加藤えま



だからこそ他の狙いがあったとしても人間、タダに弱いんですよね。

商品額と言うのは単に製造コストだけではなく、著作権があるように、様々な人間の努力や成果に対して付けられたものなんです。
普段何気なく買っている商品だって、購入には自身が汗水たらして稼いだお金を支払っているという云わば対等交換になっています。言い換えれば各々が社会に貢献いている労力を交換するようなもの。
よって万引きとはそれらを全て踏み躙る行為であって、万引き教師のエスカレートや県教委の「複数回繰り返した行為は教師としてふさわしくない」発言など人として論外。最初の一回で人道を外れた人間失格です。
どの面下げて教鞭ふるっていたんだか。大人全員は例外なく子供の見本であって、教師とは家族の次に最も接点のある人間です。
単純に免職させるだけではなく、最後に朝礼台にでも立たせて全校生徒の前で詫びるくらいの制裁は必要。断頭台にも等しい場だろうと、責任取るってそういうことなんじゃないでしょうかね?


■スーパーで食料品を万引、小学校女性教諭を免職 兵庫県教委が懲戒処分

 兵庫県教委は25日、同県西宮市内のスーパーで万引を繰り返したなどとして、同市立今津小学校の女性教諭(25)を懲戒免職とするなど、教諭2人を懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、女性教諭は3月9日午後6時半ごろ、勤務後に立ち寄った同市内のスーパーで食料品など24点(約5千円相当)を万引したとして、同店の警備員に取り押さえられた。西宮署が今月12日、窃盗容疑で神戸地検尼崎支部に書類送検したという。

 県教委の調査に対し、女性教諭は昨年12月下旬以降、十回程度万引を繰り返したと説明。「回数を重ねるごとにエスカレートしてしまった」と話したという。県教委は「複数回も万引を繰り返した行為は教諭としてふさわしくない著しい非行」と判断。地方公務員法に基づき免職処分とした。

 一方、当時中学2年だった男子生徒の腹を殴ったとして、南あわじ市立中学校の男性教諭(49)を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にした。男性教諭は顧問を務める部活動の部員に対してふざけた別の部の部員の腹を4回殴ったという。

 県教委によると、この男性教諭は過去にも2回、体罰で訓告処分を受けていた。

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