レッド種が3匹も御目見えになる太っ腹の協力メリット

よほど寒さに弱いのか半年は冬眠中のヨウスコウアリゲーターが円山動物園から台湾の台北市立動物園にやって来ました。尤も一方的な譲渡ではなく代わりにチンパンジーを提供されてますけどね。どうやら技術や交流に関する協力関係を結んでいるらしく、あと地味ながらヤドクガエルを送っているそうです。このワニの名前は本来中国産という意味で揚子江から来ているもの。野生200の当然レッド化されている種であちらでも「中国国家一級重点保護野生動物」になっているようですけど、日本で2001年に繁殖成功ってあることから以前に取引したかこちらにも棲んでいたかって話ですよね。見栄え的には馴染みあるワニっぽさがあり、体色は…チョコクッキーアイスのようなバランスですかね?台湾側も提供するには些か日本での話題が怖かったと思われるので良くこの時期に話が進んだなと不思議に思っています。

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