2017年10月 一覧

スバッロ Sbarro Renault Espace Spider (Espider)

ファミリーカー的なミニバンをオープンロードスターに変えてしまったユニークな車両Sbarro Renault Espace Spider (Espider)も今までなかった新しく面白い発想だ。4ドアのスパイダーの形で、5つの座席があり中央が1つの席という変わった配置でフロントのガラスは無い。


スバッロ Sbarro Renault Clio Top chop

オリジナルの1600ccエンジンでほぼ中身はそのまま車高はやや低めの攻撃的でスタイリッシュなSbarro Renault Clio Top chopで特に印象的な場所は屋根でほとんどの屋根部分が完全にガラス張りになっているところだ。明るい太陽光が降り注ぐ車内は爽快感抜群。後部ドラム式ブレーキはディスクで置き換えられているのもこの車の特徴。


スバッロ Sbarro Quad

重量わずか300kgのボディーにヤマハFZR1000cc1気筒5バルブエンジンを搭載した148馬力のSbarro Quadは普通のバイクとはちょっと違いモーターバイクに対応する2つのハーフチューブシャーシにより安定した4輪走行で驚異的な加速と最高速度200km/hというスピードが味わえる。


■スバッロ Sbarro Prototype 1959

スバッロ初のプロトタイプでチューブシャーシに2リッターのLanciaV6エンジンが中央に搭載されフォルクスワーゲンのギアボックスと噛み合っている。ボディは鋳型なしでポリエステルとガラス繊維で構築を行ったようだ。


スバッロ Sbarro Proteus

サーキット内だけに乗るように設計されたSbarro Proteusにはフロントガラスが無く、ヘッドライトやテールライトも見当たらない。MMA(Mutual Mans Insurance)と協力してRenault Espace2.2リットル140馬力をベースにル・マンレースのために作られたパレードビークルマシン。フロントアーチからリアアーチに移動する中央ロールバーが特徴でもある。


スバッロ Sbarro Pick-up R4 CREA

リア部がオープン可能な小型トラックSbarro Pick-up R4 CREAは作業的な実用性のある便利な車両でインテリア内はシートにグリーンのラインが入っているほかは黒一色のシンプルな落ち着きのあるカラーで統一されていてステアリングも細くシンプルでメーター部は少々小さめに感じられる。


スバッロ Sbarro Peugeot 307 racing

オレンジとシルバーが綺麗にコラボするプジョー307 XS 16SベースのSbarro Peugeot 307 racingのボディーカラーのオレンジはランボルギーニオレンジが採用されている。リアも迫力あるマフラー4本だしに大口径アルミと偏平タイヤ、サスペンションはショートスプリングによりクールに決まっている。


スバッロ Sbarro Peugeot 307 CC GPA

引き込み式のトップ収納システムがまるでポルシェのようにインパクトを放つSbarro Peugeot 307 CC GPAは美しい形状とその自動開閉オープンスタイルが魅力でインテリア内部の明るさも大幅に改善され、ブレーキダクトとカスタムブレードを備えた大型のエアインテークを取り入れるなど、良く考えられている。


スバッロ Sbarro Peugeot 106 restyling

プジョー106 XSiの外観を変化させたSbarro Peugeot 106 restylingは、フロントとリアに巨大なエアインテークがあるのが特徴だ。キュートなイエローカラーのボディーにアンテラホイールのインストールでまとめられている。リアウィンドゥの上には可愛らしいスポイラーも付いてシンプルかつ、スタイリッシュだ。


スバッロ Sbarro Peugeot 106 Gruau

アウトドアに大活躍する荷台のようにリアとトップがオープンタイプとなっているSbarro Peugeot 106 Gruauは自転車などのフレームも前輪を外してジャストフィットで積載できる。プジョー106をベースに形成されているがホイールベースは26センチメートル延長されており更に使い勝手がよさそうだ。シートも4シーターあり十分にレクリエーションを楽しめそう。


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