ジョジョの奇妙な冒険 一覧

「ジョジョ」DIOの館がホラーハウスに! 花京院ファン必見“レロレロ”クッションも登場

2018年も『ジョジョの奇妙な冒険』が熱い!先ほどジョジョの作者である荒木飛呂彦氏が来年の夏に国立美術館で漫画家としては手塚治虫氏に告ぐ2人目の個展を開くというニュースを紹介しました。そして、今度は国内外から週刊少年ジャンプの作品のファンが集うテーマパーク「J-WORLD TOKYO」にて、2月2日から4月22日まで「DIOの館からの招待状~ジョジョの奇妙な冒険 in J-WORLD TOKYO~」というイベントが開催されることが発表されました。ジョジョの中でも特に人気の高い悪役「ディオ」が住まう館をイメージした迷路で遊べるとの事でジョジョの大ファンである私は今から興奮してしまいます。国立美術館で開かれる個展と同様にジョジョが大好きなお友達と一緒に遊びに行きたいと思っています。ただ、一つだけ不安がありほぼ間違い無くジョジョポーズで写真を撮ることになってしまうだろうということです。私もジョジョポーズは大好きなのですが写真を撮られるのが苦手であるためとっても恥ずかしいんですよね。しかし、花京院典明が恐怖を乗り越えたように私も恥ずかしさを乗り越えなくてはいけませんね。

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』の期間限定イベントが、東京・池袋のJ-WORLD TOKYOにて開催決定。DIOの館をイメージしたホラーハウスを中心に、ミニゲームの景品がすべて“花京院典明”というユニークな試みも展開される。

本イベント「DIOの館からの招待状~ジョジョの奇妙な冒険 in J-WORLD TOKYO~」の目玉は、DIOの館をイメージした迷路アトラクション。メインビジュアルには「恐れることはないんだよ わたしと友だちになろう」というキャッチコピーが記されており、どこか妖しげな雰囲気が伝わってくる1枚だ。

アトラクションの詳細はまだ不明だが、マルチエンディングを採用したロマンティックホラーハウスと銘打っており、危険な香りの館を楽しめそうだ。

また、本イベント内では、花京院とテレンスの名シーンを再現したミニゲーム「激走!F-MEGAダイスブースト」もラインナップ。作中に登場したTVゲーム・F-MEGAが描かれたダイスを使って、テレンス操るナンバー15のマシンより先にゴールを目指す。

ゲームの景品は、“レロレロ”や“ズアッ”をはじめ、すべて花京院の絵柄を使用。花京院クッション(全2種)、花京院カド丸缶バッジ(全10種)、花京院ポストカード(全10種)がプレゼントされるという、花京院ファンにとってたまらない企画となった。

そのほか、作中の名台詞をモチーフとしたミニゲーム「テレンスのもしかしてオラオラですか~ッ!?」や、キャラクターやスタンドをモチーフとしたオリジナルフード&デザート、オリジナルグッズなども販売予定。
「DIOの館からの招待状」は東京・池袋のJ-WORLD TOKYOにて、2月2日~4月22日に開催。

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会


『ジョジョ』荒木飛呂彦氏個展、国立美術館で来夏開催 手塚治虫以来2人目

私が大好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を描く荒木飛呂彦氏の原画展が国立美術館で来年の夏に開催されることが決定しました!なんと、同館で漫画家の個展が開かれるのは手塚治虫氏以来2人目だそうです。さすが荒木先生!凄すぎます!!これは絶対に見逃せませんし何度も見に行きたいですね。以前、六本木ヒルズの森美術館で開催されたジョジョ展を見に行ったことがあるのですが、どの原画も本当に素晴らしくその場から離れたくなくなるほど惹き付けられてしまいました。そのため、出口に併設されたグッズ販売ではかなり散在してしまった記憶があります。でも、全く後悔はしていませんし来年の夏の個展でも欲しいグッズを全て買うのが今から楽しみです。森美術館の時は一人で見に行きましたが、この個展はぜひともジョジョが大好きなお友達と一緒に見に行きたいですね。

漫画家・荒木飛呂彦氏原作の『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズが2017年に誕生30周年を迎えたのを記念して、来年夏に「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」を東京・国立新美術館で開催することが決定した。同館で開催される漫画家の個展としては、手塚治虫氏以来28年ぶり2人目で、荒木氏は「大変に名誉ある場所でJOJO30周年の集大成を皆さまの前にご披露させて頂ける事は、本当に光栄であります。また同時に緊張も感じております」と直筆コメントを発表した。

