むしろ塗装作業中を拝んでみたい大規模ボディ

絶滅寸前動物を機体に塗装したエレミーツ航空。撲滅の確たる意思と言うよりその支援としてのイベントって感じですかね。実際これで運ぶような人間にそんな罪悪感を期待できるはずもありませんし。それに対して一番奮闘するのは税関でしょうしね。外見の変化だけとは言えこちらが支援しようとするのはウィリアム王子&ハリー王子が立ち上げた「ロイヤルファウンデーション」より創設された非営利団体「ユナイテッド・フォー・ワイルドライフ」。実際金の溜めの密猟と違法取引ですから、国によっては汚職に絡んだりするケースもあるとか。まあ世界的な支持は得られるでしょうし兎に角馬鹿でかいジェット機への塗装はスケールでかい!でもこれだけしても一向に対策費用を嵩ませる密猟者のスケールもまた果てしないのです。

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