2017年02月 一覧

百合川さら



一般的には些か不純な娯楽でも長く楽しむためには健康的な体が必須条件!

どんな研究結果があろうとも、薬に頼らず改善させていくのが人間として1番自然なこと。さて睡眠の改善ポイントとして最も耳にするのは睡眠ホルモンをより分泌される状態を作るという一点。分かり易いところでは「就寝の時間帯」に「整った長く連続した睡眠時間」に「ドーパミン分泌を避けるために就寝前のゲームやネットをしないこと」ですかね。昼間の運動も良いそうな。そしてデルタパワーとか胡散臭い話になってますけど、これ要約すると熟睡ってことらしいです。睡眠薬飲めば長く夢の中にグッナイ、ですから結果的に研究結果をそのまま実現できるってだけ。薬なんかに頼らなくても個人の努力でどうとでもなります。むしろ睡眠薬に頼らなければ眠れない人に副次効果としてこんなのがあるよって程度で留めるべき。「ある特定の睡眠薬」って言葉を濁しているのは注目を避けるためで、言うのもなんですが正式名称はオレキシン受容体拮抗薬。何が問題って公共放送で販売元のNSDとの利益相互関係になってるかもしれないということ。番組中猛プッシュだったそうですからそれは怪しい。ただしMSDオフィシャルからは不眠症の治療薬だから推奨しないと…。
これ番組が責任とってお薬代くらい弁済しないと済まされない問題じゃないですかね?ついでに言うと番組は謝罪してますけど、「医師のお墨付き」として発言してしまった方も頭を下げるべきかと。そして糖尿病の方、自分もそれで倒れたクチなので藁にも縋りたい気持ちは理解できなくもありませんけど、焦る前にまず考えましょう。ことテレビはこれまで幾つも誤情報を筆頭とした問題を投げてきたわけですから、最低限自分で確信を得るまで情報を集めるべきです。あれは噂をまた聞きしたくらいに思っていたほうが無難ですよ?


■NHKガッテン、再放送を中止 「睡眠薬で糖尿病治療」行き過ぎ表現で謝罪

 NHKは2017年2月26日夜、生活情報番組「ガッテン!」の22日の放送で、ある特定の睡眠薬を飲むことで「糖尿病の治療や予防ができる」などと伝えた件について、番組公式サイト上に謝罪文を掲載した。

 番組の放送後、医療現場を中心に放送内容を問題視する声が相次いでいた。今回の謝罪文でNHKは「(番組の内容に)行き過ぎた表現があった」ことを認め、「皆様に誤解を与え混乱を招いてしまった」と謝罪している。NHK広報局によれば、28日に予定していた再放送は取り止めるという。

■医療現場でも「問題」になっていた

 問題となった「ガッテン!」の特集は、「血糖値を下げる!デルタパワーの謎」と題したもの。番組では、ある特定の睡眠薬に焦点を当て、この薬を飲むことで血糖値を下げる効果のある脳波が強まり、糖尿病が治療できるなどと説明していた。

 番組に出演していた医師は放送中、紹介した睡眠薬について「新しいので安全性が高い」として、糖尿病患者でも「わりと気軽に飲める」と発言。また、テロップでは「睡眠薬で糖尿病が治療できる」との説明が出ていたほか、番組MCの立川志の輔さんも、

  「糖尿病、糖尿病予備軍の方、これで安全に血糖値を下げることができます!」

と明言していた。

 このように、特定の睡眠薬の使用を推奨しているような番組の内容について、放送後のツイッターには医療関係者を中心に番組内容を問題視する声が殺到。J-CASTニュースは24日の配信記事でこの問題を取り上げ、複数の専門医に見解を聞いたが、いずれも番組の内容に批判的だった。また、都内のある糖尿病専門医はその際、

  「臨床の現場で問題になっている」

として、睡眠薬の処方を希望する患者が増えたことで対応に追われる医療機関が出ていることも指摘していた。

 そうした状況の中、NHKは26日夜になって番組公式サイト上に「『最新報告!血糖値を下げるデルタパワーの謎』をご覧になった皆様へ」と題した謝罪文を掲載。放送後に多くの指摘を受けたとして、一連の経緯の詳細な説明と謝罪を行っている。

「皆様の誤解や混乱を招き、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びします」

 謝罪文の冒頭でNHKは、番組の趣旨について「睡眠を改善することで血糖値が下がる」という研究データを紹介するものだったと説明。しかし、実際の番組では睡眠薬を飲むことで糖尿病が治療できるといった「行き過ぎた表現や短絡的な表記」があったとして、