『ジョジョ』シリーズについて、荒木氏は「JOJOが目指して描くものはこの世のあらゆる現象、そして善と悪の闘いを通しての『精神の成長』であります」と改めて説明し、「今回の原画展では、そのキャラクターたちと守り神たちが、同じ時刻、同じ場所に会するイメージ。―そして新作画の執筆も複数枚、計画しております」と展望している。

荒木氏は1960年6月7日、宮城県仙台市生まれ。80年に『週刊少年ジャンプ』第20回手塚賞に『武装ポーカー』で準入選。同誌81年1月号にて同作でデビュー。83年42号『魔少年ビーティー』で初連載。87年1・2合併号で連載スタートした『ジョジョの奇妙な冒険』が読者から絶大な支持を獲得した。

同シリーズは、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁にまつわる大河作品で、第1部から第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていく独特の手法で描かれている。主人公たちを中心とした数々の魅力的なキャラクター、印象的なポージング、そして「ドドドドドド」いった斬新な擬音などほかでは見られない革新的なアイデアで、多くのファンに愛されている。現在は『ウルトラジャンプ』で第8部『ジョジョリオン』が連載中。第4部までがテレビアニメ化され、第4部を実写化した映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が今年8月に公開された。


デキは悪くないが…実写版“ジョジョ”記録的大コケの敗因

本作の発表時から大コケ確実と言われていた実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は、大方の予想通り大コケしていますが、驚くことにすでに第二章の制作が決定していると言うのです。しかし、公開されてすぐにランキング圏外に消えてしまうほどの不人気ですから続編の話が白紙になってしまう可能性も十分にあるでしょう。私は、原作が大好きで単行本を全巻集めているどころか、出先でも読めるようにKindle版も全巻購入しているほどのファンですが、この映画は全く見に行く気になりません。おそらく、他のファンも同様で原作ファンだからこそ見に行きたくないと考えている人が多いと思います。尺の問題で内容が多少改変されてしまうのは仕方ないと思いますが、それ以外にも許せない点は数多くここではその全てを語ることはできません。

なお、あまりにも客が入らないことに焦ったのか、公式で冒頭の13分間が無料で配信されています。どんなものかと思い見てみましたが、さらに見る気を失ったことは言うまでもありません。アニメ版は、実写映画版とは違い本当に完成度が高いのでジョジョに興味があると言う方はぜひアニメ版を視聴してみてください。間違っても実写映画版を先に見てはいけません。

鳴り物入りで今月4日に公開された、山崎賢人(22)主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」が苦戦中だ。

同作は世界的にも人気の同名コミックを初めて実写化。若い女性にファンが多い山崎を主演に抜擢し、原作ファン以外の動員も見込んでいたのだが、「全国週末興行成績ランキング」では2週目にして早くも10位圏外に。どこの劇場も閑古鳥が鳴いている。

「スペインロケまで敢行しただけに大赤字。ネット上では原作ファンの罵声が飛び交っています」(映画業界関係者)

そんな状況を打開するためか、18日には本編のオープニング映像13分をYouTube上に公開。すると、ネット上では「こんなに公開したら見た人に対しても失礼!」など更なるバッシングの嵐が巻き起こってしまったのだ。

「タイトルに『第一章』とある通り、すでに『第二章』の製作が決定済み。本編も明らかに続編につながっている。出資しているTBSはこのところ映画事業が好調だったがまさかの誤算。映画のデキ自体は決して悪くないのですが、原作ファン向けなのか若者向けなのかターゲットがはっきりしなかったのが敗因でしょう」(映画ライター)

それでもスポットCMでは「大ヒット公開中」の文字が……。このぶんでは「第二章」の集客にも苦労しそうだが、もう引き返せない。


山崎賢人「死ぬ気でやった」『ジョジョ』原作者・荒木飛呂彦の絶賛に喜び爆発!

