2017年08月 一覧

社員インスタグラマーによる青汁のステマが判明 企業がサイトを閉鎖し謝罪

インスタグラムを利用してステルスマーケティングを行っていたことが発覚して炎上!メディア運営会社「フライ」は、自社の社員に社員であることを隠したままインスタグラムにてダイエットに成功したことを書かせ、同社が運営するサイト「いろはに青汁」にて扱っている商品を利用したところダイエットに成功したかのように見せていたようです。なお、このステマに騙されていた人たちには多少は同情してしまうものの、「信じて青汁を飲んでいたのに痩せなかった」という怒りのコメントに関しては、こんなことを言ってるような人はなかなか痩せられないだろうし、また同じようなステマに騙されるんだろうなと思ってしまいます。

メディア運営会社「フライ」が、自社運営サイトの宣伝に第三者に見せかけたInstagramアカウントを活用していたことを認め、謝罪しました。同社サイト「いろはに青汁」は既に閉鎖済み。

問題となっているのはInstagramアカウント「ダイエット中!29歳二児の母(hk9060_diet)」。同社職員により運営されていたことは伏せられており、半年間で約10キロのダイエットに成功したことや、日ごろの食事メニューや運動方法などが紹介されていました。

具体的な商品名などを勧めることは基本的にはなく、同社サイト「『いろはに青汁』のランキング上位の商品を飲んでいる」ことを紹介する程度でした。生活感が感じられる投稿内容や、質問コメントに親身に回答する姿勢が評判を呼び、フォロワー数は2万3000人を超えていました。

同社サイト「いろはに青汁」ではランキング形式でいくつかのメーカーの青汁が紹介されており、商品が売れると同社の売り上げとなる仕組みでした。同職員がTwitterの鍵アカウント上でInstagramを運用する上での愚痴や、ダイエットの成果を強調するため暴飲暴食を行っていたことを暴露したことで問題が明るみに。ステルスマーケティング(ステマ)に当たるのではないかとして2ちゃんねる上に監視スレが立つなど、炎上の様相を呈していました。

同社は8月30日、Instagramをフォローしていた人たちに不誠実な行為に及んでしまったことを謝罪。また職員がTwitter上でInstagramフォロワーの誹謗中傷とも取れる発言を行ったことについても謝罪しました。同社サイト「いろはに青汁」は8月30日に閉鎖され、Instagramアカウント「hk9060_diet」および公式アカウント「irohanihaha」も9月1日18時に削除される予定。Instagram上では「バカにしている」「信じて青汁を飲んでいたのに痩せなかった」といった怒りのコメントが多数寄せられています。


妊娠4ヶ月の女「4000RT達成できなかったら中絶するー」とTwitterに投稿しRT稼ぎして批判殺到 パパ登場で「何も聞かされてない」

フロリダ州に住む妊婦さんが、「4000RT達成できなかったら中絶する」とお腹の中の赤ちゃんを使ってリツイート稼ぎをしたため炎上中のようです。こんなの炎上するって分かりきってるのによくしますよね。まさか、妊娠した幸福感から頭の中がお花畑になっていてそんな簡単なことにも気付かなかったのでしょうか。いや、妊娠云々は関係なく元からお花畑なのかもしれませんね。ところで、この赤ちゃんが生まれて成長したら、いずれ自分の母親がこんな人間であることをネットを通じて知ってしまうかもしれません。もし、自分の母親がこんな人間だと知ったらショックを受けるばかりか、グレてしまう可能性も十分にあるため心配になってしまいます。

【簡単に説明すると】
・妊娠4ヶ月の女性がTwitterで炎上
・「4000RT達成できなかったら中絶するー」とツイート
・望み通り1万RTを超えるも炎上

8月23日、フロリダ州に住む女性が自撮り写真を投稿しそれが切っ掛けで大炎上しイギリスメディアが報じる想像にまで発展。

女性は妊娠4ヶ月目で次のようにツイートした。

「妊娠4ヶ月目だけど、4000RTが達成できたら中絶をしないよ!」

このように自身の赤ちゃんをTwitterの注目と引き換えに中絶すると言うとんでもないツイートをしたのだ。しかしこの発言は皮肉にも別の意味でRTが拡散し10000以上のリツイートされた。
その別の意味とは女性に対する批判などので、さらに「いいね」まで10000を超えた。彼女の望み通り4000RTは達成できたが、彼女の冗談ツイートが炎上の火種となってしまった。

