浦和 社長と森脇が謝罪「今後、二度とこうした行動はしないように」

さて反省の意と言うのも怪しいところ。「熱くなっていた」だから仕方ないくらいの誠意しか伝わってきませんけどね。あと臭い発言ですけど、当人唾が飛んだからと小笠原選手対する言葉であって、決してレオシルバ選手に対する差別発言ではない述べてます。しかし冷静に考えて見ましょう。相手から唾が飛んでいて第一声として発するのは「汚い」という類になるのでは?しかも理性が壊れる最中ですよ?もうどうにかこうにか穏便な形で締めようと言い訳三昧になっているようにしか見えないんですよね。そもそも最初は「自分は言ってない」って断言した上での話しなので、丸で親に無理矢理謝されてる悪餓鬼の様な印象。ビデオ映像もしっかり残ってますし世間としてはアウト判定でしょう。


 J1浦和は9日、4日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節・浦和―鹿島戦(埼玉)の試合中に鹿島のMF小笠原満男(38)と小競り合いを起こしたDF森脇良太(31)が同日Jリーグから2試合の出場停止処分を科されたことを受け、クラブの公式サイトで謝罪した。

クラブは「森脇良太への裁定を受けて」とのタイトルで公式サイトを更新し、「弊クラブ所属選手の森脇良太と鹿島アントラーズ小笠原満男選手の間で発生しましたトラブルにつきまして、鹿島アントラーズのみなさま、浦和レッズに関わるみなさま、Jリーグを応援し、支えてくださるみなさまに、ご迷惑をおかけしましたことを、お詫びいたします」と謝罪。淵田敬三社長(62)の名前で発表した声明の中で森脇について「クラブとして、今後、同様の問題が起きないよう、本人への啓発を強めるなど努めて参ります」とし、「みなさまにご迷惑をおかけしたことを、重ねてお詫びいたします」と陳謝した。

また、森脇もクラブを通じて長文のコメントを発表。「自分の発言が、子供じみたもので適切ではなかったと思いますし、深く反省しています。僕や浦和レッズを応援してくださっているみなさんに、ものすごく悲しい思いをさせてしまったと思いますし、サッカーを好きで他のクラブを応援してくださっている方、また鹿島アントラーズを応援する方にも不快な思いをさせてしまいました。そして、試合の中で熱くなっていた中で、小笠原選手にも不快な思いをさせてしまいましたし、結果的にレオシルバ選手にも同様の思いをさせてしまいました。本当に申し訳なく思っていますし、今後、二度とこうした行動はしないようにしていきます」などとしている。

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