2017年02月 一覧

タトゥイーンは実在した? 2つの太陽持つ岩石惑星の証拠発見

宇宙には無数の星が存在するのだから、映画『スター・ウォーズ』に登場する架空の惑星「タトゥイーン」に似た星があっても全く不思議ではないと思ってしまいますが、地球にいながら1000光年も先にある惑星の存在を見つけられるなんて本当に凄いことで感動してしまいます。やはり、宇宙には人類にとってまだまだ知らないことばかりであるため夢がありますよね。いつか地球によく似た惑星が見つかり、そこには生命体の存在を確認でき、さらにはお互いに交流できるような未来が訪れるかもしれません。

映画「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズで主人公ルーク・スカイウォーカー(Luke Skywalker)の故郷として描かれた、2つの恒星を公転する架空の惑星「タトゥイーン(Tatooine)」にそっくりな惑星系が存在する証拠を発見したとの研究結果が27日、発表された。

タトゥイーン似の惑星が存在するとみられるのは、地球から約1000光年の距離にあり、白色矮星(わいせい)と褐色矮星という恒星2個を持つ連星系「SDSS 1557」。この2恒星の周囲を公転する破片から、この惑星の存在が示唆された。

研究に参加した英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)の声明によると、「破片は岩石質とみられ、これはタトゥイーンに似た地球型惑星が連星系内に存在するかもしれないことを示唆している」という。

これまでに連星系を公転することが分かっていた惑星はすべて、木星に似た巨大ガス惑星だった。

今回の研究では、SDSS 1557内にある惑星を直接検出はできなかったものの、岩石惑星に多くみられるケイ素やマグネシウムなどの金属含有量が高い惑星物質が発見された。

研究を率いたUCLのジェイ・ファリヒ(Jay Farihi)氏によると、恒星2個の周りに岩石惑星が形成されるのは難しいという。

通常の惑星形成過程では、岩石のかけらや塵(ちり)がくっつき合って大きく成長するが、連星系ではそれぞれの星の重力が押し引きする力が加わるため、惑星への成長が阻害される。

研究チームは、今回の発見は「完全に予想外」だったと述べている。当初、SDSS 1557には恒星が白色矮星1つしか存在しないと考えられていたが、詳細な観測の結果、岩石やちりが密集する領域内に隠れていた褐色矮星が発見されたという。


高齢者踏切事故「繰り返される悲劇」 都内で今月3人死亡 検知装置導入 追いつかず

高齢者による踏切事故は僅かに減っているものの、死傷者に関しては横ばいが続いてしまっているようです。そのため、各鉄道会社は高性能の障害物検知器の導入を進めているようです。「う~ん、そこまで過保護にする必要あるかな?」と思いましたが、鉄道会社にとっては高齢者の踏切事故を減らしたいというよりも、単純に踏切事故による損失の発生を防ぎたいというのが本音なのかもしれません。事故処理には多くの時間と費用を要してしまいますし、その間に発生する遅延によって損失も大きく膨れ上がってしまいますからね。

高齢者が踏切内に取り残され死亡する事故が相次いでいる。東京都内では2月だけで3件発生。平成17年度以降で踏切事故の発生は微減しているが、死傷者は横ばいが続く。事故を防ごうと、鉄道各社は車だけでなく人まで感知する高精度の障害物検知装置の導入を進めているが、対策が追いついていない。警視庁も事業者に高精度装置導入を求める異例の要請をした。(加藤園子)

今月10日午後6時前、東京都葛飾区の京成押上線京成立石駅近くの踏切内で、電動アシスト自転車を支えながら遮断機を上げて逃げようとした男性(89)が、快速特急電車にはねられた。前日には豊島区で転倒した女性(78)が、さらに8日にも日野市で男性(69)が横断中に取り残され、踏切内で死亡した。

警視庁などによると、現場となった踏切にはいずれも高精度の検知装置はなかった。従来型の、照射された光を遮ることで障害物を検知する「光電式」とされる装置がある踏切もあったが、主に車を検知するもので、人には反応しなかった。