もちろん彼女は本気で中絶する気はなく冗談でツイート。
・父親がTwitterに登場「何も聞いてない」

その後、彼女のパパだと主張する男性がTwitterに現れ別の展開を見せることになる。「King Nathan VI」という名前の男性は彼女のツイートに対して「この子が私の子供であることも伝えず、Twitterでとんでもない鼓動をとってた」と驚きを隠せない様子だった。それに対して女性は「ごめんね、だから私はお金を要求しなかった。ところであなたは私の電話番号をブロックしたよね?」と答えた。

このカップルが交わしたツイートはSNSで話題になり、中には「なぜそのような行動にでるのか」「お腹の子が大きいので養子縁組の手続きをした方がいい」と助言までした。


【悲報】漫画HUNTER×HUNTERが休載決定! 連載再開から10話で挫折 / ハンターハンター再開は2017年内

今年の6月におよそ一年ぶりの連載再開となったばかりですが、早くも週刊少年ジャンプの大人気漫画『HUNTER×HUNTER』の休載が決定したようです。ちょうど単行本一冊分は描いたみたいなので、また半年後か一年後ぐらいに連載再開と共に最新刊を発売するのでしょうか。連載再開や休載決定でニュースにまでなって大騒ぎしてもらえる作品なんて他にはあまりありませんから良い宣伝になるでしょうね。なお、作者である冨樫義博先生は年内に復活するというコメントをしているようですから、もしかしたらその言葉の通りに今年中に続きが読めるかもしれません。しかし、あまり期待し過ぎない方が良いように思えます。

週刊少年ジャンプの人気漫画「HUNTER×HUNTER」(ハンターハンター)が、2017年9月4日(月)発売号を最後に、ふたたび救済することが判明した。作者の冨樫義博先生(51歳)によると、2017年内に復活するという。

・何度も繰り返す連載と休載

HUNTER×HUNTERの過去の大規模な休載を紹介しよう。まずは2014年8月18日に休載。その後2016年4月18日に連載が再開し、2016年7月4日を最後にふたたび休載。そして2017年6月26日に連載再開となり、今回2017年9月4日を最後に休載することが判明した。

・HUNTER×HUNTER大規模休載の歴史

2014年8月18日 休載
2016年4月18日 再開
2016年7月4日 休載
2017年6月26日 再開
2017年9月4日 休載

・冨樫先生が意味深なコメント

冨樫義博先生は、週刊少年ジャンプに「年内に復活する」という内容のコメントを残している。いままで復活を予告することがなかったため、冨樫義博先生の行動パターンとしては極めて珍しい予告と言える。ただし、それを信用していいかどうかは別だが。

・読者は「またか」という気持ち

少し連載を続けては、長期の休載をする。それを何度も繰り返している状態で、多くの読者は「またか」という気持ちのようだ。ファンであればあるほど、強いショックを受けていないという「冨樫ファンの耐性」ができているようだ。

ちなみに冨樫先生は、地面をはって移動するほど重症の腰痛に苦しみ続けている。「冨樫働け」「冨樫仕事しろ」「冨樫ドラクエ11やめろ」という人もいるが、働きたくても働けないのかもしれない。


日野皓正氏の往復ビンタ騒動をめぐりネット上で映画「セッション」が浮上

世界的に有名なジャズトランペッターである日野皓正氏が、コンサート中にドラマーの中学生男子を往復ビンタしたことが問題となっていますが、映画『セッション』の真似じゃないかとのツッコミが相次いでいるようです。私も、このニュースを見て真っ先に追い出したのが『セッション』でした。実は、私はこの映画を見ていないのですが予告編を観ただけで強く印象に残っており、一心不乱にドラムを叩き続ける男の子と厳しい指導者によるビンタというシーンが脳裏に焼きついていたため、今回のニュースとすぐに結びついてしまったものと思います。果たして、当事者である日野皓正氏と中学生のドラマーはこの映画を見ており、強く影響を受けたためにこのような行動に出てしまったのでしょうか?ただ、セッションの真似だろうと全く関係なくただの偶然であろうと、お金を払ってコンサートを見に行きこんなものを見せられたのではたまったものではありませんね。


