最新情報 一覧

「水族館で『美味しそう』OKです」 ネットで話題の看板、その意図は?

これ穿った見方をするとイルカやペンギンの前でも「美味しそう!」って連呼しても良いわけですよね。当然食文化と根付いていることが前提なので、周囲からはジト目で軽蔑されるのがオチでしかありませんが…。完全ノーガードだと小学校高学年くらいの悪餓鬼がふざけるくらいはあるかと。まあ散々好きで食べてきたわけですから今更可哀想とは同情できませんけど、勝手に捕食される相手の言を代弁するのは些か傲慢だとは思ってしまいます。中には調理法を記載している水族館すらあるようですが、この流れが前提になってしまうと、お子さん連れは増えるかもしれませんけどデートスポットとしての人気は落ちそうな気はしますね。綺麗さって理屈っぽさ抜きで酔いしれたいものですし、食と絡めた生々しさはちょっと嫌になります。まとめると意図を否定するまではしませんが、脇の甘さは要注意。


「水族館で『美味しそう』OKです」。

とある水族館に貼られている看板がTwitter上で話題になっています。【BuzzFeed Japan / 播磨谷拓巳】

これは熊本県天草市にある水族館「わくわく海中水族館シードーナツ」に貼られている看板。Twitterユーザーが投稿し、たちまち話題になりました。

看板には以下のように書かれています。

「美味しそう」はお魚たちが元気な証拠です。褒め言葉と思ってたくさん使ってください!(中略)せっかくの天草、帰りに海鮮を食べましょう!!

これに対し、Twitterユーザーからは「お腹空くからな」「言っていいんだ…」などの声が寄せられています。

その意図は?

BuzzFeed Newsは同館飼育担当者に意図を聞きました。なんでもこの看板は以前からあり、今年の2月頃に現在のものに張り替えたそうです。

「本に書かれていた言葉ですごく感銘を受けたんです。お客様が『美味しそう』と思う魚は元気な証拠。魚たちにとっては本当に褒め言葉なんですよ。ほかの水族館ではあまり見かけないと思いますが。。。」

シードーナツは過去に「KCD(きもかわドーナツ)総選挙」や「ウツボ神社で初詣」などユニークなイベントをしています。

「魚のことを身近に感じてもらうのも狙いです。魚をみて『美味しそう』と思うのは、ある意味当然のことなので。ぜひ遊びに来て、『美味しそう!』と声に出してくれればうれしいです」


「静岡県最後のコンビニです」 静岡県民の希望を一身に背負ったサークルKが話題に

あまりに意味不明さに、一瞬セブンの業突く張り本社の手によって経営オーナーが全員リタイアしたのかと思ってしまいましたよ。それだとしても直営店があるでしょうし、ローソンなど他のコンビニがないのも不可解。
進出して似た店舗だらけになるならいざ知らず、人が暮らして道路があるのに全く見当たらないってありえませんからね。沖縄ですらセブンは進出しようとしてるくらいですし。
ネタとしては特定の道を通ってきたドライバーに対して「最後の便利ショップですよ」って忠告の様なもの。どう見ても生き残り風にしか見えませんが。
問題は山梨県に入って次のコンビニまで何キロあるかと言うこと。実はそれほど危機迫るものかもしれませんけど、トイレ休憩は無難に済ませておくのが無難です。
それにしてもこの看板って反対側から見れば「静岡県最初のコンビニです」って表記されてるんでしょうかね?


 「静岡県最後のコンビニです」と書かれたコンビニの看板がTwitterで話題です。筆者は静岡出身なのですが、まさか少し帰省しない間に静岡のコンビニが絶滅寸前になっていた……?

一連のツイートを投稿したのは、Twitterユーザーのけいあんさん。最初の写真は2016年8月に撮影されたもので、「静岡にはもうこのコンビニしか残っていないのか……」とツイートしたところ、「なんてこった……」「もうここしかないのかよww」など大きな話題に。最後のコンビニが(ファミリーマートに統合された)サークルKというのがまた悲哀を誘います。

その後もけいあんさんは、ここを訪れるたびに写真を投稿。2017年3月には雨風の影響からか(看板が)倒壊寸前になっている様子を、2017年4月には(看板が)奇跡の立て直しに成功した様子をツイートしています。

