生態系も法も軽んじた為にあまりに間抜けな足の付き方をする

マニア間の昆虫取引がオークションを通じてお縄になる騒動!取引額の5~6万の額に儲け欲しくて…なんて思ってましたが、「大きいテナガコガネが育てたかった」との動機を裏付けるように自宅で飼育されている400匹のインセクトが発見!虫嫌いな人なら気絶ものな状況ですね。元よりその希少種たるコガネムシは中国産のもので日本のヤンバルテナガコガネとの交配を防ぐための特定外来生物法として指定されているものなのです。額が飛ぶのは希少性故ですしある種子供心としての延長って考えるとそれほど責める気にはなれませんね。逮捕での様子は正に人生終わったって顔でしたが、残った昆虫の心配してたって気もします。尤も相手方がどのように扱うかも分からないのに命を出品すること事態は愛好家として恥ずべきことだとは思っています。好きの度合いも好奇心が先行し過ぎて歯止めが利かなくなったケースでしょう。外来がどんな危機を及ぼすか知らないわけではありませんけど、動物ならまだしも虫でお縄になるって印象ありませでした。印象も含めてどれ程罪悪感が働き易いかも犯罪の自覚有り無しに影響するかもしれません。ほら、強引っぽく法案通されても納得してないのに良心もなにもあったもんじゃないですか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です