日本人の有休消化率 「他国圧倒」の世界最下位に衝撃

日本人は頑張りすぎでしょう。少しぐらい心にゆとりを持ってゆっくり休みましょうよ。他の人が頑張ってるのだから自分も休まず頑張らなきゃなんて思っていませんか?有給休暇はどんな理由であろうと使いたいときに自由に申請していいものですから、他人がどうとか一切考えずもっともっと気軽に有給休暇を消化するべきです。えっ!有給休暇を申請しても通らない?正当な理由がないと休みを貰えない?なぜ、そんなブラック企業で働き続けているのですか?繁忙期などで人手が足りない場合は別の日にずらすよう要求されることはあるかもしれませんが、基本的に会社側は有給休暇の申請を却下することができませんから「有給休暇の申請を却下される」なんてことはまずあり得ないことです。しかも、日本は有給休暇の消化率が低いだけでなく世界的に見ても残業が多く一日の労働時間が長い上に、休日出勤も当たり前のように要求されそれを拒否することも許されないなんて経験をした人も多いはずです。それなのに、生産性が低い。これらのデータからいかに日本の労働環境には無駄が多く非効率的なことをしているかが簡単に伺えるはずなのにそれを改善しようとする動きが全くありません。これが改善されない限り日本が不景気を抜け出すことは不可能だと思います。

旅行サイト「Expedia」を運営するエクスペディア・ジャパンが12月11日、日本人の有休消化率が2年連続で世界最下位となったと調査結果を発表し、ネットでは衝撃が広がっている。

アメリカ、カナダ、メキシコ、オーストリアなど30カ国を対象に有給休暇の国際比較調査を実施。日本は有給休暇支給日数の20日のうち消化日数は10日で50%にとどまり、最下位だった。次点で韓国(67%)、インド・イタリア(75%)の順で、日本が他国を圧倒する形となった。14年と15年は下から2番目で最下位を脱したが、昨年からまた最下位に転落していた。

日本人が有給休暇を取らない理由として、1位は「緊急時のために取っておく」。海外のように病気休暇が導入されていない企業が多いためと推察されるという。次いで2位は「人手不足」、3位は「職場の同僚が休んでいない」と続く。これに関連して、自身の上司が有給休暇を取ることに協力的かを質問すると、「分からない」と回答した人が3割以上で世界一。

同社は「職場の空気を読んで休みを取らない上に、有給休暇についてのコミュニケーションを上司としていないことが、日本人の低い有休消化率の一因」と分析。加えて、有休取得に「罪悪感がある」と考える日本人の割合は6割以上にのぼり、こちらも世界で最も多い結果だった。このことも日本人が有休消化率の低さの要因とみられる。

この結果に、Twitterでは、

“有給に罪悪感感じるとか日本人どうかしてるわ。”(原文ママ)
“「有休の所得は悪」という意識を変えることから始めなければならないですね。根が深い。。”

と休むことへの罪悪感について言及する声が多数。さらに、

“職場で「お前に有給取る権利はねえ」と言われた事があるので。元々権利はないのだから、取得するもしないもない。”(原文ママ)
“普段から残業漬けの状態に、定時退社日だ ぷれみあむふらいでーだ で仕事時間取れなくなって、どこで休む暇があるのよ。”(原文ママ)

などといった悲痛な叫びも漏れ聞こえる。また、

“「所定の回数は休んだり遅刻してもいいけどしっかり手続きや連絡をして無断欠席はしない。」という指導に転換したら日本の有給取得率も上がる”(原文ママ)
“経営者が生産性より絶対量の考えだからだよ。健康と安らぎの為に『何をすべきか』を常に考え実践し、自身の価値を高めていく。この教育が日本にはない。”

と指導方法や教育のあり方を指摘する声も少なくなかった。

ちなみに、休暇中でも2割以上の日本人が「一日中」仕事のメールをチェックしてしまうと回答。世界各国の割合と比較してトップだった。

「働き方改革」が進行中だが、まだまだ休みを取りにくいうえに“休み下手”という日本人の実情が浮き彫りになったともいえる今回の調査結果。日本が有休消化率の最下位を脱する日は来るのだろうか…。
(山中一生)

■関連リンク
有休消化率2年連続最下位に!有給休暇国際比較調査2017
https://welove.expedia.co.jp/infographics/holiday-deprivation2017/