ところでこのコンビニ、本当に文字通り「静岡県最後のコンビニ」なのでしょうか。けいあんさんによれば、この看板があるのは「サークルK 富士宮朝霧店」とのこと。ファミリーマート広報に問い合わせてみたところ、次のような回答をいただきました。

ファミリーマート広報:担当者に確認したところ、看板がいつからあるのかは不明ですが、少なくとも1年以上前には設置されていたとのことでした。「静岡県最後のコンビニ」というのは、もちろん「最後に残った1店」というわけではなくて、山梨県に向かう幹線道路沿いにあって、この先県内にはもう立ち寄れるコンビニがないため、このような表記をしているそうです。

――なるほど、(うすうす分かってはいましたが)「この先山梨県へ向かう道沿いでは最後」というのがこの看板の意味だったんですね。よかった、静岡県のコンビニはこれで最後じゃなかったんだ……!


Amazonマーケットプレイスで「詐欺業者」横行…商品届かず、個人情報漏れる恐れ

数ヶ月延期された挙句、最終的には入荷できませんでしたでチョン切られましたよ!しかも食べ物だっただけに恨みが根深いものに…。
元々ツイッターで見た飯テロ元商品だった為に、注文が殺到したって可能性はありますが、待たされた挙句に蹴飛ばされるって怒り心頭です。唯でさえいつの間にやら消されてる偽商品とかありますからね。Amazon出品の審査や方法を見直すべきタイミングなんじゃないですか?
有名サイトに堂々と出張ってくる詐欺業者って意味分かりませんよ。レビューに明らかな商品詐欺とか不良品とか複数人で書き込まれてるケースとかありますし。
結局新製品やレビューのない品には手を出さず様子を見るのが賢い消費者の買い方です。急ぎでそれらの情報が足りない際には、せめて他の信用できる通販ショップか、倉庫管理と言う意味で信頼できる「Amazon発送」を利用するようにしましょう。


Amazonマーケットプレイスで注文した商品が届かないーー。昨年末ごろから、そんな詐欺業者によるトラブルが増えているようだ。購入代金はAmazonが返金してくれるが、氏名や住所などの個人情報が抜かれてしまうとして、消費者に不安が広がっている。

「マーケットプレイスで洗濯機や冷蔵庫が1円で売られている」。そんな情報がネットを飛び交ったのは4月21日のことだった。プロジェクターや絵画のレプリカなど、通常購入すれば、数万円するような品々もすべて1円。しかし、うまい話には裏があった。1円で売っていたのは、中国系の業者。この業者の商品は消費者のもとに届かないのだ。

約1900点の商品をすべて1円で出品していたのは、この日開店したばかりの「LINGX」というショップ。ショップの評価欄には「明らかな個人情報収集目的の詐欺業者」など、4月24日時点で50件を超える苦情が書き込まれている。商品が途中でキャンセルされたり、「中国発~ロシア着」など嘘の配達情報が送られてきたりするという。

この業者から商品を購入したあるユーザーによると、メールや電話で連絡がつかないため、Amazonのカスタマーセンターに尋ねたところ、「詐欺」とは明言されなかったものの、「アカウントに問題がある」として、「発送中」にも関わらず返金などの手続きを進められたという。

●Amazonユーザーには返金も…氏名や住所が抜かれる

昨年末ごろから、こうした怪しい海外業者が増えているようだ。Amazon出品者による掲示板「セラーフォーラム」には、「ここ半年、海外の新規業者が3~9割引きで人気商品を販売しています」などと問題視するスレッドが複数立ち上がっている。多くの場合、商品が届かなかったり、勝手にキャンセルされていたりするという。業者の狙いは、金を騙し取ることと、個人情報を得ることだと見られる。

Amazonから業者に代金が渡ることもあるが、ユーザーにとって金銭的な損害はほとんどない。「Amazon マーケットプレイス保証」を申請すれば良いからだ。これは30万円を限度として、Amazonが業者に代わって返金してくれるサービス。

むしろ、怖いのは個人情報の流出だ。Amazonカスタマーセンターによると、商品が届かない場合でも、業者にクレジットカードの情報が流れることはない。ただし、(1)購入者の氏名、(2)商品受取人の氏名、(3)商品の届け先、は業者に伝わってしまうという。「万一、個人情報の悪用による被害があった場合には、二次被害などを防ぐため、警察など第三者機関へご相談ください」(Amazonカスタマーサポート)

