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米ディズニー、フォックス買収で正式合意!

ついに、ディズニーが数多くのヒット作を生み出してきたフォックスを買収!このニュースに喜んでいる映画ファンはかなり多いことと思います。なぜなら、これにより今まで映画業界では分裂状態だったマーベル作品の『X-MEN』や『デッドププール』が一緒になり、今後は『アベンジャーズ』にウルヴァリンやデッドプールなどのキャラクターが登場することになるかもしれません。しかし、これら強力なラインナップの頂点に君臨するのは「ハハッ」という鼻に付く笑い方が特徴的なネズミというのが恐ろしい。魔法の力で稼いだディズニーの財力は想像を絶する凄さのようですね。あっ、ちなみに『X-MEN』や『デッドププール』だけでなく『ファンタスティック・フォー』もアベンジャーズのメンバーに加わるかも知れませんが世界中で大コケしたためあまり需要が無いかもしれません。

ウォルト・ディズニー・カンパニーが14日(現地時間)、21世紀フォックスを買収することで正式な合意に達したことを公式サイトで発表した。これにより、ハリウッドは大きな変化を迎えそうだ。

ディズニーによる買収総額(債務引き受けを含む)は、およそ661億ドル(約7兆2,710億円、1ドル110円計算)で、『タイタニック』『エイリアン』などヒット作を生み出してきた映画製作会社20世紀フォックスをはじめ、テレビ番組制作会社、ナショナルジオグラフィックやFXといったケーブルテレビ局などを手に入れることとなった。

また、『デッドプール』などを含む『X-MEN』シリーズや、現在続編シリーズが製作されている『アバター』、テレビアニメ「ザ・シンプソンズ」といった人気作品の所有権もディズニーへと移行する。ディズニーはNetflixなどに対抗できるような、ストリーミングサービスを2019年よりスタートさせる予定であり、そのコンテンツの充実を目指していることが今回の買収の背景の一つにある。

会長兼最高経営責任者(CEO)のボブ・アイガー氏は「21世紀フォックスの素晴らしいコレクションを買収することは、これまで以上に魅力的でアクセスしやすく、便利で豊かなエンターテインメント体験に対する消費者の需要の高まりを反映しています。(21世紀フォックスのCEO)ルパート・マードックが、生涯にわたって築いてきたビジネスの未来を私たちに任せてくれたことを光栄に思います。また、私たちが消費者への直接的なサービスを提供するためにも、多くの人に愛されているフランチャイズとブランドコンテンツが大幅に増える、この素晴らしい機会に興奮しています。今回の買収により、世界中の主要市場でより多くの消費者にワールドクラスのストーリーテリングと革新的な流通プラットフォームを提供できるようになります」と語った。

一方のルパート氏は「私たちは21世紀フォックスで築いてきたすべてをとても誇りに思っています。ディズニーとのこの合併は、新生ディズニーが刺激的でダイナミックなこの業界でが先導を切り続けることで、株主にとってより価値のあるものになると思っています」と合意に至った思いを述べた。また、アイガー氏は、21世紀フォックスとディズニーの双方の要請により、2021年末までウォルト・ディズニー・カンパニーの会長兼CEOを続けることに同意。ルパート氏は「ボブ・アイガーのリーダーシップの下で、この2社のコンビネーションは、世界における偉大な企業の一つになると確信しています。私はボブがとどまることに同意してくれたことに感謝すると同時に勇気づけられましたし、他に勝ることはないこのチームで成功することを約束します」とディズニーへの信頼もうかがわせた。

ディズニーは2006年にピクサーを、2009年にマーベルを、2012年にルーカス・フィルムを買収して大成功を収めている。(編集部・石神恵美子)


