畜生の耳には何を届けても念仏となる

英国王子対中国、そんな心に響くことを目的とした象牙不買運動の一端として購入者が多い裕福層に向けてあちらのテレビ番組に向けて録画メッセージを送ったそうです。言わずもがな装飾品や薬の為に多量に顧客として密猟者がご贔屓にしてる方をターゲットに、です。加えて「野生動物保護のリーダーになれる」とも切実な訴え。全ての人民じゃなくともその絶滅に瀕している年々の惨状があるからこそ更に見栄え以上に価値を感じるようなおバカさん相手にそれは無駄でしょう。言葉自体はすばらしいものであっても想像される反響の虚しさにヘンリー王子が可哀想とすら思えてきます。元々多少良識を残していても過去に異様な拘りがある中国。嘗て英国人がやらかした乱獲劇への反論は覚悟です。

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