丘咲エミリ



いらぬ面倒ごとに関わらないように日陰で対話せずに楽しめる趣味が好ましいです。

脅されたって事は既に何らかの関係を持ってしまい、警察沙汰を恐れて従ったってところでしょう?過程はどうあれまだ清い段階であるなら「お付き合いさせていただいてます!」で済ませられそうなもの。ないし罠と感じたら先手必勝グーパン。
ともあれ被害届け出したってことは最初に憂慮したリスクが軽いと思えるほど現状を重く見たってとこですか。多分金融業者と六桁の時点でたらいまわしスタートと気付いたのしょう。
22歳の普通の会社員だったらそれほど蓄えもないでしょうし、数万でも泣くレベル。ただ1度痛い目に遭ってそれでも出会い系を止められないって一種の中毒症状の様な気がしてなりません。流石にぶんどられた額が強烈でしょうから、これで懲りて三度目は考えて欲しいところ。
そしてどんな業界にも一定の悪党は潜んでおり、こうした「疚しい話」に乗ってくる気は小さいのに欲求だけは一人前の若者は絶好のカモ。おとり捜査とかもっと積極的に撲滅に動いて欲しいところです。まあ自業自得で地獄を見る分には心は痛みませんけどね。


■美人局の常習犯か 出会い系に書き込んだ男性から現金脅し取った容疑で無職男を逮捕 大阪府警

 インターネットの出会い系アプリに書き込みをした男性から現金を脅し取ったして、大阪府警刑事特別捜査隊は24日、恐喝容疑で、住所不定、無職、郡山啓太容疑者(21)を逮捕した。「何も言いたくない」と黙秘している。

 逮捕容疑は、昨年10月上旬、携帯電話で出会い系アプリに書き込みをしてきた大阪市内の男性会社員(22)に対し、「まだこんなことやってんのか。半殺しにするぞ」などと言って消費者金融から現金計90万円を借りさせ、脅し取ったとしている。

 府警によると、男性は同8月ごろ、出会い系アプリを通じて知り合った無職少女(17)の兄を名乗り現れた郡山容疑者に「俺の妹に何してくれてんねん」などと脅され、現金数万円を手渡していた。

 男性は再び出会い系アプリで書き込みをしていた同12月中旬、郡山容疑者の身内を名乗る男らから現金計85万円や無理やり契約させられた携帯電話を脅し取られており、府警は今年4月17日、無職少女を含む17歳~24歳の男女4人を恐喝などの容疑で逮捕。その後、今回の事件に関する郡山容疑者の関与が浮上した。


碧しの



汗だくの一生懸命さに惹かれはしますが、その時の顔次第ってところでしょうか?あまり死に掛けっぽいのは見たくありませんし。

凝り固まった態勢を崩すには誰かの犠牲ありき。特に死者が出るようなことになれば必要に迫られるってことですからね。少なくとも体調を崩し親がクレーム入れる程度じゃ「配慮します」とほぼ門前払い。
子を預けざるを得ない親御さんの立場として不条理極まりない学校不祥事ですけど、それでも問題にはドンドン突っ込んでいくしかないのでしょうね。
とりわけ重要なのはお子さんとのコミュニケーションによる授業や教師の実態。去年関わっていた愚教師なんて自らより未成熟な生徒の目線で見ることが出来なかったわけです。そもそも炎天下無給水ランニングとか一般常識から考えても知性を疑うほど。
責任感が無いのか、昔の気温前提で「自分らが出来たんだから無理なはずはない!」ってオツムなのでしょうか?尤もその時代のスパルタ方針が今通用するかも怪しいところですが。
正直学生さんには難しいところかもしれませんけど、部活って命賭けるほどとは思えないので、危うさを感じたら親を味方につけたうえで辞めるべき。


■「部活顧問が水飲ませずランニング」奈良・ハンドボール部熱中症死亡事故で調査委指摘

 奈良県生駒市立大瀬中で昨年8月、1年の男子生徒がハンドボール部の練習中に熱中症の症状を訴えて死亡した事故で、市教委は24日、外部調査委から提出された「事故調査結果報告書」を公表。報告書は、「適切な給水時間が確保されず、気象条件が把握されていなかった」と指摘し、再発防止策を提言した。

