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なぜ秋田犬は”飼い主”かんだか? 79歳女性死亡 背景に”ストレス”北海道斜里町

オーソドックスな外見から愛嬌タップリまさに忠犬のイメージにぴったりな秋田犬。しかし人為的に改良された種で昔闘犬やってたりしたんですよね。
要するに隠れた根っこにその本質は残っていると言うこと。ただし周知共に知られる事実として犬は賢く忠誠心の高い生き物。きちんと躾けて世話をしていればそう問題は起こしません。
…と言うわけで発生段階において事情は察するべし。少なくともビジュアル的には汚れ、動物園からの輸送途中のような檻生活。
閉じ込められた割にはコニュニケーションは餌だけの冷めた関係。「今年は」って旦那さんが語ってるものの、去年以前だって怪しいものです。挙句飼い主はサイズを言い訳にしてる始末。
飼い主76歳から大型犬飼うとか無理が来るなんて当たり前です。なんかもう蓋を開けたら疑問が一気に氷解しました。虐待と変わりないくらいの飼い殺し状態だったので、正直冥福を祈るほどの哀れさは感じられませんね。


 4月17日、北海道斜里町で、飼っていた大型犬にかまれ、女性が死亡しました。慣れているはずの飼い犬が、なぜ人を襲うのでしょうか?また、襲われそうになったら一体どうすればいいのでしょうか?

4月17日、斜里町に住む今野恒子さん(79)が、飼っていた秋田犬に腕などをかまれ、病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。

当時、犬はポールに鎖でつながれており、警察は、今野さんが餌を与える際にかまれたとみています。

かんだのは、体長約1メートルの3歳の雄犬で、現在は斜里町役場に保護されています。

被害者の夫 今野政一さん:「(普段は)かみつくことはしない。じゃれてはくる、立ち上がって…。このくらいの大きさの犬だから。散歩に、今年はあまりやってなかったのさ。俺も年で足が悪いから、あまり引っ張って歩くから、連れて歩けなかった」

なぜ、慣れているはずの犬が、飼い主を襲ったのでしょうか?。警察犬の訓練などを行う専門家によると…。

マキドッグスクール代表 牧宏美さん:「やはりストレスが、おまけに年齢も若いから、散歩したい、どこかに行きたいという気持ちが強くて、たまりにたまって今回の事故になったのかもしれません」

高齢者が、大型犬を飼うことの難しさもあるといいます。

マキドッグスクール代表 牧宏美さん:「最初に飼った頃には、自分も若くて元気だったが、何年かたてば、足腰も弱ってくる。散歩も行きづらくなってくる。高齢の方なら、引きずり回されて、逆にケガをしたり骨折したり、いろいろな面があると思う」

人が犬にかまれる事故は、2011年度から2015年度までの過去5年間に北海道で545件起きています。遠軽町では、2015年、ブリーダーの女性が、大型犬に噛まれて死亡しました。また、2014年には、白老町の海岸で、女性が土佐犬に襲われ溺死しています。


2度も我慢できん!広島・緒方監督 猛抗議で退場処分に

明らかに見て取れる誤審はどちらのチームの選手もファンも勝敗別として後味悪いものにさせます。審判って試合中における神の声と同じようなもので、本来は問題を早期解決させ試合を円滑に運ぶための潤滑油として機能してるわけですが…あの「俺が法だ!」みたいなミスばかりを繰り返されると、プロ野球としての品位を貶める行為でしかありません。
そのレベルの低さが許されるのも元々のルールによって保障されているものですので、現状ペナルティー無しでその気になれば不正だってやらかせるだけのポジションになってます。野球業界の将来を考えたら時間のロスがあっても、揉めた際にはビデオ判定を導入するべき。
少なくとも金払ってこんな試合眺めに来たくはありません。もしくはこれだけの権力を持って責任をもたない、審判に対する適正審査を強化ないし継続的に行うべき。要するに誤審時のペナルティーですね。


 ◇セ・リーグ 広島―DeNA(2017年4月19日 マツダ)