11月の中国自動車市場、韓国車が持ち直してきた理由は?―中国ネット

日本ではあまりにも人気が無く全く売れなかったため超高級車以上に珍しく、国内の道路を走っているところを目撃するとあまりの衝撃に二度見三度見してしまうほどです。なお、中国市場でも10月まではあまり人気が無くさほど売れていなかったようなのですが、なんと思い切った値下げを敢行したところ11月は多少は盛り返すことができたようです。日本ではヒュンダイの自動車なんて恥ずかしくて到底乗れたものではありませんが、中国ではそういったマイナスなイメージは存在しないのでしょうかね。しかし、現在の韓国者は世界的に見て全然人気が高くありませんが技術を盗むことに長けている韓国企業ですから、もしかしたらテレビやスマホ業界にて大きな成長を遂げたようにいつか自動車業界でも韓国企業が台頭するのではないかと危惧してしまいます。

2017年12月13日、中国のポータルサイト・今日頭条に、11月の中国市場における韓国車の販売状況について紹介する記事が掲載された。

記事は、ここ最近韓国車の売れ行きは良くなかったものの、11月は多少持ち直したと紹介。ヒュンダイの販売台数は10万台近くに達し、先月比約18%の増加となったという。特にヒュンダイのエラントラは、販売台数が2万300台となったと伝えた。

また、11月15日に新発売したヒュンダイのSUV・ix35はすでに4000台近く売れており、12月の販売台数にも期待が持てると紹介した。

なぜ韓国車が持ち直してきたのか。その理由の一つとして記事は、「大幅な値下げ」が関係していると分析。低価格は消費者にとって大きな魅力であるとした。

二つ目の理由は「信頼性の高い品質」だと分析。国産メーカーと比べると技術力・品質のいずれにおいても高く、そのうえ価格が安いとなれば売れるのは当然だとした。

三つ目の理由は「中韓関係の大きな変化」だ。最近では中韓関係に改善の兆しがみられるため、韓国車の販売も伸びてきたのだと論じた。

これに対し、中国のネットユーザーから「消費者の目は節穴ではない。コストパフォーマンスこそ重要」「どんな車でも庶民にとっては、安くて故障が少なく、メンテナンス費用も少ない車こそ王道だ」などのコメントが寄せられた。

また、「ヒュンダイの口コミは悪くないからな」「韓国車の売上が落ちたのは高高度防衛ミサイル(THAAD)のせいだからな。品質とは関係がない」という意見もあり、多くのネットユーザーが韓国車の品質を高く評価しているようだった。(翻訳・編集/山中)


バイアグラ工場の煙で村人みんな“元気”

バイアグラ工場の近くにある村に住む男性と雄たちがヤバイ件!アイルランドのとある村に住む男性は、毎日元気モリモリで絶好調とのこと。その秘訣は、村人たちが「愛の煙」と呼ぶ近くにある工場から漂ってくる煙にあるとのことですが、なんとその工場で作っていたのは勃起不全および肺動脈性肺高血圧症の治療薬として知られるバイアグラだったのです。つまり、村人たちは毎日バイアグラの成分を少量ながら吸い込んでいることになり、そのため人間も動物も雄は全員嫌でも元気になってしまうという理由です。しかし、あまりにもウケを狙ったかのような面白いニュースであるためフェイクニュースである可能性も否定できません。ただ、かなり笑わせてもらったためフェイクニュースに騙されていたとしても許せてしまいそうです。

工場から立ちのぼる煙に「何かが含まれている」と村人たちは語る。証拠は「自分たちや犬の“元気”になったアレだ」と。

アイルランド南部の村、リンガスキディの住民は、この地にできたバイアグラの工場から何らかの影響を受けていると考えている。地元のホテル業者は「私たちは何年もあの“愛の煙”の恩恵を受けています。お客の中にはチェックアウトされてもずっとここに居着く人もいますね」とコメント。アメリカからやって来た看護師は、犬さえも常に性的興奮状態だと語った。

製造元であるファイザーの広報は「面白い神話にしかすぎません。我々の製造過程は高度な規制下にあります」と述べたが、村の男性たちは工場の風下に立ち、深呼吸をするのが日々の習わしになっているとのこと。

ネットでは「夢のある話だ」「一度試しに出かけてみようか、という気にはなる」「フェイクニュースだと思うが信じたい自分」「うちの村にもバイアグラ工場を誘致するべきだ」といった反応があるようだ。


