独断行動で処理違反をやらかしたのはなんと猟友会員

稀に見る発見者の後味最悪の不法投棄の関連で今回は鹿の死骸を谷へとポイした男を送検。曰く穴掘って埋める場所が無かった…ってそんな問題じゃないでしょ。と、思ったらこの男性は警察から町へと依頼された後に受け持った死骸処理の担当者だったのです。この場合埋めるのは妥当ってことなのでしょうか?養老町の柏尾谷と言う場所の立地が分かりませんけど放り投げたものが見つかるのもビックリですけどね。ただ依頼した現場と照らし合わせてみれば、切欠さえあれば簡単に下手人までひとっとびなのでしょう。人から普段見られない場所はこうした温床にもなりがちで、ウソ言ってなかれば彼だけで6頭前後は同じ方法で処理していたそうです。白骨化した頭蓋は21頭分は見つかってますが。

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