  「あたかも睡眠薬を糖尿病の治療や予防に、直接使えるかのような誤解を与えてしまいました」

と放送内容に問題があったことを認めている。

 また、番組中では「副作用の心配が非常になくなっている」などの説明があった。この点について謝罪文では、悪夢や頭痛などの報告例は出ているとして「大変不適切でした」とお詫びしている。

 なお、問題となった「ガッテン!」の放送をめぐっては、番組で紹介した睡眠薬をめぐる「ステマ疑惑」も指摘されていた。番組では、製薬会社のMSD(東京都千代田区)が2014年に発売した「ベルソムラ」という特定の睡眠薬を商品名が分かるように取り上げていたことから、

  「がっつりベルソムラの宣伝です。監修医はMSDとCOI(編注・利益相反)関係にあるんでしょうか?」

などと疑う書き込みがネット上に数多く出ていた。

 この点については、スタジオに出演した医師は別の種類の睡眠薬も紹介していたと説明。続けて、番組では「その内容を十分にお伝えできない編集となってしまいました」として、

  「あたかも番組や病院が、この薬だけを推奨しているかのような印象となってしまい、配慮に欠けていました」

と謝罪していた。

 NHK広報局は27日のJ-CASTニュースの取材に対し、「説明が不十分で行き過ぎた表現があった。皆様の誤解や混乱を招き、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びします」とコメントした。

 2月28日に予定していた再放送も取り止め、別内容に差し替えて放送する。また、3月1日の「ガッテン!」の放送中にも、改めてお詫びと説明をする予定だという。


団地に集団強盗 男性殴られけが 堺、60万円奪い逃走 大阪

日付変わって1時間45分後に、何で鳴ったインターホンに対応しますかね。普通に考えたら非常識って話でしょう?別に「金返せゴルァ~!!」ってのが来た話でもないですし。それで無警戒にドア開けたら金は取られて病院送りと。窃盗事件を多く聞く大阪の中でも協和町って結構ヤバイって聞くところですよ?流石に無警戒が過ぎるかと。最悪強盗殺人になってましたよ?手口的には入り口さえ開けて貰えれば誰に対してでも出来る方法ですけど、具体的にお金が住居においてあることを知ってる連中ってことになりますよね。多分何度かお店に行った上で生活環境を突き止め犯行に及んだと思われます。流石に相手の姿を拝む前に視界を封じられては犯人探しは困難でしょう。


 27日午前1時45分ごろ、堺市堺区協和町の市営団地の一室に男らが押し入り、住人の居酒屋経営の男性(40)の顔にスプレーのようなものを噴射し、金属の棒のようなもので頭を殴打。店の売上金約60万円が入ったリュックサックを奪って逃走した。男性は頭を数針縫うけが。大阪府警堺署は強盗致傷事件として捜査している。

同署によると、男らは4人組とみられる。インターホンが鳴り、男性がドアを開けたところ、1人がスプレーのようなものを噴射し「金はどこに隠している」と脅迫した。ほかの数人が室内を物色したという。

男らのうち1人は、目出し帽をかぶり、黒っぽい作業服を着ていた。


持田美琴



宗教がらみの光源氏計画は洒落になりませんね。妄想の類でしたら中々魅力的ではありますが。

何これ…大日本帝国でも再建するための尖兵教育機関ですか?ノリが北と大差が無いドン引き学校です。根本的に教育基本法アウトオブ眼中。知識ではなく意志を強要させることで子供の多様性を損なわせ洗脳教育を施そうとする害畜学校じゃないですか。まあトップがPTA強制加入という法律違反を地で行ってる暗いですからこんなものかもしれませんが…今まで放置されていたというのが恐ろしい。そんな教育を安倍ワイフは「感銘を受けた」って褒め称えてるんですよね。安倍総理もこれに関与していないなら、勝手に名前を使われて法律違反に利用されてるわけですから、最低でも通告、可能なら裁判沙汰にするべきだと思いますが?