8月4日から全国で公開される実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』に対して原作者である荒木飛呂彦が大絶賛!?本心はどうであれこの状況ではこういう他無いため、荒木先生には申し訳ありませんがその言葉を信用することは全くできません。たしかに、CGで表現されたスタンドは意外と凄いという感想を持ちましたが、それはあくまで邦画にしてはという条件付きでしかありませんし、各キャラクターが原作とかけ離れたビジュアルの時点でまず見る気になれません。しかし、ジョジョ第四部の実写化が発表された当初に比べたら、思ったよりもマシな映画になっていそうだなとは思うため、もしかしたらジョジョ信者の中でも本作を見に行く人は意外と多いかもしれませんね。また、荒木先生の「完成度の高さは予想を超えてきます」という言葉を見ても、もしかしたら荒木先生自身も最初の期待はかなり小さかったためそれに比べたらマシという意味なのかもしれません。

荒木飛呂彦による大人気コミックを実写映画化する『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)のジャパンプレミアが7月26日に恵比寿ザ・ガーデンホールで開催され、山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介、三池崇史監督が登壇。原作者の荒木から絶賛のコメントを送られた山崎が「死ぬ気でやった。めちゃめちゃうれしい」と喜びを噛みしめた。

シリーズ累計発行部数1億部を超える人気コミックを三池崇史監督が映画化した本作。“スタンド”という特殊能力を持つ高校生・東方仗助が、家族と町を守るために立ち上がる姿を描く。

荒木からビデオメッセージが届いたこの日。荒木は「期待と一緒に不安を感じている皆さんもいると思う」と原作ファンの心に寄り添いつつ、「完成度の高さは予想を超えてきます」と実写映画の完成度の高さに太鼓判を押した。

さらに荒木は「キャストの皆さんが本当に素晴らしかった。主演の山崎さんの仗助としての存在感が、作品を引っ張っていた」と山崎の存在感を絶賛し、「出演者、スタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした」と労をねぎらった。

山崎は「荒木先生は本当に素敵な方なんです」としみじみ。プレッシャーと戦いながらの主演も「死ぬ気でやった」と告白し、「僕は『ジョジョ』が大好き。生みの親の荒木先生にこういう言葉をいただいて、本当にうれしい。荒木先生が喜んでくれているのが、めちゃめちゃうれしい」と、喜びを噛みしめるように「うれしい」との言葉を連呼していた。

「スタンドの映像を見たときに感動した。『ジョジョ』にしかない世界になっている」と完成作に胸を張った山崎。「僕にとって、大きく、いろいろなものが変わった作品」と自分自身とって成長できた作品となったようで、「すごく愛があります」と心を込めていた。【取材・文/成田おり枝】


「岸辺露伴は動かない」最新作が次号別マに!少女マンガ誌への掲載は初

荒木飛呂彦先生による人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第四部「ダイヤモンドは砕けない」に登場する人気キャラクターの岸辺露伴が主人公となり、さまざまな奇妙な出来事に遭遇するスピンオフ作品「岸辺露伴は動かない」の最新作「エピソード#9 D・N・A」が、8月12日発売の別冊マーガレット9月号に掲載されることが発表されました!さらに、素敵なデザインのステッカーも付属されているとのことです!これは、ジョジョファンは買わないわけにはいきませんね!できれば、ステッカーだけでなくLINEスタンプやTwitterステッカーも別途発売して欲しいです。せっかくステッカーを貰っても貼る場所が無く、ただ眺めてニヤニヤするぐらいしか使い道がありませんからね。それにしても、最新話ではどのような物語が展開されるのか今から非常に楽しみです。

荒木飛呂彦による読み切りシリーズ「岸辺露伴は動かない」の最新作「エピソード#9 D・N・A」が、8月12日発売の別冊マーガレット9月号(集英社)に掲載されることが発表された。

「岸辺露伴は動かない」は荒木の「ジョジョの奇妙な冒険」第4部に登場する、“リアリティを追求する漫画家”岸辺露伴が物語のナビゲーターを務める読み切り連作シリーズ。「エピソード#9 D・N・A」では、露伴が解明を依頼されたある女性の、幼い娘に表れた謎の現象にまつわる物語が描かれる。なお週刊少年ジャンプやジャンプスクエア、少年ジャンプ+(すべて集英社)など様々な媒体で発表されてきた本作が、少女マンガ誌に掲載されるのはこれが初めてのこと。別冊マーガレット9月号には「岸辺露伴は動かない」のステッカーも封入される。