消費者問題にくわしい岡田崇弁護士によると、消費者に金銭的な被害がなく、相手が海外にいるため、消費者が業者を追及することは困難だという。

「サイトの安全性を高めるため、Amazonが何らかの対策をとるべきだろう。消費者も業者の評価を確認するなどが注意が必要だ。そもそも、個人情報が悪用されたり、商品が届かなかったりするリスクは、Amazonマーケットプレイスに限らず、すべてのネットショップにあることも忘れてはいけない」と話していた。


続出する痴漢疑われ線路逃走、過去には死亡事故も

以前「微物検査」と言う服の繊維から実際に触れたかの証拠とする。って話をしましたが、そもそも急場での弁護士ヘルプも含めて普段から意識的な対策を心掛けている人間じゃないと、「ドブ川人生」か「万が一の死」の二択に迫られたら大半が後者を選ぶんじゃないですかね。
なにせ冤罪により人格の否定から地位の崩壊。人生全てがお釈迦になる不条理。屍同然の状態で息して心臓が動いていれば良いってだけの明日よりも、危険ありきだろうと光を目指すはずです。
元より平和ボケした日本人。小島弁護士が述べるような「冷静な判断」なんてそうできるものではありません。あくまで現場にいない遠くから後出しの様に告げているだけ。
そのパニック状態で突如突きつけられる岐路なんですから、現状は仕方のないこと。
線路逃走でも問答無用で逮捕できるような環境を整えるか、周囲の人間が「加害者や被害者」を公平な目で判断するような世の中にならない限り進展はないでしょう。


 電車内での痴漢を疑われた人物が線路に逃走する事件が、再び発生した。25日午前8時45分ごろ、東京都板橋区のJR埼京線板橋駅で、男が線路に進入したと110番があった。直前に20代の女性が、電車内で男に痴漢をされたと訴えており、警視庁板橋署は都迷惑防止条例違反などの疑いで男の行方を追っている。

署によると、武蔵浦和発新宿行きの上り普通電車内で、体を触られていることに気が付いた女性が男の手をつかみ、板橋駅で男と降車した。その後、2人は口論になり、男は女性らの手を振り払い、ホームから下り線側の線路に飛び降り、線路を横断。線路脇の柵を乗り越え、線路敷地から出ると、その先のフェンスなどを越え、駅の西側に逃走した。

都内では3月以降、痴漢行為を指摘された男がホームから線路に逃走するケースが6件発生していた。痴漢が冤罪(えんざい)の場合、ネット上には逃げることを勧める記述もある。

しかし、鉄道に詳しく法曹レールファンクラブの幹事を務める小島好己弁護士(46)は「逃げる時に振り払ったり、人を突き飛ばしたりすれば暴行罪、線路に入れば鉄道営業法違反に問われる恐れがある」と指摘。「逃げずに、車内で犯人ではないと周囲に伝え、目撃者も探し、自分の身元、連絡先を示す。穏やかに対応し、可能なら弁護士事務所に電話するか、現場に来てもらうことを勧めます」と話した。

JRの線路を逃走する例は多く、過去には死亡事故も発生。電車にはねられたり、線路下の川に転落するなど、さまざまな危険が潜んでいる。痴漢の疑いから逃れるためとはいえ、あまりに無謀な行動だ。

