東日本から数年経ち理解あるのは行政外の善意

ペット連れの難易度熾烈なほどの熊本地震にて、やはり頼れるは気持ちのわかる同志たち!特に駆けつけた「ピースウィンズ・ジャパン」の奮闘は凄まじいもので、ペット家族に対して避難所の提供と同時に先月17日に空気で膨張させることでテントになる「バルーンシェルター」を36張も設置!増える入居者に今月初日に更にテントを増築するなど持てる力を余すことなく注ぎ込んでますね。ペットと言う共通のある種の趣味と短期間なれど、これまでの肩身狭い境遇からこの地の団結力は他を凌駕してそうな気がします。ここから難儀となるのが迫り来る熱気ですからね。仮設住宅がどれだけの速度で出来上がるか鍵となりそうです。動物も基本モフモフしてますからね。


愛らしければ食べられないミニと通常の恐ろしいほどの溝

子供から見た豚って案外大きく威圧感あるように受け取るかもしれません。唯でさえ鳴き声が震えて響きますからね。さてそんなイメージを軽々と払拭できる三重県の農業観光施設「伊賀の里モクモク手づくりファーム」にて「とんとん祭り」なるイベントが賑わっていたそうです。大体自分で行っていないので事後の話題になっちゃいますが…。ともあれ内容は名の通り豚祭り。といっても食べる方ではなく、ミニブタを愛でる方で、犬の様に駆ける子豚の愛らしさにお子様絶賛!綺麗で柔らか暖かい。ペットとしても人気があるだけに名物の「ミニブタダービー」には大体のお子さんが笑顔でしたね。勿論食べる目的ではありませんが、あまり愛着持ちすぎると豚肉拒食になりそうでちょっと厄介ですが。


可能性だけでも動かざる得ぬは愉快犯の的になる難儀

埼玉県狭山市にある「こども動物園」。去年爆破予告があったようですが、なんと5日の11時30分に電話で直接予告かかってきたそうです!その内容が12時30分に爆破すると…そりゃあ事務所もあと1時間って言われたら大パニックです。真偽の確認をしようにも警察を呼んで調査をするまでの時間もありませんし、実際爆発が何時であろうと危険な可能性があるってだけでお客を入れておくわけにはいかないでしょうからね。避難人数は総勢2000人を超えたんだそうです。どう誘導したかは分かりませんが、その際にパニックが起これば怪我人も出るでしょうし、とんでもない騒動です。結果としては爆発物は見つからなかったと言うことで、悪質な悪戯ってことになっているそうです。2連続こどもの日狙いと言うのは家族や子供に関する憎しみを持っているか…単純にそれだけの人数を動かすことが自らの力だと酔った阿呆ってところでしょうか?ただ埼玉県警が検挙してくれないと、来年も起きそうですね。


吐き出された直後は諦めの心境からか水面に浮んでいたカモメ

水辺のお魚を狙う空からの強襲…そんなカモメの危機一髪的な動画があったそうです。撮影者と言う意味ではなく、その場にはいた第三者は同じ獲物を狙って口をアングリ開いていたマグロ!まあ結構な大きさで真ん中の小魚を狙って双方飛び込んでいくと、結果的に三者が一つに集約してしまうってことになります。…全部マグロのお腹の中です。ただし、人間だって普段食べない異質なものが口に入ったら吐き出すもの。マグロだってヌメってするよりも妙にフサってする感覚に驚いたのか口内の段階でぺっと吐き出したのです!お陰ですぐさま上空へと逃げ去って行きましたが、正しく餌荷釣られて命を握られた瞬間です。しかし1番難儀だったのは食物連鎖としての弱者たる小魚でした。


軽率な決定も権威立場で通してしまった負の遺産

固定の一種を駆逐するために導入されるような動物。しかし彼らにだって好みはありますし、より楽が出来るのならばあえて困難に立ち向かわないのは生物的にも当たり前。自分は今更初めて知ったことですが、沖縄のマングースってハブ狩りのために導入されるも、実は全然役に立ってなかったそうですね。その思惑を振り切って人間都合ですが、良く居る迷惑な外来種として島の希少種が散々捕食する迷惑ちゃんになっているそうです。根本的に持込が安易とされる理由は生態を理解していない状態だから。マングースは雑食であって別にハブが好物なわけでもなく、身体能力的には寄りラクチンなご馳走がウヨウヨしています。そして致命的なのが、夜行性のハブと活動時間帯がほぼ被らないこと。なにやら昔の権威ある名誉教授が発端となってやらかしたポカが現代の負債となっているのだそうです。ちなみにこの教授、今や環境省が頭を抱える「アメリカザリガニ」&「ウシガエル」を導入させた張本人でもあるとか…。


