酒気帯び事故の警察官が別人身代わりに

凡そ倍は離れている年齢差なだけに態々事故の身代わりとなったこの小久保容疑者との接点が気になるところですかね。確かに警察の立場で飲酒との事故起こすよりは余程軽い処罰になるでしょうが…。やはり警察などの権力と税金給料を得られる役職の人間に必要なのは、その権力を振るうに値する精神性…なんて今更微塵もない性善説ではなく、確かな罰則ですよね。これほどまでの責任と力と報酬を持っているのですから、軽く見積もっても一般人の3倍は重い罪を強いるべきではないでしょうか?何せ犯罪なんて最初から「しなければ良い」程度の、子供ですら理解できるものでしかないのですから、極論としては確実な罪が暴かれた時点で即刻銃殺刑でも文句は無いはずですよ?むしろ「その覚悟はあるか?」と問われて首を縦に振れない人間など警察官を務める資格なんてありませんよ。これは政治家にも言えることです。


大阪府警の男性巡査長が、酒気帯び運転で事故を起こしたうえ、申告の際、別人を身代わりにしたなどの疑いで逮捕された。
道路交通法違反などの疑いで逮捕されたのは、大阪・寝屋川警察署の巡査長・大江 翼容疑者(27)。
大江容疑者は2017年10月、京阪寝屋川市駅前で酒を飲んだ状態で運転し、植え込みに突っ込む事故を起こしたが、兵庫県の会社役員の男を身代わりにして、自身は警察署へ届け出なかった疑いが持たれている。
身代わりになったのは、小久保 弘一容疑者(56)で、犯人隠避の疑いで逮捕されている。
大江容疑者は、同僚にこの件について打ち明けるも、口止めしていたという。

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