狂った内容強行するも叩かれ減らして大地震

傍から見れば大量虐殺、そんなネパールの「ガディマイ祭」への犠牲が終了した件について。言葉だけ見れば凶悪ですけど、内容が女神ガディマイとやらに捧げる動物の生贄の為に5年に1度50万もの牛や山羊に鳥などが供物となってしまうとのもの。早い話インドの愛護団体のターゲットになってしまい叩かれまくった結果とやら。圧力関係なく決めたのならばそれも行事の移り変わりでしょうけど、首突っ込んできたなら奴等も生贄にしたほうが女神様のゴキゲン取れそうな気もします。まあ信仰度合いによりますけど、余所者の為に自分への敬意を薄めたわけですから逆鱗に触れても可笑しくはないわけですよね。ちなみに2014年に改定後ルール前ですがインドよりネパールへの動物持ち出し禁止令を出したことで祭られる個体数が激減!それで2015年4月25日に大地震が起きたことは関連性こそ認められないもののこれこそ笑えない話。ちなみにかなり血生臭い女神がディマイとは、一部で有名そうな女神カーリーの姉妹で幸運と繁栄を占ってくれるらしく、受け取るためにはかなりの数の動物の捧げ物が必須ってことらしいのです。まあ自分の感覚でも非人道的行為って言うのは理解できますけど、人の道に非ずって他人が口にするにはちょっと傲慢ですよね。自分の手の届く範囲で見れば憤慨もしますし被害のない範囲(凶器持ちとかカンベン)なら妨害もします。ただ余所国の中でやってる範囲ならばあの惨事でも文句言うこともありません。価値観だけで言うなら虐殺行為に繁栄とはオカルト染みてますけどね。

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