広島の緒方孝市監督(48)が19日、マツダスタジアムで行われたDeNA2回戦で一塁塁審の判定を不服として猛抗議し、審判員への暴言で退場処分となった。

3点を追う7回2死一、二塁で小窪が遊ゴロで一塁へヘッドスライディング。セーフにも見えたが、判定はアウトとなった。緒方監督は6回にも田中の遊ゴロの際、山路・一塁塁審に抗議しており、2度目とあってエキサイト。テレビ中継の映像では、つばが飛び散る様子が鮮明に映るほどの剣幕だった。

退場は今季両リーグを通じて4人目。緒方監督の退場は、選手時代も通じて初。


セブンの「ロイヤリティ引き下げ」が意味するもの

セブン本社の本当の客はオーナー契約者。ただし1度判子を押しが最後、法に背かず無理矢理購入させつづける悪魔のやり口です。
さてロイヤリティ云々が厳しいのは今更として、結局のところ本社は自身らに利のあることしかやらないので、上納金変動は最終的な儲けを見越してのもの。そりゃあ現状維持されているオーナーから見れば少しだって有難いものでしょうけどね。
ただ奴隷契約者を増やそうとするなら、相変わらずの売れない商品でも無駄に買わせる殿様商売を見直さない限り、鳴り響いた悪名を払拭することは叶いません。セブンと関わったら人生終わるって散々話題になりましたからね。生き抜くためにはブラック化したり、オーナー夫婦のどちらかが倒れるまで働かざるを得なくなります。
そして極めつけは売り上げ高い店舗に成長した際に、近所に直営店を作って利益を奪いに来ると言う外道思想。
なのでセブンが幅を利かせようとするのはネームバリュー以上に、中途半端な店には叩き売りして売り上げを掻っ攫い、新規進出リスクをオーナーに肩代りさせ集客数を調査させるため。


 コンビニ業界に激震が走っている――。4月6日、コンビニ大手のセブン-イレブン(以下、セブン)が、これまで「聖域」としてきたフランチャイズ(FC)加盟店のロイヤリティ引き下げ(1%減額)を表明したからである。

【本部がもうけている一方で……】

減額を開始するのは9月1日からで、期間は「当面の間」としている。ただ減額の目的の一つに、将来の加盟促進を挙げていることを考えると、恒久的な措置になる可能性が高いだろう。

加盟店から徴収するロイヤリティは、FC制度を基盤とするコンビニビジネスの核心部分だが、同社がここに手を付けたことの意味は大きい。コンビニのビジネスモデルは今後、大きく変貌することになるかもしれない。

●本部と加盟店の微妙な関係

コンビニの業態はFC制度を抜きに語ることはできない。コンビニは他業態と比較して店舗数が突出して多く、直営店だけで機動的な店舗展開を実現するのは困難だからだ。例えばセブンは全国に約1万9000店舗を展開しているが、直営店舗となっているのは500店舗ほどであり、それ以外の店舗には独立したオーナーが存在している。

各店舗のオーナーは、FC加盟店として本部にロイヤリティを支払う代わりに、チェーンの看板を使わせてもらったり、商品の仕入れなどで支援を受けることができる。ただ、本部と加盟店の関係は非常に微妙だ。その理由は、本部と加盟店は常に利益相反を起こすリスクを抱えているからである。

ロイヤリティを一方的に高く設定すれば本部の利益は増加するものの、各店舗の利益は減少してしまう。FCに加盟する店舗がもうかっていないと、新しくチェーンに加盟する人が減ってくるので新規出店が難しくなるほか、店舗の経営が苦しいと接客の質などサービス低下にもつながってくる。一方で加盟店の利益を過度に大きくしてしまうと今度は本部企業の業績が伸び悩んでしまう。

もし市場が順調に拡大している場合には、両者の利益が拡大するので、いわゆるWin-Winの関係になれる。だが市場が伸び悩んでくると、場合によっては本部と加盟店との間でパイの奪い合いとなり、両者に亀裂が入るケースも出てくる。

FC制度は外食など他業種でもよく使われているが、成長が頭打ちになり、本部とFCの関係がギクシャクする事例は少なくない。極論するとFC制度というのは、市場が拡大することを前提にしたシステムと考えた方がよいだろう。

