内村りな



かの国の言ったら勝ち理論は「この人、恋人だから」と自慢げに画面指して虚しいこと言う人と同じ。

なるほど、竹島占拠に証拠がゼロだから地盤固めとして別の嘘をでっち上げ、領域から先に奪おうって魂胆ですね。「ウチの領海なら韓国の領土だ」って。まず考えて見ましょう…「東」って何処から見てですか?国際的な名称としてそんな「俺たちが世界の中心だ!」なんて通るはずないでしょう。まず2000年前から呼ばれてきたと言う根拠は?国の歴史上、まだ浅い韓国が何処の記録(?)から引っ張り上げてきたんですか?仮に言い伝えがあったとしても、当時国としてすら成り立っていなかった時代の「あっちの方角に海がある」程度のことでしょうに。さて日韓絡みであそこまで厚顔無恥さを曝け出してくれたわけですが、恥じも外聞も無く今度は真っ向から喧嘩を吹っかけてきてくれました。良いんですかね?いつもの団体ではなく一政府が国際社会に対しての無根拠発言ですよ?と言うか既にIHOで却下された問題だったんじゃ…。


■韓国外交部、「東海表記」広報動画を公開…「2000年以上呼ばれてきた」

韓国外交部は東海(トンへ、日本名・日本海)表記を国際的に広げるため、広報動画を制作して20日、公開した。

韓国外交部および在外公館ホームページなどに掲載された5分18秒の動画では東海が2000年以上呼ばれてきた最も古い名称だったが、日本の国権侵奪により東海の名前を国際的に知らせる機会を奪われたと伝えている。

また、日本が19世紀の国家公認地図で「日本海」ではなく「朝鮮海」と表記した点、2009年国連事務局が日本側に「国連は『日本海』の使用を承認したことがなく、他の国も使わなければならない標準地名でない」という書簡を送った例などを提示して日本側の主張が誤ったことを伝えている。

一方、韓国政府は4月にモナコで開かれる国際水路機関(IHO)第19回総会でも東海併記表記のために引き続き取り組む計画だ。IHOが発刊する国際標準海図集「大洋と海の境界(S-23)」は海図を作る基準となっているが、ここでは「日本海」を使っている。韓国政府は「東海併記」を、日本政府は「日本海単独表記」を主張している。


「最後のオペ」記念撮影を院長謝罪

医者、中でも外科医と言うのはダイレクトに人の命を預かると言うことで、最も患者やその家族に対して信用を得なければやっていけない専門職です。支持するほうも受けるほうと、そして最後にアップする看護師も含めて全員愚か者ですか。その場で「不謹慎と言える人間がいなかった病院」と言うレッテルが貼られました。少なくとも倫理上の観点から信頼関係は瓦解したと言っても良いでしょう。一瞬良識を考えるだけでも分かりそうなことなのに、いい大人が子供の様なことをして破滅。SNSを筆頭とするコミュニケーションサービスと言うのはそんな愚者を炙り出すことに一役買ってますね。結局潜在的にはその程度って事ですもの。これまでの人生からしても最後のオペって最大の節目なのでしょう。そこで気が弛んだってことでしょうけど、患者第一とは思えない行動と言えます。


SNS上にアップされた、1枚の写真。真剣に手術をしているとみられる医師と対照的に、ピースサインをしてみせる看護師。さらに、カメラ目線でポーズをとる医師たちの姿もあった。しかし、その下には、手術台に横たわる患者の手。この写真は、1月31日に、福岡県の村上外科病院で、腕の手術中に撮影されたもの。手術に立ち会った看護師の1人が、SNS上に公開したことで発覚した。
なぜ、このような写真を撮影したのか。
撮影を指示したという村上直秀院長(85)は、FNNの取材に対し、「僕が手術につくのが、これが最後だろうから、1枚撮っておこうということで撮った」と話した。
最後のオペの記念とはいえ、全身麻酔で眠らせ、何が起こるかわからない状態の患者と写真を撮るという、非常識な行動。
これまでも、手術室内で記念写真を撮影したという院長は、「患者に申し訳ないことをした。軽率だった」と謝罪している。.


