荒木飛呂彦 一覧

『ジョジョ』荒木飛呂彦氏個展、国立美術館で来夏開催 手塚治虫以来2人目

私が大好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を描く荒木飛呂彦氏の原画展が国立美術館で来年の夏に開催されることが決定しました!なんと、同館で漫画家の個展が開かれるのは手塚治虫氏以来2人目だそうです。さすが荒木先生!凄すぎます!!これは絶対に見逃せませんし何度も見に行きたいですね。以前、六本木ヒルズの森美術館で開催されたジョジョ展を見に行ったことがあるのですが、どの原画も本当に素晴らしくその場から離れたくなくなるほど惹き付けられてしまいました。そのため、出口に併設されたグッズ販売ではかなり散在してしまった記憶があります。でも、全く後悔はしていませんし来年の夏の個展でも欲しいグッズを全て買うのが今から楽しみです。森美術館の時は一人で見に行きましたが、この個展はぜひともジョジョが大好きなお友達と一緒に見に行きたいですね。

漫画家・荒木飛呂彦氏原作の『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズが2017年に誕生30周年を迎えたのを記念して、来年夏に「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」を東京・国立新美術館で開催することが決定した。同館で開催される漫画家の個展としては、手塚治虫氏以来28年ぶり2人目で、荒木氏は「大変に名誉ある場所でJOJO30周年の集大成を皆さまの前にご披露させて頂ける事は、本当に光栄であります。また同時に緊張も感じております」と直筆コメントを発表した。

『ジョジョ』シリーズについて、荒木氏は「JOJOが目指して描くものはこの世のあらゆる現象、そして善と悪の闘いを通しての『精神の成長』であります」と改めて説明し、「今回の原画展では、そのキャラクターたちと守り神たちが、同じ時刻、同じ場所に会するイメージ。―そして新作画の執筆も複数枚、計画しております」と展望している。

荒木氏は1960年6月7日、宮城県仙台市生まれ。80年に『週刊少年ジャンプ』第20回手塚賞に『武装ポーカー』で準入選。同誌81年1月号にて同作でデビュー。83年42号『魔少年ビーティー』で初連載。87年1・2合併号で連載スタートした『ジョジョの奇妙な冒険』が読者から絶大な支持を獲得した。

同シリーズは、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁にまつわる大河作品で、第1部から第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていく独特の手法で描かれている。主人公たちを中心とした数々の魅力的なキャラクター、印象的なポージング、そして「ドドドドドド」いった斬新な擬音などほかでは見られない革新的なアイデアで、多くのファンに愛されている。現在は『ウルトラジャンプ』で第8部『ジョジョリオン』が連載中。第4部までがテレビアニメ化され、第4部を実写化した映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が今年8月に公開された。


山崎賢人「死ぬ気でやった」『ジョジョ』原作者・荒木飛呂彦の絶賛に喜び爆発!

8月4日から全国で公開される実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』に対して原作者である荒木飛呂彦が大絶賛!?本心はどうであれこの状況ではこういう他無いため、荒木先生には申し訳ありませんがその言葉を信用することは全くできません。たしかに、CGで表現されたスタンドは意外と凄いという感想を持ちましたが、それはあくまで邦画にしてはという条件付きでしかありませんし、各キャラクターが原作とかけ離れたビジュアルの時点でまず見る気になれません。しかし、ジョジョ第四部の実写化が発表された当初に比べたら、思ったよりもマシな映画になっていそうだなとは思うため、もしかしたらジョジョ信者の中でも本作を見に行く人は意外と多いかもしれませんね。また、荒木先生の「完成度の高さは予想を超えてきます」という言葉を見ても、もしかしたら荒木先生自身も最初の期待はかなり小さかったためそれに比べたらマシという意味なのかもしれません。

荒木飛呂彦による大人気コミックを実写映画化する『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)のジャパンプレミアが7月26日に恵比寿ザ・ガーデンホールで開催され、山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介、三池崇史監督が登壇。原作者の荒木から絶賛のコメントを送られた山崎が「死ぬ気でやった。めちゃめちゃうれしい」と喜びを噛みしめた。