海外ユーチューバー「電子レンジに頭入れてみた!」→取れなくなりレスキュー隊に助けられる

世界中のYouTuberたちが、面白い動画を撮ろうと日々躍起になっていますが、こちらの海外YouTuberさんは電子レンジを頭から被ったら面白いと思ったようで実行してみた結果、なんと頭が抜けなくなってしまいレスキュー隊を呼ぶ事態になってしまったようです。全世界に己の間抜けっぷりを晒す結果となってしまいましたが、本人はいい売名になったと喜んでいそうですよね。というか、凝固剤を入れた電子レンジに頭を入れれている時点で最初からこうなることも計算していたのかもしれません。頭が抜けなくなればレスキュー隊を呼ばなくてはいけなくなってしまいますし、マヌケ映像として世界中に拡散されるため再生数が稼げると同時に自分の名前を売ることもできますからね。このように、周りに大きな迷惑を掛けてまでも有名になろうとするYouTuberがあまりにも多すぎるため、YouTubeの規約をもっと厳しくするなど規制が必要な気がします。

日本でもユーチューバーが大人気で、徐々にその演出はエスカレートしてきているようにも見えます。もちろん誰にも迷惑をかけなければいいなんて事を考えているのかもしれませんが、全く誰にも迷惑がかからないようなネタなど無いわけで、何かしら誰かに迷惑がかかってしまいます。と言うことで今回はこちらのユーチューバーです。

ー電子レンジに頭入れてみた

こちらのユーチューバーであるジェイ・スウィングラー(22歳) は、電子レンジに「Polyfilla」という凝固剤を入れその中に頭を入れてみたという実験を行ったようです。その時点でかなりフラグが立ってしまっているかのような状態ですが、とにかくこれは見ているだけで恐ろしい映像です。もちろん大きな事故には至らなかったのですが、非常に危険が伴う危険きわまりない行為です。

頭を電子レンジに入れ、最初は遊んでいるかのようでしたが、徐々に様子がおかしくなります。エアーチューブでとりあえず呼吸は確保できたのですが、それでも頭が取れないのです。

レスキュー隊に電話をする。この辺もかなりリアルな緊張感ある様子。

レスキュー隊がかけつけて様々な手法で電子レンジから彼を救出。
果たして無事に救出できたのでしょうか。

その手に汗握る映像はこちらからです。

これは無事に救出されたからいいものの、最悪なケースも考えて置かなければならないので、このような「やってみた」動画を撮影する方々は十分注意してほしいですね。

中国では14歳少女が妊娠した様子をユーチューブして話題となりましたが

そのうち大きな規制がはいるのかもしれませんね。


「独身の日」8割、値引きしていなかった 中国のネット商戦 通常より高値、悪質ケースも

日本でもセールが開始される直前に値上げしたり、値札の値引き前の表示を高く設定して安くなっていないにも関わらずセールであるように見せる詐欺行為は珍しくありません。そのため、セール中だから間違いなく安いと思い込むことはせず、たとえセール品であっても他のサイトと値段を見比べることを怠ってはいけません。期間限定のセールで射幸心を煽っておきながら実は全く安くなってないとか酷い話です。「日本だから信用&安心」なんてことはただの妄信であるため、騙されないように最低限の注意を払う必要があります。現在の日本は、中国を笑うことができない状況であると自覚しないといけませんね。

 中国のインターネット商戦が最も盛り上がる11月11日の「独身の日」セールで、ネット上に出品された539商品のうち約8割は事実上、安売りされていなかったことが中国消費者協会の調査で分かった。事前に値上げした上でセール期間に価格を下げる「虚偽の値引き」や、通常より高値で売る悪質なケースも見られた。

中国では独身を意味する1が四つ並ぶ11月11日を「独身の日」と呼び、ネット通販大手が2009年から値引きセールを開始。競合他社も追随し、国民的イベントとして定着している。

協会は衣服やデジタル製品、食品などについてセール期間の前後約1カ月、価格の変動状況を調べた。それによると、調査した539商品のうち78・1%はセール期間以外も同額か、より安い価格で販売されていた。

