正直気味が悪いながらも発想だけは革命的

5年以内に販売してみせる!そんなオランダ在住研究者達の若干少年めいた熱い語らいの対象は…なんでかハンバーガー。の培養。正直何言ってるかサッパリ分からないでしょうけど、なにやら牛の幹細胞から人工的に培養するって意味らしく、これってハンバーガーと言うより牛100%のハンバーグの培養ですよね。コンセプトとして食糧事情の解決と生産過程の悪影響、この場合は食べるための飼育ってことでしょうか。それらの解決として奮闘しているそうです。あと牛を飼育する上での植物性タンパク質の餌の浪費も抑えたいとのこと。ちなみに2年前に出来た試作品ではあまり美味しくなく、33万…ドルの製造コストが必要だったとか。たしかにぶっ飛んだ発想ではありますが現段階は酷い話、彼らの目論見が成功しようがしまいが自分にはなんら影響及ぼさないでしょうからニヤニヤしながら記憶の片隅にはとどめておきましょう。少なくとも成功したとしても日本の農家さんへ直撃するまでには随分時間もありそうですしね。

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