●コンビニのロイヤリティはかなり高額

加盟店とセブンの契約条件は、店舗の開設に必要な土地や建物をどちらの負担で用意するのかによって変わってくる。多くをオーナー側が用意するパターン(もともと酒屋など自らの土地で小売店を経営していたオーナーはこの形態を選択することが多い)では、粗利益の43%をセブンに支払うことになる(ローソンやファミリーマートは30%台)。例えば、1000円の商品を700円で仕入れて300円の粗利益を得たとする。ロイヤリティはここにかかってくるので、この場合には300円の43%、つまり129円をセブン側に支払うことになる。

もし脱サラなどでコンビニの加盟店になるケースでは、加盟店オーナーが多額の資金を用意できないケースも多い。その場合にはセブン側が資金の多くを負担する代わりに、ロイヤリティの割合が上がってくる。売上高などによってロイヤリティの率は変わってくるが、粗利益の70%以上を本部に支払う契約もあるといわれている。

一連のロイヤリティは一般的に考えるとかなり高額である(例えば、飲食業界などは10%前後が多い)。仮に1日の売上高が50万円だとすると、1カ月の売上高は1500万円。仕入原価を70%と仮定すれば、1カ月の粗利益は450万円だ。ここで70%のロイヤリティが課せられしまうと加盟店オーナーが得られる利益は135万円に減ってしまう。

加盟店オーナーはここから自身の給料やアルバイトの給料、その他経費などを支払うことになるので、場合によっては利益がほとんど残らないこともある(セブンの場合には光熱費の一部を本部が負担するという制度がある)。

以前、一部の加盟店オーナーが本部との契約条件があまりにも厳し過ぎるとして労働委員会に救済を申し立てるという事例があった。全ての加盟店がそうではないと思うが、店によってはロイヤリティの負担はかなり重いものとなっているのだろう。

●鈴木前会長の退任が「聖域」見直しのきっかけに?

コンビニ業界にとってロイヤリティというのはビジネスの核心部分であり、一種の「聖域」であった。ロイヤリティの設定を下手に変えてしまうと、本部を運営する企業の業績にブレが生じてしまうのはもちろんのこと、加盟店の経営状況も変化し、今後の出店戦略にも極めて大きな影響を与えることになる。

当然、コンビニ各社は収益性の高いエリアでは加盟店の争奪戦となっている。加盟店の結束が崩れるようなことになれば、他社への乗り換えが進み、一気にシェアを奪われる可能性もある。

セブンは、これまで鈴木敏文前会長によるワンマン経営が続いてきたが、鈴木氏はセブン側の収益低下につながるロイヤリティの減額は絶対に認めなったともいわれる。今回、セブンが聖域であるロイヤリティに手を付けたことは、鈴木氏が退任して経営体制が変わったことと密接に関係している。

だが逆に考えれば、コンビニにとって核心部分であるロイヤリティの見直しを実施しなければならないほど、セブンは追い込まれつつあるともいえる。

店舗が飽和状態になるなど、コンビニのビジネスモデルがそろそろ限界に近づきつつあるというのは以前から指摘されてきたことだが、それでもセブンは何とか好業績を維持してきた。だが今回のロイヤリティの見直しは、コンビニのビジネスモデルが大きく転換する予兆なのかもしれない。


小学校の給食費120万円、集計中に盗まれる

今小学校って見慣れない女性とやらがそんなに簡単に侵入できるんですね。しかもその人物が周囲に視線のない状況で手に取れるタイミングがあるとか…ちょっと防犯体制温過ぎじゃありません?と言うか何で元職員まで関われてしまうのでしょう。この説明じゃどうしたって作業していた人間も犯人候補。
何の関係もない人間が偶然学校内の目的ありきの図書室に訪れて、偶然魔が指して10人の目を掻い潜って盗んだと?最低限その人物の目撃証言は三人以上いるんですよね?そもそも作業態勢の改善を促すならば、今時子供に数千円も持たせて渡すよりも振込み式に変えるべき。
犯人が外部だとしても、過去のPTA役員など穴のある現体制を知っていた人物でしょう。
まあ犯行内容は大金であるものの金銭で済んでよかったですね。これで刃物を持ったキチガイだったら責任の所在が学校側だとしたってそんな額じゃ収まりませんから。