■森友学園の園児「安倍首相頑張れ」運動会で“政治的”選手宣誓

 大阪市の学校法人「森友学園」が運営する幼稚園の運動会で、園児に「安倍首相頑張れ」と選手宣誓させていたことが27日の衆院予算委員会で取り上げられた。安倍晋三首相は「幼稚園で言ってもらいたいとさらさら考えていない」と気色ばんだ。森友学園を巡っては、国有地を格安取得していた問題などで野党が追及。参院に舞台を移す予算審議でも首相側は警戒を強め、火の粉を払うのに躍起になりそうだ。

 予算委で取り上げられたのは、森友学園が運営する塚本幼稚園で2015年に開かれた「秋の大運動会」の選手宣誓。撮影された映像によると、園児4人が壇上に立ち「大人は尖閣諸島や竹島を守り、日本を悪者として扱う中国、韓国は心を改めて」「安保法制国会通過良かったです」と元気よく話し、「安倍首相頑張れ!安倍首相頑張れ!」と幼い声をそろえる場面があった。

 首相はこの宣誓について野党議員から追及を受け「(自身への応援を)幼稚園で言ってもらいたいと、さらさら考えていない。適切ではないと思っている」と話した。「教育基本法が禁じる政治活動では」との指摘には、松野博一文部科学相が答えた。

 塚本幼稚園では毎年1回、伊勢神宮を参拝。行事を収めたDVDからは、直立した園児らが教育勅語を唱えたり、音楽演奏会で「軍艦マーチ」を演奏させる姿が見て取れる。また、24日の予算委では「決まった時間以外にはトイレに行かせない」「漏らした大便をパンツに包んで持ち帰らせる」「給食を食べきれなかった子供は廊下に正座」などとも指摘された。

 首相は、森友学園が大阪府豊中市の国有地を格安で取得した問題についても追及を受けた。「私や妻は全く関わっていない」と重ねて強調。昭恵夫人の名誉校長辞任に関して小学校のホームページに寄せたあいさつ文が削除されたことについて、野党議員から「怪しいと言わざるを得ない。ホームページを消したり」とただされ、「ホームページを消したり、怪しいと言ったが、私でも家内でもない。そういうレッテル貼りはやめましょうよ。そうやって一生懸命、印象操作をしているが何もない」と気色ばむひと幕もあった。

 2017年度予算案は与党ペースで衆院を通過、年度内成立は確実。だが、攻防の舞台を参院に移して野党は徹底追及する方針。首相は警戒を強めている。


成宮ルリ



肌は大事な財産。どんな無茶振りがあったとしても自分で守らなければなりません。

その「何故…」って感覚が油断を招いたって感じますけどね。相手はどんなに慣れても肉食獣なんですよ。大方懐き方というかじゃれ具合が普段より数割りましてつい力が入ってしまったってところなのでしょう。証拠と言うには弱いですが、他の飼育員が駆けつけて大井さんを救出するまで息があったんですから。獲物として狩るつもりだったなら既にこの世にはいなそうな気がします。あのムツゴロウ氏だってカブっとされてるんですから。そもそも猫飼ってればたまに噛んでくることはあるって聞きます。それが巨大化しただけのこと。信頼関係よりも相手の特性を理解した上で油断しない対応が求められます。


■「なぜ、ナナが突然…」 ライオンが飼育員襲う 関係者に衝撃 長野

 小諸市動物園のアイドル的存在だった雌のライオン「ナナ」が26日、女性飼育員に襲いかかって重傷を負わせた。平成16年10月に同園にやって来て以来、飼育員はじめ人間に危害を加えたことは皆無だったという。その衝撃に動物園関係者は「なぜ、ナナが突然…」と絶句した。

 同園を管理する小諸懐古園によると、負傷した飼育員の大井沙耶香さん(22)は、2人の担当飼育員のうちの1人で、ナナとの“付き合い”は約2年になる。「ナナは大井さんにとても懐いていた」と動物園関係者はいう。

 ナナは13年に多摩動物園(東京)で生まれ、3歳のときに雄の「カイ」とともに小諸市動物園に迎えられた。26年4月に連れ合いのカイが病死後、唯一の「百獣の王」として同園の顔役を担ってきた。

 昨年12月に同園で開かれた15歳の「誕生日会」には、多くのファンらが来園して祝福した。

 ただ子供はなく、110平方メートルの獣舎に1頭で暮らしていた。作家の村上春樹さんは27年1~5月に期間限定で開設したウェブサイトで、「子供ができぬまま43歳になってしまいました」という女性読者の質問にこう答えていた。

 「ライオンが1人きりで小諸の動物園にいるというのは、ずいぶん寂しいことなんだろうなと思いました。たぶん文化的にもあわないだろうし。でもとても優しい目をしているんですよね。ななちゃんのことを想いましょう」