<痴漢と指摘され線路に逃げた最近の事案(すべて平日)>

▼3月13日昼ごろ JR総武線御茶ノ水駅で20代の女性会社員に痴漢と言われた30~40代の男がホームから逃走

▼同14日午前9時ごろ JR埼京線池袋駅で、痴漢行為を指摘された40代くらいで身長165~170センチほどの男が逃走

▼同29日午後8時25分ごろ JR埼京線赤羽駅で女性に痴漢行為を指摘された男が逃走

▼今月5日午後9時40分ごろ JR埼京線板橋駅で痴漢行為を指摘された男が逃走

▼13日午前7時45分ごろ JR総武線両国駅で中2、高2の女子生徒から痴漢行為を指摘された身長160~165センチほどの男が逃走

▼17日午前9時40分ごろ JR埼京線新宿駅で、20代の女性に痴漢行為を指摘された30代くらいのスーツの男が逃走


復興相不適切発言 今村雅弘復興相辞任へ 震災「東北で良かった」発言で更迭

確かに正論ですよ。機能集中させすぎてますし政治機能も止まりかねません。日本としてみれば想定しうる最悪レベルではないでしょう。ただし、客観的に事象だけを眺め機械的に述べた、血の通ってない感想としてですが。
ほら歴史上での合戦や戦争を語る際に大体上がるのは有名人物やその発端に結果であって、巻き込まれた人々や住人なんて気にする人なんていないでしょう?何故って既に終わったことや所詮は他人事だから。
おそらく今村復興相はその感覚。だから素として自然出でた失言であり、暫く踏んだ地雷に気付くことも無かったのです。
少なくとも発端が自然災害と言う不条理に本気で胸を痛めているならば、あんな冷たい言葉は出てきませんって。
なので辞任なんて逃げ方は民意としては許される範疇にあらず。精神的に政界の椅子に座るに相応しくないってバレてしまったのですから。


 今村雅弘復興相は25日、辞任する意向を固めた。東日本大震災に関し「東北で良かった」と発言した責任を取った。今村氏は失言が相次ぎ、被災者らが反発する事態を重く見た安倍晋三首相による事実上の更迭で、後任の人選を急ぐ。後任の復興相は早ければ26日にも皇居で認証式を行う。

昨年8月に発足した第3次安倍再改造内閣で閣僚が辞任するのは初めて。平成24年発足の第2次安倍内閣以降では、昨年1月の甘利明前経済再生担当相以来、今村氏で5人目。

今村氏は25日、所属する自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災の被害に関し「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると、莫大(ばくだい)な、甚大な額になった」と述べた。

今村氏は講演後、記者団に「私の大変不適切な発言で皆さんを大変傷つけたことを深く反省し、おわび申し上げる」と語った。

パーティーに出席した首相は「東北の方々を傷つける極めて不適切な発言だ。首相としておわびをさせていただきたい」と不快感を示していた。

今村氏は4日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴う自主避難者の帰還について「自己責任」との認識を示し、謝罪、撤回したばかりだった。

今村氏の発言に対しては、野党だけでなく公明党も辞任を求めた。政府は今村氏を続投させた場合、国会審議が停滞し、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案などの成立が危ういと判断した。


中国人女性ギャンブラーが架空のバカラ必勝法ソフトに約240万円投じる…マカオのカジノ内で勧誘され詐欺被害

理屈の上では例え数度負けを被ったところでカモ候補を変えながら連勝するのを待つだけでお膳立ては完了。その上で的確なアドバイスが出来る実力が磨かれていれば尚良し。
実践における信憑性は思い込みには絶大でしょうし、目撃してなければ他のドラマなんて知りえません。あまり派手に動くと顔覚えられるかもしれませんけどね。
結局のところギャンブルの腕としても上手だっただけのこと。こんな金持ちだらけの舞台なら別の駆け引きがあっても可笑しくはありませんから。
ただ断言して「得をすれば一方で必ず損する者がいる」カジノに対して善意のみの聖人君子はいません。施設内の熱気にやられましたかね?
例え賭け事でなくとも儲け話を振ってくる人間はお尻から尻尾が生えてるような人種です。仮にその必勝法ソフトとやらに何らかの効果があるとしましょう。しかし彼はこう言っているのです。秘匿して永く使い続けるよりも「広まりバレて対策されようとも、貴女に売った方が儲けになる」と。
多分こういう詐欺師って遠くで獲物の人柄や成績を眺めてるんでしょうね。「あれならチョロそうだ」とか。


 マカオのカジノ施設内でギャンブラーに対してバカラ必勝法ソフトの存在をちらつかせ、合計15万人民元(日本円換算:約240万円)を詐取する事件が発生した。

マカオ司法警察局の発表内容によれば、今年(2017年)3月、マカオを訪れていた40代の中国人女性ギャンブラーが、カジノ内で知り合った男から海外の知人が開発したバカラ必勝法ソフトがあると声掛けされたとのこと。女性は男の話を信用し、4月12日にマカオで男と再会。男と複数のカジノのバカラテーブルを巡り、男はスマートフォンの画面を見るふりをしながら女性に指示を出していたといい、最初は複数回の勝ちがあったという。