綾瀬ルナ



良い仕事をするためにはプライドは大切なものですが、過度な自尊心は身の丈を忘れさせてしまいます。

これからメキシコ国民は慣れ親しんだトウモロコシ料理が食卓に並ばなくなると言う残念なニュース。政府の意地に食生活の危機ですよ!さて本気と冗談話は置いといて、強制送還された不法移民を手厚く歓迎してるって…そもそもその扱いが出来なかったからこそ母国から逃げてきたんでしょう?目立ったイベント当事者だったからそのように扱われただけ。今でも逃げ出したい人は大勢いるんじゃないですか?結局やったもん勝ちな状態。政府としては強気な態度を見せたいだけ。移民全部送り返されたら財政がパンクするので後はスルーして終わるでしょう。アメリカを偉大にするほど良く働く国民を無碍に扱ってきたんですから、この先も底が見えてる気がしますよ。


■<国境税>対トランプ米大統領政策 メキシコが報復の覚悟

 ◇壁建設費用支払い拒否 米以外から輸入へ

 「メキシコを敵視する米国からトウモロコシを買うなんて、ばかげている」

【よく売れる】メキシコ革命で米国と戦った英雄がトランプ氏を罵倒するTシャツ

 そう憤慨するのは、日本に次ぐ米国産トウモロコシの輸入国、メキシコのアルマンド・リオス上院議員(43)だ。毎日新聞の取材に16日、輸入先をカナダやオーストラリアで代替する法案を近く議会に提出することを明らかにした。

 メキシコは米国から年間23億ドル(約2600億円)のトウモロコシを輸入する。輸入量が減少すれば価格は下落し、米中西部アイオワ州などの農家を直撃する。トランプ米大統領の支持基盤と重なっている。

 トランプ氏はメキシコを「米国で仕事を奪い、不公正な貿易をしている」と批判し、メキシコに工場を移転した米国企業の製品などに「国境税」を課すと脅している。トランプ氏の「ツイッター攻撃」を受けた米自動車大手フォード・モーターはメキシコ工場建設を取りやめると発表した。メキシコの輸出額の8割は米国向け。特に自動車関連がメキシコ経済を支えてきただけに、死活問題だ。

 だが、メキシコ政府は米国に屈しない覚悟を固めたようだ。相応の経済損失もいとわないという決意だ。経済省はトランプ氏を支持する米議員の地元からメキシコに輸出されている産品のリストを作成した。「国境税」が導入された場合、ピンポイントで報復するためだ。例えば、米下院議長のポール・ライアン氏(共和党)の地元ウィスコンシン州はチーズなどの乳製品をメキシコに輸出している。

 メキシコのペニャニエト大統領は、日米首脳会談(今月10日)で「蜜月」を演出した日本とは対照的に、トランプ氏が要求した国境沿いの壁建設費用の支払いを拒否し、1月末に予定された首脳会談はキャンセルとなった。

 今月7日にはメキシコの空港で米国から強制送還されてきた不法移民135人を出迎えた。「安心してください」と声を掛け、住宅と職を用意するよう各省庁に指示した。自営業を始めるなら1人当たり2万5000ペソ(約14万円)~7万5000ペソを融資する。大統領の異例の出迎えはメキシコ全土にテレビ放映され、国民の喝采を浴びた。