シリーズ累計発行部数1億部を超える人気コミックを三池崇史監督が映画化した本作。“スタンド”という特殊能力を持つ高校生・東方仗助が、家族と町を守るために立ち上がる姿を描く。

荒木からビデオメッセージが届いたこの日。荒木は「期待と一緒に不安を感じている皆さんもいると思う」と原作ファンの心に寄り添いつつ、「完成度の高さは予想を超えてきます」と実写映画の完成度の高さに太鼓判を押した。

さらに荒木は「キャストの皆さんが本当に素晴らしかった。主演の山崎さんの仗助としての存在感が、作品を引っ張っていた」と山崎の存在感を絶賛し、「出演者、スタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした」と労をねぎらった。

山崎は「荒木先生は本当に素敵な方なんです」としみじみ。プレッシャーと戦いながらの主演も「死ぬ気でやった」と告白し、「僕は『ジョジョ』が大好き。生みの親の荒木先生にこういう言葉をいただいて、本当にうれしい。荒木先生が喜んでくれているのが、めちゃめちゃうれしい」と、喜びを噛みしめるように「うれしい」との言葉を連呼していた。

「スタンドの映像を見たときに感動した。『ジョジョ』にしかない世界になっている」と完成作に胸を張った山崎。「僕にとって、大きく、いろいろなものが変わった作品」と自分自身とって成長できた作品となったようで、「すごく愛があります」と心を込めていた。【取材・文/成田おり枝】


56歳に見えない漫画家・荒木飛呂彦氏、秘けつは波紋?東京の水道水?

現在テレビアニメで絶賛放送中の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の作者である漫画家の荒木飛呂彦氏がベストドレッサー賞に選ばれました!そして、インタビューの内容はいつものように「若さの秘訣」についてだったようです。本当に50代とは思えない若々しい見た目をされていますが、その理由はファンの間でも「石仮面を被ってディオのように吸血鬼になっている説」と「波紋の呼吸法によってリサリサのように若さを保っている説」の二つに大きく割れていますからね。私は、やはり波紋が使えるからだと思います。今回のインタビューでもそれは否定せずにはぐらかしてましたからね。

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「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズで知られる漫画家の荒木飛呂彦氏が30日、「ベストドレッサー賞」を学術・文化部門で受賞し、都内で行われた発表・授賞式に出席した。56歳には見えない若々しいルックスで会場をどよめかせた。

ドット柄のパンツに黒のジャケットというスタイルで登壇した荒木氏は「今日は特別におしゃれしてきました」。だが、若々しい見た目は司会者に「何か打ってるんですか」と驚かれるほど。本人は「最近その質問ばっかり…。漫画の質問があまりないんですよ」と苦笑いしつつ、「東京都の水道水で毎朝顔を洗っています」と切り返していた。

実は、荒木氏が手がける「ジョジョ」シリーズには“若いまま”のキャラクターが存在する。「吸血鬼」や「柱の男」のような悪役は若さを保ち続け、彼らを撃退するエネルギー・波紋の使い手も「吸血鬼」ほどではないが、一般人よりは若さを維持できる。ファンの間では「荒木先生は実は吸血鬼なのでは…」などの笑い話が展開されることもある。

式典後の取材でも「若さ」についての質問が飛んだ。同じく「ジョジョ」シリーズで登場する「スタンド」を使えるから若いのではと水を向けられると「それは読者が言ってるだけで、僕はひと言も言ってない」と苦笑い。ただ、「波紋エネルギーは?」とたたみかけられると「あるかもしれない」と応じ、やり取りを楽しんでいるようだった。

表彰式では朝10時から始業し、月曜日から木曜日まで仕事をして、金、土、日はオフにするという生活を取り入れていると紹介された。これには、「少年ジャンプの先輩方がそういう(生活をしていた)。秋本(治)先生(「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の作者)を見習っております」と恐縮していた。