事故 一覧

サンシャイン水族館で魚1235匹大量死 酸欠が原因か

東京の池袋にある人気の水族館「サンシャイン水族館」にて、1235匹もの魚が大量死する事故が発生していことが判明しました。同水族館内で一番大きい水槽に入れられた不調な魚のために薬を投入した際に、薬の効果を高めるために空気の泡を使ってゴミやフンを取り除く装置を止めて普段とは別の装置を使って酸素を供給していたようですが、気付いた時には水槽内のほとんどの魚が死んでしまっていたとのことです。なお、同水族館でメインとなる水槽内の魚がほとんど死んでしまったにも関わらず、本日は一部の予定を変更するだけで通常通り営業を行うようです。予備の魚がたくさんいてそれを水槽に投入するのでしょうかね?それとも、まだ水槽をシートで覆ったままなのでしょうか?

東京・池袋のサンシャイン水族館は8日、大型水槽「サンシャインラグーン」で魚類1235匹が死んだと発表した。この水槽で飼育している生物の94%に当たり、酸欠が原因とみている。9日も予定を一部変更し、通常通り営業する。生き延びたのはトラフザメ、ヒョウモンオトメエイなど23種類73匹だけだった。

同水族館によると、7日午前に、一部の生き物の治療として薬品を投入。効果を高めるため、空気の泡を使ってゴミやフンを取り除く装置を止めた。別の装置で酸素は供給し、同日夜まで経過を観察していたが、8日朝に警備員が大量に死んでいるのを見つけた。水槽をシートで覆い、予定していた水中パフォーマンス、エサやり、探検ガイドツアーなどを中止した。

魚が死んだ水槽は同水族館最大の大きさで、2011年8月に改装した際に導入。温暖で比較的浅い海中を再現した。最大水深は2・5メートル、水量は240トン。厚さ13センチで3枚のアクリルパネルで覆われている。白い砂を敷き、光を調整するなど幻想的な雰囲気を演出している。


「ブレーキとアクセルを同時に…」 コンビニに車

二十代の女性が、自動車を運転したままコンビニにダイナミック入店!本人は、「ブレーキとアクセルを同時に踏んでしまった」と供述していますが、一体どのような状況になったらブレーキとアクセルを同時に踏む事態になるのか理解に苦しみます。老害による「ブレーキとアクセルを踏み間違えてしまった」という供述の方はまだ何とか理解できますが、ブレーキとアクセルを同時に踏むなんてことはまずあり得ないため全く理解できません。以前、「世の中には右足でアクセルを踏み、左足でブレーキを踏む人種が存在する」という噂を聞いたことがあるのですが、まさかその噂は真実だったのでしょうか。また、「ブレーキとアクセルを同時に踏むと自動車は前進しない」という話を聞いたことがあるのですが、そちらはデマだったということでしょうか。ところで、コンビニは数日間は営業ができない状態でしょうし、この加害者女性はいくら請求されてしまうのでしょうかね。

女性は「ブレーキとアクセルを同時に踏んでしまった」と話しています。

警察によりますと、30日午後1時すぎ、埼玉県吉川市の「ローソン吉川美南店」に「車が突っ込んだ」と店員から110番通報がありました。警察が駆け付けると、20代の女性が運転する車がコンビニ店のガラスを突き破って店の中に入り込んでいたということです。事故当時は店に客はおらず、店員と運転していた女性にけがはありませんでした。女性は、ブレーキとアクセルを同時に踏んでしまったと話していて、警察が事故の詳しい原因を調べています。現場はJR吉川美南駅から南西に約300メートル離れた住宅街です。