 放送を見たリオス議員は苦々しげに漏らす。「彼らは不法だけどよく働く。メキシコ人こそが米国を偉大にしてきたのに……」【メキシコ市で國枝すみれ】


武井麻希



業界での生き死にもある意味、人の記憶と言う忘れ去られる死があります。

個人の人生をかけた選択に他人がとやかく言えることでもありませんが、自分としては体の異常がありながらも放置して最終的に家族に対して「私の人生だ」はどこか無責任なようにも感じられます。確かに事実であり最終的な選択は自分にあると思います。ただ子を産むことで強制的に他の人生を作っているのです。旦那の人生にも関わっています。それ家族が何らかの自殺したくなっても「自分の人生だから自由だ!」でよしとするってことと同じですよね?まあ自殺は極端な話ですけど、独身ならいざしらず自ら選択したことに他者を介入させておいてその台詞は自己中心的に感じてしまいます。何時死んでしまうか分からない恐怖を家族にも与えてるんですよ?まあこれも遺されていく者の目線でしか見ていない一方的な意見ですが。


■“がんと闘わない”選択、余命2年の宣告を受けた主婦の決意

 今や日本人の2人に1人がかかる病気と言われている、がん。もし自分の身をがんが襲ったとき、ほとんどの人の頭に浮かぶのは「手術」や「抗がん剤による治療」という言葉ではないだろうか。

 しかし、「そのままの寿命を全うしたいと強く思った」と“がんと闘わない”選択をした女性がいる。末期の乳がんを患う主婦の吉野実香さんだ。彼女が選択したのは、治療を受けずにありのままに生きるというものだった。

 1987年、美容師の夫・哲未さんと結婚した実香さんは、翌年には長男を出産し、幸せな家庭を築いていた。しかし、結婚して15年が過ぎた頃、実香さんの身体に異変が起きた。当時の状況を実香さんは「今まで経験したことのないような、中から突き上げてくるような、眠れないくらいの痛みだった」と振り返る。

 実は、実香さんは30代半ば頃から右胸にしこりを感じていたというが、仕事の忙しさもあり見て見ぬふりをしていたという。

 しかし、次第に右胸のしこりが悪化し、痛みだけでなく出血や膿まで起き、診断を受けることを決意。告げられた病名は「乳がん」だった。しかも、がんは初期ではなくリンパまで転移しており、早く手術をしなければ余命は2年と宣告された。

 「そこまでひどいとは思わなかった。無知だった。軽く見ていた」と当時、自分は絶対に病気にならないという自信があったという実香さんだが、告げられた乳がんはステージ3。手術をしても完治するかは分からないという状況だった。

 家族と相談し、実香さんは手術を受けることを決意。しかし、告知から2日後、医師から一本の電話があった。

 「実香さんの腫瘍は大きすぎて手術できません。抗がん剤で腫瘍を小さくしてから手術しませんか」

 実香さんは受話器を下ろした瞬間「やめておこう」と思ったという。過去に、長い間入院していた息子を看病している間、さまざまな患者を見てきた実香さんは「自分がそういう状況になったら寿命を全うしたいなと思っていた」と明かす。「副作用で苦しい思いをして、家族にも迷惑をかけるのは嫌だ」という思いからだという。

 実香さんの夫・哲未さんは、実香さんががんと闘わない決断をした当時の心境を「死にたい、イコール自殺ということにしかつながらなかった。必死で説得した」と語る。息子に伝えたときには「まだ僕にはお母さんが必要だ。自分だけの命だと思っているのか」と嗚咽しながら泣かれた。

 しかし、実香さんは「でも、これはあんたの人生じゃない。私の人生だ」と譲らなかった。

 がんと闘わない決意をした実香さんだが、それからの生活は非常に苦しいものだった。「お風呂に入ろうとして服を脱いだときにしこりが割れて、血がピューって飛んだ。それが毎日起きることもあった」