現在、立体的な検知ができる「3次元レーザーレーダー方式」といった高精度の検知装置が注目されている。従来、経費面のほか、精度が高すぎて動物や雪などにも反応することなどから、導入が進んでいなかった。だが「安全性を突き詰めると、危険を検知したら電車を止めることが一番」(京成電鉄)として、鉄道各社が導入に前向きだ。

現在8カ所の踏切で導入している西武鉄道も、事故現場となった豊島区の椎名町駅近くの踏切で検討を始めた。こうした事故を受け警視庁は今月20日、緊急に12事業者を集め、高精度装置導入を呼びかけた。

国土交通省のまとめによると自殺などを除く全国の踏切事故は、踏切そのものの減少や遮断機の整備に伴い、減少傾向にある。しかし、17年度から27年度までの死者数は100人前後で推移しており、重大な事故は後を絶たない。特に高齢者が関係する事故が目立ち、27年度に60代以上が関係した事故は半数を超えた。

同省は27年、高齢者に特化した事故対策の検討会を開き、事業者向けの対策を公表。検知装置を含めた踏切の安全対策や迂回(うかい)路の整備を進めるよう求めた。

もっとも、一番の対策は鉄道を高架化や地下化し、踏切をなくすことだ。鉄道と道路の立体交差は主に道路管理者が計画することになっており、都は現在、8路線で連続立体交差事業を進め、4路線で準備中としている。立石駅を含む京成押上線の2・2キロでも事業が始まっているが、14~34年度の期間が見込まれている。長期化は免れない。

警視庁の担当者は、「高架化を待たず、事業者だけで可能な手立ても進めていかなければならない」と危機感を示し、「遮断機は前に押せば開くことや、取り残された人を見たら非常ボタンを押すことなどを、車内アナウンスなどで周知してほしい」としている。


「24」新作、実際のテロ映像の使用で謝罪

実際のテロ映像を作中に使用したら絶対にクレームが来て問題になるなんてことはすぐに分かりそうなものであるため、それを理解していてわざとやったんじゃないかとさえ思えてしまいます。津波が押し寄せるシーンに日本の実際の震災の映像を使用するようなものですから、本来ならこんな簡単な謝罪だけで許されるべき問題では無く、今回作中に使用された実際のテロの被害者に訴えられても全くおかしくありません。「テロのシーンに実際のテロ映像を使用すればリアリティは増し、制作予算も時間も節約できるため一石二鳥どころか一石三鳥だぜ」みたいなことを考えてたことはまず間違いないでしょうね。

米テレビドラマ「24 TWENTY FOUR」の最新作「24:レガシー」が、2013年にケニアの首都ナイロビのショッピングモールで起きた実際のテロ事件の映像をドラマ内で使用したことを謝罪した。

Deadlineなどによると、2月20日にアメリカで放送された第4エピソードに問題の映像が使われていたとのこと。ドラマ内では、銃を持った犯人たちがショッピングモールにいる客に向かって拳銃を撃ち、客が逃げ惑う映像を米当局者たちが見ているシーンがあるが、これは実際のテロ映像だったという。

「『24:レガシー』の第4エピソードにおいて、ナイロビで起きた襲撃事件のニュース映像を含んでしまったことを申し訳なく思っています。将来的な放送などからは取り除きます」とエグゼクティブプロデューサーのエヴァン・カッツとマニー・コトはコメントし、事件の被害者と家族をさらに苦しませてしまったことを謝罪した。

米FOX局のスポークスマンもナイロビのショッピングモール襲撃事件の映像が使用されていたことを認め、実際のテロ事件をフィクションとして利用したことをプロデューサーたちは深く反省しているとのコメントを出している。(澤田理沙)