また7月19日発売のウルトラジャンプ8月号では、荒木の「ジョジョリオン」が表紙で登場する。さらに付録として「岸辺露伴は動かない」シリーズのノベライズ本「岸辺露伴は動かない 短編小説集(1)」と「ジョジョの奇妙な冒険」第4部「ダイヤモンドは砕けない」のステッカーが付属。「ジョジョの奇妙な冒険」の30周年を記念したTシャツの応募者全員サービスも行われる。


『ジョジョ』岸辺露伴のヘアバンド! みんな大好き「だが断る」を再現しよう

荒木飛呂彦氏が描く人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第四部に登場する人気キャラクター「岸辺露半」が、いつも頭に身につけているあのヘアバンドがバンダイから発売されるようです。こんなファッショナブルすぎるヘアバンドが似合う日本人が現実世界に存在するのだろうか?ちなみに、価格は8,856円(税込み)とかなりお高くなっています。岸辺露半のコスプレをする人には必須アイテムになりそうですが、それ以外の人では購入しても使い道に困りそうですね。せいぜい家の中で見につけて岸辺露半の気分だけでも楽しむという寂しい使い方しかできそうにありません。むしろ、下のイラストの岸辺露半が指につけている彼のスタンドである「ヘブンズ・ドアー」のデザインの指輪や、本を開いたデザインの指輪の方が良いかもと思いましたが、どっちにしろ外につけていくにはハードルが高すぎるため、やはり彼のトレードマークの内の一つであるヘアバンドの方がまだファンには喜ばれるかも?私も、ジョジョの大ファンですし、岸辺露半が一番好きなキャラクターですがこれはいらない。

バンダイのアパレル商品を取り扱うサイト「バンコレ!」に漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する漫画家・岸辺露伴のレザーヘアバンドが登場した。

岸辺露伴のトレードマークであるギザギザ形状のヘアバンドが、緑色の牛革によって見事に再現されている。

6月5日(月)13時に予約受付を開始し、発送は8月を予定。価格は8856円(税込)となっている。

実写映画も公開間近「ダイヤモンドは砕けない」

漫画家・荒木飛呂彦さんの描く「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ第4部にあたる「ダイヤモンドは砕けない」。

S市・杜王町を舞台に、街に潜む凶悪犯罪者との攻防を描いたサスペンスホラーだ。

2016年4月から12月までの3クールにかけて、TVアニメが放送。さらに8月4日(金)には、三池崇史監督、山﨑賢人さん主演の実写映画も公開予定だ。

岸辺露伴のバンダナが登場

岸辺露伴は、「ダイヤモンドは砕けない」に登場するキャラクター。

天才漫画家と評される一方で、腹を割いたクモを舐めて味をみてみたり、賭け事でイカサマを見破れないことに怒って自らの小指を詰めるなど、そのプライドの高さとこだわりの強さからくる奇行も目立つ存在だ。

また、露伴による「だが断る」というセリフは、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの中でも屈指の名言として知られているほか、短編「岸辺露伴は動かない」をシリーズ化した数々のスピンオフ作品も生まれている。

そんな岸辺露伴を象徴するヘアバンドが、緑のレザーで再現されて商品化。裏面には「露」「伴」の文字とペン先がプリントされている。

なお、「バンコレ!」では、岸辺露伴と殺人鬼・吉良吉影モデルのトートバッグも同時に予約を開始する。こちらも要チェックだ。

(C) LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険DU製作委員会


ジョジョ初の実写映画化 2年がかりで原作者口説く

2年がかりで「口説く」じゃなくて「騙す」の間違いでは?原作者の荒木飛呂彦先生は、スペインで撮影するということを知っていたのだろうか。今回実写映画化が決定した『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部は、宮城県のS市内にある架空の町「杜王町」が舞台となっていますが、実写映画はなぜかスペインで撮影していることが判明しています。なお、その信じられない事実を受けて「おいでよ宮城」が「おいでよスペイン」に改名する事態に!さらに、「スペインはもはや宮城」と意味不明なツイートまでしてしまう上にスペイン語までスカイ始める始末。一体、どんなゴミ映画になってしまうのか不安で仕方ありません。

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人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が初めて実写映画化されることが決まり28日、都内で、主演の山崎賢人(22)神木隆之介(23)小松菜奈(20)岡田将生(27)らが出席して会見が行われた。タイトルは「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第1章」で、連載30周年の節目となる来年の公開を目指す。

