穏便にでは意味が無いと藪突きを恐れた市に大ブーイング

罰金そのものが施行されればもうちょっと考える人は出てくるのか、そんな京都市実行の「エサやり禁止条例」はお財布が軽くなるという話こそ10月施行になるものの7月頭には既に始まっているそうですが、全く持って効果が無いとのご意見満載のこと!正確な内容は「飼い主がいない動物に対し、餌を与えたまま片付けず腐らすなど不適切な給餌で生活環境に支障を与えた場合」の勧告&命令との話。結果としての糞害も含んじゃいますが、要約すると「餌やってもいいから色々片付けろよ」って内容で禁止まではしてないんですよね。尤も残しものの片づけならば注意は出来るでしょうが、ネコが何時糞するかなんて追跡し続けるのも無茶ってもの。団結すれば定期的に対象の人物をリストアップして地域清掃に狩り出させるのも不可能じゃないかと思われますが、実質罪と問われるタイミングそのものが限定的過ぎて効果としてはイマイチ。苦情に対してまだ働いてますよ、とアピールしてるだけの様なもの。どうやら対策としては一歩前向きに進んだものの餌派と反対派両方から市そのものが睨まれる様な事態になっているようです。

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