劇もピアノ発表会も許さない、手作り品販売もダメ! 北海道・深川市の公民館 「使用制限しすぎ」市民から不満噴出

北海道の深川市にある公民館が厳しすぎる問題。こちらの公民館を利用したいと市民が申し出ても、使用制限が厳しすぎてほとんど許可されないとのことです。人形劇やピアノやバレエなど各教室が主催する発表会、市民が手作りしたアクセサリーや手芸品などの販売会など、少しでもお金のやり取りが発生するものは例外なく利用許可が下りないようです。この公民館は一体何のために作られたのだろうか?そして、どんな内容なら利用許可が下りるのだろうか?もしかして、この公民館もそこで働く人件費も全て無駄になっているのではないかと思ってしまいます。

教室の発表は「営利目的なので認めない」

北海道深川市のNPO法人が昨年、市中央公民館で人形劇公演を行おうとして市教委に断られた。「営利目的」と判断されたからだ。市教委によると、ピアノやバレエなどの教室の発表会も「営利目的」の分類で、公民館の使用は禁止。加えて、愛好者による手作り品などの販売も「営利活動」とみなし認めていない。このため、市民の中には「利用を縛りすぎていないか」との不満もある。

「営利目的」とされたのは、ろう者と健常者でつくる人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」(川崎市)の公演で、NPO法人アートステージ空知が企画した。公民館が使えず、代わりに拓殖道短大ホールで昨年11月に公演を行った。

社会教育法は、公民館で営利のみを目的とした事業を行うことを禁じている。今回のケースでは、市教委は人形劇公演を「プロ劇団による営利目的の興行」と判断し、公民館使用を認めなかった。だが、別会場での開催が決まった後、見解を一転。「広く市民に親しまれる文化活動」として実行委に助成金を出し、後援にも加わった。

市教委は「最初は公演のチラシもなく、営利目的でないと判断する材料がなかった。営利目的とそうでないものの線引きは難しい」と説明。今後、市や市教委が後援または助成する催しでは公民館使用を認めるという。文科省は「社会教育法の規定は公民館での有料の催しを禁止しているわけではない。地域の実情に応じ柔軟に運営してほしい」としている。

近隣市町では許可 「文化振興の一つ」

深川市で公民館が使えないのはプロの公演にとどまらない。「ピアノ教室、箏曲教室、生花教室、ダンス教室、バレエ教室等が主催する発表会」。市教委が内規に載せた使用不可の事例の一部だ。

では、近隣市町ではどうか。滝川市教委は「公民館には市民の発表の場としての役割があると認識しているので利用は許可する」。雨竜町教委も「文化振興の一つ」として認めている。

深川では、館内の物販禁止も徹底。手芸が趣味の市民は「買ってもらえれば励みになる。文化的なものだけでも認めてほしい」と訴える。

NPO法人アートステージ空知の青木勝美理事長は「何が営利目的に当たるのか市民に分かりにくい。市民に寄り添った公民館の運営が必要で、使いやすい利用法を市教委に相談していきたい」と話している。(大槻明永)

「社会教育法は『市民を主役』とする法体系

■市民参加の場で議論を 公民館研究が専門の長澤成次・千葉大教育学部教授(社会教育学)の話

人形劇公演を企画したのはNPO法人。非営利組織なので公民館使用は問題ない。館内での市民の手作り品販売も、営利目的でないのであれば許されるだろう。

公民館を規定している社会教育法は、憲法・教育基本法をうけ「市民を主役」とする法体系。第3条で「国及び地方公共団体は、すべての国民が文化的教養を高め得るような環境を醸成するように努めなければならない」(要約)と定める。環境醸成は自治体の大事な役割だ。

市民共通の財産である公民館の使用を狭めるのではなく、自由に使え、自由に学び議論できる場に変えていくことが大切。有料イベント開催や館内での物販などについての是非は、まずは社会教育委員会議など市民参加の場でじっくり議論するべきであろう。


