プレハブ小屋に侵入し30代女性に暴行 24歳被告が起訴内容大筋で認める 佐賀

何の為に覗き見しようとしたかって事でもあり、その欲望の為の犯罪を当人が認めている以上、更にワンステージ突き進むことも十分に視野に入れていたと思われます。最初の時点で我慢できない性犯罪者が途中で自身を押さえつけられるとか夢物語にも程がありますし。こんな犯罪でも計画性の有無を立証しなければならないとか検察も大変ですね。対する弁護士もあくまで犯行を認めた上で衝動的なものだと減刑を求める方針ってところですか。弁護を受ける権利が万人に備わっていたとしても、少しは被害者に対する救済を日本は求めても良い気がしますけどね。ヒトの構造さえ持って生命活動をしていれば、あからさまに精神に異常をきたしていても立派な人間の1人として手厚く保護されているんですから、やってられませんね。そろそろ犯罪者の再犯や判決に対しても責任を負わせる時代ではないでしょうか?危険人物と知りながら適当なプログラムで釈放して再犯って、どう見ても責任問題じゃないですか。細かい法律が絡んだり簡単にはいかないでしょうけど、既にこれらのシステムは社会平和としては崩壊して永くあります。


 佐賀県鹿島市で女性の胸などを触り、顔を殴るなどしてけがをさせたとして、強姦致傷と建造物侵入の罪に問われた被告(24)=同市=の裁判員裁判の初公判が4日、佐賀地裁(吉井広幸裁判長)であり、被告は起訴内容を大筋で認めた。

検察側は冒頭陳述で、被告が市内のコンビニで女性を見かけて興味を持ち「チャンスがあれば強姦しようとプレハブ小屋まで追跡した」と指摘した。弁護側は「追跡したのは女性宅をのぞき見するためだった」とし、当初は強姦の目的はなかったと主張した。

起訴状などによると、被告は4月7日午後7時20分ごろ、鹿島市内のプレハブ小屋に侵入して当時30代女性の胸を触り、逃げようとする女性の髪を引っ張ったり顔を殴ったりして1週間のけがをさせた。

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