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モンゴリアン・デス・ワームは未確認動物ではなくなったのか?

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モンゴル北部のゴビ砂漠周辺に生息するといわれている巨大なミミズやイモムシのような未確認動物、モンゴリアン・デス・ワームは牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイと呼ばれている。そのモンゴリアン・デス・ワームだが、今まで捕獲例は無くて撮影された映像も残されてはいない。

体長は約50cmほどで成虫では1.5mにも達すると言われている。1.5mともなれば、かなりの巨体である。体重も約9kgを超え暗い赤色をしているようなのだ。

過去に目撃談もいくつか存在するのだが、普段は引きこもりのように地中に生息し、雨季などの雨が降った時に地上に現れて周囲の生き物を捕獲しているらしい。この出現時には、クモやヘビなどは姿を消すといわれている。

現地住民の証言によれば過去に数百人がその毒によって殺されたとも言われていたりするのだが、目撃証言や被害者は多数あれどその生態はいまだによくわかっていないのである。

ミミズが丸々太ったような姿のモンゴリアン・デス・ワームは驚くべきことに、口からは猛毒を吐くといい、信じがたい噂では電撃を飛ばし人を殺すとの情報も寄せられている。

生物を殺傷できる毒を持っているようなので、この毒により痺れなどを起こすことから電撃などの噂に話しが大きく発展した可能性もあるようだ。

そのほか、黄色いものや金属に反応するなどの証言もあるようだが、真相はいかに!?