楽天で買ったのに「アマゾン」から届く…無在庫・タダ乗り「直送転売屋」、対策強化へ

楽天やヤフーショッピングなどに蔓延る悪質な直送転売屋とは?それは、まるで在庫があるかのように装って楽天やタフーショッピングに相場よりも高めの料金で出店し、客から注文が入った商品をAmazonで購入し注文者の住所にギフトとして送る転売屋のことです。当然、いろんな通販サイトで価格を見比べて購入する人はこんな稚拙な転売屋には引っかからないため、価格を見比べて最安値を確認しない情報弱者だけを狙い撃ちにする手法です。しかし、現在この手法に違法性が無いため通販サイト側が対策をしなければ放置状態となってしまいます。つまり、対策される前に真似すれば楽に稼げる副業になるということか!?でも、こんな姑息な手段で小金を稼ごうと思う人はほとんどいないと思いますけどね。

楽天市場やヤフーショッピングなどで、Amazonを利用した「直送転売屋」あるいは「無在庫転売屋」などと呼ばれる業者の出店が相次ぎ、各ネットモールが契約解除など、対策を強化している。

「直送転売」とは、仕入れをしていないのに、商品があるかのように見せかけて出店し、注文のたびに、ほかのネットショップで商品を購入するというもの。通常はAmazonが利用され、商品が「ギフト」として送られてくるのが特徴だ。

価格を比較しないユーザーや、ポイント目当てのユーザーを対象に、Amazonより高い価格で販売し、その差額で利益をあげているとみられる。中には、実際にはかかっていない送料を徴収する業者もあるようだ。

ネットでは数年前から、「楽天やヤフーで買ったのにAmazonから届いた」という書き込みが増えており、通販新聞が今年2月16日に報道したことで話題になった。在庫リスクを抱えない手法やAmazonの倉庫・梱包・発送機能にタダ乗りしている点、利用者の了解なしに個人情報を引き渡していることなどに批判が集まっている。

●弁護士ドットコムニュースも注文してみた

各モールのレビューページには、「商品がAmazonから届いて驚いた」といった投稿が数多く寄せられている。弁護士ドットコムニュース編集部は、レビューを頼りに直送転売屋と思しきショップを発見。実際に注文してみた。

そのサイトでは、CDやおもちゃ、カー用品、PCサプライ、健康用品など多彩な商品が扱われている。商品は全部でおよそ12万種類。この中から、「配送がAmazonだった」とのレビューがあった約1500円の商品を注文した。価格はAmazonより500円ほど高い。送料は無料で、最短当日というスピードが強調されていた。

商品を受け取ったのは翌日の夜。楽天市場で注文したのに、箱には「Amazon」の文字。伝票には「このお届けものはギフト(贈物)です」と書かれていた。送り主の欄には、なぜか注文した本人の名前が…。ショップの名前はどこにも見当たらない。Amazonの処理上は、「自分にギフトを贈った」わけの分からない客ということになっているようだ。

●Amazon使ってるんだから、速いのは当たり前…

Amazonの箱で届くものすべてが「直送転売」というわけではない。Amazonが提供する「FBAマルチチャネルサービス」があるからだ。ネットショップ事業者がAmazonに在庫を預けておくと、梱包・発送などをしてもらえるうえ、楽天やヤフーといったAmazon外への出店にも対応しているサービスだ。

しかし、このサービスは「ギフト」に対応していない。しかも、事業者はAmazonのロゴが入った箱ではなく、無地のものを選ぶこともできる(未対応の地域もある)。

すべての商品がそうかは分からないが、この業者が「無在庫」で商売していることは間違いなさそうだ。サイトに「現在ラッピングは行っておりません」とあったが、できるわけがない。業者はAmazonの箱どころか、商品にすら触れたことがないのだから。配送が速いのも、無料なのも当たり前だ。やっているのはAmazonなんだから…。

●「直送転売」は法的に問題か?

ところが、消費者問題にくわしい岡田崇弁護士によると、「直送転売」は違法とは言い難いようだ。Amazonから直送しているので、法的には「転売」とは言えず、チケット転売などで争点になる、古物営業法にも抵触しないそうだ。

在庫がないのにあるように見せかけていることや、実際にはかかっていない送料を求めた場合でも、詐欺罪などに問うのは難しいという。「ただし、倫理やショッピングモールの信頼性という意味では、明らかに問題。モールの利用規約などで対応すべきでしょう」(岡田弁護士)

●楽天やヤフーはどうしているか?