 神奈川県小田原市の小学校で給食費120万円あまりが集金作業中に盗まれました。

小田原市によりますと、19日午前8時半頃、市立矢作小学校の図書室で、PTA役員と学校の職員らが児童から集めた給食費を集計していたところ、9クラス分のあわせて122万6000円が無くなりました。

当時、図書室にはPTA役員の保護者8人と、学校の職員と元職員がいて、給食費を集計した後、クラスごとに袋に分けてトートバックに入れていましたが、作業をしている間に9クラス分が袋ごと無くなっているのに気づいたということです。

集計作業の間に、見慣れない女性が部屋に立ち入っていたということで、市は警察に被害届を出した上で、集金の際の人物確認など作業態勢を改善するとしています。


タレントの坂口杏里容疑者、恐喝未遂容疑で逮捕 ホストから現金脅し取ろうと…

他のタレントさんと比べて親の七光りで然程苦労はしてこなかったと思われる坂口杏里。仕事して給料貰っていたわけですから、金銭における多少の平衡感覚はあった…と思われますが、降って湧いたように現れた大金によって完全に秤は粉々に。
一般人なら人生やりなおせるだけの8000万と言う膨大な遺産は感覚を壊れた蛇口にするには十分な額。言ってしまえば芸能界に引き込み常識を学ばせなかった良子さんの失態。
そして娘を窮地に追い込んだのもこの母。タレント活動やって収入はあったのですから、その時点では必要のないお金。
その意味では子は親を選べないという…自業自得の転落図にしたって哀れにも思えてきます。この知人ホストが当時巨額を貢いだ相手かはわかりませんけど、借金と転身で人生に嫌気が差したのでしょうか?このままだと次に表舞台に現れたときは覚せい剤使用での逮捕になってしまいそうです。まあ何処まで行っても所詮は余所の家庭の他人事。親ならば子に残すべきは何かを学べたはずです。


 知人男性から現金を脅し取ろうとしたとして、タレントのANRIこと坂口杏里容疑者(26)が恐喝未遂容疑で、警視庁に逮捕されていたことが19日、分かった。警視庁は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は18日、東京都新宿区内で、交際のあったホストの男性から現金約3万円を脅しとろうとしたとしている。男性側から110番通報があった。

坂口容疑者は女優、坂口良子さん(享年57)の長女。「ANRI」名義のツイッターは17日に更新されたのが最後で、「第二のママとこれからごはーん」「兄貴もくるかな?? あ、みんな、うちの第二のおかんふぉろーしてね」などと書き込まれていた。

坂口容疑者の所属事務所は「(逮捕の事実を)把握していない」としている。


自宅に来る「宗教勧誘」が迷惑、断っても続くピンポン…やめさせるには?

全員が同じ考えではないでしょうが、基本的に宗教勧誘を断ってもめげずに来る人って、既に洗脳済みの善意であるだけ性質が悪い。何せ自身の行いが迷惑だと微塵も思わず良かれと言う考えですからね。
さてそんな暴走信者に対する対策法は…相手の根気にもよりますが、まずは直接断り次の段階になったらカメラ片手に「警察呼んで訴えます」でOK。
それすら恐れぬキチガイさん相手は正直その人柄を見ないと分かりませんが…シンプルなところで、法に訴えられない程度の脅しでしょうか。例えば門に「猛犬注意」と張り出し番犬設置するとか。玄関に近い部屋で家族にキレ芸演じて貰うとか。
上級編は相手にすることの無意味さを悟らせること。間髪いれずにこちらのトークに巻き込んで永延と話し相手にさせたり、異教徒発言したり真っ向から主義主張を論破するなどです。
そう言えば一年に数度の頻度でウチにもその手のがやって来るって母から聞きましたね。自分が在宅中のタイミングではなかったので、残念ながら会うことは出来てません。