同月15日、男からソフトのアップデート版をダウンロードするための資金を要求され、4万人民元(約64万円)を支払ったが、そこから3日連続で負けが続いた。その後、アップデートが完了できていなかったとして、再度11万人民元(約176万円)をオンライン決済サービスを通じて支払うよう要求され、これに応じたが、以降、次々と言い訳を述べたり借金の依頼をされたため、騙されたのではないかと疑うようになり、男に事情を聞こうとするも、ほどなくして連絡がつかなくなり、警察に通報するに至ったという。

司法警察局では、すでに捜査に着手しているが、容疑者逮捕には至っていないとしている。


聴覚障害男性の筆談に応じず 京都市営地下鉄

職員の教育上の問題として対応がカンペキではなかった…それは結果からした事実ですが、自分にはどうしてもこの男性が一方的な被害者には思えないんですよね。最後には筆談してくれてますし。
勿論一番の争点は「聞き取れなかった」との釈明が事実である前提の対応になりますが。これは実際自分が同じように聞こえなくなったわけでもないので、想像で語るしかありませんが、声を発した当人すらも頭の中で振動を感じつつもどのくらいの声量かは分からないわけです。
だったら聞こえないと言うのもありえそうなこと。それが家族や知人にだったら理解できる、声の小ささや早口や方言などの癖が混じるだけでもハードルは高くなるでしょう。
そもそも行政機関としての配慮が当たり前だとしても、障害のない普通の方には感覚的に理解し難いもの。礼儀や対応として学ばせるのではなく、ガッツリ研修させるくらいの意気込みでやらせないと無理。将来的に障害者に優しい世の中にするというなら義務教育の時点で徹底させる必要もあるでしょう。
正直言うとただ優しくするべきと言うのは甘えだと思っています。例えば男性側から筆談を望むならば手帳を見せつつ確実に伝わる手段として、その旨を伝えたメモくらいは用意しておくべき。円滑に進めるためには双方の努力が必要だということ。


 重度の聴覚障害がある京都市左京区の男性(62)が今月10日、市営地下鉄北大路駅で市交通局職員2人にIC乗車券の説明を依頼した際、身体障害者手帳を示して筆談でのやりとりを3度にわたって求めたのに、職員が口頭で説明し続けていたことが24日、分かった。障害者差別解消法は行政機関に対し、障害者への「必要な配慮」を義務付けており、市交通局は「配慮に欠ける対応だった」と男性に謝罪した。
男性は10日午後、北大路駅事務室で「スルッとKANSAI 特別割引用ICカード」の新規申し込みについて説明を依頼した。身体障害者手帳を示し、耳に手を当てながら「聞こえないので、書いてください」と3度口頭で訴えたが、職員2人が口頭での説明を続けたため、「声だけで説明されても聞こえない」と大声で訴えてようやく、職員は筆談に応じたという。
男性が職員の対応について、文書を交通局に郵送して指摘した。市交通局の調査によると、対応した40代男性職員2人は、身体障害者手帳の提示は認識していたが口頭での会話が成立すると思い込み、3度にわたる筆談の求めも「聞き取れなかった」と釈明した。
市交通局高速鉄道部は「障害者手帳を示された時点で、その人にどのような障害があるのか、どういう対応が必要なのかを確認すべきだった」として、当該の職員や上司らが18日、男性に会い謝罪した。
昨年4月施行の障害者差別解消法は、障害者から社会的障壁の除去が必要との意思表明があった場合、配慮を行政機関に義務付けている。今回の事案を受けて交通局は職員向けに、法を踏まえた対応を徹底するよう求めた。
今回、男性が文書の郵送で職員の対応を指摘したのは、市交通局ホームページには各担当課の連絡先としてファクス番号がなく、電話番号しか記載されていなかったためだ。京都市は、障害者差別解消法を踏まえた対応要領で「情報へのアクセスのしやすさ」を掲げており、これに反していたとも言え、市交通局は24日になってファクス番号の記載を追加した。
市交通局は「今回の事案は丁寧さに欠けていた。相手の側に立った対応を今後心掛けたい」としている。


「覚醒剤で集中」バス運転手逮捕

途中で切れて禁断症状でも出たら乗客道連れで奈落行きと言う前代未聞のバス運転手。あれ傍目から見たらノリノリでハンドル握ってる様に映るんでしょうかね?
状況的にツアーの真っ最中にそのポイントのぶち当たってしまったようですけど…。旅行者としてはゾッとしたりぶち壊しにされたような心境だとしても、ホント運転中でなかったことが不幸中の幸い。
そもそも運転って自信でアクセル踏むものではなく、常に危機感抱いて慢心を恐れるもの。覚醒剤の使いすぎでオツムがやられてしまったのか、自信が多くの命を預かっているってスッカリ忘れてしまってますね。
酒飲んで「ダイジョウブダイジョウブ」言って強行するロクデナシと同じ構造になっています。
まだ40歳なんですし、最初から利用してなければ真っ当に集中できたでしょうに…一体何処で接点を作ってしまったんでしょうね?