各企業の対応はどうなっているのだろうか。楽天は、利用者の同意を得ずに、氏名や住所などの個人情報を他社に送っている点を問題視。確認が取れ次第、契約解除などの措置をとっているという。

また、「楽天で買ったのに、Amazonで届いた」という問い合わせが増えたことから、今年2月2日には出店者向けのガイドラインを改訂。FBAマルチチャネルを使う「正規」の事業者に対し、箱の伝票や納品書などに「楽天市場」であることを明記することや、可能な限り「無地」の箱で送るよう求めている。5月以降、対応を取らなかった店舗に対し、違反点数を加算することも検討するという。

ヤフオクやヤフーショッピングを運営するヤフーでも、同様の問題が確認されている。ヤフーも、無在庫販売などを禁止しているガイドラインや利用規約に抵触する行為として、取り締まりを強化。パトロールを行い、確認が取れ次第、強制休店や契約解除などにしている。

モール側も、ユーザーの利便性やモールの健全性、ほかの出店者の保護といった観点から、対策をとっているようだ。直送転売屋を規制しなければ、「Amazonで買った方が安い」というイメージもつきかねない。

れでは、ユーザーはだまされないためにどうすべきだろうか。ヤフー広報は、「購入の前に、ストアの評価や商品評価(ユーザーレビュー)の確認をしていただくことなどが考えられます」と注意を喚起している。


DAZN中継でトラブル、Jリーグ謝罪で緊急対応! 公式チャンネルで異例のフルマッチ映像配信

「画面の中央でずっとリングが回ってる」そんな悲しい声が多数聞こえてきた週末。Jリーグの全試合を独占放送するため、サッカーファンは入会して放送を楽しみに待っていたはずなのに、いざ放送が開始されたら映像が止まってまともに再生でき無いと言う悲惨な状況だった「DAZN(ダ・ゾーン)」。毎日、あんなにCMを大々的に放送していたのにこの低品質サービスっぷりは酷すぎますね。しかも、その対応が自社だけではトラブルを解決することができないからとYoutubeを頼る始末。そもそもスポーツ中継なんてライブでなくてはほとんど意味無いでしょう。録画だったらスポーツニュースを見るのと大して変わりません。なお、余談ですがDAZNはストリーミング配信であるため、動画を受信中である合図として映像が再生されるまで画面中央でリングが周ります。そのため、まともに再生されず度々画面が止まってしまった週末のJリーグ放送では、視聴者は何度も何度も画面の中央でリングが回る様を見せられてしまいました。

Jリーグ公式YouTubeチャンネルで、前後半に分けた試合映像を無料配信

2017シーズンから「DAZN」(ダ・ゾーン)がJリーグの全試合をライブ中継するなか、26日のJ1リーグ開幕戦ガンバ大阪対ヴァンフォーレ甲府でキックオフから配信されない事態が発生。DAZN公式ツイッターのアカウントには視聴者から批判の声が殺到し、「DAZN」公式サイトやJリーグ公式サイトでお詫び文が掲載されるなど混乱を招いた。

この日唯一のJ1開催となるG大阪対甲府戦は、キックオフ予定時刻の17時になってもDAZNから映像が一向に配信されず、視聴者の間で困惑が広がっていた。そうしたなか、Jリーグ公式ツイッターでは、「G大阪vs甲府のDAZNでの配信に問題が発生しております。現在、DAZNの『V・プレミアリーグ男子 ファイナル6:東レ vs ジェイテクト』の項目で配信をしております」と対応策をツイート。一方、DAZN側でも「G大阪vs甲府のライブ配信に問題の解決に向けて、引き続き復旧作業を続けております」(原文ママ)として、別サイトでの無料配信を行っていた。