路上に行列「仮眠トラック」駐車違反一斉取り締まり 40~50台、1キロに及ぶことも…大阪・鶴見

バイパスの合流地点に停車している大型トラックとか本当に邪魔だし危険なので、大阪だけでなく全国的にもっと厳しく取り締まって欲しいですね。ただ、田舎であれば公園の駐車場や道の駅の駐車場など24時間使用可能な場所もありますが、都会ではトラックの運転手が停車して仮眠できるような場所が少ないのでしょうね。最近は、トラックの運転席の上部分に仮眠するためのスペースを設置してあるトラックも多いですが、仮眠が必要なほどの長距離運転の場合はあの仮眠スペースの設置と必ず二人以上のドライバーで交代で運転しなくてはいけない法律を仮眠が作るべきですね。

深夜から未明にかけ、仮眠などのため路上駐車するトラックやトレーラーが増えているとして、大阪府警鶴見署などは30日早朝、大阪市鶴見区緑地公園の市道都島茨田(まった)線(花博通)で、違法駐車の一斉取り締まりを行った。

同線では歩道寄りの1車線に数十台が列を連ねることも珍しくなく、府警は「常態化する違法駐車を一掃したい」としている。

道路交通法では、運転手が車内にいたとしても、仮眠や荷物の積み降ろしなどの理由で駐車禁止区域に継続的に駐車していた場合は違法駐車となる。

同署によると、現場の市道では数年前から路上駐車が増加。最近では40~50台が約1キロにわたって並ぶこともあり、多くの運転手は荷物の搬送先などの始業を待つ間、窓のカーテンを閉めて仮眠しているという。府警はこれまで何度も警告を続けてきたが、改善がみられないため一斉取り締まりに踏み切った。

この日午前5時45分から行われた取り締まりでは、路上駐車していたトラック約20台のうち、7台の運転手に反則切符を交付した。近隣住民からエンジン音や排ガスへの苦情も寄せられているといい、同署は「違法という認識がありながら駐車する運転手もいる。周辺の駐車場などを利用してほしい」としている。


過去最大級の小惑星、9月1日に地球接近

「うわぁぁぁぁぁ!?過去最大級の小惑星が明日地球に接近だって!?これは、地球滅亡待った無し!?」と思ったら、NASAの発表によると地球のそばを通過するだけで衝突する心配は無いようです。それを聞いて安心しました。地球を滅亡に導くほど巨大な小惑星が地球に衝突する確率よりも、北朝鮮が暴走してミサイルで攻撃を始めて戦争が発生し、その結果核戦争へと発展して地球が滅亡してしまう可能性の方が現在は全然高そうですね。ところで、広い宇宙ではこれまで小惑星の衝突によって滅んでしまった惑星が実在するのでしょうかね?

米航空宇宙局(NASA)によると、過去1世紀以上の間に地球に接近した中で最大の小惑星が9月1日、地球のそばを通過する。地球から約700万キロという異例の近距離まで接近するが、衝突の危険性はないという。

1981年に発見されたこの小惑星は、近代看護の生みの親として知られる19世紀の英看護師フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale)にちなんで「フローレンス」と名づけられた。

NASAは声明で、フローレンスのサイズについて「地球からこれほど近い距離を通過する小惑星としては、1世紀以上前に最初の地球近傍小惑星が発見されて以来で最大」としている。

幅約4.4キロのフローレンスは最大級の地球近傍小惑星で、その大きさはエジプトのピラミッド30基分に相当する。NASAによると、フローレンスがここまで地球に接近するのは1890年以来初めてで、次回の最接近は2500年以降になる見通しだ。【翻訳編集】 AFPBB News