酒に酔い衝突、女性が死亡…飲酒検査の器具を折る

やはり時代が求めるは厳罰。飲酒運転は殺人の意志アリとして問答無用さはありますが、法で決議してしまうべきです。と言うか殺人未遂罪を適用して何か問題ありますか?改定するのが面倒ってだけで社会正義はあり、仕事してるアピールはでき、表向きに反対できる人なんて1人も出てこないはずです。まあ前日飲んだ成分が残ってて…何て事例もあるでしょうから、数値の取り決めに慎重さは要するでしょうが。ただ事故現場で「さっきまで飲んでましたよ」風の酒臭くて奇怪な行動に出る者は大体アウトですよね。ただこうした連中が数年で世に解き放たれるとか冗談じゃありません。正直飲酒からの死亡事故は当人も後負いでこの世から永久退場させるべき。でないとこうした精神構造の輩の許されざることの境界を理解させられません。


 現行犯逮捕された男は、飲酒運転の検査の器具を折ったということです。

茨城県古河市の建設業・関根孝義容疑者(45)ら2人は先月2日、市内で酒に酔った状態で車を運転して対向車と衝突し、対向車を運転していた長谷川三枝子さん(当時67)を死亡させるなどした疑いが持たれています。警察によりますと、事故の直後、関根容疑者から酒の臭いがしたため、警察官が飲酒の検査をしようとしました。その際、関根容疑者が検査器具を折ったため、公務執行妨害などの疑いで現行犯逮捕されていました。2人はいずれも容疑を認めています。


愛子さま“緊迫の食卓” 雅子さまから厳しい叱責「青いものだけでも食べなさい!」

普通の家庭なら強制入院させられたり家庭の維持が困難な状態ですよね。激痩せの原因としては、半アイドル状態の佳子さんと比べてポッチャリしてるところ…からの無茶かもしれませんし、精神疾患の母親からの歪んだ関係が要因になってるかもしれません。何せ食事が喉を通らない原因が分かっていないのに、食べないと激昂する親ですからね。情緒信号なんて受け取れるとは到底思えませんよ。取り返しがつかなくなる前に一端、今の環境から解放してあげるべきじゃないでしょうか?もう他国から「病み過ぎジャパン」って後ろ指さされますよ?なにせこれが日本を象徴する一族の姿なんですから。むしろこの状態になってる時点で天皇家っていうのは家族の健康管理も出来ない駄目一族にしか思えません。


 皇太子さまの57歳のお誕生日の写真などが公開され、その“激ヤセ”ぶりで話題になっている愛子さま。そもそもなぜ、ここまでのお姿になってしまったのか。

新谷医院院長で摂食障害に詳しい精神科医の新谷太さんと、パークサイド日比谷クリニック院長で摂食障害が専門の立川秀樹さんは拒食症の可能性を指摘しているが、もしそうだとしたら……。

「拒食症の原因は、母子関係に問題があることが多いです。それは決して親からの愛情不足ということではありません。

子どもは母親に対して、無意識に仕草や表情を通して“情緒信号”と呼ばれるものを発信します。“こうしたい、ああしたい”という信号を母親がきちんと受け取れていないことで、子どもに不満が募っていくことが拒食症につながることがあるのです」(立川医師)

母親によっては信号に敏感ではなかったり、仕事に没頭していたり、家族の誰かが問題を抱えていることで気づけないことがあるという。

「雅子さまは適応障害という心のご病気ということもあり、余裕がない状態だったのかもしれません」(立川医師)

療養から13年がたって最近は復調ぎみではあるものの、公務に出られない時期も長く、愛子さまの機微をとらえる余裕を持てなかったこともあったのかもしれない。

一方で、愛子さまが学習院初等科時代にいじめが起こった際には、1年半以上も一緒に登校したり、校外学習にも付き添われこともあった。

その「過保護」ぶりからは、娘との意思の疎通ができているようにも思える。

「先日の『冬季アジア大会』は“寒さ”と“日程の長さ”が理由で欠席されましたが、愛子さまのご体調を心配した面もあったのではないでしょうか」(宮内庁担当記者)

“激ヤセ”はいじめ問題の影響か

しかし、立川医師によれば母娘の密着が問題ではないという。

「雅子さまが愛子さまの登校に付き添われていたのは、母子が一体となっているということなので、いいことだと思いますよ。しかし一緒にいるだけではあまり意味がなく、信号を受け取ることが大事なのです」