こうした事態を受けて、Jリーグの公式YouTubeチャンネルでは、G大阪対甲府の試合終了後、フルマッチ映像を「公式試合映像(前半)」「公式試合映像(後半)」に分割して無料配信に踏み切っている。Jリーグ公式サイトでは、「本日のG大阪vs甲府におけるDAZNでの配信に問題が発生いたしました。ご不便とご迷惑をお掛けいたしましたことを心より深くお詫び申し上げます。現在、Jリーグ公式YouTubeチャンネルにてフルマッチの試合映像をご視聴いただけます」と謝罪し、緊急の対応策も含めて声明を発表した。

通常、Jリーグ側が当日のフルマッチ映像を配信することはなく、25日から2日続けてDAZN中継にトラブルが起きたなか、すぐさま対応策を打つ形となった。


<カメラ>根強い人気の二眼レフ インスタのような雰囲気

未だに根強い人気を持つフィルムカメラ。その中でも、二つのレンズを持つ二眼レフカメラは多くの愛好家に愛用されているようです。私は、二眼レフカメラを使用したことがありませんが、その独特な見た目はとてもオシャレに見えて憧れます。やはり、二眼レフカメラを持って街中で撮影していたら絶対に目立ちますし、他の奴らとは違うんだぜアピールも出来るアイテムなので人気が高いことも頷けます。もちろん、そんなやましい理由などではなく、二眼レフカメラの魅力を理解して愛用しているという人がほとんどだと思います。また、お値段も意外とお手頃ですから手を出しやすいのも良いですよね。

写真はすっかりデジタルカメラやスマートフォンで撮影するのが一般的になったが、フィルムを使って撮る銀塩写真も愛好家を中心に人気があり、中でも二つのレンズを持つ二眼レフカメラは今も評価されている。そのほとんどはレンズ交換ができず、不便さから時代から消えたはずの二眼レフの根強い人気の背景を探った。【米田堅持】

◇クラシックらしいデザイン

二眼レフは、上側のビューレンズで被写体を捉えてピントや構図を調整し、もうひとつのレンズで撮影するカメラだ。ファインダーで見た通りの構図で写真が撮影できることから人気を博し、最高峰と呼ばれたローライのほか、日本でもリコーやヤシカのように二眼レフを主力商品として成長した会社もあった。構造上の制約からレンズ交換できる機種は少なく、広角専用や望遠専用の二眼レフが作られたこともあった。その後、レンズ交換可能なスウェーデンのハッセルブラッド社の一眼レフがプロや写真愛好家から絶大な支持を受けるようになると、二眼レフは表舞台から姿を消していった。

では、今あえて二眼レフを選ぶ理由はどのへんにあるのだろうか。ドイツ製二眼レフのローライフレックス3.5Fを持つ東京都内に住む会社員、白井啓恵さんは、「デザインや金属の感触が好き。1台持っているけれど、それより明るいレンズが装着されたローライフレックス2.8C型を探している」と話す。

いとおしそうに愛機の3.5F上部にあるウエストレベルファインダーのピントフードを開けると、ピントグラスには、ビューレンズを通してミラーに導かれた左右逆像の世界が広がっていた。ウエストレベルファインダーとは、文字通りカメラを構えた時に、体の腰のあたりで構えて見るファインダーのことだ。「このほうが(被写体となる相手と)向き合わないので自然な表情が撮れる」とその利点を白井さんは話す。さらに「デジタルカメラではカメラ任せの撮影しかしなかったから、二眼レフなどの古いカメラは気難しいけれど操作している感覚が楽しい」と笑顔を見せた。

◇根強い人気の秘密は

一眼レフは、レンズとフィルムの間にミラーがあり、普段は被写体を見ているが撮影時だけはミラーを上げる。特殊なミラーを採用したモデル以外は撮影した瞬間を見ることができないので、銀塩写真全盛の頃には、撮影した瞬間が見られる二眼レフにこだわる人も存在した。

