モンゴリアン・デス・ワームは未確認動物ではなくなったのか?

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モンゴル北部のゴビ砂漠周辺に生息するといわれている巨大なミミズやイモムシのような未確認動物、モンゴリアン・デス・ワームは牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイと呼ばれている。そのモンゴリアン・デス・ワームだが、今まで捕獲例は無くて撮影された映像も残されてはいない。

体長は約50cmほどで成虫では1.5mにも達すると言われている。1.5mともなれば、かなりの巨体である。体重も約9kgを超え暗い赤色をしているようなのだ。

過去に目撃談もいくつか存在するのだが、普段は引きこもりのように地中に生息し、雨季などの雨が降った時に地上に現れて周囲の生き物を捕獲しているらしい。この出現時には、クモやヘビなどは姿を消すといわれている。

現地住民の証言によれば過去に数百人がその毒によって殺されたとも言われていたりするのだが、目撃証言や被害者は多数あれどその生態はいまだによくわかっていないのである。

ミミズが丸々太ったような姿のモンゴリアン・デス・ワームは驚くべきことに、口からは猛毒を吐くといい、信じがたい噂では電撃を飛ばし人を殺すとの情報も寄せられている。

生物を殺傷できる毒を持っているようなので、この毒により痺れなどを起こすことから電撃などの噂に話しが大きく発展した可能性もあるようだ。

そのほか、黄色いものや金属に反応するなどの証言もあるようだが、真相はいかに!?


人間よりもトマトを構成する遺伝子のほうが多いらしい

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トマトのほうが人間の遺伝子よりも多いなんて何か納得できない事実だが、この件は未だに未解決のままだ。
トマトはもともと南アメリカのアンデス山脈高原地帯(ペルー、エクアドル)原産のナス科ナス属の植物。
現在ではあちこちで栽培される多年生植物で、果実は食用として利用され、とてもありがたい緑黄色野菜の一種である。

この私たちの生活に密着したなじみの深いトマトだが3万個から4万個ほどの遺伝子から構成されているようなのだ。
では我々人間はどうかというと、人間は2万個~3万個の遺伝子により構成されているのでトマトのほうが、あきらかに
多いことになる。この問題は長年の間、植物学者を苦しめてきたようだが、解決には至っていない。

「生物の持つDNAの大きさが進化の度合いと一致しない」現象の事を「Cバリュー・パラドックス」と言うらしいが、
この問題に挑戦する理論は幾つかあがっているようだが、技術がこれだけ進んだ現代でも未解決のままという。


日本航空ジャンボ機UFO遭遇事件

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それはそれは昔の話になるが1986年11月17日に日本航空の貨物機が、アメリカのアラスカ州上空で未確認飛行物体(UFO)に遭遇しUFOに追跡された事件。
ここ最近では何か事が起きる前後などでUFOの出現騒動があったりするが昔は頻繁に場所やタイミングに関係なく現れていたように思えます。

事件当日便はJAL1628便。アメリカアラスカ州のフェアバンクス上空の高度約10,000メートルを飛行中、遭遇したもの。
その時のUFOは両端にライトを点灯させた巨大な母船型のもので同機の寺内機長の証言では自機の大きさの3~4倍にも匹敵する巨大な球形だったという。
旋回して逃れようとした同機と併走するように移動して1時間弱の間追跡されていたようなのだ。機内の気象レーダーにはっきりと写っていたが
雲のような透明状のものとしてレーダー上では写しだされていたようだ。

事件当時のコックピットクルーは当時年齢47歳の機長である寺内 謙寿と副操縦士の為藤 隆憲39歳、航空機関士の佃 善雄33歳である。

この時のUFOは、米国連邦航空局(FAA)の地上レーダーと米軍のレーダー局からも捕捉されていて、刻々と占位を変えるUFOの相対方向を機長が報告する中で、
米軍のレーダー局からはそれに整合するレーダー反応が逐次報告されたのであった。
ただ、後述のキャラハン氏以外の証言で、レーダーには何も映っていなかったということである。
この会話において、管制局からは「調査のため空軍機の飛行を依頼するか」との提案があったのだが、
寺内機長は当該提案を断ったとされている。

この事件は、「機長の錯覚」として20世紀末頃まで人々の記憶から忘れら去られていたのだが2001年に専門関係者などがUFOや宇宙人に関する情報公開を目的とした記者発表会を開催し日航機長の報告を裏付ける証言が為されたこともあった。
またこの一件に関し、レーガン大統領はこのUFO遭遇事件の報道に関してマスコミに圧力をかけたといわれている。HAARPによる何らかの秘密実験との関連を指摘する説もある。

時が過ぎて忘れ去られてはいるがこの騒ぎも未だにどこか謎が残る事件だ。

関連映像
日航ジャンボ機UFO遭遇事件


なかなかやめられない酒とタバコは脳に影響するのか?

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一般的にお酒やタバコはやりすぎると病気の一因と成りかねないと言われますが脳にとってもマイナスの要因になる可能性があるようです。
人間の行動や思考、感情や性格など、全て脳が関係していてそれぞれの脳の個性によって決まって決められているように思います。

そんな大事な脳ですが、タバコや酒は悪影響を及ぼすのでしょうか?