子どもからの信号に気づけないことで母子のすれ違いが生まれると、子どもの“自我形成”がうまくいかなくなることにつながるのだという。

「自我がなければ、他人の発言に影響されやすくなります。愛子さまが昨年の夏ごろからおやせになっているところを見ると“やせていることが素晴らしい”という周りからの言葉に影響されたのかもしれません。自分が好かれるために相手の好きなことをするという意識になってしまうのです」(立川医師)

愛子さまの“激ヤセ”について、初等科時代のいじめ問題が影響しているかもしれないと前出の立川さんは指摘する。

「いじめというのは理不尽で、自分ではコントロールできないものです。対して“やせるという行為”は、思春期の子どもにとって唯一、自分でコントロールできる行為であることも、やせ方を加速させてしまった原因なのかもしれません」(立川医師)

昨年からの“公務”が増えたことも拒食症の原因のひとつではないかと話すのは、前出の新谷さん。

「お出ましになられた際に“きれいになられた”“大人っぽくなられた”などといった声がうれしくて“もっとやせよう”という気持ちになられた可能性はありますね」

再来年には両陛下が退位される見通しが強いだけに、しっかりと公務をやり遂げる“内親王としてのプレッシャー”が生まれたのかもしれない。

雅子さまが厳しくお叱りに

そんな中、お住まいでの“緊迫の食卓”の様子を東宮職関係者が明かしてくれた。

「昨年11月の2~3日間ほど、愛子さまはほとんど食事を召し上がらない時期がありました。皇太子さまは“作ってくれる方もいるのだから”と食べるように諭したのです。

しかし、愛子さまは“それはわかっています”とお返事しただけで、なかなか食がすすまなかったそうです」

両陛下や皇太子ご一家のお食事は、宮内庁の「大膳課」という料理担当者が調理するので皇太子さまとしては見過ごせなかったのだろう。

父親の言葉にも耳を貸さない愛子さまに対して、ついに雅子さまも業を煮やされたようで、

「雅子さまは“青いものだけでも食べなさい”などとおっしゃったそうです。それでもなかなか言うことをお聞きにならず、厳しく叱ったこともあったとか……」

例えば献立に「肉じゃが」が出た際に、ねぎや白滝はお召し上がりになっても、じゃがいもとお肉には手をつけられなかったという。

また、愛子さまがなかなか自分の部屋から出てこられなかったこともあったという。

「11月のころを底だとしたら、現在は食べるようにはなりましたが、それでもおそばなどの食べやすいものだけを召し上がっています。お肉は今も口にされないそうです」(前出・東宮職関係者)

一部では“炭水化物ダイエット”をしているという報道もあったが、肉類もお控えになっているとは……。

今後も偏った食事を続けていると、いつか愛子さまのお身体にも支障をきたすことがあるだろう。拒食症ならば、どんな治療法があるのか。

「一般的に薬が処方されたり、精神療法が行われます。治療の基本は、まず家族面談という形でお話をうかがいます。親子関係に潜む病理をあぶりだし、家族が原因を共有することで団結して病気を治していけるように医療がお手伝いします。治療期間は10年、20年にわたる場合も珍しくありません」(新谷医師)

昨春の『オール学習院の集い』では、友達と気軽に焼きそばやアイスクリームを買い、召し上がっていたが、そのころの愛子さまに戻ることはできるのだろうか─。


一之瀬すず



このような美貌溢れる方との交流もまずは人が動かなければ始まりません。

那覇空港といえば観光客から物流まで担う重要な沖縄経済の拠点!しかし軍民共用という現実で滑走路が不足しているという、観光者の集客数的に様々な業界が痛手を受けてる真っ最中…となっています。そう、この第2滑走路と言うのは沖縄県民の希望!軍民共用を崩せない以上、新たに作るというのは至極真っ当なことなのです。ところがこのボンクラ翁長は何をとち狂っているのか顔を横に向けて知らん振り。この件は基地問題とかアメリカ人犯罪者とか、その手の恨みがあるからと中断させて良いはなしではありません。現状彼の行動から言ってしまえば、売国奴以前に沖縄県民を害する敵。米軍利用が絡んでるから嫌がってるだけで県民の生活と天秤にかけてこの程度の決断もせずに中国に媚売っている害畜です。


■那覇空港第2滑走路建設 埋め立て中断 翁長知事、辺野古にらみ破砕認めず

 政府が建設している那覇空港第2滑走路の埋め立て工事が全面的に中断していることが26日、分かった。海底地形を改変する行為にあたる岩礁破砕の許可について沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が更新を認めず、13日に期限が切れたためだ。米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設の阻止をにらんだ対応とされるが、工事中断の影響で平成32年3月の供用開始がずれ込むとの懸念が強まっている。