ローソンと日本郵便がロボット“無人配送”実験

ヤマ運輸や佐川急便が値上げしたため日本郵便のゆうパックが人気を集めているようですが、このような無人配送が全国的に普及させることに成功し配達員の負担が少しでも減ると良いですね。しかし、ドローンのように空を飛んで目的地まで送り届けられるシステムなら良いですが、地面を移動するようなものは事故や盗難などをどう対処するかが大きな課題となってしまいそうです。こういうニュースが出るたびに防犯対策はどうするのか気になってしまうのですが、詳しく言及されることが全然無いため不明なままなんですよね。まさか性善説に任せるなんていう無責任なことにはならないと思いますが、システム面では問題なく実装できる段階なのに防犯対策が上手く行かず実装できないことに業を煮やして問題が解決されないまま実装ということにならないことを願うばかりです。ところで、この無人配送用のロボットの顔何かに似てると思いませんか?格好いい真っ赤なボディに目の周りが黒いイカしたやつと言えばそうマーベルの人気キャラクター「デッドプール」ですね!

ローソンは12月21日、日本郵便と連携し、自律で陸上を走行する配送用ロボットによる無人配送の実証実験を、福島県南相馬市で実施する。

これは、ロボットの社会実装に向けた取り組みを積極的に進めている南相馬市のスポーツセンターの敷地内にローソンと郵便局の仮想拠点を設置し、郵便物やローソン商品を仮想の配達先まで、配送ロボットによって無人で配送する実験。

日本郵便は、ドローンや配送ロボットの新しい技術を物流に活用する検討を行っており、今回、初めて配送ロボットを用いた実験を実施することで、配送ロボットによる荷物等の輸配送実現に向けた取組みを進めていく。

また、南相馬市は「福島ロボットテストフィールド」を核とした「ロボットのまち南相馬」としてロボット産業の推進に取り組んでおり、今回の実験場所の提供のほか、配送ロボットの社会実装に向けた検討を行っている。

そしてローソンは、今回の実証実験を通じ、配送ロボットを活用して、注文を受けたローソン商品と郵便物を一緒に配送する仕組みの構築を検討していく。


大腸菌と同じ大きさの「モナリザ」の絵が作成される!

世界的に有名な名画「モナ・リザ」の模写は世界中にたくさん存在しますが、0.5μm(マイクロメートル)という大腸菌と同じサイズの世界最小となるモナリザが公開されました。たしかに、モナリザと言われればそう見えなくもありませんし、ここまで小さいものだとこのクオリティが限界なのかもしれませんね。小ささの限界に挑戦した結果モナリザと呼んでいいのか疑問を抱くクオリティとなってしまいましたが、誰が見てもすぐに名画「モナ・リザ」の模写だと気付くクオリティを維持しつつ世界最小に挑戦した時とどちらの方が反響が大きいのでしょうかね。まぁ、今回はいかに小さい絵を描くことができるかという技術の限界に挑戦することが趣旨ですから完成した絵のクオリティは二の次三の次といった感じなのでしょう。ただ、この絵をモナリザと言い張るならせめて手の部分まで描いて欲しかったですね。

モナリザと言えば誰もが知っているレオナルド・ダ・ビンチが描いた世界的な絵画ではありますが、多くの模写が作成されております。ルーブル美術館で生は見たことがなくてもどこかの美術館や店で見たことはある方も多いはずですが、今回話題となっているものはそんなものではございません。メチャクチャ小さいということです。一体どれぐらい小さいのでしょうか。
ー驚きの小ささ!そのサイズは・・・

なんと!そのモナリザのサイズは大きさは0.5μm(マイクロメートル)だということです。0.5μmと言えば、大腸菌と同じぐらいのレベルだということですので、いかに小さいかがよくわかります。もはや小さすぎて、イメージがわかないレベルになっておりますが、まあとにかく目に見えないレベルだということです。

一体そんな小さいモナリザをどうやって作っているのでしょうか。当然手で描いたということではないわけですが、今回使われた技術が「DNA折り紙」という技術です。ナノレベルの小さい構造体を扱う技術で、イメージとしては折り紙というよりも「織物」といったほうが的確なのかもしれません。

DNA折り紙とは
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jrsj/28/10/28_10_1155/_pdf

DNA折り紙は文字だけでなく3Dの物体を作ることも出来るということで、そんな極小レベルの技術を使い、今回のモナリザを完成させたということです。

まるでパズルのようにパーツパーツを組み合わせ、そしてモナリザを完成させていくという感じです。つまり、1枚のパネルに絵を書くのではなく、パーツを分解して組み合わせていくという流れのようですが、これがナノレベルで行われているというのが全く想像つかないというのが技術力の高さを感じます。