ホテルの一部を悠々と貸切にするも名物となる

これぞ双方得する共生関係!例年やって来てはヒナが育つまでその場を占拠するある種のユートピアを築いたマガモ。してその場とは札幌グランドホテルの屋上庭園なんです!何と言う一等地。ちなみに9年連続で飛来しては子育てをしているそうで、写真に映っているだけでも10羽ほどヒナを産んでいるようです。ちなみにその光景は風情ある岩場に囲まれた池を泳いでいたり周囲に佇んでいたりと自然っぽさ溢れるもの。…で、それはレストランの窓越しからジックリ愉しむことが出来るのです!特にこの窓際の場所に関して予約が滞在の半年くらいはドシドシ埋まっている状態!最近動物関連の話題を兼ねた施設って人気ですからね。主目的が込み合う場所を自ら歩く動物園とは違うので、こういう形の受けは半端ないようです。


名無しのおじいさんと言うのはちょっと哀愁が漂います

雄々しき森の熊さんも衰弱ともなればかくも儚いものでしょうか。青森県にある芦野公園のちょっとややこしいですが、その中に含む児童動物公園にて飼育されていたヒグマ(名無し)が人間換算90歳での幕引きとなったそうです。当初1歳にも満たない状態で譲り受けてから30年もこの地で暮らしてきたそうで、顔の体毛がやや白っぽいのが特徴でしょうか?やはり例の如く食欲の欠如から大体2週間近くってところです。老いて1度下り坂になってしまったら、もうどうしようも無い感じ…っていうのは仕方ないのでしょう。老衰っぽい雰囲気ではありますが、去年までは食欲旺盛だったりと、別の要因があるのかも。尤もこの齢になると病気を患ったら抵抗力もなさそうですから人間同様つっかえ棒ひとつで簡単に亡くなってしまうのかもしれません。


どんな入手ルートであれ財源が潤うことに変わりなし

一体何を考えているのか、南アフリカのモレワ環境相が口にした「サイの角取引合法化」推進発言!当然ながらワシントン条約で国際取引が禁止されているブツで、「透明な取引モデル構築」等の条件が整えば合法化について検討する余地がある…って話です。これは犯罪系という不透明を省いた取引であるならば良いのではないかってことでしょうか?とりあえずお金が欲しいってことですね。自分らが合法的な行為で取引をするための「サイの角」とやらはどうやって入手するのでしょうか?その不透明な部分を撲滅出来なければ絶滅に歩を進めるだけです。これで密猟者から押収したものを出すにしても、それが収入に繋がるならばそれこそ透明感濁りそうなものです。結局裏側までクリアーかカッコたる証拠が無ければ可決されることはないでしょうね。


味を覚えないためにも鶏系缶詰類も禁止の方向で

ジュルっと口から唾液が零れそうなご馳走たる猫とヒナのコンビ。まあ何処から見ても自然界の厳しい掟を見せつけられる数秒前って状態でしょうね。しかしどうやらこのニャンコはまあ食べ易そうな鳥のヒナを餌として認識しておらず、毛繕いすると言う母性溢れる光景だったのです!ちょっと面倒くさそうな顔してますけど、4羽ほど体の上に乗っかられても怒りません。以前ニワトリが子猫を育てていたことがありましたが、何かそれの逆バージョンですか。見るに家猫っぽいですから、野生の本能がもがれたのか、暇を持て余していたのか、食べ頃になるまで待っているのか…。命がけの相手じゃなければ無駄に命を奪わないって話もありますし、家で餌は貰っているので狩猟対象にならず仲良くなってってところでしょうか?


地獄に仏な急展開に後は多くが恩恵得られるか

カプっと噛まれポックリ臨終させる恐怖の毒を持つヘビたち。日本での遭遇率は低いため、世界規模で語ると実感薄いものになりますが、毎年ヘビ毒によって94000もの人がこの世を去っているそうなんです。地域としては主に南アジアとアフリカ。ある程度危険な地域が分かっているのにこれだけの死者が出てしまう要因は、根本的に毒ヘビの種類が600種と多すぎるために必要な血清の配備が足りないからってところです。そして更なる追い討ちとしてこういうコストを国が負担すべきだとは思うのですが、これらの血清の製造元の製薬会社(フランス)が利益が出ないとのことで生産中止。来月には其処を尽きるとの緊急事態に陥っていたのです!まあ急なことでも予想は出来ていたことでしょうが。そんな中でタイの学者らが18種のヘビ毒に対応できる血清を開発!更にコスト軽減も達成し、供給し易くなるとの希望を示しました!ただ結局の問題は何をするにも大量に作るってことは資金が必要なことで、それを何処で賄うか…でしょうね。


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