わずか3カ月でサービス終了を迎えた「ガルクロ!」の打ち切りっぷりがヤケクソすぎた件

一発当てることができれば大きな利益を生み出し続けてくれる基本プレイ無料のスマホゲームですが、毎週何かしら新しいスマホゲームが登場しているにも関わらず大ヒットするのはごくごく一部だけであり、そのほとんどは存在すら知られることなくひっそりと消えていくのが現実です。そして、本日サービスが終了する『ガールズクロスクロニクル』(略してガルクロ)は、打ち切りが突如決定した不人気漫画もビックリな驚くべき結末を迎えていると話題になっているようです。もちろん、斬新な終わり方と話題になったところでゲーム自体には全く興味を持たれることは無いでしょうけどね。まぁ、すでにサービス終了が決定しているゲームをこれから始めようと思う変わり者はあまりいないでしょう。

8月31日でサービス終了となる、ゲーム「ガールズクロスクロニクル(ガルクロ!)」の終わり方が投げやりすぎるとTwitterで話題になっています。

これまで必死に戦ってきたはずの黒幕がわずか6行の説明で(しかも主人公とは関係ないところで)倒されてしまうダイナミックさに、Twitterでは「一番切ない終わり方」「ジャンプの打切りに匹敵する唐突感」といった声も。果たして本当にこんな終わり方なのか、モバクソゲーサークル「それいゆ」発起人であり、早死にゲームにも詳しい「怪しい隣人」さんに遊んでみてもらいました。

 

●主人公はニート化、ラストは未登場キャラも出てきて宴会に

夏休みの終わりが近いからか、ここ数日新作アプリのラッシュが続いているように思えます。しかし光あるところに影があるように、生があれば死もあり、終了するアプリもあるのです。

この月末、1つのゲームが終わりを迎えます。そのゲームの名は「ガールズクロスクロニクル」。DMM GAMESで今年(2017年)の5月15日にリリースされたブラウザゲームです。10を超える美少女ゲームメーカーの新旧さまざまなタイトルから総勢100名以上のヒロインが登場するのが売りのゲームでした。プレイヤーはその美少女や登場人物たちが流れ着く謎のセカイの「管理官」となり、登場人物たちと協力して襲いかかる脅威から世界を守ることになります。

――ですが、いかなる事情があったのか、主人公の冒険は途中で終わることになってしまいました。残念ながらDMMのゲームではよくあることです。わたくし趣味でソーシャルゲームやアプリの誕生日から死亡までの日時リストを作っているのですが、そのリスト内では108日で死亡ということで結構上位に迫る早死に記録ではあります。

参考までに、DMMでの最速死亡記録は「アフタースクールヴァルキリー』というゲームの63日で死亡というものです。もちろんこの上に26時間30分で死亡という「カオスサーガ」があるのですが、あれは即死理由が特殊なので、ちょっと例外かなと考えています。

話を戻しましょう。普段ならDMMの早死にゲームということで気にも留めないのですが、ここで冒頭のツイートが引っ掛かったのです。

お恥ずかしい話ですが、さすがに全ての早死にゲームをみとっているわけではないため、この画像を見て「何だろうこのゲームは」と調べてようやく「ガールズクロスクロニクル」の名前にたどり着いた次第です。

ゲームの公式Twitterに“最終章”の記載があったため、恐らくこれだろう、こんな訳の分からないシナリオが読めるなら死に際をみとるしかあるまい、と思った私は早速プレイを始めたのですが、3章、最初のボスに勝てません。「これは諦めるしかないのか……」と画面のあちこちをクリックしていたところ、右上のメニューからライブラリというところに入れました。普通はクリア後のストーリーを読み返すことになるのですが、ここから最終章を読むことができました。できれば読み方についても告知していただけるとありがたかったです。

肝心の最終章本編ですが、なかなかにすごいものでした。敵は全ていなくなった、とナビゲーター役の女の子、ヤトが話し始めます。一体どういうことかと相棒の少女オリヴィアが問うと、「真の黒幕だった主人公の上の人間を、主人公の妹のソフィアが倒してしまったからもう敵は出てこない」とあっさり説明するヤト。その解説、なんとたったの2クリック、6行分。シンプル極まりないです。

