医科歯科大で医師刺される=意識あり、30歳男逮捕―警視庁

言葉は悪いですが、一般市民に迷惑をかけていないだけ不幸中の幸い。医療の世界で患者相手に問題を起こすかもしれなかった芽が在学中に詰まれたってどちらしてもマシな結果となったでしょうし、被害者も助かる見込みはありそうです。医者って基本的に無防備な患者相手にあれこれ出来るだけあって完全に信用で成り立つ職業になります。歯医者なんて切開要する手術と比べたらだいぶハードルが下がるものの、命の危機なくしてお世話になるって意味ではより身近なものですし。そもそも渡辺祐介容疑者の医学部4年という立ち居地と30歳という年齢も何か訳アリに感じさせますし、自暴自棄になった自爆でなければ滅多刺しって恨み合ってのこととしか思えません。どうあれ大事になってしまったのですから、膿があれば相応の吐き出され方をするでしょう。


 9日午前10時45分ごろ、東京都文京区の東京医科歯科大歯学部付属病院で「医師が刺された」と職員から110番があった。

歯科院長、首切られ死亡=治療めぐりトラブルか、男逮捕-岐阜

警視庁本富士署員が駆け付けると男性歯科医(41)が腹から血を流しており、その場にいた日本医科大医学部4年渡辺祐介容疑者(30)=文京区湯島=を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。歯科医は病院内で治療を受けており、重傷だが意識はあるという。

本富士署によると、付属病院6階の歯の処置室の中で渡辺容疑者が男性歯科医の腹部などを数回刃物で刺し、他の医師に取り押さえられた。同容疑者は「刺したことは間違いない」と容疑を認めているという。

部屋には凶器とみられる包丁1本が落ちていた。同署が詳しい状況を調べている。

現場はJR御茶ノ水駅の近くで、東京医科歯科大湯島キャンパスの構内にある。ホームページによると、同病院は四つの診療科を持つ歯科病院で、病床数は60床。1日に約1800人の外来患者が利用し、入院患者は年延べ1万9000人に上るという。

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