚えさせれば無理は無いようですが、主人以外の勝手が分からない人間相手だとじゃれるつもりでウッカリ…なんてこともあるかもしれませんし、余所者への警戒など下手な犬より対熊用の狩猟種の危険性は高いのです。問題はそもそもそれほどの懸念があるなら飼育制限はかなり強いのでは?って思われるでしょうけど、規制をかけるにも懸念だけで何でもかんでもと言うわけには参りません。ウルフドッグの交雑種と言う特性上、問題視するだけのデータが足りないのです。女性がハグハグされたことで騒ぎが大きくなる可能性もありましたけどね。というわけで今のところ普通に飼育されていても全然何にも引っ掛からないわんちゃんというわけです。

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