たとえ形だけでも特になる喜びが後で伝わるかも

あれアシカって笑うんだっけ?そんな疑問を粉々にするかのような大森山動物園の雄の人間換算30歳くらいの「マヤ」クン。傍目から見たら愛嬌タップリ…ってこれどちらかと言えばドヤ顔の類ですね。こういう施設だと芸を仕込んだりもしますが、勿論自然に会得したものではなく飼育員さんとの二人三脚のワザモノ。2年前より顔の筋肉を動かしながらスマイルになるように訓練しつつ、この顔になれば餌が貰えるという条件行動を身に付けさせることに成功したようです。多少はぎこちないものの日常的にやっていれば動きにもなれるというもの。感情は読めなくともそのリアクションだけなら餌貰う身としては安いものでしょうからジックリ覚えさせた今回は双方にとってメリットのある話だったのかもしれません。

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