そんな状況なので、主人公も全くやる気をなくしてしまい、ニートのようにゴロゴロして過ごすばかりになってしまいました。

また、最終章にはなぜかその妹、ソフィアが2人出てくるのですが、その理由もまたしても3行で「真の黒幕がソフィアのコピーを作っていて、ソフィア本人が色々と動いて解決して(中略)」とさらっと説明。さらにその話をしているさなか、実装予定だったと思われるキャラクターがゾロゾロと乱入、混乱を増していく場の中、オリヴィアが「こうなったら未登場の子も入れて皆で宴会するしかないわね!」と強引に締め、それにツッコミを入れるヤトという形でお話は終わります。

こんな適当な終わり方ですが、ソーシャルゲームやブラウザゲームが終了するとき、最後のお話を掲載する例というのはなかなかありません。終了です、といわれるとブツっと終わってしまうゲームがほとんどでした。それだけシナリオを重視したゲームが少なかった、ということになるのでしょうが、最近は逆にシナリオ重視のアプリが流行る傾向にあるので、このような形でオチがつくゲームも今後は増えてくるのかもしれません。もちろん、このヤケクソめいたオチが受け入れられるかどうかはお客さま次第でしょう。

確かにこれを見てしまったプレイヤー諸氏は(´・ω・`)こんな顔で「ヴァー」という声を上げるぐらいしかできないかもしれませんが……。


第一印象が悪くなる4つの行為:研究結果

記事タイトルだけ見ると「第一印象を悪く無しないためにやってはいけない4つの行為」のように紹介されていますが、ここで紹介されている4つの行為は初対面時だけでなくいつどんな時だろうと絶対にしない方が良いことです。リアルでの付き合いやSNSなどでこのような行為をしている人を多く見かけますが、間違いなく自分の評価や印象を悪くしているだけでり全くメリットがありません。強いて言うなら自分の評判を落として僅かな優越感が得られるぐらいでしょうか。しかし、私自身こんなことを言っていますが、このような行為自体が3番目の偽善に当たる行為である可能性が高く、これらが愚かな行為と知りながらも気付かぬ内にしてしまうことも絶対にないとは言えないため気をつけないといけませんね。もちろん、他人に好かれるような行為が必ずしも正しいとは限りませんが、自分をよく見せようとしてその結果自分の評価を落とすのは本末転倒です。

Inc.: 誰でも第一印象は良くしたいものですが、なかなかうまくいかない原因は何でしょうか? 神経質すぎるせいでしょうか? 集中力が足りないからでしょうか? それとも内気なせいでしょうか? 最近の科学によれば、どうやら別の原因がありそうです。

多くの人に当てはまる敗因は、無意識に下手なことをしてしまったり、性格的な問題だったりではなく、他人から高く評価してもらおうとして積極的に自分を宣伝する、つまりセルフプロモーションをするせいであることが、最近オランダで発表された興味深い研究で明らかになりました。残念ながら、セルフプロモーションをすればするほど裏目に出て、他人からの評価が下がることが研究調査の結果によって実証されています。

では、セルフプロモーションはどのように裏目に出るのでしょうか? それについては、最近British Psychological SocietyのResearch Digestが、詳しく説明していますが、ここでは簡単に「4つのH」として覚えることにしましょう。

1.謙虚を装った自慢(Humblebragging)

実生活であれ、ソーシャルメディアの世界であれ、謙虚を装った自慢話を聞かない瞬間はかたときもない時代です。ソーシャルメディアは、有用だからこそ人気があると思われるかもしれませんが、最近実施された研究によれば、それは大いなる間違いです。

多忙であることを嘆くのは、世の中に(もしかしたら自分自身にも)自分の重要性を示そうとしているからであり、世界中を旅して冒険を繰り広げたせいでヘトヘトだと愚痴をこぼす本当の目的は、魅力的なライフスタイルを見せつけたいからだということを、誰もがわかっていることがこの研究で実証されました。

こうしたタイプの謙虚さを装った自慢は、「一般的に、不誠実で、ごまかしている印象を与えます」とBritish Psychological Societyは説明しています。