二眼レフは12枚から24枚ほどしか撮れない上、撮影後すぐに写真が見られないなど手間がかかるが、銀塩写真独特の豊かな階調と古い年代のレンズならではの描写を好む愛好者は多い。また二眼レフのほとんどが正方形のフォーマットを採用しており、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の一つ「インスタグラム」のような正方形に仕上がった写真が、デジタルカメラに囲まれて育った若者には目新しく映るようだ。

最近はプロや写真愛好家の多くがデジタルカメラへ移行し、二眼レフだけでなく銀塩写真時代のカメラを手放す人も増えた。ハッセルブラッドなど往年の名機が市場にあふれ、使い込んだ中古の標準レンズセットで20万円以上もした中古価格は半分程度にまで下落した。しかし、二眼レフはローライの人気機種の相場は今も20万円以上で推移しており大きく値下がりしていないという。

昨今のクラシックカメラの動向について輸入カメラなどを専門に扱う千曲商会(東京都台東区)の木鋪俊一店長は「ローライなどの二眼レフを探す人は多く、価格の変動は少ない。デジタルカメラに装着するアダプターを使うのではなく、純粋にフィルムを使って銀塩写真を楽しんでいるようだ」と、東京・銀座の百貨店で開催予定の中古カメラ市の準備をしながら教えてくれた。

一方で、三共カメラ(東京都中央区)によると「今はレンズ交換が必要ならばデジタルカメラを使う人が多い。レンズ交換を考えていないので、クラシックな雰囲気の二眼レフはちょうど良いようだ」とデジタルカメラ時代ならではの売れ筋の変化があるという。

専門店以外ではどうか。最新のデジタルカメラも扱う三宝カメラの山口哲雄店長は「銀塩時代も一定のファンがいて、たたき売りにはならなかった。ローライだけでなく日本製の二眼レフは新しくて状態の良いモデルやレンズ交換のできるモデルでも数万円と手ごろなこともあり、すぐに売れてしまうので中古価格が大きく変わらない」と、デジタルカメラ全盛でも衰えない人気ぶりを語ってくれた。


「ダイソー」模倣した「ダサソー」に罰金 敗訴後も営業=韓国地裁

百円ショップの「ダイソー」をパクった韓国の「ダサソー」終了のお知らせ。ただパクるだけでなく敗訴した後も平然と営業を続けてしまうとは、名前だけでなく行動までダサい実に韓国らしいニュースです。日本のことは大嫌いだけど日本の真似ばかり。ところで、今回の騒動をきっかけに初めて知ったのですが、ダイソーの運営会社は大創産業という会社であり、創価大学を卒業した創価学会員が創立した会社という噂があるようですね。なお、ダイソーはこれを否定しているためただのデマである可能性が高いようです。もちろん、その噂が真実であるが消費者にそのことを知られるのは問題があるため隠しているという可能性もゼロではありませんけどね。

韓国の水原地裁は26日、商標法違反の罪で起訴された40代の男性に罰金500万ウォン(約50万円)を言い渡したと明らかにした。男性は雑貨店「ダサソー」の経営者。2012年に生活用品の均一価格店「ダイソー」を運営する韓日合弁企業の大創アソン産業から商標権を侵害されたとして訴えられ、15年10月に大法院(最高裁判所)はダサソー側に1億3000万ウォンの支払いを命じる判決を確定させたが、男性は確定後も約1か月にわたり営業を続けたとして検察に起訴された。

地裁は判決で、大法院の判決後もすぐに商標権の侵害行為を停止せず、営業を続けたことについて「取引秩序の健全性を損ない、消費者を混同させた」と指摘。また被害者側が大きな苦痛を受けたこと、犯行を否認したことなどを踏まえて判決を下したと説明した。


「睡眠薬を糖尿病治療に使えると誤解与えた」 NHKガッテン! 番組HPで謝罪

誤解も何も右上のテロップにしっかりと「びっくり!睡眠薬で糖尿病が治療できる」って書いてあるでしょう。国営放送がこんな当たり前のようにデマを流し、さらにその後の対応というかただの言い訳がこんなお粗末なもであることに呆れ返るばかりです。つまらない上に内容も嘘だらけの日本のテレビでは、これからもテレビ離れを止めることはできず衰退の一途を辿るだけのように思えます。そもそも、たとえ本当に睡眠薬が糖尿病の治療に効果があったとしても睡眠薬の服用をすすめるような内容はどうかと思いますけどね。