あるサイトでは229元(約3900円)で売っていた寝具をセール直前、379元(約6400円)に値上げ。11月11日から「大幅値下げ」したが、価格はセール前より20元高い249元(約4200円)だった。

過熱ぎみの商戦に注意

 通常より高値で販売するケースも多く、あるサイトは188元の化粧品をセール期間に229元に値上げ。359元のスーツケースを倍近い649元に値上げしたサイトもあった。

協会によると、虚偽の値引きなど悪質な価格表示は昨年より増えたという。協会は政府の関係部門にネット販売価格の監督を強化するよう提案。複雑な値引き条件をやめて簡潔な表示に改めるよう訴えている。

一方で、消費者にも「理性的な消費」を呼び掛け、大手サイトの取引額が約2兆9千億円に上るとされる過熱ぎみの商戦に注意を促した。
=2017/12/04付 西日本新聞朝刊=


平昌五輪、チケット販売不振 10万人動員計画も 韓国

現在も韓国と北朝鮮は戦争中であり、最近は北朝鮮によるミサイル発射など不穏な動きが目立ちますから、こんな時期にわざわざ危険な地域に足を踏み入れてまでオリンピックを見ようと思う人が少なくて当然です。さらに、宿泊施設の不足とありますが、最近オリンピック期間中だけ宿泊料を通常の10倍以上に値上げるボッタクリが発覚して問題になっていましたよね。開催まであと2ヶ月程度しかないのにまだ半分近くも売れ残っている状況は悲惨としか言えません。日本で公演される韓流歌手のコンサートみたいにガラガラの会場を見ることになってしまうのでしょうかね。

来年2月の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪は、チケット販売の不振や宿泊施設の不足などが心配されてきた。本番まで約2カ月、課題は解決されるだろうか。

大会組織委員会によると、入場券販売は10月24日時点で31・9%にとどまり、特に国内向けが26・5%と不振だった。冬季競技はスケートを除いて韓国が弱かったことや、朴槿恵(パククネ)・前大統領のスキャンダルに伴い、知人のチェ・スンシル氏が五輪事業で不正な利益を得ようとした疑惑などが背景に挙げられていた。

だが、聖火リレーが11月1日に国内でスタート。同4日に平昌の開閉会式場で行われたコンサートで、歌手が着た公式ライセンス商品のダウンコートが話題となり、14万9千ウォン(約1万5千円)と安いことから評判に。ソウルの百貨店での販売時には長い行列ができた。

組織委の11月24日の発表によると、107万枚のうち55万5千枚が売れ、販売率は52%まで伸びた。平昌郡がある江原(カンウォン)道は100億ウォンの予算を計上。観戦を希望する道内の小中高生にチケット購入費や交通費として1人10万ウォンを支援し、10万人を動員する計画だ。


伝説についに終止符? ヒマラヤの雪男、米チームが「身元」特定

ヒマラヤに潜むといわれている雪男の正体がついに判明!?何と、UMA(未確認動物)の正体はKUMA(熊)だったようです。おそらく、ほとんどの人が「そうだと思った」と何の驚きもない結果だと思います。だって見た目がソックリだもん。吹雪の中、遠目で熊を見たらイエティそのものだもん。絶対にそうだと思っていました。しかも、イエティの正体が熊だったとする研究結果が出るのは今回が初めてではないようですから、もうとっくの前からイエティなんて存在しないということが判明していたようです。おそらく、その他の未確認動物や未確認飛行物体などのほとんどもただの見間違いや勘違いが生んだもので間違いないでしょうね。でも、中には一つや二つぐらいは「本物」が混じっている可能性もあるかも!?そうであって欲しいという願望でしかありませんけどね。

「雪男」の正体はやはりクマだった──。ネパール・チベット間のヒマラヤ(Himalaya)一帯に住むと言い伝えられ、雪男とも称されてきた未確認動物「イエティ、Yeti」について、米研究者らがこれまでイエティのものとされてきた遺物の広範な遺伝学的調査を行い、それらが実は複数のクマのものだったことを突き止め、29日、学術誌に発表した。長らく信じられてきたイエティ神話を打ち砕く研究成果となった。