 飛んだ血を家族が拭く毎日。それでも、家族に支えられながら家事のほとんどは実香さんが担っている。

「自分ができるのは家事くらいしかない。自分が動ける限りはしようと思っている」

 宣告を受けてから、常に『死』を意識しているという実香さん。そんな日々の中、続けていることがあるという。それは「エンディングノート」を書くこと。

 そこには、哲未さんには分からない銀行や保険の手続きのことなど、自分が死んだ後家族が困らないよう、身の回りのことなどが事細かに記されていた。

 哲未さんは妻の死について「覚悟はできていない。出来ていないけど、そのときはそのときで対処できる自信はある。僕がそういう人間だと妻も分かっているから、『倒れても連絡しないよ』と言われている。だから、毎日確認しますよ、生きているかどうか」と話す。

 がんとの向き合い方は人それぞれだが、どの選択をしても患者自身の覚悟、家族の支えなくしては成り立たない。

 「ずっと妻を見てきて思うのは、治療しなかったからこそ今があるのかなと。妻は“闘わない”と言っているが、僕は“闘っている”と思っている。だから、家族ぐるみで闘っているという解釈でいる」と哲未さん。治療することだけが、がんとの闘いではないと自身の思いを明かした。

 「治療するにしてもしないにしても自分で決めてほしい。治療するのが良い、治療しないのが悪いではなく、どう生きたいか、どう人生を閉じたいか。その人が一番後悔しない選択をしてほしい。家族もそれを支えてあげてほしい」と、がんに向き合う人々にメッセージを送った実香さん。

 多くのがん患者と向き合ってきた虎の門病院の田村宣子医師は乳がんについて「ものすごく開発が進んでいる。がんの治療の中ではトップランナーに近い。だから、治療の中で髪が抜けるなどの抗がん剤でなくてもがんを制御できるような時代になってきている」と述べた。

 ホルモン剤による内分泌療法など、さまざまな治療法があるという。

 また、治療を受けない患者に対しては「見た目が重要な職種の方では、どんな状況でも抗がん剤だけは嫌だとおっしゃる方もいる。それが彼女の人生の一番大事な価値観なのであればそれを奪ってまで抗がん剤をやろうとは思わない。そこで、折衷案としてご本人が大事にしていることを守りながら、がんの治療も両立するにはどこまでなら出来るのか、お話しさせていただく」と患者の人生観や価値観を理解して治療を提供していると明かした。ibu


KANA-BOON飯田祐馬、清水富美加との不倫認め謝罪文「私の軽率な行動」

似たような状況として我関せずで逃げたゲスよりはよっぽどマシですけど、あくまで不倫と言うロクデナシ頂上決戦での話。各所に頭を下げるコメントを出しているものの、話の要点は「騒ぎを起こして御免なさい」という自分の地位を守るための弁明です。何せ不倫が発覚したのは世間的には今ですが、裏切りがバレたのは交際時のこと。少なくとも関係者はファンには「バレなければお流れになる」という目論見だったわけです。この事が発端なのかは、色々あったその内の一つなのかは分かりませんが、清水騒動が無ければ表沙汰になることすら無かったでしょうからね。今語られる誠意なんて完全な後付け。自ら発表したのもどうせすぐ発覚すると思ったのでしょう?当時は親族らが納得したということで混乱させてもメンバーや関係者に迷惑がかかるし、心は痛むが伏せておいた…って可能性もありますけど、個人的には私利私欲の為に不倫を行った者は2度と信じるに値しないと思っているので。


 宗教団体『幸福の科学』への出家を表明した女優・清水富美加(22)との過去の不倫が一部で報じられたロックバンド・KANA-BOONのベーシスト、飯田(めしだ)祐馬(26)が21日、所属事務所を通じコメントを発表。清水との不倫を認め「私の軽率な行動で、清水さん、関係者のみなさまにご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません」と謝罪した。進退など今後の活動については触れていない。

【写真】『ミスマガジン』清水富美加、スレンダーボディを披露

清水は17日に発売した著書『全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。』で「悩みの種だった好きな人も忘れました」とつづり、元恋人との破局を告白。きょう21日には、既婚者である飯田が清水と過去に不倫関係にあったことを認め、所属事務所に報告したと報じられていた。