 外部調査委は弁護士や医師計5人で構成し、昨年11月から計12回、関係者への聞き取り調査などを実施してきた。

 報告書では、事故当日、男性顧問が練習前に各生徒の体調確認や気温を把握せず、通常の30分間よりも5~10分長く無給水でランニングさせたと指摘。各生徒への聞き取りで、「給水は禁止されていなかったが飲める雰囲気ではなかった」などの声があがったとし、「生徒が自ら休息を申し出やすい環境が構築されていなかった」などと課題を示した。

 再発防止策として、生徒個々の体力に応じた練習計画の設定▽練習場所の暑さ指数の観測▽指導者と生徒間の信頼関係の構築▽安全対策への定期的な点検評価-などの必要性を提言している。

 中田好昭教育長は「安心安全であるべき学校で、あってはならない事故だった。提言をもとに、再発防止策をすぐ実施していきたい」と話した。


花見の名所やビーチで酒禁止 自販機も20年で9割減

いつの時代も善良市民は愚かな一角によって被害を被るもの。犯罪の多い県はヤバイとイメージが着くように、一人が目立つだけでもレッテルが貼られます。
その意味では花見の席なんて混沌渦巻く地獄絵図。ガブ飲みして倒れるは理性失うはゴミ散らかし放題で帰るは。
流石にシラフの方やただの宴会でなく風流を感じながら花見酒をしてる方に止めろとは言いませんけど、早い話が連帯責任になってます。まあそもそもが飲まない自分にとっては賑やかなれど、多少は落ち着いて談笑出来るだけ下品な方々が減るのは大助かりですかね。
ただ行き着く先は隠れて持ち込み何時の間にやら出来上がってる駄目大人が続出して、花見そのものが禁止になるところが増えると予想できます。実際飲まずとも確実にゴミ散らかして帰る輩はいますし。


 今年の花見シーズン、東京の桜の名所の一つ、靖国神社に異変が起きた。例年なら境内の桜並木の奥にズラリと並び、花見客に酒やおでん、焼き鳥を出す露店群が姿を消したのだ。

靖国神社は戦後70年近く続いてきた名物の200を超える露店の出店を一昨年7月の「みたままつり」で初めて中止し、「境内での宴会」を禁止したが、今年の花見(さくらまつり)でも露店・宴会禁止の方針を取ったのである。

若者のマナーの悪さや騒音などが問題になっていたという。靖国神社はHPで「外苑の整備工事のため」と説明するが、露店中止が厚労省の推し進めるアルコール規制の流れに沿った判断だとすれば、期待していた花見客には残念なことだ。

都内の花見の名所では、もともとアルコール持ち込み禁止の「新宿御苑」でも規制が強化されている。

「平成23年からは花見シーズンに持ち物検査を実施しています。テロ対策ではなく、お酒を隠して持ち込むのをチェックするためです」(管理事務所)

自治体の条例で公共の場での飲酒規制が広がってきたのが海水浴場(ビーチ)だ。

逗子市議会は2014年に条例を定めて若者で賑わう逗子海水浴場での飲酒を禁止(海の家の中では飲酒可能)。鎌倉市の条例はさらに厳しく、市内3つの海水浴場での飲酒禁止に加え、海の家でも、「アルコール度数の高い酒の提供禁止」を盛り込んでいる。

関西でも神戸市は須磨海水浴場の海の家でのテキーラ、ウォッカの提供と客による持ち込みも禁じた。

「昨年、テキーラやウォッカを飲んで泥酔して救急車で搬送される事故が多かったことから、海の家の使用許可の条件を厳しくした。客が店に持ち込んだ場合も、海の家が5日間の営業停止になります」(同市海岸防災課)

ビールなど酒類の自動販売機も全国の街角から次々に姿を消していった。業界団体が「未成年飲酒」を防ぐために自販機撤廃を決議し、1996年の約19万台から現在は約1万8000台と10分の1に。残っている自販機も8割は免許証など年齢確認が必要な改良型に変わった。

酒を販売する側への規制も厳しくなる。国税庁酒税課はこう説明する。

「今年6月から酒類販売管理者に『研修』を受けさせねばならないことを法律で規定しました(『酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律』の改正)。これに反したらペナルティもあり、最悪で免許停止処分もあり得ます。未成年対策が主な目的ですが、それだけでなく、飲酒運転や依存症、そして健康も意識して改正したものです」