イエティの正体がクマだったとする研究はこれが初めてではないが、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された論文によると、今回の研究では、イエティのものとされてきた骨や歯、皮膚、毛、糞から、これまでにない量の遺伝学的証拠を収集して調べた。

その結果、「イエティの手」をはじめとする世界中の個人コレクションや博物館から収集した証拠品は、実際にはアジアクロクマ(ツキノワグマ)かチベットヒグマ(ウマグマ)、ヒマラヤヒグマのものだったことが判明した。

これら3種のクマはそれぞれ「世界の屋根」ヒマラヤ山脈の異なる地域に生息しており、いずれの種類のクマもかつてイエティと誤認された可能性があるという。

論文の主執筆者を務めたニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo, The State University of New York)教養学部のシャーロット・リンドクビスト(Charlotte Lindqvist)准教授は「われわれの研究成果は、イエティ伝説の生物学的根拠がその地域(ヒマラヤ山脈)のクマに見られることを強く示唆している」と述べている。

研究チームは、それぞれの標本の完全なミトコンドリア・ゲノムを再構成することで、ヒマラヤ山脈の絶滅の危機にある肉食動物であるクマとその進化の歴史に関する重要な発見もした。

リンドクビスト氏によると、チベット高原(Tibetan Plateau)のヒグマとヒマラヤ山脈西部のヒグマは別々の個体群とみられ、約65万年前の氷河期に分かれたと考えられるという。【翻訳編集】 AFPBB News


ハンバーガーの絵文字は正しい? フレッシュネスに聞いた

スマホ用の絵文字が発端となった今回の「ハンバーガーのチーズの場所は、パティの上か下か問題」ですが、アップルの「パティの上」が正しくグーグルの「パティの下」が誤っているということで決着した模様です。正直、大半の人がどうでもいいと考える問題なのは間違いありませんが、インターネット上にてこのようなどうでもいい議論に熱くなってしまうのは世界共通のようです。日本でも、製菓会社である明治の人気商品「たけのこの里」と「きのこの山」の二つの派閥に分かれて長年争われていますからね。もしくは、カレーに入れるお肉は牛肉か豚肉かでも時々争われていますし、その他にも毎日のようにインタネット上のどこかでくだらない議論が繰り広げられています。それにしても、まさかハンバーガーの絵文字のチーズの場所が誤っていると指摘され、律儀にそれを修正することに驚きました。以前、スクウェア・エニックスが開発する大人気のオンラインRPG『ドラゴンクエストX』にて、海で釣ることができるズワイガニの足の向きが逆だと指摘され後に修正しニュースで取上げられたことを思い出しました。

ハンバーガー絵文字問題、まさかの進展

絵文字専門サイトの「Emojipedia」は11月28日(現地時間)、公式ブログに「Google Fixes Burger Emoji」(グーグルがハンバーガーの絵文字を修正)なる記事を公開しました。

Emojipediaによれば、Android 8.1の開発者プレビュー版にて、「ハンバーガー」の絵文字が“修正”されていたことが確認できたそうです。

そもそも「ハンバーガーの絵文字はチーズの位置がおかしい」という問題は、しばしばネット上で議論(?)されてきたようですが、10月28日にフリーライターのトーマス・ベークダル氏が投稿したツイートがきっかけとなり、Twitterではちょっとした論争が巻き起こりました。

ベークダル氏は「われわれはグーグルのハンバーガーの絵文字がどうしてチーズをパティの下にしているのか、議論すべきだと思う。アップルはパティの上にチーズを乗せているのに」と疑問を投げかけたのです。

これを受けて29日、米グーグルのスンダー・ピチャイCEOは「(ハンバーガーの絵文字について)『こうあるべきだ』という見解が一致すれば、すべてを投げうってでも月曜日に修正するよ!」とツイートしていました。

ピチャイCEOのいう月曜日(10月30日)には遅れましたが、たしかに、ハンバーガーの絵文字は修正されたことになりました。しかしそもそも、ハンバーガー(というか、チーズバーガー)の具の順序は、どうあるべきなのでしょうか。

