アウトドアや美肌継続のみならず陽光への害全てに効果

新たな視点によってまた進歩した対紫外線用素材!アデレード大学ARC植物細胞壁研究センター在籍の「ビンセント・ブローン」所長による論文で常に強い太陽光の的になっているオーストラリア沖合に棲んでいる魚の防御性能に着目したのが事の発端のようです。まだ実験段階で市場に出るかってところまでは進んでないようですが、結果としてはそこから得られたマイコスポリンという魚類、主にシロカジキの組織で従来の日焼け止めの2倍の紫外線ガード値を叩き出したとか!自分は塗り薬は使いませんけど陽光で劣化する家具などに応用されてくれるなら万々歳です。釣りでフィーバーするまでは全然問題なくても1匹あたりどれ程の量が摂取できるかによっては乱獲が大問題になる日が到来するかもしれません。

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