飲む側も飲ませる側も息苦しくなってきた。


坂口の借金申し込みメール、証言続々…「財布無くした」「家賃払えなくて」

云わばお金を貸すってリスクゼロに近い相手としか出来ない行為。付き合いが長く信頼できる知人有人の類なら無理でない額はOK。逆ならその人物が自分に対する信用を失うデメリット次第。それ以外は捨てる覚悟ありきの話かと。
軽い話だと「財布忘れたから飲み物代貸して」ってところですし。万が一その程度で返って来なかった日には、飲料一本で声かけてくるかもしれない人物の人柄が割れただけ儲けもの。
それらの例からすると、坂口杏里の件はかなり無茶振りな要求でして…。ほぼ接点のない相手に万単位の助けを求めるっていうのは「他に頼る当てのない人望の薄い方」か「金銭に対して洒落ならない状況」という、危機管理能力が備わっていれば、危うきに近寄らずを実感させるには十分な地雷です。
もしかしたら返済の可能性もゼロではなかったかもしれません。ただ恐らくここで貸し借りの接点を作ってしまうほうが後々更なるドブ沼にはまりそうな予感しかしません。
しかも信用が怪しいと言うことでこちらが覚えて取り立てなければならない状況で、月給ないし収入が24万だと、早くても三ヶ月は待つことになるでしょう。正直面倒ごと以外なにものでもありません。
あと自分の貸すことについてもう一つ基準があります。それは自分が忘れても相手から返しに来てくれる人。貸した側が覚えてなければいけないって、それ精神的な負担すら被ってるじゃないですか。


 知人のホストから3万円を脅し取ろうとして恐喝未遂で逮捕され、釈放された坂口杏里のLINE借金申し込みメッセージが24日、フジテレビ系「バイキング」で再現された。

借金を申し込まれたというモデルの加藤紗里は、番組の直撃に対し、借金申し込みの文面をスタッフに提示。番組ではそのメールの文言を再現した。その再現画像によると、昨年12月17日の日付けで「さりに超お願いがある」「財布無くして家賃生活費含めて年内で50万必要で、うち次の給料が24なんだけど、借りれないかな…」のメッセージが記されていた。

加藤は「特番で4、5日前にあってラインの交換してるけどすぐに(メッセージが)来た」と話し、加藤の他にも同様の借金申し込みメッセージが届いている人がいることを匂わせた。

番組では独自の調査で整形を明かしている双子アイドルのららぴ、りりぴの姉・ららぴにも借金申し込みメールが届いていたことをつきとめ2人にインタビュー。番組はららぴに12月3日に届いた文面を再現し「財布無くして今発行中なんだけど、10日に給料入るからそれまで20万借りれないかな。家賃払えなくて困っている…こんなお願いしたくないんだけど、10日に必ず返す」といったメッセージを紹介した。

妹のりりぴは「(姉から)相談された時点で、この人(姉)バカなのかなって。だって会ったことないんですよ?」と、ららぴはSNSで交流があっただけで、坂口とは一度も会ったことがなかったことを暴露した。

更に番組では、歌舞伎町のホストに届いたという「本当に申し訳ないんだけど、月曜お薬もらいにいくプラスいまキャッシュカードが紛失してて15万円借りたい。むりかな?必ず返す」とのメッセージも再現。果てには自分の誕生日に口座番号入り借金おねだりメールまで送っていたことも、番組に出演したホストクラブ経営者の証言として報じた。

そんな薄いつながりの人にも借金を申し込んでいたことに、MCの坂上忍も「みんなマスコミも若手タレントも完全に(借金の)裏を取れてたのに、ご本人だけが『そういうことはしてません』っていう状況だったんだね」と、悲しそうに話していた。