NHKは2月22日放送の生活情報番組「ガッテン!」で、「睡眠薬で糖尿病の治療や予防ができる」などの行き過ぎた表現で誤解を与えたとして、26日夜、番組のホームページに「深くお詫び申し上げます」との謝罪記事を掲載した。NHKには放送直後から「睡眠薬の不適切な使用を助長しかねない」と批判が寄せられていたといい、インターネット上でも医療現場から問題を指摘する声が出ていると報じられていた。

問題の放送は「最新報告!血糖値を下げるデルタパワーの謎」と題して、熟睡で血糖値が改善することや必要な睡眠時間などについて医療研究の成果を交えて解説する内容。だが、番組内では「睡眠薬で糖尿病が治療できる」というテロップなどがあり、糖尿病治療のために睡眠薬を推奨するような場面があった。この点について、NHKは「行き過ぎた表現や短絡的な表記があり、あたかも睡眠薬を糖尿病の治療や予防に、直接使えるかのような誤解を与えてしまいました」と問題を認めた。

また、番組では睡眠薬の名前が特定できる映像や「副作用の心配がなくなっている」といった説明もあった。こうした点についても「あたかも番組や病院が、この薬だけを推奨しているかのような印象となってしまい、配慮に欠けていました」「運動障害の副作用は少ないとはいえ、悪夢や頭痛などの別の副作用は報告されており、大変不適切でした」と記した。

そのうえで、「睡眠障害の治療には、生活習慣の改善など様々な選択があり、睡眠薬を使用するかどうか、どの種類の睡眠薬を選ぶかなどは、かかりつけの医師や睡眠専門の医師の判断に従ってください」と呼びかけ、「この混乱を招いてしまった原因は、ご出演して頂いた専門家ではなく番組にあります。お詫び申し上げます」と書かれていた。批判の高まりを受け、3月1日の次回放送前を待たずに謝罪した。

「ガッテン!」は前身の「ためしてガッテン!」を含めると約22年続く長寿番組。現在は毎週水曜の夜(NHK総合)に放送されている。


<森友学園>用地再調査へ 豊中市、「ごみ埋め戻し」証言で

怪しい!怪しすぎる!これは、不正塗れの利権臭がプンプン漂ってきますね!安倍晋三首相には、文部科学省による天下りあっせん問題の時と同じく迅速に対応していただきたいものです。まさか、身内が関わっているから甘くするなんて韓国の大統領みたいな汚い真似はしませんよね?しっかりと調査してなぜこのような騒動にまで発展してしまったのか納得できる説明をしていただかなくては国民は納得しないでしょう。もし、安倍晋三首相が今回の件を知っていて隠していたのなら完全に国民の信用を無くすことになりますが、一体この騒動をどのように決着させるおつもりなのでしょうかね?

大阪市の学校法人「森友学園」が小学校用地として大阪府豊中市の国有地を鑑定額より安く取得した問題で、豊中市が近く、用地の再調査を検討していることが分かった。用地内の運動場予定地に、ごみの一部を埋め戻したとの土木業者の証言があり、松井一郎知事が市に対し、学校用地としての安全性の再確認を求めていた。4月開校に向けた認可に影響する可能性もある。

浅利敬一郎市長が26日、毎日新聞の取材に「報道が事実なら(ごみは)産業廃棄物にあたり市に調査権限がある」と述べた。27日に市幹部による会議を開き、調査の具体的な内容などを詰める予定。

また、浅利市長は自身の資金管理団体が、森友学園の籠池泰典理事長から2014年に10万円の寄付を受けていたことを明らかにした。同年11月には旧知の教育関係者を介して籠池理事長と面会したという。浅利市長は「小学校建設の話はなかった。疑念を持たれるようなら返還を検討したい」と話している。【米山淳】


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