東名高速死亡事故 車止めさせた男を自動車運転処罰法違反容疑で逮捕 神奈川県警

えっ!えぇっ!?高速道路の追い越し車線にハザードも点けずに停車するばかりでなく、さらに車から降りていたなんて自殺行為であるだけでなく、他の人まで事故に巻き込んでしまう可能性が高い最低な行為ですね。実際に、後ろから衝突したトラックと、さらにその後ろから追突してしまった乗用車は巻き込まれてしまった被害者なわけですから本当に迷惑極まりない話です。しかも、トラックの運転手の男性は過失致死傷で書類送検されてしまうようです。当然、不起訴になるとは思いますが、事故に巻き込まれてしまっただけでなく書類送検までされてしまうなんて本当に同情します。そして、ルールを破っている者に正義感を振りかざすのはリスクが伴うということを再認識させられます。ルールを破ることをしている時点で相手は常識がないDQNであることは明らかですから、見て見ぬフリをするか直接関わろうとはせず速やかに警察に通報するかの選択をした方が良いのでしょう。ところで、なぜ6月に発生した事故なのに今さら?

大井町赤田の東名高速道路で今年6月、静岡市清水区の夫妻が死亡し、娘2人らが負傷した多重事故で、夫妻の車を追い越し車線に止めて事故を誘発したとして、県警が乗用車を運転していた男を自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの疑いで逮捕したことが10日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、逮捕されたのは、福岡県中間市に住む職業不詳の男(25)。

事故は、6月5日午後9時35分ごろ発生。下り線の追い越し車線で、前方から男の乗用車、夫妻のワゴン車の順で停車しているところに、広島市の男性(63)のトラックが突っ込み、さらに、その後方から乗用車が追突した。

事故当時、夫妻と男、男の車に同乗していた名古屋市の無職女性(22)の4人が車外にいたとみられ、夫妻が死亡。同容疑者と女性が重傷を負ったほか、夫妻の長女(15)、次女(11)も軽傷を負った。

捜査関係者によると、男は事故現場から約1キロ手前の中井パーキングエリア(PA)の走路に車を止めてたばこを吸っていた際、すれ違いざまに「邪魔だ」と注意され腹を立てて追走。約1キロにわたってワゴン車をあおるなどした末、進行方向を遮る形で停車させ、事故を誘発したなどした疑いが持たれている。

県警は、停車中の2台に追突したトラックの男性についても同法違反(過失致死傷)の疑いで書類送検する方針。

捜査関係者によると、事故を引き起こしたとして、直接衝突していない車の運転手を逮捕するのは異例という。


<愛媛・大洲>スズメバチに50分間刺され死亡 車いす女性

車椅子に乗った女性が、大量のスズメバチに襲われ50分間も刺され続けて死亡するというなんとも痛ましい事故が発生しました。考えただけでも本当に恐ろしいのですが、この時期のスズメバチはかなり攻撃的という話を聞いたことがあるため、誰もが同じような恐怖を体験してしまう可能性があると考えるとさらに恐ろしくなってしまいます。近くにスズメバチの巣があると気付かずに近付いてしまうと、スズメバチが敵と判断して襲って来るようです。しかし、スズメバチの巣は分かり辛い場所に作られていることが多いですから、巣に近付くつもりなんてなくても気付かぬうちにスズメバチの攻撃圏内に入ってしまうことが多いようです。もっと分かりやすい場所に巣を作ってくれれば近付く人間も少ないのにと思いましたが、分かりやすい場所に作ってしまうと人間にすぐに駆除されたり天敵に見つかったりしてしまうため、他の生物から目に付きにくい場所に巣を作るようになったのでしょうね。しかし、今回の事故で大量のスズメバチに襲われた女性を助けなかった付き添いの職員を責める人がいることに驚きました。もし、自分が同じ立場だったら命を賭してその女性を助けられたのかと問いただしたくなります。

愛媛県大洲市で先月、電動車椅子の菊地チヱ子さん(87)=同市長浜町穂積=がスズメバチに約150カ所を刺され、死亡していたことが6日、消防への取材で分かった。菊地さんは市内の福祉施設で通所サービスを受けた帰りで、付き添いの職員も救助できず、車椅子に座ったまま約50分にわたり刺されたという。職員も刺され、軽いけが。