今野杏美南



不条理に見舞われても文句と言うのは詰まるところ、それに至る対策も努力も怠ってきたと言うだけの話。後は失敗を糧にするんですね。

PTA問題を解決させるってことは必ず以前被害を被った役員が不条理を見舞われるのと同義。どんなものだって直前に変化に巻き込まれた者が不満を愚痴るのは当たり前なのです。
例えば学校卒業近くで来年からの制服リニューアル。身近なものだと商品購入翌日からの大幅値下げ。しかし事の大小は別としてある程度の不条理は人間誰しも体験するものでして、バッサリ切り落としてしまえば「諦めが肝心」なのです。
そしてそれが出来ない者こそこの先も永延と続きであろう負の連鎖を担う歯車。例え役目を終えた後でも歯車の奥で次の世代に禍根を残して回り続けます。
大人って子供がいる空間でこそ初めて自らの立場を自覚できるってありますよね。PTAが如何にお子さんありきのコンセプトだとしても、その実態は世代の違いこそあれ基本的には家事で忙しいママさん軍団。
ストレス溜めた同じ条件下ならば思考内容や発言は、何の生産性もないグダグダなものになると安易に予想できます。何せやりたくないのを無理矢理って環境が整ってますから、傍から見て意欲的に活動してるとか考え難いですし。だから余計に誰かが逃げるのを嫌うんでしょうね。
現状の輪から脱するためには、新PTA候補の親御さんたちが事前に話し合って入会拒否の方針を採るしかないでしょう。要は成り立たせなければ良いのです。部活動だって新入部員がいなければ破綻するでしょう?少なくとも環境的に子供と同じレベルでの脚の引っ張り合いしか出来ない方々に打開案を提示するだけ時間の無駄。


■「来年から楽はずるい」 PTA改革、立ちはだかる壁

 「役員をやらずに、文句だけ言っては無責任」。そう考えて執行部に入ったある女性の改革案に、思わぬ「NO」が突き付けられました。壁はどこにあるのでしょう。

 「役員 PTA 無責任」のキーワードでネットを検索したら、1月に開設されたばかりのブログが見つかりました。

 開設した千葉県の40代の女性は昨年、「役員をやらずに、文句だけ言うのは無責任だ」と考えて執行部の役員になりました。小学校教諭の経験もあります。誰もが自由に参加できるPTAに変えるために貢献できれば、と考えていたそうです。

 PTA会長も改革に関心が高く、ネットでPTA問題や各地の改革事例を調べたそうです。執行部は何度も週末に集まって議論しました。最終的に(1)入退会は任意ということを周知し、入会手続きを整備する(2)学校集金ではなく、PTA会費は現金で集める(3)組織をスリム化する(役員は子どもの数にかかわらず世帯ごとに1回のみ、役員数を減らす、など)という改革案を提案しました。

 みんな喜ぶだろうと思ったら、役員経験者から「来年から楽になるなんてずるい。役員をすませた私たちがバカをみたようだ」と声が上がり、「何の権利があってPTAを変えるのか」とも。結局(1)と(3)案は否決。でも女性が一番がっかりしたのは、会員の半数が委任状を出し、賛否すら表明しなかったことでした。

 女性は春から非会員になりました。「いやいやでも会員になっていることが、その組織を支えてしまうことになる」と考え、問題提起しようとしたそうです。「PTAを知るためには役員をやった方がいい。でも、役員をやったからといってPTAが変えられるわけじゃない」と振り返ります。非会員になった今も、PTAについて考え続けています。

 役員ではない場合、PTA改革を呼びかける方法としては、年に1度の総会で発言することがあります。ただ、事前に決まった議題をこなすだけの「シャンシャン総会」も多く、必ずしも発言しやすい雰囲気とは言えないようです。

 著書「“町内会”は義務ですか?」で、町内会改革のノウハウを書いた紙屋高雪さん(46)は昨年、子どもが通う小学校のPTA総会で「任意加入について1年かけて検討したい」と提案しました。全ての保護者を自動的に会員としていることが問題だと感じたからです。ところが、突然の提案に出席者の反応は冷たく、賛成の挙手はまばらでした。

 昨年度1年間、PTA活動を通じて会長や校長に働きかけましたが、任意加入についての検討はほとんど進みませんでした。そして今月の総会でも提案しましたが、再び否決されました。町内会長として、紙屋さんは町内会を劇的に改革した経験を持ちます。PTAでは「ヒラ会員」の無力さを痛感したと言います。「いくらものを言っても簡単には変えられない」。そう振り返っています。(堀内京子、田中聡子)


