雄々しきシロクマと言えど生物上寿命は延ばせても老いには勝てぬか

お疲れさまの34歳高齢のホッキョクグマの「クロンダイク」。23日に体長悪化の要因のため安楽死させられたそうですが、そもそもこの種の平均寿命は24歳って言うのですからどれだけ長寿なんだとビックリさせられました。劇的な悪化と言うのは2週間以内に起こったことで立つこともできずに尿路感染症というまあ名称だけで判断できそうな状態にあったそうです。この状態で手術の苦痛に耐える難儀からか安楽死に踏み切ったそうです。人間と同じかは分かりませんけど、高齢になると今まで元気だった人が入院するともう元の体力に戻せずに歩けなくなるってケースがありますからね。仕方ないとは言いたくありませんけど、同じく驚愕の同い年な「コールディロックス」にはもう少し元気でいて欲しいものです。

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