パネル1枚はDNAの糸を機織りのように織り込まれたDNAの布です。その布を織り合わせるというとんでもない作業ですがこれを電子顕微鏡を通じてこのモナリザを確認するという流れになります。

恐らく大腸菌にはこのモナリザを感じることが出来るのでしょう。

余談ですが、DNA折り紙はオープンソースのソフトウェア「Cadnano」というものを使って設計できるようなので興味があれば挑戦してみてはどうでしょう。

画像掲載元:DailyMail
参照:DailyMail


11月の中国自動車市場、韓国車が持ち直してきた理由は?―中国ネット

日本ではあまりにも人気が無く全く売れなかったため超高級車以上に珍しく、国内の道路を走っているところを目撃するとあまりの衝撃に二度見三度見してしまうほどです。なお、中国市場でも10月まではあまり人気が無くさほど売れていなかったようなのですが、なんと思い切った値下げを敢行したところ11月は多少は盛り返すことができたようです。日本ではヒュンダイの自動車なんて恥ずかしくて到底乗れたものではありませんが、中国ではそういったマイナスなイメージは存在しないのでしょうかね。しかし、現在の韓国者は世界的に見て全然人気が高くありませんが技術を盗むことに長けている韓国企業ですから、もしかしたらテレビやスマホ業界にて大きな成長を遂げたようにいつか自動車業界でも韓国企業が台頭するのではないかと危惧してしまいます。

2017年12月13日、中国のポータルサイト・今日頭条に、11月の中国市場における韓国車の販売状況について紹介する記事が掲載された。

記事は、ここ最近韓国車の売れ行きは良くなかったものの、11月は多少持ち直したと紹介。ヒュンダイの販売台数は10万台近くに達し、先月比約18%の増加となったという。特にヒュンダイのエラントラは、販売台数が2万300台となったと伝えた。

また、11月15日に新発売したヒュンダイのSUV・ix35はすでに4000台近く売れており、12月の販売台数にも期待が持てると紹介した。

なぜ韓国車が持ち直してきたのか。その理由の一つとして記事は、「大幅な値下げ」が関係していると分析。低価格は消費者にとって大きな魅力であるとした。

二つ目の理由は「信頼性の高い品質」だと分析。国産メーカーと比べると技術力・品質のいずれにおいても高く、そのうえ価格が安いとなれば売れるのは当然だとした。

三つ目の理由は「中韓関係の大きな変化」だ。最近では中韓関係に改善の兆しがみられるため、韓国車の販売も伸びてきたのだと論じた。

これに対し、中国のネットユーザーから「消費者の目は節穴ではない。コストパフォーマンスこそ重要」「どんな車でも庶民にとっては、安くて故障が少なく、メンテナンス費用も少ない車こそ王道だ」などのコメントが寄せられた。

また、「ヒュンダイの口コミは悪くないからな」「韓国車の売上が落ちたのは高高度防衛ミサイル(THAAD)のせいだからな。品質とは関係がない」という意見もあり、多くのネットユーザーが韓国車の品質を高く評価しているようだった。(翻訳・編集/山中)


ネットで海外対戦 世界仕様のIoTけん玉が登場

えっ!ネット対戦が可能なけん玉が登場!?日本だけでなく国外でも知名度が高く意外と人気が高い競技けん玉。日本の高レベルな大会に出場したり観戦するために来日するファンも少なくないようです。そして、最近はIoT(Internet of Things)と呼んで何にでもインターネット機能を付ける傾向にありますが、なんと競技用のけん玉にも搭載し海外とネット対戦を可能にした商品が発売されるようです。けん玉なんてと馬鹿にする人もいるかもしれませんが、実際にやってみると意外と楽しくついつい夢中になってしまいます。試しに、今年のクリスマスパーティーのプレゼント交換用にけん玉を持っていってみてください。きっと、けん玉大会が始まりパーティーが盛り上がること間違い無しです。もしかしたら、来年はけん玉ブームが到来するかも!?