主人公の東方仗助(じょうすけ)を演じる山崎は「自分が生きてきた時間よりも長く愛され続ける作品の実写化ということで、頑張るしかない」。殺人鬼の片桐安十郎を演じる山田孝之(32)は「素に近いので、役作りは大変じゃない」と笑わせた。

「ジョジョ-」は和洋織り交ぜた独特の世界観と、「スタンド」と呼ばれる特殊能力の表現技術の難しさから、これまで実写化はされなかった。5年前から約2年がかりで原作者の荒木飛呂彦氏を口説き落とした平野隆プロデューサーは、「三池監督は特殊な世界観を表現できる希有(けう)な監督。荒木先生からも『三池さんなら』と言っていただけた」と説明した。10月中旬にクランクインし、スペイン・シッチェスなどで年内いっぱい撮影を行う。

作品は東宝とワーナーの共同企画として製作され、配給、宣伝などで協力関係を築く。


嵐・松本潤の”ジョジョ”破談?ジャニーズと映画実写化の舞台ウラ

テレビ業界においては、もの凄い力を持ちドラマやバラエティなどあらゆる番組でゴリ押しが可能なジャニーズ事務所も映画業界では無力!身長が195cmもあって全身マッチョな主人公の空条承太郎役に嵐の松本潤を起用!?一体、どんな内容の実写映画にするつもりなんだ!?原作をリスペクトする気なんて最初から全く無く、ただ人気漫画にあやかって映画業界でもゴリ押しさせたいだけということがハッキリ分かります。松本潤さんは、「ぼくらの勇気 未満都市」に出演していた頃から好きなのですが、ジョジョファンの私としては「さすが、荒木先生!よく断ってくれた」という喜びでいっぱいです。

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最近、ジャニーズがマンガ原作映画への出演に積極的だ。Hey! Say! JUMP・山田涼介(23)主演の『暗殺教室』は大ヒット。8月には生田斗真(31)主演『秘密 THE TOP SECRET』も控えている。

そんな中、嵐・松本潤(32)主演で実写化すると言われていた、大ヒット漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が破談となった。同作は、累計発行部数は9,500万部超、現在も『ウルトラジャンプ』(集英社)で連載中。その3部作の主人公・空条承太郎を松本が演じることで話が進んでいたが、作者の荒木飛呂彦(56)が「195センチの主人公に松本は合わない」と、OKを出さなかったのだ。

これに対してジャニーズ側は激怒。嵐の松潤をコケにされたのもあるが、「大きなチャンスを逃したからだ」とジャニーズに詳しい関係者は語る。

「漫画の実写化は、当たれば続編やスピンオフなど、1作品で何本も作品を量産できる。『るろうに剣心』『GANTS』のように、最初から前後編として映画化が決定することもあります。一度主人公に抜擢されれば、シリーズが続く限り仕事が舞い込む。つまり、利権を得ることになります。抜群の知名度を誇り、根強い人気がある『ジョジョ』は大ヒット間違いなしで、シリーズ化も見込んでいたはず。それがジャニーズにとっては屈辱ともいえる松本のNG。これがテレビであれば事務所の力でねじ込むことができたが、映画では通用しなかった」

■『ジョジョ』を失ったジャニーズの焦り
近年、漫画の実写映画の主人公役は、ライバルたちがひしめく激戦区だ。実写化の常連、藤原竜也(34)を筆頭に、若手の山崎賢人(21)、窪田正孝(27)などが名前を連ねる。

「実写映画と言えば、ここ最近はジャニーズタレントより、むしろ、藤原竜也、山崎賢人、窪田正孝など本業の役者たちの寡占状態です。ジャニーズはなんとかこの枠に食い込みたい。しかし、ジャニーズキャスティングは原作ファンの反感を買うことが多い。事務所の力が通じない映画界だからこそ、出演実績を作らなければならない。Hey! Say! JUMP・山田が『暗殺教室』に続いて、『鋼の錬金術師』に、生田も『土竜の唄』『予告犯』『秘密』と、漫画原作の作品を中心に出演しているのも、そのあらわれ」

映画界の主流になりつつある漫画作品の実写化。ジャニーズであってもその利権は、のどから手が出るほど欲しいのである。