フレッシュネスいわく
「チーズはパティの上にあるべし」

餅は餅屋、ハンバーガーはバーガーショップ。専門家に聞くのが一番です。フレッシュネスバーガーの広報に問い合わせたところ、看板メニュー「クラシックチーズバーガー」を例に教えてくれました。

というわけで、フレッシュネスの作り方に準拠すれば、一番下にパティ、その上にチーズを配置し、さらにパティから一番離れた位置に葉物を配置したAndroid 8.1のハンバーガーの絵文字は「正解」といえそうです。


有り金全部を渡して女性を救ったホームレスに多額の寄付が集まる

ホームレスが困っている女性を有り金全部を使って助けたところ、助けられた女性がインターネットでこのことを報告して募金を開始。すると、たくさんの人から寄付が集まり34万6100ドル(約3860万円)にもなったとのことです。このホームレスの男性が使った金額はたかが20ドル(約2230円)かもしれませんが、彼にとっては紛れもない全財産であり、それを使ってしまったら冬を越えるのも難しいかもしれない。そんな状況にも関わらず見ず知らずの女性を助けることができるなんて本当に素晴らしく感動してしまいます。彼なら、きっと見事資格を取得したくさんの人を救える救助隊員になれることでしょう。しかし、そんな優しい心を持つ彼はなぜホームレスとなってしまったのでしょうか?とても気になります。

持っているお金をすべて使って、見知らぬ女性の安全を守った男性がいる。彼が使った金額は20ドル(約2230円)。路上で生活をしている彼にとって、それは全財産だった。

ガソリンが切れて立ち往生

米ニュージャージー州在住のケイト・マクルーアさんはある日、ペンシルベニア州から帰宅する際に誤った決断をしてしまった。

ガソリンメーターが空になっているのに、「なんとかなるだろう」と思い、ハイウェイに乗ってしまったのだ。

しかし車は途中で止まり、ハイウェイの途中で立ち往生してしまった。車の外に出てどうしたらいいのだろうかと焦っているマクルーアさんに、近寄ってきたひとりのホームレスがいる。

ガソリンが切れて困っていることを聞いたホームレスは、「車の中に戻って、鍵をかけて待っていなさい」とマクルーアさんに伝えると、その場を立ち去った。

数分後、帰ってきた彼の手には、ガソリンの入ったポリタンクがあった。彼は手にしていた全財産の20ドルを使って、彼女が安全に帰宅できるように助けたのだ。

マクルーアさんの恩返し

その時マクルーアさんは現金を持っておらず、すぐにお金を返すことができなかった。

後日お金と共に寒さをしのげる洋服を渡したという。その後も、彼を見かけるたびに数ドルや食べ物を渡していた。

1ケースの水を渡したある日、彼が言った言葉は「奴らが喜ぶぞ」。彼には助け合って暮らしている仲間が2人おり、与えられたものを彼らと分け合っていたのだ。

その言葉を聞いて、マクルーアさんは「無私無欲な彼のために、もっと何かをしてあげたい」と思うようになった。

ホームレス男性の望みは“仕事”

そのホームレスの男性はジョニー・バビットさん。34歳の元軍人だ。

彼が望んでいるのは仕事を見つけて人生をやり直すこと。そのためには、体を清潔に保ち、身なりを整える「家」が必要だった。

そこでマクルーアさんと彼氏のマーク・ダミコさんは、仕事が見つかるまでの数ヵ月間身を寄せることができる「家」を手配するため、GoFundMeで寄付を募ることを思いついた。

@gofundme I’m overwhelmed by the support I’ve received in just a few short days https://t.co/MFugVz1mj2 pic.twitter.com/m7kVZSJyk2

— Kate McClure (@getjohnnyahome) 2017年11月13日

「これで人生が変わる」

数日間で寄付金額は700ドル(約7万8000円)を超え、彼の物語は地元の新聞に掲載された。その新聞を読んだ彼の姿が動画に収められている。

新聞に目を通して、「これを君たちがしてくれたの?」と喜ぶジョニーさん。さらに、新聞掲載後にも寄付は集まり続け、1700ドル(約19万円)を超えていることを聞かされると「これで人生が変わる」とコメントしている。