■国内外でオンライン対戦、家庭用ゲーム機の「けん玉」版

 電玉(東京都台東区、大谷宜央社長)は、海外など遠隔地の人と対戦できる世界仕様のIoTけん玉「電玉バージョン2(仮称)」を開発した。2018年の5―6月に欧米で販売を始める。同4月から日本でも販売する。消費税抜きの価格は8000円を想定。初年度1万台の販売を目指す。

電玉は本体のけん玉と、アプリケーションソフトで構成。スマートフォンにアプリをダウンロードして、アプリの説明に従いながらけん玉を操作する。アプリでは技の練習用動画が見られるといった機能がある。

従来品は日本国内での使用を対象にしていた。ネット接続で家庭用ゲーム機のように、国内外の利用者同士で、対戦を楽しむことができる。

「電玉バージョン2」は、従来品を小型・軽量化した。本体の重心バランスを改良し、けんと玉の重さの比率が1対1になったため、技も決まりやすくなる。けん玉にセンサーを内蔵しており、玉の皿への接触や人の動きから技などを判別する。

習得できる技も増え、現在の約60種類から、合わせ技も含め100種類以上に対応できる。
対戦中の時間延長や音楽の選曲などに応じた課金メニューについても検討中。娯楽向けだけでなく、運動とゲームを合わせた「エクサゲーム」として、健康分野への用途拡大も図っていく。


LINE「送信取消」の落とし穴

昨日以前から予告されていたLINEのメッセージの送信取り消し機能が実装されました。メッセージだけでなくスタンプや画像などあらゆるものを削除できるようになっていますが、いくつかの落とし穴が潜んでいることに注意しなくてはいけないようです。まず、メッセージなどを削除した場合にその旨を知らせるシステムメッセージが両者に表示されてしまうため、相手がメッセージを見る前であってもメッセージを削除したことがバレてしまいます。相手からしてみたら一体どんなメッセージだったのか気になってしまいますよね。しかも、スマホの画面に表示される通知メッセージまでは消えないため、メッセージの冒頭だけは読まれてしまうため内容やタイミングによっては、いらぬ心配や不安を相手に与えたり誤解を生んでしまいそうです。さらに、相手がずぼらでLINEのアップデートをしていない場合はこの機能を使用できないため、メッセージを削除できるからと安心して故意に変なメッセージや画像などを送る行為は絶対にしない方がいいでしょう。まぁ、そんな常識では考えられない行為をする人なんてまずいないと思いますけどね。

送信したメッセージを24時間以内なら取り消せる。

LINEは13日、メッセージアプリ「LINE」で送信したメッセージを24時間以内に取り消せる「送信取消」機能の提供を開始しました。

本機能はLINEアプリの最新バージョンで利用できます。取り消すことが可能なメッセージは、テキスト、スタンプ、画像、動画、ボイスメッセージ、URL、LINE MUSIC、連絡先、位置情報、ファイル、通話履歴。

取り消したいメッセージを長押しして、「送信取消」をタップすると、自分と相手両方の端末から対象メッセージを削除できます。既読と未読のメッセージ両方に対応しているほか、グループトークと複数人トークも対象です。

ただ、注意点もあります。「メッセージの送信を取り消しました」という履歴はお互いのトークルーム上に残ります。要するに、送信した履歴は残る。完全になかったことにはできない。

また、スマホに届く通知メッセージまでは取り消せないほか、相手がLINEのバージョンをアップデートしていないと、送信取消機能にそもそも対応していない点も注意したいところ。

ちなみに、以前からLINEにはメッセージを「削除」する機能がありました(関連記事)。削除したいメッセージや画像、スタンプを長押しして「削除」をタップし、削除したいものすべてのチェックボックスにチェックを入れてから、下部の「削除」をタップすることで削除が完了するというものです。

ただし、「相手側のメッセージは削除されません」とあるように、削除できるのは自分の端末からだけで、相手の端末から消すことはできません。あくまで、自分の端末から不要なメッセージや画像、スタンプなどを消して見やすくするための機能でした。

今回の「送信取消」は、自分の端末からも相手の端末からも(24時間以内なら)メッセージを消せるという点で、「削除」とは異なります。ただ、「メッセージを消した」履歴は残ります。完全にメッセージが消去されると考えていると、思わぬコミュニケーションの落とし穴にはまることになりかねないので、気をつけたいところです。

モーダル小嶋

1986年生まれ。担当分野は「なるべく広く」のオールドルーキー。ショートコラム「MCコジマのカルチャー編集後記」ASCII倶楽部で好評連載中!

