自分ら中心の異端審問に近い精神的侵略

独善的な考えも皆が集まりゃ署名沸き。犬と共に歩んで来たパートナー思想の日本人たる自分としてもいま中国の問題にされている犬肉祭りという一万匹が料理される過激なイベントは心苦しいものがありますが、何を食べ何と生きるかはお国柄の問題なので国境を越えて害をもたらす事さえなければ可哀想だと思う以外は何もありませんね。ところが先の話どおり欧米の動物保護団体は自分らの価値観で「最良の友でこの行為は間違っている」と押し付け運動状態。そして性質の悪いことに文化違いに対する感情論は賛同者を集め易く取り憑かれたように集まったその数25万件。まあ世間が騒いだくらいでビックリ強行主義の中国が止めるはずないでしょうけどね。しかしそれらの影響か異なる価値観なのか国内でも反対意見が出ているようです。少なくとも国民同士が意見をぶつけ合うならまだしも余所が土足で踏み込んで良い領域を超えてますね。権利侵害や旅行者問題などトラブルのタネをポイポイ余所様に放り投げてるので余計叩かれ易いんでしょうけど。

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