辺野古 抗議のスカート 強制排除の姿勢、問題視

これ見てると自分はクレーム処理などの不条理なストレスに見舞われるお仕事は向いてないんだな、とまざまざと実感させられます、写真の機動隊の方々の覇気のなさったらもうホントに嫌々なのが見て伝わります。多分自分が加わったら最初のうちは平常心を持って取り組めたとして、途中で爆発するでしょうね。恐らく相手が人間モドキにしか映らなくなって、面倒だから黙らせようって思考回路に陥るかと思います。まあ例え人権を行使することの出来ない動物だったとしても、暴力はいけないことですけどね。となると、認識としては生物としても認めていないのかもしれません。あと町田さんとやらに反論すると、暴力を前提に排除に取り組んでいるのですから、ここはより力のある男性に任せるのはやはり適任なのです。どうせ女性に任せても抵抗するでしょうし、途中で落としたら「意図した暴行だ!」って喚きたてるでしょう?何言っても人語が通じない方々なんですから、無言にならざるを得ないのです。まあ今回の件についてはあからさまに女性であることを盾に態々スカートを穿いてまで騒いでるだけですから、キモチワルイことこの上なし。


 抗議している私たちを人間として扱ってください―。名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で、そんな思いを持ち、スカート姿で新基地建設に抗議している女性たちがいる。女性たちは「シュワブゲート前で、機動隊による排除など人権侵害が日常的になっている。機動隊はスカートをはいた私たちを排除する際、私たちに尊重されるべき人権があることに立ち返ってほしい」と取り組んでいる。

スカート姿で抗議しているのは宜野湾市の町田直美さん(61)や読谷村の垣内成(しげ)子さん(65)ら5人の有志でつくる「スカート・チーム」メンバー。

8月に韓国人の司祭、キム・スンファン氏がシュワブゲート前を訪れ、韓国の済州島カンジョン村で行われていた軍港建設反対運動の状況を報告した。町田さんらによると、キム氏は「カンジョン村では女性の市民は女性警官が引き抜きを担当している。辺野古では男性の機動隊員が女性の市民に触り、暴力的に引き抜きを行っている。違いにショックを受けた」と、韓国と辺野古との違いを挙げていたという。

町田さんらは、座り込む女性には女性警官が対応することなどを求めた「新基地建設反対座り込みでの女性取扱説明書」を作成し、現場の機動隊員に手渡し、9月末からスカートで座り込みを始めた。

メンバーによると、初めのうちは排除の順番が後回しにされ「歩いてください」など促された。しかし、数回の取り組みの後からは、足を持たれて強制的に排除されるようになり、スカートの奥が見える状態だったという。4日もメンバーは足を持たれ、強制的に排除された。

町田さんは「ゲート前では当たり前のように抗議する人が排除され、その様子を警察が撮影している。警察は人権を侵害していることに気付いてほしい」と要望した。(当銘寿夫)

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