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文● モーダル小嶋/ASCII


恐竜襲ったダニ、発見 血吸ってふくれたまま琥珀の中に

恐竜の血を吸ったダニを琥珀の中から発見!これを聞いて一番最初に思いつくことは、やはり映画『ジュラシック・パーク』のように恐竜の血液に残ったDNAから滅んでしまった恐竜を現代に再生できるのではないかということだと思います。しかし、残念ながら長年の間にDNAは分解されてしまうため研究には全く使えないとのことです。恐竜が実際はどのような姿をしていたのか、そして何故滅んでしまったのか、それらの謎は永久に謎のままなのでしょうかね。まぁ、手品のタネと同じで分かってしまったらつまらなく感じてしまいますから、謎が全て判明しないままで妄想の予知が残されている方が夢があって面白いのかもしれません。また、オープンワールドやMMORPGなどのゲームにおいて、最初は世界が広く感じるものの全てのエリアを踏破してしまった時点で急に世界が狭く感じてしまうのと同じようなものですね。

恐竜もダニにかまれていた――ミャンマー産の約1億年前の琥珀(こはく)から、恐竜に寄生したダニを英国などの研究チームが初めて見つけた。新種として吸血鬼「ドラキュラ」にちなみ「デイノクロトン・ドラクリ」と名付けた。12日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズで発表した。

琥珀は粘り気がある松ヤニなどが固まったもので、タイムカプセルのように古代の生き物を封じこめることがある。チームは今回、恐竜がいた白亜紀の約9900万年前の地層から出た琥珀に、体長約4~1ミリのダニが複数入っていたのを見つけた。

このうち、マダニの仲間1匹は羽毛をつかんでいた。毛の特徴から、2本脚で歩く鳥に似た「羽毛恐竜」のものと判断。また別の琥珀にいたダニは新種で血を吸ってふくれていた。このダニと一緒に、恐竜の羽毛を食べたと考えられる昆虫の一部も見つかり、恐竜の血と推定。「ドラキュラの恐ろしいダニ」という意味の学名をつけた。

今回の発見は、琥珀に閉じこめられた古代の蚊から、血液中のDNAをとりだし、遺伝子操作を駆使して恐竜を再生するSF「ジュラシック・パーク」を連想させる。ただ、研究チームによれば実際には恐竜DNAは長年の間に分解してしまうという。

ダニは現在でも代表的な寄生虫だ。研究チームは「恐竜が6600万年前に絶滅した後も、ダニは生き残るだけでなく、繁栄し続けている」としている。(小堀龍之)


日本のベンチャーが月探査計画 HAKUTOの運営会社

日本のベンチャー企業が月探査!?この壮大な計画を実現させることができたら素晴らしいくとても夢のある話ですが、やはりさまざまな観点から見て実現は難しいのではないかと現実的なことを考えてしまいます。日本のベンチャー企業が寂れた町工場に技術協力をお願いしてアメリカが月探査をさせまいとあらゆる手を使って妨害を仕掛けて来る中、全員で力を合わせてその妨害工作やさまざまな障害を乗り越えて見事壮大な計画を実現させるというドラマの脚本を池井戸潤氏に書いてもらったら出資者が殺到するかもしれません。それにしても、地球からは絶対に確認することができない月の裏側には何があるんですかね?おそらく、表と同じで何も存在しないのだと思いますがやはり何かあるのではと勘ぐってしまいます。というか、何かがあって欲しいと願ってしまいますね。二足歩行のウサギが餅つきしてたら可愛いですね。

宇宙開発ベンチャーのispace(アイスペース、本社・東京)は13日、独自に開発する月面着陸機を2020年末までに軟着陸させ、水などの資源を探査する計画を発表した。産業革新機構などから約100億円の資金を集める。将来、宇宙機関向けにサービスの提供を目指すという。

これまで月面への軟着陸に成功したのは、米国と旧ソ連、中国の3カ国。日本は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が探査機の開発を進めているが、まだ実現していない。アイスペースの計画が先行すれば、日本の宇宙開発史上初の軟着陸になる可能性がある。

同社は、世界初の月面探査レースに日本から参加するチームHAKUTO(ハクト)を運営。来年初めにも探査車をインドの月面着陸機とロケットで月に送る予定で、こうした実績を生かす。

新たに開発する着陸機は、高さ2メートル、幅1・3メートル程度で、重さ30キロ分の荷物を積める。19年末ごろ1号機で月の軌道を周回させ、翌20年末ごろ、2機の探査車を積んだ2号機を月面に着陸させるという。

着陸機や探査車の部品は民生品を多用し、海外の安価なロケットで打ち上げることで費用を抑える。将来は、月探査や物資を運ぶ事業として、米航空宇宙局(NASA)などからの受注につなげる。