何度断っても来るしつこい宗教勧誘を、不法侵入で訴えることはできるのだろうかーー。弁護士ドットコムの法律相談コーナーに、そんな相談が寄せられました。

相談者によると、ここ数年にわたって、宗教勧誘目的で2人組の女性が家を訪れるのだそうです。彼女たちは、相談者が何度断っても繰り返しインターホンを鳴らし、勝手に門を開けて敷地に入り、玄関のドアをノックします。相談者は「月数回とは言え、ストレスになります!」と怒りをあらわにしています。

門には、ポストへの不要な投函禁止や、勧誘目的でインターホンを押すことを禁止するラベルも貼っていますが、効果は上がりません。証拠のために女性たちを動画で撮影して、警察に相談することも考えているそうです。

断っても宗教勧誘をやめない女性たちに対して、法的な対処をすることはできるのでしょうか。また、相談者は女性たちの動画を撮影することも考えているそうですが、本人に無断で撮影した動画は証拠として有効なのでしょうか。松岡義久弁護士に聞きました。

●住居侵入罪に該当する?

「相談者宅の敷地に、宗教勧誘目的で立入る行為が『住居侵入罪』に該当するかについては、次の2点が問題となります。

(1)自宅の敷地の立入りも同罪の対象となるのか

(2)宗教勧誘目的での立入りも「侵入」といえるのか

(1)について、検討します。土地が建物に接してその周辺に存在し、かつ、管理者が外部との境界に囲障(いしょう。塀や柵のこと)を設置することにより、建物の付属地であることが明示されているときは、建物の囲にょう地として、保護の対象となります。

また(2)についてですが、『侵入』とは、管理権者の意思に反して立ち入ることをいいます。相談者のケースでは、門に勧誘目的でインターホンを押すことを禁止するラベルを貼り、勧誘を何度も断っています。断り方にもよりますが、立入りが相談者の意思に反しているとうかがえますから『侵入』に該当する可能性があります」

相談者は、屋外に監視カメラ等を設置し、証拠集めをしようとしています。

「相手の同意なく行った録音・録画の証拠能力(証拠として認めらえるか)が問題になることはあります。しかし、相談者のケースでは、相手方の自宅内などプライバシー保護の要請が強い場所での録画ではありませんし、状況からして特段、反社会的な手段を用いての撮影とはならないでしょうから、証拠能力は認められると思われます。

警察に被害届け出をすることも可能ですが、まずは、門に、『宗教勧誘目的での敷地内立ち入りを禁止する』旨を明示し、かつ、勧誘された時には、立ち入りを禁止していること、再度行った場合には、警察に被害届け出をすることを伝えれば、犯罪が成立する可能性が高まりますし、また、相手も今後勧誘をしなくなる可能性もあるのでないでしょうか」


ヤマト当日配送撤退も 宅配ドライバーの激務なぜ変わらぬ

そういえば昨日別の記事で、「偽装宅配業者による暴行が恐ろしくて、わざと不在伝票置かせてホンモノ確認してる」って内容を目にしましたよ。自身の防衛のために確実に二度宅配させると言う最低の下衆です。
結局どこかで負担を軽減する必要があるわけでして、取り分け不在伝票は頭痛の種。既にあり方を変えなければ運送業界に未来がない段階。先の話だけでも再配達料金(時間指定を守れなかった際は別)ないし営業所への受け取りは必須。
休憩怪しい過労業務に本社無茶振り、残業代もケチられモンスター消費者もあり。基本の月給が良くともそんなブラック内容じゃあ人手不足にもなりますって。人間自分のプライベートな時間を余裕と共に持ち続けられなければ、何のために生きてるか分からなくなります。
仕事始めならいざ知らず、辛い道がずっと続くだけの「帰ってきたら疲労でバッタリ」な職だと本当にただ死にたくないだけの人生になりますよ。尤も財産馬鹿食いの子宝に恵まれたパパさんだと、泣きたくても逃げられない社畜状態になっているわけですが。


「この1年でウチの支店では10人が辞めました。1日14~15時間労働はザラで、担当エリアによっては10~12時間走り続けないと配達が終わんないんですよ」――人手不足による過重労働が問題になった宅配便大手「ヤマト運輸」の元ドライバーは、そう明かす。