9歳女児殺害から1カ月 「見守り」続く

人為的な悪意とは音もなく忍び寄り死角から寝首を掻く。それくらい対策とは無茶振りなもので、誰かがその気になった時点で、後の逮捕はまだしも犯行段階において止める術は無いに等しいものです。
言ってしまえば見守りや警戒なんて一時的なものですし、周囲の人間が不安を落ち着けるためにやっているだけのこと。勿論知恵も回らず考え無しが犯行に出る分には現行犯で阻止できたり実行に至らせないだけの効果はあるでしょう。
しかし用意周到な悪鬼や今回の様な相手を前に事前対策ってどこまでの意味がありますかね?内部犯という異常さがなくともそれだけの悪知恵を回されたら防ぐのも困難を極めます。通学路で守れてもその手のが教師に紛れ込んでいたらアウトですし、考えてるだけでノイローゼになりそうなこと。
結局出来る対策は然程多くなく、極力大人含めてでも三人以上の状態を維持すること。結託されたらお仕舞いですが、見張るのでしたらせめて大人2人態勢であるべきかと。


千葉県で9歳のベトナム人の女の子が殺害された事件から、24日で1カ月。子どもの安全を守るべき男の逮捕に、いまも保護者や学校関係者は、複雑な思いで子どもたちの見守り活動を続けている。
現在も、子どもたちは、保護者につき添われながら登校していた。
松戸市の小学生で、ベトナム人のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)が3月24日、登校途中に連れさられ、その後、殺害された事件から24日で1カ月。
死体遺棄の疑いで逮捕された渋谷恭正容疑者(46)は、保護者会の前会長で、子どもの見守り活動に積極的に参加していただけに、今も地域では、動揺が収まっていない。
見守り活動をする人は、「身近なよく知った人だから、疑心暗鬼っていうか、そういうあれもあるんで、ちょっとまだ心配な面があると思いますね」と語った。
また、保護者は、「早く普通の生活に戻したいっていうのが、親の気持ちですね」と語った。
学校側は、登校時間帯を集中させたり、下校の際は教職員が付き添うなど、安全対策を続けている。


黒木澪



容姿端麗性格美人って方よりも実は真逆を探す方が大変なんじゃないかと思う昨今です。

その言葉を市民聞いたら怒り狂えそうなものですけど、北の圧政ってその意欲すら根こそぎ奪った上に成り立つものですからね。じゃあ自分は眺めてるだけで、振舞われる食事分は少しでも庶民に分けて上げなさいよ…。ってつい無駄ながら思ってしまいます。
こんな冗談を飛ばせるのも北朝鮮じゃ彼と一部のお偉いさんだけでしょうし。とりあえず北が何かを誇らしげに語るときは大体が虚勢。「我が国は十全だ!」と見せ付けたいだけのハリボテなので、裏を返せば現実の供給状態は厳しいと推測できます。
まあ国そのものよりも1番アピールしたいのは軍事力の高さでしょうから、半ば見え透いたパフォーマンスでしかもバレバレでもOK。吊るされた豚よりも肥えた人間って絵図らとしては醜いにも程がありますが。というか新鮮かどうかすら怪しい。


■金正恩氏、養豚場を視察 軍部隊への食料供給アピール

 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が平安北道(ピョンアンプクト)にある空軍傘下の養豚場を視察したと伝えた。視察の日時は不明。金委員長は、冷凍庫を満たした加工前の豚を指して「見ているだけでも満腹になる」とし、「パイロットらに新鮮な豚肉を十分供給できると保証された」と述べたという。

 「近代的養豚場を」との2014年の金委員長の指示で整備されたもので、国際社会の制裁の中でも、軍部隊への食料供給に気を配っている姿勢をアピールするのが狙いとみられる。


鳩山由紀夫元首相“珍説” 「農業知らない妄言」「思いつきで薄っぺら」と批判殺到

政治家って口開くと割りとそんなのばっかりですけど、中でもポッポ語録は絶品ネタ。皆の心を一つにするという意味では鳩が意味するとおり平和の使者なのかもしれません。
ちなみにソーラーシェアリングなるものを見ましたが、骨組みだけのビニールハウスのようなもの。天井の骨子部分にキーボードっぽい長方形型のパネルが複数ついているような形状でした。
端的に述べると「金かかりそうで普通の農家にはハードル高い」もの。
これ不作年に天候悪化が続けば地獄が拝めますね。ただ畑はまだしも水田は地形的に不安定な上に、農作業の邪魔になること請け合い。
とまあ調べてみると完全な的外れではなかったものの、やっぱり地雷は眠ってました。そもそも極端な意見であり、原発レベルでなくとも災害時には機材丸ごと大赤字。内容も正しく理解できていない知ったかぶりが、ネタの根底までも他者に推測させると言うお粗末。
昔から変わりませんが、出来れば椅子に就く前に知っていればと…誰もが後悔せざるを得ません。