 岩礁破砕は3年程度をメドに許可を得るもので、事業者の内閣府などは26年2月14日から今月13日までの岩礁破砕許可を得て建設工事を進めてきた。工事を継続するには許可を更新する必要があり、先月12日に許可申請を提出した。

 県は審査に入ったが、先月25日に追加資料の提出や記載事項の修正を要求。内閣府は今月8日に追加資料と記載事項を修正した書類を提出したが、県は許可しなかった。県は17日に再び追加資料の提出を求めた。

 第2滑走路の場合、岩礁破砕許可がない状態では埋め立ての土砂投入などの海上工事ができない。期限が切れた14日以降は陸上部分の工事や土砂の運搬しか行えなくなっている。

 26年に当時の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事が岩礁破砕許可を出した際の審査期間は8日間だったが、今回は申請から40日以上が経過。内閣府は今回の手続きを許可の「更新」という位置づけで前回と同様の申請を行ったが、県は「新たな申請」として前回は要求していなかった資料の提出も求めている。


丘咲エミリ



どんな昂ぶりも感情で動いたらいけない場面はたくさんあるので、物理的に相手に手を出せない画面越しの世界が無難なのです。

ツルハシって岩をガッツンガッツン削るあれ?ゲームで例えると壁をボタン一つで破壊できるあれ?・・・あんなので脳天直撃されたら頭蓋骨が陥没…というかお脳が使い物にならなくなりそうですが、余程打ち場所が良かったのでしょうかね?恐らく先端ではなくT字になってる部分で叩いたってところなのでしょう。それにしても、一体どんな上司で何があってプッツンに行き着いたのかが気になるところ。正直仕事の内容で上司に叱責され、それが怒り心頭するならその上に掛け合うかまだ若いんですから辞めれば済む話だと思います。遺憾とのコメントもありましたが、流石に激情で凶器振り回す人間は雇った時点でアウト。見抜けるように面接官を指導するなら分かりますが、従業員にしたところで意味ありませんよ。


■上司をツルハシで殴打した疑い、新聞販売店勤務の男逮捕

 上司の頭をツルハシで殴打してけがをさせたとして、北海道警は27日、北海道小樽市新光4丁目の北海道新聞販売所「中(なか)販売所」の社員中(なか)新吾容疑者(24)=小樽市新光4丁目=を傷害の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 小樽署によると、中容疑者は27日午前1時50分ごろ、勤務先の北海道新聞販売所内で上司の男性(64)の頭を金属製のツルハシで1回殴打し、けがをさせた疑いがある。中容疑者はこの上司から仕事の進め方を叱られたという。別の同僚が通報し、駆けつけた小樽署員が取り押さえた。ツルハシは路面の氷を割るために所内にあった。

 北海道新聞社販売局は「取引先である販売所の社員がこのような容疑で逮捕されたことは誠に遺憾。販売所に対して従業員への指導を徹底するよう要請する」とコメントした。


男性保育士による女児の着替え 市長「させる!」、親「やめて!」

保育園って別に義務じゃないので、男性が嫌なら辞めれば良いだけのこと。保護者の我が侭なんて一々聞いてられますかって思いますよ。そんな要求受け入れて人手不足からも問題が起きたらどうせ徒党を組んで責めるんでしょ?金払ってるといっても必要だからってだけで、使わず困るのは保護者の方。ついでに職場などの女性差別については当然ながら受け入れてるんですよね?性別について持たれる偏見をそのまま口にしてるんですから。社会がこんなくだらないことをしてるからドンドン人員の質が堕ちてるって気が付かない…と言うより「自分の子だけ安全なら良い」って身勝手かつ安直な思考回路してるんでしょうね。別にお子さんを心配するなって意味ではありません。単に世の中思い通りにならないことの方が多く、自身の環境によっては結局託すしかないわけです。


 男性保育士が働きやすい環境を作るとして千葉市が4月から10年計画で実施する「市立保育所男性保育士活躍推進プラン」について、熊谷俊人市長が男性保育士に女児の着替えやおむつ交換を担当させないのは性差別だとツイッターで発信した。保護者から配慮を求める声が上がるなど、ネット上で激しい論議になっている。熊谷市長と、保育現場に詳しい音楽家で元埼玉県教育委員長の松居和氏に聞いた。(中辻健太郎、渡辺浩)