ヤマト運輸がネット通販大手「アマゾン」の当日配送から撤退する方針だと報じられた。

「交渉が続いているようですが、完全に撤退しない限り、過重労働は変わらないし、ドライバーのなり手もいない。なり手がいないツケは、現場に重くのしかかってくるという悪循環です」(宅配業界関係者)

激務に追われるのは、ヤマト運輸に限った話ではない。別の大手宅配ドライバーが言う。

「私は朝6時~夜10時ですね。千葉のあるエリアを担当していますが、地番で3つ、4つぶん任されていて、それも田舎だから、走り続けないと配り終わらない。昼飯は抜きですよ。通販の客が厄介で、『平日午前』の指定で配達しても、不在のことが多い。昼12時に帰宅して『12時に自宅にいたけど来なかった』なんてクレームを平気でつけてくる。昼の12時は午後だろって話でしょ」

■集配センターでの読み間違いミスも一因か

実は、集配センターに外国人労働者が増えたことも、宅配ドライバーの過重労働に拍車をかけているという。

「集配センターは24時間フル稼働で、なかなか夜中に働ける人材を確保できない。それで外国人が増えましたが、荷物を仕分ける際に、文字を読み間違えるミスが多い。まあ、8時間休みなく何万歩と倉庫内を歩き回っているから、集中力がなくなるのも当然ですが、結果的に誤配や遅配につながる。それもドライバーの負担になっているんです」(前出の大手宅配ドライバー)

元労働基準監督官で労働衛生コンサルタントの村木宏吉氏が言う。

「ネット通販で1つの会社から同じ商品を3個購入したら、一個一個、別々に送られてきたことがありました。非常に効率が悪い。これを送料のかからない値段で提供している限り、宅配業界は厳しいでしょう。また、取引先企業の問題も大きい。幅広い業界で『ジャスト・イン・タイム』が導入されたことで、業者はここにも時間を取られることになります。遅れたらペナルティーがあるので、早めに行って待機する。その間の割増賃金はありません。激務の構造には複数の要因があります」

問題の根は深い。


アサヒ飲料、三ツ矢サイダーの新CM取りやめ…SNS上で「危険」の声

ノリが通じないと言う意味では寂しく神経質すぎる時代だと感じてしまいますが、同時に何気ない行動が事故に繋がる…おふざけに対する危機感の浮き彫りになりました。
ほら、冗談で何が起こるか想定せずにノリで動く人がいるじゃないですか。放送前にそれが出来なかったのが今回のアサヒ飲料。大抵こういうのは常識を考えれば分かるんですけど雰囲気って人を呑みますから。
その意味で流れたテーマがマズイ。ドラマやサスペンスでのワンシーンならば登場人物の人柄など物語に載せるのが前提ですが、単なる青春の一ページに自然に取り入れてるものなので善悪判断が薄まり、年齢的外見はともかく思慮浅い方々が真似しないとは限りません。
コマーシャルで袋叩きに遭ってしまう例と言うのは「一方的な偏見」と「悪い手本」なのです。楽器経験者からしたら包丁握った料理中や裁縫中にタックルかまされるのと同じような恐怖を抱いたのでしょう。


 アサヒ飲料は18日、俳優・神木隆之介(23)と女優・芳根京子(20)が出演していた三ツ矢サイダーの新CM「僕らの爽快編」を中止にすると発表した。同社は公式サイトで「この度、三ツ矢サイダーの新CM『僕らの爽快編』につきまして、お客様からたくさんのご意見を頂きました。配慮に欠ける表現がありましたことを、ここに深くお詫び申し上げます。皆様のご意見を真摯に受け止め、当CMの掲出を取りやめることと致しました。この度は誠に申し訳ございませんでした」と説明した。

このCMには、屋上でトランペットの練習をする芳根に、女友達2人がふざけてぶつかるシーンがあったが、楽器経験者らから「危険な行為」「一歩間違えたら歯が折れる」「楽器を落としたらどうする」など問題視する声がSNS上で上がっていた。