 鳩山由紀夫元首相(70)が「畑や水田の上にソーラーパネルを設置すると、作物を育てながら太陽光発電できる」「そのほうが作物がよく育つ。一挙両得で、農家への所得補償は不要となり、原発も不要となる」などと23日までに相次いでツイート。これに対し、「現場を見ないでものを言わないで」「田畑の上にパネルを設置し、太陽光をさえぎるのはおかしい」などと批判や異論が殺到した。

鳩山氏は、畑や水田にソーラーパネルを設置することで作物を育てながら太陽光発電できる、という説を「信金の相談役から伺いました」として、22日夜に以上の書き込みを相次いでツイッターに投稿した。

これに対し、「畑や水田の上にソーラーパネルを設置したら畑や水田に日光が当たりません。突風や台風対策にも多大な金と人手がかかる」「不作の年は発電量も収穫量も共倒れになる」「農業を知らない輩の妄言」「いまだに真顔でこんなことを」「東大出ても光合成を知らないという現実」「思いつきでモノを言う薄っぺらさは相変わらず」などと批判や異論が殺到した。

これに対し、「ソーラーシェアリングというやつですね。震災後に発達してきた事業なので、あまり知名度は高くないかもしれません」という肯定的ととれるツイートも少数ながらあった。

一般社団法人「ソーラーシェアリング協会」のホームページ(HP)によると、「ソーラーシェアリング」は、耕作地に架台を設け約3m上空にスリット状の太陽光パネルを隙間を開けて設置し、光飽和点を超える太陽光を利用して、営農を続けながら太陽光発電を行う仕組み。

平成25年4月に農水省が公表したガイドラインで、耕作を継続しながら太陽光を行う「ソーラーシェアリング」が容認されたとも考えられる、として、同協会は農業の高齢化、後継者不足を解決できる可能性があるとしている。

作物がよく育つかどうかは記載を見てもよく分からないが、鳩山元首相が投じた一石、今後、普及し、原発不要となるかどうか、注目される。(WEB編集チーム)


「奨学金地獄」に苦しむ若者 返済滞納者33万人、滞納額880億円

高学歴で作った肩書きと能力、生かせなければ借金をこしらえただけ。進学したことが何処かで有利に働いたのでなければ、後の職場や専業主婦になるだけで奨学金って学生生活を延長させた利用料金でしかないんですよね。青春延長費とでも呼びますか?高校くらいまでは出る必要があっても、その後って自ら目標を据えて高みを目指すか遊ぶための場ですから。
どのみち現在の借入額を意識できてない学生と言うのは、後者か志が半端なタイプ。将来を理想や希望でしか語れず気付いたときにはこの有様。まだ定職がなくともバイトで繋いでた方が生活は楽になるでしょう。
例のご家庭に対するツッコミどころは、何故家計が厳しいのに贅沢にも大学に行かせたのかと言うこと。当人らの強い希望であるなら、本人らに返させれば良いですし、そこに親としての意地があるならそれこそ「身の丈を弁えろ」と感じてしまいます。
どのような名目で借り先がどこであれ、借金なんてするのは自分か親かその家系か、そのどれかが愚かだったと言うほかありません。


 「奨学金地獄」という社会問題が注目されている。

大学や専門学校などに通うための奨学金利用者数は年々増加の傾向を見せており、いまや大学生の2人に1人が奨学金を利用している。もちろん、借りた奨学金は社会人になってから月々返済していくが、実はこの奨学金の返済滞納者がおよそ33万人で、滞納額は880億円にものぼっている。(日本学生支援機構調べ)

奨学金制度を利用する学生は社会人になる前に多額の“借金”を抱えることを認識しているのだろうか。奨学金制度を利用している大学生らに「合計いくら借りているか把握しているか」と尋ねると「把握していない。親が管理している」「忘れてしまったけど、結構借りてるほう」などと返済額を意識していない様子だが、平均借入額は288万円、多い場合は500万円以上にもなるという。

