一日のうちに…畑が穴だらけ レタス1500個盗まれる

最近の鮭の窃盗も悲惨なものでしたが、規模や個人への被害という意味ではこちらも泣きたくなるほどの大損害ですね。この手の監視カメラのない農家などを狙った犯行の大半は同業者か在日外国人によるものってイメージがあります。まず疑われずに1500個を捌けるルートを持っていることが前提。そして手間やリスクに対して動ける人間と言うのは手際の良い同業者あるいは日本人の無警戒さを舐めている者で割の悪そうな窃盗でも徒党を組んで行える者。…という理屈になってます。この手の犯罪で逮捕されたって話は殆ど聞きませんし、監視されているか、人通りはどのくらいか…なんて数日チェックすれば直に把握されてしまうのが広大な土地を広げる畑事情。地域によりますが、獣害・災害・人災と、せめて最後くらいは勘弁して貰いたいものです。


 農家の畑からレタス約1500個がなくなった。

収穫前のレタスがひどいことになっていた。掘り起こしたと思われる無数の穴。15日午前、茨城県八千代町で、農業を営む男性からレタス約1500個、10万円相当が盗まれたと警察に通報があった。レタスは14日午後3時から15日午前8時半までの間に盗まれたとみられている。現場付近に防犯カメラなどはなく、また、目撃情報もないという。一体、誰がなんのために盗んだのか。そして、一度に1500個もなくなるという大胆な犯行。警察は、複数犯による犯行で、売るために盗んだのではないかとみている。

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