その後も続々と寄付は集まり続け、2週間で1万2200人以上から、34万6100ドル(約3860万円)が寄せられている。当初の目標金額である1万ドル(約112万円)を大きく超えた。

資格取得を目指す

今後彼はホテルの一室を拠点として、仕事を探す予定だ。

▼身なりも整えた

#fresh pic.twitter.com/lRRmxfYl2Z
— Kate McClure (@getjohnnyahome) 2017年11月24日

とりあえずはペンシルベニア州で救急隊員として働ける資格取得を目指すという。また、「自分の人生を本にしたい」「世の中に恩返ししたい」とも語っているそうだ。

1年間の路上生活は辛かったに違いない。しかし彼は、「この町で出会った人は、悪い人間よりもいい人間の方が多い」と語っている。


米ウーバー、ハッキング被害隠し-5700万人の個人情報流出

米国の自動車配車サービス「Uber」が、ハッキング被害を受けおよそ5700万人分の個人情報が流出していたにも関わらず、その事実を公表せずに隠蔽していたことが発覚しました。なお、ハッキングを受けたのは昨年の10月だったようですから、およそ1年間強も隠し続けていたことになりますし、調査されることが無ければ隠し続けるつもりだったのだろうと思ってしまいます。なお、Uberは世界中で利用されている人気のサービスであるものの、日本では現時点では全くと言っていいほど根付いていません。その理由は不明ですが、単純に知名度が低いことからだと私は思います。日本は、テレビや雑誌などで紹介されてるサービス以外は全く知らない、自分であれこれ調べないという人は予想以上に多そうですからね。

米配車サービスのウーバー・テクノロジーズは昨年10月のハッカー攻撃により顧客とドライバー合わせて5700万人の個人情報が流出したにもかかわらず、それを1年余りにわたり公表していなかったことが分かった。同社は今週、ジョー・サリバン最高セキュリティー責任者(CSO)らをハッキング隠しで追放した。

同社は21日、ブルームバーグに対し、ハッキングで盗まれたデータには世界中の5000万人の利用者の氏名や電子メールアドレス、電話番号が含まれていたことを明らかにした。世界の同社ドライバー約700万人(うち米国のドライバーは約60万人)の個人情報も流出した。社会保障番号や乗車データなどは盗まれなかったとウーバーは説明した。

ハッカー攻撃に遭った際、ウーバーは別のプライバシー侵害問題を調査していた米当局と交渉中だった。同社は当局および運転免許証番号を盗まれたドライバーにハッキング被害を伝える法的義務があったことを現在は認めている。しかし実際はハッカーらに対し、データを消去し、情報流出を外部に漏らさないようにするため10万ドル(約1120万円)を支払った。ウーバーは流出情報が利用されたことはないと考えているとしたが、ハッカーの正体は明らかにしなかった。

9月に就任したウーバーのダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)は電子メールで、「こうしたことはどれもあってはならないことだ。私は弁解するつもりはない。われわれはビジネスのやり方を変えていく」とのコメントを発表した。

ウーバーがハッカー被害を21日に開示したことを受け、ニューヨーク州のシュナイダーマン司法長官がこのハッキングに対する調査に着手した。同長官のエイミー・スピタルニック報道官が述べた。

CSOだったサリバン氏が昨年のハッキングへの対応を主導したとウーバーのスポークスマンがブルームバーグに語った。かつて連邦検事だったサリバン氏はフェイスブックを経てウーバーに2015年に入社。今年になって司法当局の捜査を受けることになった問題の多くで中心的な役割を果たしてきた。

ブルームバーグは先月、ウーバー取締役会がサリバン氏のセキュリティーチームの活動に対する調査を外部に委託したと報じた。法律事務所が実施したこの調査により、昨年のハッキングと被害隠しが判明したとウーバーは説明した。

原題:Uber Concealed Hack That Exposed 57 Million People’s Data (1)(抜粋)


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