ゆうき美羽



自分だけのスペース気分でいても誰が隠れて眺めているか分からないと言う意味ではネットの危険は最高潮です。

ディズニーと言ったらジャングル大帝など数々のパクリを我が物顔で仕出かしてきたある種の悪徳企業。窃盗されたところで哀れみを貰うことは出来ないでしょうね。しかし因果応報と笑うことなかれ。現実問題データ誘拐や身代金要求は今後、生身の人間を攫うよりはよっぽど増えてきそうな気がしますよ。むしろ保管場所がスタンドアローンでないことが問題。昨今便利だとしてもオンラインと地続きとか無警戒にも程があります。確かに人間単位では死傷者も怪我人も出ない犯罪ですが、大金が絡んでくるだけに場合によっては人生破滅しますし自殺者も現れるでしょう。もちろん旨味を感じさせないために屈さないのは正解ですが、結局は逮捕できるか否かになりますね。どうあれ犯罪に対してそれなりの罰を与えら無ければ模倣犯や愉快犯があとに続くだけでしょうから。


■ディズニーの未公開新作、ハッカーが窃盗か 「巨額」の身代金要求

【AFP=時事】米ディズニー(Disney)のボブ・アイガー(Bob Iger)最高経営責任者(CEO)は15日、同社の未公開の新作映画1本を入手したと主張するハッカーらから「巨額」の身代金支払いを要求されていることを明らかにした。米メディアが報じた。

 米芸能誌ハリウッド・リポーター(Hollywood Reporter)によると、アイガー氏がニューヨーク(New York)で行った傘下テレビ局ABCの社員との会合で言及した。盗まれた作品名は明かさず、脅しに屈しない姿勢を示したという。

 同誌が複数の情報筋の話としてウェブサイトで伝えたところによると、ディズニーは連邦当局と連携してインターネット上への作品の流出を監視している。

 娯楽ニュースサイト「デッドライン(Deadline)」は、盗まれた映画は26日公開予定の『パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊(Pirates of the Caribbean:Dead Men Tell No Tales)』と伝えている。ただ情報源は明らかにしていない。

 一方、一部の映画ライターはツイッター(Twitter)で、盗まれたのはディズニー傘下のピクサー・アニメーション・スタジオ(Pixar Animation Studios)が手掛けた来月公開予定のアニメーション映画「カーズ3(Cars 3)」の可能性があると指摘している。

 ハッカーらは、仮想通貨「ビットコイン(Bitcoin)」での身代金支払いを要求。支払いが行われなければ、盗んだ映画の5分間、次に20分間分を流出させると脅迫している。

 最近は動画配信大手の米ネットフリックス(Netflix)もサイバー攻撃を受け、人気ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック(Orange is the New Black)」の新シリーズ10話が公開前にインターネット上に流出する被害に遭っている。【翻訳編集】 AFPBB News

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