大洲地区広域消防事務組合消防本部によると、9月11日午後4時ごろ、施設から「高齢女性と職員がハチに刺された」と119番通報があった。救急隊が駆け付けたが大量のハチが菊地さんの周囲におり、近づけなかったという。ハチが減った時点で、菊地さんを市内の病院に搬送したが翌日、転院先の病院で多臓器不全のため亡くなった。

ハチに襲われたのは、菊地さんの自宅近くの小道。通所サービスの送迎車を降り、男性職員の付き添いで移動していたところ、ハチに遭遇したという。近所の家屋の軒下にスズメバチの巣があった。

施設は「何とか菊地さんを助けようとしたが、ハチの数が多すぎて無理だった」と話している。【中川祐一】


<高速道誤進入>スマホ案内過信 原付きバイクや歩行者増加

最近、原付きバイクや歩行者が誤って高速道路に侵入してしまう事例が多発しているとのことですが、その驚くべき理由とはスマホの道案内機能を信用して言われた通りに進んだらいつの間にか高速道路に進入していたと言うのです。スマホの道案内を利用する人は画面以外を一切見ないのでしょうか?高速道路の入り口なんてまともな知能を持っていたらすぐに気付くため、周りもちゃんと見てれば誤って進入してしまうなんて事態にはまずならないと思いますけどね。しかし、現実は驚くことに昨年度だけで3,678件もあったようです。しかも、高齢者が多いのかと思いきや20代が一番多いとのことで驚きを隠せません。まぁ、スマホを利用する高齢者というだけでも珍しく、ましてや道案内機能まで使いこなす人はかなり珍しいでしょうからね。ただ、スマホをそこまで使いこなせる人でも高速道路に誤進入してしまうことに驚いてしまいます。

自動車やオートバイ(126CC以上)以外の通行が禁止されている高速道路に、誤って50CC以下の原付きバイクや歩行者などが進入するケースが昨年度、全国で計3678件あったことが国土交通省のまとめで分かった。2011年度の2598件から1.4倍になった。増加の背景の一つには、スマートフォンなどのナビゲーションアプリの間違った利用があるとみられ、国交省はアプリの配信業者に適切な利用方法の表示を求めている。【酒井祥宏】

国交省によると、誤進入は11~16年度でみると、全国で計1万8443件に上る。徒歩が半数を占め、原付きバイクが約3割、自転車が約2割だった。年代別では20代が18%と最も多く、70代が16%、60代が9%と続く。警察庁の調べでは、誤進入による事故で、14~16年に計13人が死亡した。

首都高速道路や東日本高速道路(NEXCO東日本)によると、自動料金収受システム(ETC)や有人の料金所がない出入り口から誤って入るケースが多いという。首都高速では16年4月、徒歩の40代男性が都心環状線内回りの芝公園出口(東京都港区芝公園4)から約150メートル中に入り、タクシーにはねられて死亡した。

認知症や酒に酔っていて高速道路に入る人もいるが、首都高速道路が昨年8月~今年3月に誤進入した284人に聞き取り調査をしたところ、2割弱の47人がナビアプリを利用していた。原付きバイクに乗りながら自動車モードでアプリを利用し、案内されて進入したと回答した人もいた。47人のうち、30代以下が42人を占めた。

月間延べ約3700万人が利用するナビサイトとアプリを運営する「ナビタイムジャパン」(東京都港区)は、自動車、オートバイ(126CC以上)、自転車、徒歩といった移動手段別のアプリを配信している。標識の確認も画面で呼びかけている。

国交省高速道路課は「事故に遭わないように、出入り口の看板を確認し、アプリも適切なモードで利用してほしい」と話す。

首都高速道路は誤進入した人に対し、音声で警告したり、「高速出口」を示す横断幕を設置したりして対応している。345カ所の全出入り口に注意を促す看板も立てた。また、年間約1700件の誤進入があるNEXCO東日本も、看板や監視センサーを設置するなどして、事故を防ごうとしている。