■「性差問わない保育所に」 熊谷俊人千葉市長

――男性保育士活躍推進プラン策定に至った経緯は

「社会全体のダイバーシティー(多様性)推進には、女性だけでなく男性が少数派になっている職場の見直しも必要と感じ、男性保育士の勤務環境の整備やキャリア拡充のために策定した。同時に、『男性保育士に着替えやおむつ交換、プールの授業をしてほしくない』といった保護者からの要望に保育所が応じている実態を知り、保育を預かる立場としては容認してはならないだろうと、専門職としての位置付けに基づき、男女を問わない保育を行うことをプランに組み込んだ」

――男性保育士による女児の着替えやおむつ交換をどう思うか

「保育所は親子に近い密着関係の中でわが子を育んでくれる場所。排泄物の世話などは子供との重要な愛着関係を築くもので、その行為を除外することは保育所の役割と矛盾する。保育所は託児サービスではなく、親代わりとして専門的見地から全ての幼児の最善の利益のために保育する場所だ」

――インターネットを中心に議論が起きている

「保育所に子供を預けた経験のある保護者に、男性保育士に反対している人はほぼいない。ツイッターやフェイスブックで寄せられる反対意見の多くは、保育所に預けた経験がない人の反応で、保育所について理解してもらえていない。たとえば、密室のようなトイレで男性保育士と子供が2人きりになるといったイメージを持たれている方もたくさんいるが、根本的にそういった環境はあり得ない」

――「性虐待の危険がある」と男性保育士に反対する意見がある

「それは保育士の話ではなく、ジェンダーなどの他の議論だ。保育所についての理解が進めば、ジェンダー論が保育士の世界の中で意味がないことは理解してもらえる。参考意見としては受け取るが、過熱化した意見で保育現場に負担がかかり保育の質が落ちてしまうのは厳しい」

――男性保育士への理解を得るために何が必要か

「信頼関係を築いて解決するしかない。幼児への虐待を含め、しっかりとチェックする態勢が整っていて、男性保育士や保育所に問題がないことを分かってもらった上で、『男性保育士による保育はやめてほしい』といった要望に応じることはできないと入所前に保護者に説明している」

――プランの将来的なビジョンは

「全ての保育所に男性保育士が配置できることが一つの目標。男女含め多様な保育士がいることで子供に合ったさまざまな保育ができる。保育の量と質、両方の観点から、男性保育士の活躍を推進することは、全ての子供と保護者にとって利益になる」

■「親も現場も望まぬ強行」 元埼玉県教育委員長、松居和氏

――この問題を聞いたときの感想は

「議論自体にあきれた。男性保育士による女児の着替え、おむつ交換を望まない親がいて、特別望む親はいない中で強行しようとしている。私は年間約150回講演し、半分が保育士相手。男性保育士もよく知っているが、現場が望んでいるとは思えない。親と保育士の信頼関係を壊すことになる」

――産婦人科医の8割は男性だ

「大人は選択できるし、実際に女医を基準に医療機関を選ぶ患者も多い。保育所の子供や親は保育士の性別を選べない。介護も含め福祉の現場に性的虐待が起こり得て、加害者はほとんどが男性だということをみんな分かっている。反対論が出るのは自然」

――千葉市長はダイバーシティーや男女共同参画を理由にしている

「男女共同参画を保育現場に持ち込むのは、保育士も親も迷惑。これは男女差別とは全く関係ない。保育所はどうしても働かなければいけない事情がある母親のための施設だが、そうでない母親も男女共同参画だから子供を預けて働かなければならないという風潮になっている。今度は保育士の側の男女共同参画のために、男性にできない業務をなくせという。雇用・労働政策で保育・子育てを語らないでほしい」

――保育士の専門性を信頼しろという意見もある

「千葉市では3年前、認定保育施設の女性保育士が2歳の女児の食事のときに頭をたたき、無理やり総菜を詰め込んで逮捕される事件があった。問題なのは、園長が虐待に気づいていながら、『保育士が不足しているので辞められると困ると思い、強く注意できなかった』と警察に話したこと。程度の差はあれ、全国で起こっている。こうした現場の状況に耐えられず、いい保育士がどんどん辞めている」