タバコは中毒性が強くなかなかやめられない人が多いと思いますが、タバコにはニコチンの習慣性があり、このニコチン実は薬理学では古くから知られる脳作用薬らしい。
ニコチンはアセチルコリン受容体にはまり込んで、エセ(似非)アセチルコリンとして働き、神経を興奮させてしまうようだ。ということは・・・・
脳が本来シグナルを送るために出すアセチルコリンの働きを妨害する可能性があるということになる。
なのでタバコは脳にも悪影響を及ぼす可能性があるかも知れませんね。

ただ、脳にも防衛本能が働くことで、いつもタバコを吸うことに対して防御を試みるようになりニコチンが過剰になればアセチルコリン受容体の感度を下げて調整している。
なので普段タバコを吸っている人が禁煙すると、アセチルコリンに対する反応が弱くなりすぎてしまい、しばらくは本来の自分より脳の働きが不正常な状態になってしまいます。
(もちろん、しばらくすれば本来の自分の状態が戻ってくる。)

また、お酒も脳にはあまりよいものとは言えないようです。大量のアルコール摂取は、直接脳細胞を破壊してしまうとすでに実証されているようです。

薬やお酒を同時に飲むのもよくないと言われており、また危険性を伴うことすらありますので注意が必要です。

特に精神安定剤や抗不安薬などの薬をアルコールやタバコと一緒に服用すると、厄介な症状が出ることがあるようです。
薬に含まれるベンゾジアピン誘導体をお酒と一緒に服用した場合、ベンゾジアピン誘導体の作用が異常に強くなるようで、
場合によっては運動障害や呼吸が抑制を引き起こし最悪のケースでは死に至るとも言われる。

タバコの場合はタバコに含まれるニコチンで、脳のアドレナリン分泌を刺激し、脳の警戒システムをさらに興奮させてしまう。その結果、興奮を抑えるベンゾジアピン誘導体の効果を相殺してしまうといいます。
なのでお酒やタバコは脳の治療の面では敵視されているようです。

ではどうしたらよいのか・・・・

タバコはゆっくりと減らして酒は適度の量を!! が身体や脳には良いようですね!
タバコは無理せずやめられればベストで酒は節度ある飲み方でお酒の良い面を利用するのがベストなのかも知れません。


雨音に隠された効果とは?

rain

雨の音を聴くと落ち着くことってありませんか?
雨の日って何か嫌だけれども、何かリラックスできたりするような・・・・
自然界のこの雨音には不思議な効果があるのかも知れませんね。

空気中に浮いているプラスとマイナスのイオン。雨が降ることによって空気中にはマイナスイオン濃度が高まりマイナスイオンだけが残るようになるようです。
実は、このマイナスイオンには心を落ち着かせる効果があったんですね。

安らぎを覚えるような静かなシトシト音や全てを洗い流してくれるような豪快で激しい雨音まで様々ですが、一定の水の音の周波数が人のアルファ派と一緒になると一緒になると、その「ゆらぎ」から人に安らぎなどを与えてくれるようです。
川のせせらぎの音なども心が落ち着くような感覚になりますよね!こんな水の音が人間にとって心地よいと感じるのかもしれませんね。

雨音関連サイト
Rainy Cafe 雨のカフェ
やや騒がしいカフェの音と激しい雨音が楽しめます。雷の音も入ってます。

JAZZ and RAIN
心地よいJAZZと雨音のコラボレーション

Rainy Mood
やや激しめの雨の音を楽しめます。


世界にたった43人の黄金の血液って何?

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人口の0.01%未満しか持っていないという「黄金の血」とは?黄金といっても血液の色が黄金な訳ではなく、とても希少な血液が存在していたのだ。
この世で確認されている血液はA・B・O・ABだけではなかった!一般的に私たちが日常生活でよく使っている血液型はABO式とよばれる血液型であり、A型・B型・O型・AB型のような馴染みのある呼び方だが、その他にも様々な血液型が存在しています。
多くの血液型は、赤血球の表面にある抗原によって識別されますが、今回紹介する黄金の血液は「Rh null」型というもので、代表的なD,C,c,E,eの5つの抗原をすべて持たない血液型なのである。

血液型は赤血球の表面にある抗原によって決まっていて人間の赤血球の表面には最大で342種類もの抗原が存在するらしい。

「抗原を一切持たない血液」つまりはあらゆる血液に対して陰性な血液なため、免疫システムが拒絶反応をおこすことなく輸血ができるようなのだが「Rh null」型を持つ人で、輸血に応じることを了承しているのは世界43人中たった6人だけのようだ。

ただ大変なのはこの特別な血液の人が逆に輸血を受ける時だ。この場合はABO式血液型が同型である『Rh null(アールエイチヌル)』の人の血液しか輸血を受けることが出来ません。

この「Rh null」型が発見されたきっかけは40年も前、当時10歳の子どもであったトマス君がジュネーブの大学病院に運ばれ感染症にかかっていた彼の血液を調べてみると血液型を判別するための抗原が存在しなかったようなのです。

実際には数多く存在する血液型抗原ですが、このどれにもあてはまらず、トマス君の血液中には全てのRh抗原が存在しなかったのです。
当時のジュネーブ大学病院のマリ・ホセ博士はこれが全く信じられずにアムステルダムとパリにある研究所にもトマス君の血液の解析を依頼したそうで、その結果トマス君の血液型は全ての抗原を持たない「Rh null」であったことが判明したのです。

研究者達は家系や親戚などいろいろと調べあげたが通常ならあり得ないような確率で生まれたトマス君の「Rh null」型は完全なる突然変異により出現したものだったようです。

その他にも希少な血液型が・・・・

70万人に一人と言われるバーディーバー、100万人に一人の確立のボンベイ型、そして極めて稀な存在のp(スモールピー)やK0(ケーゼロ)などがあるらしい。


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