瀬戸大橋上で作業中に…男性2人はねられ1人死亡 香川

個人的な体験感覚だと、普通に18歳で自動車免許を取得してると22歳くらいから先、事故を起こしていないとだいぶ運転に対しての危機管理が薄らいでいくんですよね。理屈は分かっていても、これがハンドルさばき次第で人を殺めてしまうという実感が殆どなくなってしまっています。慣れってそれほど何を扱っていても感情を平淡にしていくものですから。まだ原因が確定しているわけではありませんが、この若さからすると、恐らくスマホのながら運転が原因筆頭候補かと。あくまで普段どおり「道なりに通れる」と錯覚しての事故、と言う部分も大きな要因。そもそも車って何があっても前以外から目を逸らして良い乗り物じゃないんですけどね。精々許されるのは赤信号で待っているときや渋滞中、要は停止しているときだけ。法律上二十歳を過ぎたら成人扱いですけど、大人足り得ない人間が多すぎるので、成人式を強制にしてその際に常識テストでもしていただきたいところです。逃げたり不合格になった者には、社会に出る権利なしと言うことで、合格するまで政府主導で隔離して貰いたいところ。半端な人間が多すぎるからこそ社会がこんなにお狂いでおられるわけじゃないですか。


 6日朝、瀬戸中央道で車線規制をしようと路上で作業をしていた男性2人がトラックにはねられ1人が死亡しました。

6日午前7時半ごろ、香川県坂出市の瀬戸中央道下り車線で、作業員の男性2人が工事のため車線規制をしようと走行車線にコーンを置いていたところ、トラックにはねられました。

そして、丸亀市の横田耕二さん(54)が頭などを強く打ち死亡、もう1人の49歳の男性は命に別状はありません。

警察は前をよく見ていなかったとしてトラックを運転していた奈良県葛城市のトラック運転手の男(25)を過失運転致傷の疑いで逮捕し、容疑を致死傷に切り替えて調べています。

現場は与島パーキングエリアから南に約2キロのところで、この事故による通行止めや車線規制はありません。

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