飯田は書面を通じ「一連の報道にあった通り、私、KANA-BOONベース担当 飯田祐馬は、既婚の身であることを隠し、清水富美加さんと交際をしておりました」と報告。自身は2014年4月に一般人女性と結婚していたとしながら、15年6月から交際に発展。その後、清水に妻帯者であることを明かすも16年1月まで交際関係を続けていたことを説明した。

その上で「清水さんや妻を傷付けてしまったのは事実であり、その事実に誠意を持って向き合い、深く反省しております。清水さんと交際していたことについて、妻と妻の両親に謝罪をし、夫婦間では解決しております」と記し、ファンや関係者に向けて「心よりお詫び申し上げます」と謝罪の言葉で結んだ。

KANA-BOONは谷口鮪(Vo/Gt)、古賀隼斗(Gt)、飯田祐馬(Ba)、小泉貴裕(Dr)の4人で結成。2013年9月にシングル「盛者必衰の理、お断り」でメジャーデビューした。

■以下コメント全文
「飯田祐馬の報道につきまして」

一連の報道にあった通り、私、KANA-BOONベース担当 飯田祐馬は、
既婚の身であることを隠し、清水富美加さんと交際をしておりました。

私は2014年4月に一般人女性と入籍致しました。しかし、私は、既婚の身でありながら、そのことを隠し、2015年6月から、清水さんと交際を始めました。
2015年9月に清水さんに既婚の事実を打ち明け、謝罪しましたが、清水さんに対する自分の気持ちを断ち切ることができず、妻との離婚をほのめかしつつ、2016年1月まで交際関係を続けてしまいました。
このことで、清水さんや妻を傷付けてしまったのは事実であり、その事実に誠意を持って向き合い、深く反省しております。
また、清水さんと交際していたことについて、妻と妻の両親に謝罪をし、夫婦間では解決しております。

私の軽率な行動で、清水さん、関係者のみなさまにご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。
また、いつも応援してくださっているファンの皆様を悲しませてしまったことを心よりお詫び申し上げます。


「韓国と日本は切っても切れない関係…疎通が重要」

怒涛の突っ込み待ちとしか思えないオモシロ発言満載!口を開けばそれがネタ。そんな今回のコリアン劇場最初の疑問は、「近い韓国と日本は良い時もあり」…何か良いタイミングってありましたっけ?ああ~韓流ドラマが流行ってた時期の話ですね。アチラのイケメンに関心が無い人は関係ないじゃないですか。個人的にはドロドロ具合が激しくて胃もたれしそうになりましたよ。「夫婦がけんかをするように」って部分に関しては、喧嘩を通り越してます。現状離婚調停中にて我が子の親権の勝ち取りに妻側が嘘吐いてもぎ取ろうとしてる状況…って感じですよ。そして最も大きな「対話」。安倍さんが歩み寄った日韓合意のときが最大限の理解と努力を持ち、韓国に与えた最後のチャンスかと。そもそもこの場で妙に媚び売る発言してる岡田克也と言うのは悪名高い民進党どころか、むかし在日韓国人ほか日本永住外国人に対して地方選挙権を付与する法案を提出し、日本を内側から喰い散らかそうとした売国奴。国益に反することをした議員は全員首ちょんぱして欲しいですよ。


自由韓国党の印名鎭(イン・ミョンジン)非常対策委員長は20日、「韓国と日本は切っても切れない関係」としながら、「互いに不満に思っているところは対話を通じて理解しようと努力していくべきだ」と明らかにした。

印委員長はこの日、ソウル汝矣島(ヨイド)の党事務所で日本第一野党である民進党の岡田克也前代表と会談した席でこのように述べた。印委員長は「夫婦がけんかをするように、近い韓国と日本は良い時もあり、ぎくしゃくする時もある」としながら「一つ二つの問題のために韓日関係が悪化するのは望ましくない」と伝えた。