ハリー・ポッターの新たなモバイルRPG「Harry Potter: Hogwarts Mystery」が正式アナウンス、発売は2018年春

世界中で大人気のファンタジー小説および映画『ハリー・ポッター』シリーズが、RPG(ロールプレイングゲーム)となってiOS/Android向けに2018年配信されることが発表されました!なお、これは先日『ポケモンGO』を開発するナイアンティックが発表したハリー・ポッターのスマホゲームとは別ですから、2018年はハリー・ポッターファンはスマホが手放せない一年となってしまいそうです。本作はプレイヤーがホグワーツ魔法魔術学校の新たな生徒となり、まるで物語の中に登場するキャラクターたちのようにファンタジー世界での生活を体験できるゲームとなるようです。現時点では実際のゲーム画面や具体的なシステムなどは判明していませんがハリー・ポッターファンだけでなくファンタジーRPGが好きな人なら期待できる新作となりそうな気がします。まぁ、私みたいに基本プレイ無料ということが判明した時点で一気に興味が薄れてしまう人も少なく無さそうですけどね。やはり、本作も基本プレイ無料で課金することでいろいろな制限が解除されるという方式になってしまうのでしょうか。

先日、Pokémon GOを生んだNianticが開発を手掛けるモバイルゲーム“Harry Potter: Wizards Unite”がアナウンスされ話題となった“ハリー・ポッター”シリーズですが、新たにWarner Bros.がロサンゼルスのモバイルゲームスタジオJam Cityとの提携を発表し、ホグワーツの生徒として学園生活が体験できるモバイル(iOS/Android)向けの新作RPG「Harry Potter: Hogwarts Mystery」をアナウンスしました。

“Harry Potter: Hogwarts Mystery”は、プレイヤー自身がホグワーツ魔法魔術学校の新たな生徒となり、“闇の魔術に対する防衛術”や“決闘クラブ”、“魔法薬”の作成といったアクティビティを含む学園の生活や生徒の成長を描くほか、馴染み深いシリーズの教授陣が多く再登場するとのこと。

今のところ、ゲームプレイの具体的なディテールやイメージは公開されていませんが、既に公式サイトがオープンしており、2018年春の発売に向けた続報に期待が掛かる状況となっています。


「ホラー漫画のページが黒塗り」で物議 「行き違い」だったと作者が和解報告

秋田書店が刊行する外薗昌也氏が描くホラー漫画『殺戮モルフ』の単行本2巻が12月20日に発売される予定なのですが、過激なページが黒塗りにされ何が何だか分からない状態に修正されていることが判明し話題となっています。しかも、この修正は作者にも知らされていなかったことのようで作者がTwitterで編集に対して抗議したことで発覚しました。本当に真っ黒で漫画のキャラクターが一体何を見て絶叫しているのか訳が分かりませんね。ホラー漫画にて一番重要なシーンを黒塗りしなくてはいけない状況なら早々に作者に報告して修正が必要ないように手直しをお願いするべきでしょう。作者もファンも怒りしか覚えない事態であり同情してしまいます。まぁ、問題のシーンは作者のホラー漫画試し読みサイトで公開される予定のようですし作者も編集と和解したとのことですからファンや購入者が納得するかは知りませんがこの騒動は決着したという空気のようです。

ホラー漫画『殺戮モルフ』(秋田書店)作者の外薗昌也さんが、単行本のページが黒塗りされているとして「前代未聞」とTwitterで指摘し、注目を集めていましたが、編集者との行き違いによるものだったと報告しました。

外薗さんは12日、今月発売の単行本2巻の過激なシーンについて「真っ黒に塗り潰されての発売となりました。真っ黒でなにがなんだかさっぱりわかりません。前代未聞です」と、黒く塗られたページの写真を添えてツイート。「全く相談無しだったので、ボー然とするしかありませんでした」と、黒塗りのことを知らされていなかったと明かしています。

この状態では「出さないほうがマシ」と憤る外薗さんに、Twitterでは「ひどいですね」「残念」「悲しい」とリプライが寄せられ、出版社の対応を批判する声が上がりました。

その後外薗さんは13日、行き違いがあったとして、編集者との和解を報告。出版社側が、有害図書指定されないように慎重になり過ぎており、さらに年末進行や外薗さんの発作が重なり対処できなくなっていたと説明しています。

問題のシーンのあるエピソードは、外薗さんのホラー漫画試し読みサイトで公開するとしています。


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