そして、この奨学金を返済するために生活難に陥るのが「奨学金地獄」だ。子供2人を大学に通わせている女性は「夫の給料は上がるわけでもないし、私も現在パートで家計を支えています。住宅ローンもまだ返済が残っています」「(大学の授業料は)年間、2人で300万円です」「(授業料を)支払うのが困難なので、子供に奨学金を借りてもらっているのが現状です」と厳しい事情を明かした。

大学の授業料は年々高騰しており、国公立で年間平均およそ56万円、私立では平均86万円となっている。さらにサラリーマンの平均年収は20年ほど前から緩やかに減少しており近年は横ばい。そのため、親からの仕送り額も年々低下し、首都圏の私立大学生への仕送り額は16年連続で減少中の8万5700円と過去最低額だ。親からの支援を受けられない学生は奨学金に頼るしかないの現状のようだ。

日本は他の先進国と比べ、学費が高く、公的補助が少ないとされている。アメリカやカナダ、イギリスは授業料が高いものの、公的補助が手厚く、さらにドイツは授業料も安く、公的補助が手厚いのが特徴だ。加えて返済しなければならない奨学金制度も、他国では所得に連動した返済方式で利用者に優しい制度となっている。

これまで奨学金制度に遅れをとっていた日本だが、今年からは国による給付型奨学金が開始された。そして返済も従来の方法に加えて、所得と連動した返済方式も採用された。日本学生支援機構の奨学事業戦略部長である藤森義夫氏は「まだまだ支援を必要とする人がいるのでそれらの人に奨学金を届けたい。給付を増やしたり、返しやすい制度にしていくことに力を尽くしたい。社会の矛盾が、若い人たちへのしわ寄せとなっているのではないか。我々の仕事により、将来起こりうる問題の改善に少しでも貢献できればと思っています」と話している。


宮崎愛莉



霊なんてものを容認したらプライベート気分が台無しになります。思い込みだとしても1人で楽しむ時間って大切ですから。

完全に想像でしかありませんが、18歳で4人中無職2人に建設作業員1人って時点で既にお察しを。
大方遊び歩いててスピード出しすぎ転落って顛末なんじゃないですかね?そもそも免許取立ての下手っぴが普段乗せないであろう4人乗りの重量で、山あり谷ありオマケに崖ありな夜間走行してたら事故起こしても疑問には思えませんよ。
とまあ状況から考察するとこのようになりますが、心霊スポットで落石あって視界不良で転落死。
自然と引き寄せられたって考えになってしまいますよね。ダム近辺なら多少の落石くらいはありえそうなものですし、その割には転落したのに半分は軽傷。
基本的に見たもの主義である自分は、心霊スポットと言うのはそうなるだけの要因(急カーブや視界不良など)が重なっているだけで、ミスか思い込みって類だと思ってます。


■心霊スポット巡りで崖下15m転落、18歳4人死傷

 埼玉県秩父市浦山の県道で22日午後9時40分ごろ、横瀬町の無職柏木海渡さん(18)運転の軽自動車が道路脇の崖下に約15メートル転落した。県警秩父署によると、柏木さんは胸を強く打っており、同日午後11時40分、搬送先で死亡した。

 署によると、車には横瀬町のいずれも18歳の3人が同乗しており、右後部座席に乗っていた無職男性(18)が内臓損傷の重傷。助手席の大学生と左後部座席の建設作業員は軽傷だった。4人は中学校の同級生で友人同士だった。事故現場付近には、ネット上などで多数の心霊スポットが紹介されており、大学生らは「心霊スポットを見にいく途中だった」と話しているという。22日夜に横瀬町を出発し、まもなくの事故だったとみられる。

 事故現場は、浦山川沿いの直線が続く県道。左に山の斜面、右は崖になっており、下は浦山ダムのダム湖になっている。署によると、車はダム側の対向車線に入り、歩道に入り、ガードフェンスを突き破って転落していた。助手席にいた大学生は「走行中に何かにぶつかり、運転席のエアバッグが開いた。前が見えなくなり、ハンドルを右に切った後でフェンスを乗り越えた」と話しているという。破れたフェンス近くには50センチほどある落石があり、何かと接触した跡が見つかった。署は道路上の落石に接触した可能性もあるとみて、車を詳しく調べている。


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