――政府は待機児童をゼロにするために保育士を増やそうとしている

「待機児童のほとんどは0~2歳児で、なるべく親元で育ててほしい年齢。待機しているのは子供を預けたい親であって、親から離れたいと思う子供はいない。待機児童は減らそうとすればするほど増える。なぜなら『子供を預けて働く時代なのだ』という意識変革運動になってしまっているから。規制緩和で無理に保育士を作り出してはいけない。他人の3歳児20人を1人で1日8時間面倒見られる人はそんなにいない。男性には特にいない」

――では、どうすればいいのか

「例えば鳥取県は新年度から、0歳児を預けていない『在宅育児世帯』を対象に1人当たり月3万円を給付する制度を始める。千葉市は男性保育士を無理に増やして子供を親から引き離すのではなく、鳥取県に見習うべきだ。今回の議論を機に、家庭の大切さを国民みんなが考えてほしい」


中学校にも必要な学校給食

子供目線で見るときの給食or弁当の大きな差って汁物の有無じゃないでしょうかね。一応水筒に入れてくることは可能でしょうけど、洗物含めて面倒さが半端ないでしょうし。それでも麺類とかカレーは給食だから出来るメニューだと思っています。あとどうあっても食卓に並ぶ家庭の味って言うのが前提にあるので真新しさは最初のうちだけ。そして手間が辛くなってくると冷凍食品で割高になってしまう…。親としてはお弁当でもイジメの原因になりかねませんし、付き纏う面倒さは給食と比べえて雲泥の差じゃないですかね?対して保護者の愛とか食育というのは一概に全ての家庭に通じることではない、という悲しい現実から目を背けた綺麗事に感じてしまいます。


学校給食については、さまざまな思い出がある人が少なくないと思います。ところが当然のように思える学校給食も、地域により事情が異なるということをご存じでしょうか。文部科学省がまとめた2015(平成27)年度「学校給食実施状況等調査」の結果で、ほぼすべての公立小学校が完全給食を実施している一方、公立中学校は88.8%にとどまっていることがわかりました。
.

大きい実施率の地域格差

2015(平成27)年5月1日現在、国公私立学校の完全給食実施率は、小学校が98.5%(国立97.2%、公立99.1%、私立39.0%)で、国公立の小学校は、ほぼ全校が学校給食を実施しています。私立を除く小学校では、子どもたちのほとんどが給食の恩恵を受けていると言ってよいでしょう。

これに対して、中学校の完全給食実施率は82.6%(国立22.1%、公立88.8%、私立9.9%)と、小学校に比べて低くなっています。一般的には保護者の間でも、小中学校まで給食があり、高校からお弁当だった……という人が多いと思います。ところが公立中学校の場合、実は地域により事情が異なり、給食がなかったという人も少なくないのです。

その理由は、都道府県により完全給食を実施している公立中学校の割合が大きく異なるからです。たとえば千葉県や香川県は実施率が100%で、岐阜県や東京都、愛知県など多くの都県が実施率98%以上となっているのに対して、高知県は61.7%、兵庫県は65.1%、滋賀県は65.7%、大阪府は69.0%など、西日本を中心に中学校の実施率が8割を切っている府県が少なくありません。

神奈川県は実施率25.7%で全国でも最低となっており、実施率の低さが際立っています。これは、横浜市や川崎市など大都市部で公立中学校の給食を実施していないことが主な原因のようです。
.

「手作り弁当」では解決できない時代に

国公私立を通じた中学校の完全給食実施率は、2013(平成25)年度が80.1%、14(同26)年度が81.4%、15(同27)年度が82.6%と、徐々にアップしています。公立に限っても、2014(平成26)年度の87.5%から、15(同27)年度は88.8%に、わずかながらも上昇しています。しかし小学校に比べると、依然として問題が多いといえます。

公立中学校の給食実施率が低い府県では、ベビーブームなど中学校の急増期に給食施設を作る余裕がない市町村が多かった、教育委員会と学校の関係に課題があったなど、さまざまな事情があります。そして、新たに中学校で給食を始めようとすると多額の予算が必要になるので、未実施のままというのが実情のようです。

また給食を実施していない市町村の一部には、「手作り弁当には保護者の愛がある」「弁当は家庭の食育につながる」など、給食実施に消極的な意見もあります。しかし家庭の複雑化や働く母親の増加など、保護者の弁当に頼ることもできなくなりつつあります。特に母親にとって毎朝の弁当作りの負担は、決して軽くはありません。

待機児童問題ほど注目されていませんが、保護者の負担軽減のためにも中学校の給食実施率をもっと上げていく必要があるのではないでしょうか。


1 2 3 4 18