アサヒ飲料の公式サイト上でも、同CMの動画は削除されている。


「頭かじられ…」発見者語る”ヒグマ急襲”の怖さ 2年前の死亡事案と同じ?「否定できない」 北海道

ただご馳走になって終わりってだけなら、「どうぞ救助呼ばれても迷惑なだけなので、携帯電話はお車に置いていってくださいね」で済む話。あと保険も自殺扱いで。
熊に人肉の味を覚えさせるだけでも他者への危険が増大するというのに、こんな無警戒なオジサンオバサン老害は何身勝手な理屈で迷惑かけようとしてるんでしょうかね?
実際に襲われたという前例があって数日前にあって後藤氏が駆り出されたというのに、意味不明な「自分は大丈夫」を掲げています。気温や食料による変化などの「万が一」も視野に入れず、偶々無事だったという経験則に絶対の自信を持っている愚か者たち。あなた方はクマの専門家かと。
どんな生物にだって個体差はありますし、性格もそれぞれでセオリー違いは存在します。例えば猫は水で濡れるを嫌いますが、以前投稿サイトがお風呂大好きネコで盛り上がってるのを見ました。
要するに「その可能性が高い」という統計結果的に「そうであって欲しい」という願望が都合の良い方向へ「そうである」に置き換わっているだけ。俗に言う知ったかぶりと揶揄される人種です。
全然話が違いますけど、老害が起こす交通事故の根っこはこの精神問題の延長線にあるのだと、しみじみ実感させられることになりました。思慮の足りない人生経験なんて正常な判断を奪う足枷でしかないようです。


 北海道標茶町で4月16日、山菜取りの男性が、ヒグマに襲われ重傷を負いました。発見者のハンターの証言から、当時の被害者の様子が明らかになりました。

4月16日午前8時すぎ、標茶町塘路の山林で一人で、ギョウジャニンニクを採りに来ていた54歳の男性が、ヒグマに襲われる事故が起きました。

現場で男性を最初に発見したのは、ハンターの後藤勲さんでした。

北海道猟友会 後藤勲さん:「約50メートル位の所まで、本人は這い上がって来たと思うんですよ。30~40センチ位の木の所にうずくまっていたと」

被害者の男性は、自力で携帯電話を使い、警察や消防に通報しましたが、大ケガを負っていました。

北海道猟友会 後藤勲さん:「あまり見たくないような顔になっていましたけど…。頭から血、頭は恐らくかじられたと思うんだけど、首と顎に切り傷があってね」

標茶町では2015年、山林で作業をしていた男性が、ヒグマに襲われ命を落としました。

子グマを産んだばかりの母グマの仕業でしたが、ハンターは、今回も同じクマの可能性を指摘します。

北海道猟友会 後藤勲さん:「そのクマではないか、ということは否定はできない。”縄張り”というのがあって、約5キロ四方までは縄張りありますからね。(今回の現場が)その圏内に入っている事も事実」

現場は、急斜面の下に沢が流れる湿地で、今が旬のギョウジャニンニクがたくさん生えています。地元では穴場として知られているといいます。

北海道猟友会 後藤勲さん:「誰しもそこに行きたがる。みんなが入りたいと。きょうも現実にその道路までの間に、4台も5台も(車が)ありましたからね」

標茶町役場などは、さらなる事故を防ぐため、現場につながる林道を通行止めにしました。しかし、事故直後から多くの人がやってきます。

山菜採りに来た人:「何日か前もクマ出たんでしょ? おっかなくない(怖くない)んだよ!」

クマがいるという認識はあるものの、身の危険は感じないといいます。

山菜採りに来た人:「吠えても何も悪い事しないんだよ、クマ。おとといも採りに来たばっかりだから」

Q.クマの形跡は?

