F2Pの新作レースゲーム『Forza Motorsport 6: Apex』のオープンβ版が国内でも配信開始

Forza_Motorsport_6_ApexMicrosoft Studiosは、Turn 10 Studiosが開発を手掛ける新作レースゲーム『Forza Motorsport 6: Apex』のオープンベータ版を海外に続き国内でもWindows Storeにて配信を開始しました。本作は、2015年9月17日にXbox One専用タイトルとしてリリースされた人気のリアルレーシングシミュレータシリーズ最新作のPC版であり、Windows 10向けに基本プレイ無料で今春サービス開始予定です。

『Forza Motorsport 6: Apex』は、Turn 10 Studiosが開発を手掛け、Microsoft Studiosが2015年9月17日にXbox One専用タイトルとしてリリースした『Forza Motorsport 6』(フォルツァ モータースポーツ 6)のPC版であり、Windows 10専用タイトルとしてF2P(Free-to-Play)で今春リリースされる予定です。『Forza Motorsport』シリーズは、全世界で人気のリアルレーシングシミュレータゲームであり、実写と見間違えるほどの美しい3Dグラフィックス、プロレーサーも驚愕するほどのリアルなマシン挙動を特長としています。

さらに、『Forza Motorsport 6』ではフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、BMW、トヨタ、日産など実在する人気の車両が精密に再現されて460車種以上が登場するほか、ニュルブルクリンク、ホッケンハイムリンク、モンツァ・サーキットなど世界中の名立たるサーキットを始め、プラハやリオデジャネイロなどの市街地、ベルナー・アルプスの山岳、アメリカの廃飛行場などを再現したオリジナルコースも含めて多彩な27コースが用意されています。

また、シリーズで初めての天候変化が実装されており、雨天でのレースではタイヤと路面の間に水が入り込むことでハンドルやブレーキが利かなくなるハイドロプレーニング現象も再現されているほか、夜間でのレースも導入されています。

なお、シリーズで初めてPC向けにリリースされる本作では、6つのサーキットと60以上の車種を揃え、DirectX 12に対応したForza Techエンジンを採用して開発されているため、4K解像度/60fpsでの動作にも対応しています。また、Xbox Liveを介してテキストメッセージの送受信や、ゲームの動画/静止画をキャプチャすることができるGame DVRなどWindows 10に搭載されている新機能もサポートされています。なお、従来のシリーズと同様にゲームパッドで操作できるほか、新たにマウスとキーボードによる操作も可能になっています。さらに、ハンドルコントローラーの対応や、リフレッシュレートの有効/無効、fpsカウンターなどもアップデートにて実装される予定です。

『Forza Motorsport 6: Apex』は、Windows 10専用タイトルであるため、本作をプレイするにはパソコンのOSをWindows 10へとアップグレードさせる必要があります。Windows 10へのアップグレードを頑なに拒むユーザーが多いようですが、Windows 10への無償アップグレードが2016年7月29日に終了すると正式に発表されたこともあり、この機会にWindows 10へアップグレードしてみてはいかがでしょうか?なお、『Forza Motorsport 6: Apex』のオープンベータ版の容量は18.76GBであり、推奨動作環境にGeForce GTX 970以上の性能を持つグラフィックボードが要求されています。

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