 覚醒剤を使用した疑いで千葉県のバス会社に勤める運転手の男が逮捕されました。男は「クスリの効き目で運転に集中できた」などと供述しているということです。

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された千葉県の三和交通の運転手・藤間弘記容疑者(40)は今月12日、大阪府泉佐野市内のホテルで覚醒剤を使用した疑いがもたれています。藤間容疑者はその翌日観光バスの出発時間に現れず、不審に思ったホテルの従業員が部屋に行くと、ろれつが回らない様子の藤間容疑者を発見し、警察の鑑定で覚醒剤の陽性反応が出たということです。

藤間容疑者は「覚醒剤の効き目で集中でき安全に運転できている自信があった」と容疑を認めているということです。藤間容疑者は逮捕前日まで千葉から大阪までの3泊4日のツアーで観光客を乗せて運転していましたが、その間、訪問先の東京で覚醒剤を買い山梨と愛知のホテルで2回ずつ使用していたということです。「これまで50回以上覚醒剤を使用して運転した」とも話していて、警察は入手ルートについても調べています。


北朝鮮、また挑発!米空母は「太って肥大したただの変態動物」

さて何処かの海外で特殊されるような成人男性の何倍もの食事を摂取してきた結果として、見るも耐えない醜悪なオデブちゃんになった…それが労働新聞の表現に適切な例。もしくは最近農場施設してたそっくりさんとか。大半の「太って肥大した」動物ってその巨体を動かすための筋力がついてるんですよ。トランプ氏を揶揄した表現と言う事で人間に例えておきますけどね。相撲取りなどその最たるもの。その意味では米空母がサイズだけデカくて何をするにもトロいっていうならあの表現も理解できるんですけど…。激昂し易いトランプ氏に対しての台詞としては些か自殺志願者の喚き声にしか聞こえません。攻撃される最後の瞬間まで虚勢を張ることが最大の防御って信じて疑わないんでしょうね。傍から見てるとその根拠の無さが逆に、銃器を持つ相手にダンボールを盾代わりに必死に抵抗してるようで若干涙ぐましくはあります。


 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が23日付で米海軍の原子力空母カール・ビンソンを「一撃で水葬する臨戦態勢を整えた」などと報じ、戦意を高揚していることが24日、韓国メディアなどの報道で分かった。25日に朝鮮人民軍創建85周年を迎える北朝鮮は、カール・ビンソンと海上自衛隊が西太平洋のフィリピン海で共同訓練を行っていることなどに猛反発。軍事イベントに合わせて6回目の核実験や弾道ミサイルの発射を強行する恐れもあり、米国など関係国は警戒を強めている。

軍創建85年を翌日に控えた24日、首都・平壌には通り沿いに「4・25」「慶祝」などと書かれた看板や国旗が掲げられた。祝賀ムードが漂うのと同時に、示威行為も活発化してきた。

23日付の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は米空母カール・ビンソンについて、「太って肥大したただの変態動物」と表現。トランプ米大統領を揶揄(やゆ)したとも受け取れる表現をした上で「空母を一撃で水葬してしまう戦闘準備を整えた」と威嚇した。同紙は24日にも、空母派遣により「朝鮮半島で核戦争発生の危険が迫っている」と指摘した上で「米国は愚かな軍事挑発が引き起こす破局的な結果について熟考し、むやみに暴れてはならない」とけん制。また「白頭山青年大軍は500万人 核爆弾によって侵略者、挑発者を無慈悲に撃滅、掃討するだろう」などと戦意を高揚させている。

懸念されるのは、北朝鮮高官は「いつでも6度目の核実験をする準備はできている」と公言しており、一大軍事イベントに合わせて強行する可能性がぬぐいきれない点だ。直近の2016年9月9日の核実験は、北朝鮮の建国記念日に合わせて行われている。