プロポーズ成功直後…男性が橋から転落死

幸せの絶頂から一瞬にして不幸のどん底へ!?沖縄県の宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の中央付近でプロポーズをしていた男性が、プロポーズを受け入れてもらった直後にまさかの転落死してしまうという不幸な事故が起きてしまったようです。なお、転落死した男性はお酒を飲んで酔っ払っている状態であり、橋の欄干を乗り越えて外側の縁に立っていたとのことですから完全に自業自得ですね。ところで、自動車を運転して橋の中央まで行き停車とのことですが、停車していても邪魔にならないほど道路は広いのでしょうかね。また、お酒を飲んでいた状態とのことですが運転をしていたのは相手の女性だったのでしょうか?そして、女性はお酒を一切飲まず男性だけ飲んでいたということなのでしょうか。そこら辺は報道されていないため真実は不明のままかもしれません。

4日未明、沖縄県宮古島市の伊良部大橋で男性が誤って海に転落し、死亡した。男性は橋の上で交際中の女性にプロポーズした直後だった。

警察によると、4日午前0時ごろ、沖縄県の宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋の中央付近から、市内に住む介護士の32歳の男性が約30メートル下の海に転落した。海上保安部のダイバーらが海中を捜索し、7時間後、深さ約18メートルの海底に沈んでいた男性を発見して引き揚げたが、死亡が確認された。

男性は3日夜、橋の上に車を止め、同僚の女性にプロポーズして、承諾の返事をもらった後、ふざけて橋の欄干を乗り越えて外側の縁に立ち、足を滑らせたという。また男性は酒を飲んだ後だったという。

2015年に開通した伊良部大橋は、全長3540メートルの無料で渡れる橋としては国内最長で、観光スポットとしても人気を集めている。


パレットを37枚重ね作業…天井の照明取り替えで労災 男性が転落死/奈良

天井の照明を取り替えるためにフォークリフトに木製のパレットを37枚も積み重ねその上で作業をしていたところ、バランスを崩して転落してしまい死亡してしまったとのことです。パレット37枚も積み重ねた場合、地上三階の高さになるようですから誰がどう見ても危険だということは一目で分かります。おそらく、この会社ではいつもこのようにして天井の照明を交換していたのでしょうね。これまでは、運よく事故が起きていなかっただけであり、いつでも同様の事故が起きてもおかしくない状況だったわけです。具体的にどのような状況だったのかは不明ですが、危険だから止めるべきだと主張したくてもできない状況だったか、実際に誰かが主張したが全く改善される気配が無かったのかもしれません。こういうブラックな体質は、やはり最悪な状況が起きてからでないと改善されないのでしょう。いや、最悪な状況が起きたにも関わらず今後も改善されない可能性すらあります。

奈良県田原本町にある倉庫で天井の照明をかえようとした男性社員が転落し、死亡する事故がありました。

事故があったのは天理市に本社を置く天理総合運輸の田原本物流センターです。警察によりますと、事故が起きたのはきのう午後5時頃で、この会社に勤める40歳の男性が別の社員と2人で天井の照明をとりかえるためフォークリフトの上に木製のパレットを積み上げ、その上に乗って作業したといいます。その際バランスが崩れて男性は落下し、頭などを強く打って死亡したということです。天井までの高さは約10メートル、パレットは厚さ15センチで男性らはリフトの上にこれを37枚重ね、作業をしていたといいます。警察では事故の原因など調べを進めています。


新宿駅“煙”充満 山手線など一時見合わせ

新宿駅が突如煙まみれ!?本日の午後、突然新宿駅の中やホームなどが謎の煙に包まれて一時騒然となったようです。ツイッターでは、その時現場にいた人が撮影した映像を見ることができるのですが、まるで映画『ミスト』のようにこの世の終焉を想像してしまうような恐ろしい雰囲気であり、その場にいたら本当に怖かったと思います。当初はどこかで火事が発生したのかと思われていたようですが、原因は近くの工事現場で重機が倒れその影響で大量の土ぼこりが舞い上がってしまったとのことです。時期が時期だけに北朝鮮が本当に日本に向けてミサイルを発射し攻撃を開始したと思った人もいるかもしれませんね。