2.傲慢(Hubris)

古代ギリシャ人は傲慢の罪で神々の怒りを買うことを恐れました。現代は、天から稲妻に打たれる恐れはないでしょうが、自分と他人を積極的に比較すると、恐ろしい結末を迎えるかもしれません。

自分を他人と比較して大きく見せようとする人は好かれないということが研究調査でわかっています。「私はXがうまい」とか「私は以前よりXが上手になった」と言うより、「私はXが他の人よりうまい」と言う方が印象は悪くなります。このように他人を貶める比較は敵対的とみなされ、聞いている人は自分が直接否定されているわけではなくても、自分の能力を間接的に否定されたかのように受け取る傾向があります。

とBritish Psychological Societyは警告しています。

3.偽善(Hypocrisy)

「ガラスの家に住む者は(他人に)石を投げてはいけない(すねに傷を持つ者は他人の批判はしない方が良い)」は、常に正しいアドバイスであることが研究調査で裏付けられました。

本当は自分も犯している罪で他人を非難すると、功を奏することもありますが(悲しいかな、多くの政治家が身をもって実証しています)、偽善がばれたときは大変な代償を払うことになるので、そんなリスクは取るべきではありません。

4.皮肉交じりのお世辞([Back] Handed compliments)

他人を褒めたいけれど、褒めすぎたくはないし、自分の立ち位置もはっきりさせておきたいということ、ありますよね。そんなとき、「インターンにしては良くやっているね」といった皮肉まじりの褒め方は、果たして一石二鳥でしょうか?

研究調査が出した答えは「NO」です。このような「褒め方」をされた人は、はっきり侮辱されたと受け止めるので、褒めた側の印象も悪くなることが研究によってわかっています。

このような打算的な性質の誉め言葉は、自分のランクをどれだけ意識しているのかを露呈するので、自分自身を貶めます。

とBritish Psychological Societyは語っています。

上記の4つの戦略はどれも他人に悪印象を与えることが研究調査で証明されていますが、持って生まれた性格や外見と違って、すぐに改められるのが救いです。ここでご紹介したテクニックを使うと、ひどいしっぺ返しをくらうことになるとわかりさえすれば、発言する前によく考えようになるでしょう。4つのHのどれかに該当しそうなことがあれば、コメントや言い換えは避けたほうが良いです。

 

4 Mistakes That Ruin a First Impression, According to Science | Inc.com

Image: icedmocha/Shutterstock.com

Source: British Psychological Society Research Digest

Jessica Stillman(訳:春野ユリ)


真木よう子に異変…主演ドラマ収録ドタキャン、“コミケ参加計画”利用されショック?

先日、クラウドファンディングにて第三者から資金を集めて自身のフォトマガジンを制作し、それをコミックマーケットで販売する旨を発表したところ大いに叩かれて炎上してしまった真木よう子さん。さらに、主演ドラマの宣伝目的で始めたツイッターアカウントに鍵を掛けて非公開にした上に、名前を「????騙された????」に変更し話題になりましたが、その語すぐにツイッターアカウント自体が削除されてしまいました。そして、今回の主演ドラマの収録をドタキャンという暴挙。一体、何がしたいのか?彼女の身に一体何が起きているのか?ただのメンヘラなのか?それとも、とても冷静な状態ではいられない何かが起きているのか?まさか、コミケに参加する発言の炎上から主演ドラマのドタキャンというあり得ない暴走にまで繋がる事態になろうとは全く予想できませんでした。

女優の真木よう子(34)がフジテレビの主演ドラマ「セシルのもくろみ」(木曜後10・00)の29日の撮影をキャンセルしていたことが30日、分かった。真木は資金募集サイトを利用して自身の写真集を制作し、コミックマーケット(同人誌即売会)に参加すると表明したところ、その手法にインターネット上で批判が殺到。謝罪コメントを出す事態に追い込まれ、主演ドラマも視聴率が低迷しているだけに、体調が心配されていた。