米ジョンズ・ホプキンス大の北朝鮮分析専門サイト「38ノース」は21日に北朝鮮北東部にある豊渓里(プンゲリ)核実験場の衛星写真を公開。坑道上の鉱山用カートや排水の状況などから発射準備が整ったとものと分析している。また、実験場付近の住民たちをすでに避難させたとの情報もある。

北朝鮮では5年ごとの節目が重視されるため、今年の軍創建記念日は盛大に祝うとの観測もあったが、これまで大型行事の予告はない。25日は祝賀の舞踏会が予定されており、市内各所で踊りの練習をする青年らの姿が見られた。

故・金日成主席の生誕記念日だった15日に大規模な軍事パレードが行われた市中心部の金日成広場では24日午前、市民らが普段通り行き交い、行事の準備が進められている様子はうかがえなかった。


花見の名所やビーチで酒禁止 自販機も20年で9割減

いつの時代も善良市民は愚かな一角によって被害を被るもの。犯罪の多い県はヤバイとイメージが着くように、一人が目立つだけでもレッテルが貼られます。
その意味では花見の席なんて混沌渦巻く地獄絵図。ガブ飲みして倒れるは理性失うはゴミ散らかし放題で帰るは。
流石にシラフの方やただの宴会でなく風流を感じながら花見酒をしてる方に止めろとは言いませんけど、早い話が連帯責任になってます。まあそもそもが飲まない自分にとっては賑やかなれど、多少は落ち着いて談笑出来るだけ下品な方々が減るのは大助かりですかね。
ただ行き着く先は隠れて持ち込み何時の間にやら出来上がってる駄目大人が続出して、花見そのものが禁止になるところが増えると予想できます。実際飲まずとも確実にゴミ散らかして帰る輩はいますし。


 今年の花見シーズン、東京の桜の名所の一つ、靖国神社に異変が起きた。例年なら境内の桜並木の奥にズラリと並び、花見客に酒やおでん、焼き鳥を出す露店群が姿を消したのだ。

靖国神社は戦後70年近く続いてきた名物の200を超える露店の出店を一昨年7月の「みたままつり」で初めて中止し、「境内での宴会」を禁止したが、今年の花見(さくらまつり)でも露店・宴会禁止の方針を取ったのである。

若者のマナーの悪さや騒音などが問題になっていたという。靖国神社はHPで「外苑の整備工事のため」と説明するが、露店中止が厚労省の推し進めるアルコール規制の流れに沿った判断だとすれば、期待していた花見客には残念なことだ。

都内の花見の名所では、もともとアルコール持ち込み禁止の「新宿御苑」でも規制が強化されている。

「平成23年からは花見シーズンに持ち物検査を実施しています。テロ対策ではなく、お酒を隠して持ち込むのをチェックするためです」(管理事務所)

自治体の条例で公共の場での飲酒規制が広がってきたのが海水浴場(ビーチ)だ。

逗子市議会は2014年に条例を定めて若者で賑わう逗子海水浴場での飲酒を禁止(海の家の中では飲酒可能)。鎌倉市の条例はさらに厳しく、市内3つの海水浴場での飲酒禁止に加え、海の家でも、「アルコール度数の高い酒の提供禁止」を盛り込んでいる。

関西でも神戸市は須磨海水浴場の海の家でのテキーラ、ウォッカの提供と客による持ち込みも禁じた。

「昨年、テキーラやウォッカを飲んで泥酔して救急車で搬送される事故が多かったことから、海の家の使用許可の条件を厳しくした。客が店に持ち込んだ場合も、海の家が5日間の営業停止になります」(同市海岸防災課)

ビールなど酒類の自動販売機も全国の街角から次々に姿を消していった。業界団体が「未成年飲酒」を防ぐために自販機撤廃を決議し、1996年の約19万台から現在は約1万8000台と10分の1に。残っている自販機も8割は免許証など年齢確認が必要な改良型に変わった。

酒を販売する側への規制も厳しくなる。国税庁酒税課はこう説明する。

「今年6月から酒類販売管理者に『研修』を受けさせねばならないことを法律で規定しました(『酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律』の改正)。これに反したらペナルティもあり、最悪で免許停止処分もあり得ます。未成年対策が主な目的ですが、それだけでなく、飲酒運転や依存症、そして健康も意識して改正したものです」

飲む側も飲ませる側も息苦しくなってきた。


1 2 3 4 5 93