これに対し岡田氏は「現在、韓国の政治に多くの動きがある時期なので(政治的な問題には)言及しない」としつつも「朴槿恵(パク・クネ)大統領が日韓関係の改善に取り組んでくれたことに対し、感謝の言葉を申し上げたい」と答えた。


栄倉彩



過去の黒歴史とかハズレを引く失敗談など色々蓋が必要になってきますが、同時に良いめぐり合わせもあるので悲観はしてません。

個人の「批判能力」って初めて聞く言葉ですけど、ただ文句や愚痴をこぼすだけならネットで年がら年中ありますよ?ただ韓国の様にデモにならないのはそれが時間の無駄だと大半が分かっていて、もっと生産的なことに費やそうとするからです。さて衝動的なツッコミはさておき、この韓国の記事というより筆者は単に「臭い物に蓋をする」ということわざを引用することで「過去に犯した慰安婦事件から逃げようとしている!」って言いたいわけでしょう。数秒で済む事がこれほどややこしい説明に入っているのは、恐らく日本叩きとは別に先進国としての在り方を差としている部分があると思われます。ただ「一人ひとりが癇癪起こさずに皆で日本の様に団結すべきだ」なんて言った日には「親日ダ!」って非難轟々、聞く耳すら持たれませんからあえて遠まわしな説明になったのでしょうね。独自解釈が過ぎるので日本人が読むと話の意図すら汲みきれない難儀な話になってますが、結局のところ毎度お馴染み妬みと陰口って内容です。


■韓経:【コラム】国益のために蓋をして一つになる日本

日本語に「臭い物に蓋をする」ということわざがある。悪いことやスキャンダルなどが外に漏れないようにその場凌ぎで隠しておくという意味だ。最近、日本では批判の声が聞こえなくなっている。悪いことやスキャンダルではないが、健全な批判にさえ蓋をして漏れないように抑えるようだ。特に、政府批判や政治性発言を敬遠する雰囲気だ。

先月8日、第74回ゴールデン・グローブ賞で米女優メリル・ストリープは障害を抱えた米ニューヨークタイムズ紙の記者をドナルド・トランプ大統領が侮辱したと批判を浴びせた。彼女は「権力を持つ者がその地位を利用して弱者を困らせようとすれば、われわれは敗北するだろう」と訴えた。一芸能人が政権首脳に向かって批判する姿は日本ではほとんど目にしない。生半可に発言して憎まれると、そのツケが回ってくるかもしれないということを感覚的に分かっているためだ。

芸能人だけでなく、一般人も批判性発言を避け、大勢に従って行動する。批判を自制して大勢に従おうとする習慣があり、人の前で自分の主張を訴えない大人も多い。一橋大学の石弘光元学長は、その原因について「目立てばいじめにあうという自己防御が小学校の時から体得し、人の前で目立たないように気を付ける習性が身についた」ということを指摘した(『大学はどこへ行く』中)。単に小学校の時からの問題ではなく、小学校の教員も、さらにその教員の教員も討論には馴染みのない人々だった。目立つ行動を敬遠するのは、先祖から受け継がれてきた習性だ。

学問でも甲論乙駁を通じて発展する社会科学よりは、論争の余地が少ない物理・化学などの自然科学や医学・生理学分野で大きい力を発揮している。韓国が平和賞1人しか受賞していないノーベル賞を日本は25人も受けた。日本人が受けたノーベル賞を分野別で見れば、物理学賞11人、化学賞7人、医学・生理学上4人、文学賞2人、平和賞1人、経済学上0人だ。日本のノーベル賞受賞結果でもどうのこうのせず没頭できる自然科学や医学・生理学分野で優れていることが分かる。ノーベル賞受賞には根気のあるチームワークも後押しした。