山菜採りに来た人:「ある、ある。穴もあるし、足跡もある。こっちが何かしない限りは大丈夫だよ」

こうした状況をハンターは危惧しています。

北海道猟友会 後藤勲さん:「自分だけは大丈夫とか、”鈴”鳴らしていけば大丈夫とか、爆竹鳴らせば大丈夫とか思っていたってね、それは間違いですよね。特に、いま時季は、子連れのクマがいることが一番の問題。母グマは何が何でも、(人間から)子グマを守ろうとするから、向かって来るということをしっかり覚えておかないと」

ヒグマに襲われて死亡したりケガをしたりする事故は、4月と10月が最も多くなっています。4月1日から5月末までは、春のヒグマ注意特別期間。野山に入る際には十分な注意が必要です。

北海道では、17日午後3時過ぎに、同じく東部の浜中町茶内のコンビニ付近で、国道44号線を横切るヒグマ1頭が目撃されています。

最もクマによる被害が多い4月、くれぐれも注意が必要です。


「日本軍、女性200人を慰安婦として連れ込んだ」記録公開

ついに長い諍いに終止符を打つときが来ましたか!?公文書の内容そのものが既に証言という曖昧な部分から生まれてるものですが、実際有罪判決を受けている日本軍人がいるので、政府が言うように軍全体が関与しているか定かでなくとも歴史上、被害者は存在しています。
当時の日本軍ってアメリカに制裁されるまで調子に乗ってましたから、少なくとも一部の愚か者が出ても不思議ではないでしょう。有罪が出たと言うことは処罰や何かしかの謝罪や賠償があったと思われますけど、それでも謝れと要求されれば今一度頭を垂れる必要も出てくるかもしれません。
・・・これが韓国元慰安婦の話でしたらね。
最初驚いてましたけど、これインドネシアの歴史じゃないですか!要は「うちも強制連行されたに違いない!」ってこじ付けたいだけ。そんなにお互いの負の歴史を語りたければベトナムでの所業を先に土下座するべきでは?


日本の国立公文書館が 東京裁判・戦犯裁判記録の一部を提出 日本政府「強制連行の直接証拠ではない」立場反復

日本軍が慰安婦被害者を強制連行したことを示す記録が再び公開された。しかし、日本政府は依然として慰安婦の強制連行を立証する内容ではないという主張を固守している。

日本の共同通信は17日、日本軍部隊が慰安所運営と慰安婦強制連行に関連していることを示す公文書19件、182点を国立公文書館が内閣官房(内閣の主要政策の企画・立案・調整を担当する機関)に提出したと報道した。

この公文書19件は、太平洋戦争後に開かれた東京裁判、B・C級戦犯裁判記録の一部で、日本の法務省が収集した資料だ。この中のインドネシアを植民支配したオランダが進めた戦犯裁判「バタビア(ジャカルタの旧名称)裁判25号事件」記録に、日本軍がインドネシアで女性たちを慰安婦とするためにバリ島に連れて行ったという証言が出てくる。太平洋戦争当時、日本海軍所属のインドネシア特別警察隊隊長が戦後に日本の法務省関係者に「200人位の婦女を慰安婦として奥山部隊の命によりバリ島に連れ込んだ」と証言した内容が出てくる。同じくインドネシアが進めた「ポンチャナック裁判13号事件」の判決文には「多数の婦女が乱暴な手段で威嚇され強要された」と記されている。今回内閣官房に提出された資料の大部分は、林博史・関東学院大教授が発見したものであり、内容も2000年代初期に公開されたことがある。日本の法務省は収集した文書を1999年に国立公文書館に送ったが、法務省は最近政府が慰安婦問題について調査する時に必要な内容という意見を受け入れ、これを内閣官房に移管することを決めた。林教授はこれらの公文書に対して「軍が強制的に慰安婦として(動員)したことを明確に示している」と話した。

だが、日本政府はこれらの資料が日本軍や官憲が直接慰安婦を強制連行したという証拠ではないとの主張を曲げていない。内閣官房は「軍人が売春を強要し有罪判決を受けたことは認識している」としつつも「全体として見れば強制連行を直接示す記述は発見されなかった」と主張した。

日本政府は1993年に日本軍の慰安婦募集の強制性を認め謝罪した河野談話を発表した。だが、安倍首相は1次内閣の時である2007年3月に「(日本政府の資料の中で)官憲によるいわゆる強制連行を直接的に示す記述は発見されなかった」という内容を閣議決定した。強制性が強制連行を意味するわけではないとの主張で、安倍首相は2次内閣の時の2014年には「河野談話は外交の産物だった」と明らかにし河野談話自体も事実上無力化した。


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