2016年12月 一覧

comarth コマルト CR スポーツ Sport

CR Sport

更にコンパクトでスポーティーになったコマルトの電気自動車CR Sportシリーズ。その中でSportは最もシンプルな二人乗りでリヤに積載スペースを持たないタイプだ。運転席や助手席サイドに透明度の高いドアが装備され雨風がしのげる仕様となっている点が便利。とはいえ、さほどスピードを出す車ではないため、最高速度は変わらず時速50kmといった具合だ。


comarth コマルト Cross Rider クロス ライダー Veicoli personalizzati

Veicoli personalizzati

おしゃれなカラーリングが印象的なクロス ライダー Veicoli personalizzatiは2人乗りにリヤには積載ボックスがインストールされた電気自動車。人員移動や運搬の両方をトータル的にバランスのとれたものにし、複数のグレードの中でも実用性を兼ね備えた仕様だ。使い勝手のよさが人気のようだ。マシンの性能ではシリーズ同様のバッテリーと速度、充電による走行距離などは一緒だ。


comarth コマルト Cross Rider クロス ライダー CR 4P

Cross Rider CR 4P

小型ながらも4人乗り仕様を実現しているcomarthの電気自動車Cross Rider CR 4Pは積載や運搬重視ではなく人員の移動手段として多く利用されることが目的とした車両だ。なので積載スペースには座席が追加され人員が4名乗車できるようになっている。パワー部分の仕様は同じで速度なども同等のものとなっているようだ。ブレーキはディスクで駐車用ブレーキはリアアクスルの機械式駐車ブレーキが採用されている。


comarth コマルト Cross Rider クロス ライダー CR XL

Cross Rider CR XL

リヤ部が大きなカゴになっている二人乗り仕様の電気自動車クロス ライダー CR XLはシリーズ同等の電池容量で駆動し構成は複合バネとショックアブソーバーの二重ウィッシュポーンシステムおよびアンチロールバーと複合バネとショックアブソーバーとトレーリングアームといったもので仕上げられている。


comarth コマルト Cross Rider クロス ライダー CR L

Cross Rider CR L

駆動系やバッテリーなどの仕様としてはほぼCRと同等になっているが、CR Lは一人乗りのセンターポジションによる運転となっている。後部の荷台スペースには大型のボックスが装着されており、荷物の積載や運搬が可能となっているのが特徴だ。走行の時速や走行距離はCRと同等の値となっているようだ。こちらも電気による駆動のみで負荷によるものが影響すると思われる。


comarth コマルト Cross Rider クロス ライダー CR

Cross Rider CR

DCモーターによる駆動で4鉛蓄電池12vの-190Ahまたは8鉛蓄電池6vの-185Ahの搭載により動作する電気自動車comarthのCross Rider CRの最高時速は50キロとなるがちょっとした作業に利用するには最高に適した車両だ。足回りは複合バネとショックアブソーバーの二重ウィッシュポーンシステムとなっている。フル充電での最大走行距離は負荷が多い場合は減ってしまったり走行状況にもよるがおよそ100kmと公表されているようだ。


SEAT セアト Ateca

Ateca

今や主流の人気となっているSUVタイプの車両がAtecaシリーズだ。個性的でエッジの利いたボディーラインが特徴でシャープな印象だ。センターに埋め込まれたストリートスマートのオーディオシステムは容易にすべてのモバイルアプリを楽しむことができる。もちろん事故防止システムなどの安全性には高い信頼性も得ており評価がよいようだ。グレードは4種類あり、グレードがあがるにつれて装備が増えアルミもスタイリッシュなものに変更されている。