真木は25日、東京・有明で12月29~31日に開催予定のコミックマーケット93(冬コミ)で自身のフォトマガジンを頒布すると表明。しかし、参加者の抽選も終わっていない段階で、広く一般から資金を調達するクラウドファンディングの専用サイト「CAMPFIRE」を利用して、写真集制作には高額の800万円の支援を求めたため、自費出版が原則のコミケへの理解を含めて批判的なコメントが相次いだ。

これを受け28日、自身のフェイスブックで参加撤回を発表。コミケへの理解が足らなかったことを謝罪した上で「すべては無知な私の責任」とした。

しかし、翌29日に自身のツイッターのアカウント名が「????騙(だま)された????」になり、説明がないままアカウント自体を削除。真木の様子が心配されたが「実はその日のドラマの撮影を突然キャンセルしたため、制作担当者は相当困惑していた。30日は現れたのですが…」(番組関係者)という。

真木を利用し、苦境に陥れた存在として浮上してきたのが、クラウドファンディングを募った専用サイトの運営者ら。IT関係者は「有名芸能人に近づいて商売する彼らのお膳立てに、真木さんが乗っかってしまった」と背景を説明。スポニチ本紙の取材に運営者の一人は「彼女への提案を僕からはしていない。1カ月以内に私から経緯を説明します」と話した。

▼コミックマーケット 通称「コミケ」。漫画愛好家によるサークルなどが自主制作の同人誌などを販売。直近では今月11~13日に行われ延べ50万人を動員。タレントの叶姉妹の参加が話題を呼ぶ。

【真木よう子“トラブル”の経過】

▼6月28日 ツイッター開設。100件以上コメントを返すマメさで話題に

▼7月11日 ベッドで土下座する写真をツイッターで公開し反響

▼同13日 第1話放送。初回平均視聴率は5・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同じ)

▼同27日 ツイッターに投稿された「胸が垂れた」との指摘に、「子供産んで授乳して34歳の本物のFカップは重力に逆らえず垂れるのが正常です。申し訳御座いませんです」と返答し話題に

▼8月17日 第6話が放送。平均視聴率が同ドラマ最低の3・7%に

▼同25日 クラウドファンディングや制作費を募り、今冬「コミックマーケット93」でフォトマガジンを発売する計画を発表。批判を浴びる

▼同28日 自身のフェイスブックで批判への謝罪文を掲載

▼同29日 ドラマ収録をキャンセル。ツイッターを削除


YouTube、ロゴ刷新 デスクトップのダークモードやモバイルの再生速度選択など新機能も

昨日からYouTubeのロゴマークが刷新されているため、動画視聴中に違和感を抱いた人も多かったのではないでしょうか?私もその一人であり前の方が良かったなと思う一方、変に感じるのは最初だけですぐに慣れるだろうと思います。まぁ、そこまで大きくデザインが変化したわけではありませんし、正直ロゴマークなんて大した問題ではありませんからね。圧倒的に重要なのはサービス内容です。なお、気になる新機能ですが個人的に一番良かったのは動画の再生速度を返ることが出来る機能であり、0.25倍にすればスロー再生となり2倍にすれば早送りとなります。忙しい時は、1.5倍や2倍でささっと動画を視聴するのもアリかもしれません。

米Google傘下のYouTubeは8月29日(現地時間)、ロゴのデザインの大幅変更と、デスクトップおよびモバイルアプリの新機能追加を発表した。

ロゴはマルチスクリーン時代に適応させるため、小さな画面では文字なしのマークだけにしやすいデザインにした。

デスクトップでも既にこのロゴが表示されるようになっている。

また、5月にプレビュー公開したデスクトップ版の「マテリアルデザイン」採用の新しいデザインが正式版になり、ダークモードもえらべるようになった。

モバイルアプリにも新機能が追加される。

デスクトップには既にあった再生速度の調整が可能になった。再生画面の縦3つの●をタップして表示するメニューに「再生速度」という項目が追加され、これをタップすると0.25倍~2倍の6段階で再生速度を変えられる。この機能は同日のアップデートで使えるようになった。

この他、今後のアップデートで、左右スワイプで次の動画を再生する機能、ランドスケープ/ポートレートモードの動画を見やすいサイズに自動調整する機能も追加される見込みだ。


1 2 3 4 17