28日午後、東京・JR新宿駅で煙のようなものが駅構内に充満し、JR各線で一時運転見合わせとなった。

28日午後2時半前、「新宿駅で煙が見える」と119番通報があった。警視庁や新宿駅によると、新宿駅のホームの下で工事が行われていて、その工事現場の重機が倒れた際に土ぼこりが上がったという。この事故でケガ人はおらず、火や煙も出ていないという。

JR東日本によると、午後2時24分から山手線の内回りと外回り、中央線・総武線の三鷹方面の各駅停車が運転を見合わせたが、午後2時39分にいずれも再開したという。


足用マッサージ器の使用中止促す 厚労省、死亡事故受け

足用マッサージ器で死亡事故!?なぜ、こんなことが起きたのか?それは、完全に被害者の自業自得なのですが、メーカーがローラー部分の布カバーを外したまま絶対に使用しないようにと注意していたにも関わらず被害者は布カバーを外したまま使用しており、しかも足用のマッサージ器であるにも関わらず頭の下に置いて使用していたとの事です。そのため、衣服がローラー部分に巻き込まれてしまい窒息死してしまったようです。利用者が誤った使い方をしたために起きた事故であり、メーカー側は全く悪いようには思えません。こんなことまでメーカー側の責任を追及されてしまったら物なんて作れなくなってしまいます。

北海道斜里(しゃり)町で先月、足用の電動マッサージ器のローラーに衣服が巻き込まれて女性(77)が死亡した事故を受け、厚生労働省は1日、事故原因となった製品の使用を中止するよう呼びかけた。

製品は的場電機製作所(埼玉県川越市)が1988~96年に約36万台を販売した「シェイプアップローラーII」。女性はローラー部の布カバーを外して頭の下で使用し、衣服が巻き込まれて窒息死したとみられる。旧機種は83~90年に約42万台が販売され、同様の事故で40~70代の女性5人が亡くなっている。

両機種について同社は、カバーを外したり破れたりした状態で使用しないでと注意してきた。製造終了から20年以上がたち、すでに販売会社もないため、利用者の特定は難しいという。同社は利用者に対し、使用を中止して連絡するよう注意を促している。問い合わせは的場電機製作所(0120・01・2251)。(野中良祐)


75歳運転の車、自転車店に突っ込む 女性従業員死亡

老害が運転する自動車が、アクセルとブレーキを踏み間違えてお店に突っ込むという事故は毎年数件ほど耳にしますが、今回は少し違い75歳の男性が運転する自動車が他の自動車と接触事故を起こし、その反動で自転車店に突っ込んでしまい従業員の女性を殺してしまうという事故だったようです。まぁ、詳細は少し違うものの老害の運転する自動車のせいで一人の人間が亡くなるという悲痛な事故なのは同じですね。なお、老害が事故を起こした原因は信号無視だったようです。視力か思考回路のどちらかが腐りかけだったのかもしれません。いくらなんでも高齢者による交通法違反や事故があまりにも多すぎるため、一定以上の年齢を過ぎた場合は再び筆記試験と実務試験を実施する法律を作ったほうが良さそうです。もちろん、その両方の試験に合格しなければ免許は剥奪され、試験に合格するまで自動車に乗ることはできません。

31日午前11時50分ごろ、東京都葛飾区小菅2丁目の交差点で、「車同士がぶつかっている」と通行人から110番通報があった。

警視庁亀有署によると、75歳の男性が運転する乗用車が別の乗用車に衝突。弾みで近くの歩道に乗り上げ、自転車販売店に突っ込んだ。店内にいた40代の女性従業員がひかれて心肺停止状態で搬送され、その後に死亡が確認された。このほか、30代の男性従業員がガラス片でけがを負い、運転していた男性も首をけがしたが、ともに軽傷という。

署は、男性を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕し、詳しい状況を聴いている。

署によると、男性の車は信号を無視して交差点に進入したとみられ、歩道に乗り上げた後に、自転車販売店の店先に並んでいた自転車をなぎ倒しながら正面のガラス戸を突き破って店内に突っ込んだという。

現場は綾瀬駅から南に約1キロの住宅街。


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