これが芸術の世界ならばもっと自分の感性に自信が持てる

海外と姉妹都市の連携を結んだ珍しい静岡市。その相手はアメリカネブラスカ州にあるオマハ市ではありますが…その訪問団が50周年を記念して駿河区日本平動物園で記念式典が先月末に開催されたそうです。大体戦後から20年近くか…。動物園的な連携はあるらしく、あちらからジャガー&ピューマと凛々しいネコ科が贈られて、こっちからは何か釣り合いが微妙な気もしますがこれは日本人だからでしょうかタヌキを贈っているそうな。さて今回語りたかったことは生き物とは別に実にユーモア溢れる作品で、オマハ市にタヌキ像が贈られることになったそうです。その国境を越えた触れ合いに像と共に映った面々は実に晴れ晴れとした笑みで並ばれてますが…。何この真ん中の物体は?自分にはコンガリ焼けた豚の頭に中年の肥満男性がモノトーンボディーで直立しているバケモノにしか見えないんですけど?え、これが件のタヌキ像?喧嘩売ってる。絶対水面下で火花散らしてますって!

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