日本人は構成員と一体感を感じて働くことでやりがいを感じ、完ぺき性を追求しようとする。十種類のうち大部分を評価して一つや二つの弊害を指摘することも苦手だ。批判することがあっても大慨は沈黙するため、議題として登場した事案は「異議なし」という全会一致で行われる。個人の批判的意見は聞こえなくなり、集団の決定という蓋をする。日本で多数決はやむを得ず活用される最後の手段だ。そのため、多数決で決めた会議場では気まずい雰囲気が漂う場合もある。

批判や反対の意見に蓋をしたまま、全体が一つになれば国力(または、集団の推進力)は強くなることができる。一方、個人の批判能力の低下につながりかねないが、本来の日本ではこれを深刻な問題として受け止めていないようだ。個人の批判能力を育成することよりは、国家の利益を優先するためだ。安倍晋三首相は10日、トランプ大統領との首脳会談の準備のためにトヨタ自動車の社長に会って事前調整を行った。トヨタがこれまで米国で雇用創出をしてきたことを強調し、今後差し迫ってくるかもしれない不利益を避けようとしたものだ。トヨタは営利企業だが、安倍首相とトヨタ社長は国益のための方法が何かを一緒に悩んだ。私益を追求したという「崔順実(チェ・スンシル)ゲート」とはその思考の枠が正反対だ。

クク・ジュンホ横浜市立大学経済学科教授


佐々木絵美



様々な作品は登場人物の心情や状況を理解できるから楽しめるものであって、精神的に大事な部分が欠如した方には勿体無いものが多いです。

口から出る言葉を単なる戯言や冗談扱いとして責任を持てない愚か者が随分増えてしまった現代。これもネット社会の弊害もあるんでしょうね。ただ元から他者に配慮する心根を持った人はそんなミスとは無縁です。結局出てしまうのはその人間のあり方であり本性。外国人として日本で勤めると言うことはその国の代表くらいの神経を持たなくてはなりません。活躍したなら国の栄誉にもなりますし、醜態を晒したなら「~人って全員こんなの」と揶揄されてしまうでしょう。震災のトラウマを「冗談」くらいの幼稚な認識しか持てないのであらば、教壇に立つ資格などありません。それが分からないのならそれこそ勉強不足の倫理不足。


■「放射能浴びて光るかと」=福島出身学生に差別発言―外国人講師を懲戒処分・関学大

 関西学院大(兵庫県西宮市)の40代の外国人非常勤講師が授業中、福島県出身の女子学生が自己紹介した際に教室の電気を消し、「放射能を浴びているから光ると思った」と発言していたことが21日、分かった。

 講師は「冗談のつもりだった」と認めているという。同大は17日付で講師を減給処分(3カ月)とし、4月以降は契約しない方針。

 同大によると、2014年10~11月ごろ、英語の授業中に講師に出身地を尋ねられた女子学生が、「福島県出身です」と答えたところ、講師は教室の電気を消し、「光ると思った」と発言した。授業は約30人の学生が受けていた。

 女子学生は当初我慢していたが、16年4月以降、同大のハラスメント相談センターに申告し、発覚した。女子学生はその後、授業を欠席することが多くなったという。女子学生は大学に対し、「こうした差別的発言が教育の場で二度と起こらないよう防止に努めてほしい」と要望している。

 伊藤正一副学長の話 被害学生と関係者、東日本大震災被災地の皆さまに深くおわびする。二度と起こらないよう、教職員の自覚を促し、再発防止へ向けて一層努力する。


「スマホ使うほど学力下がる」日医制作ポスターが物議醸す

道具は使い方次第。どんなものでも学ぶ気になれば身の肥やしにはなるもので、興味が湧けば新たな道も開かれます。昔はファミコンなんかも「時間の無駄」「そんなことで遊んでるなら勉強しなさい」って言われ続けてましたね。今遊んでみると理不尽な難易度に沸点が低くなりがちです。ただそれに立ち向かうだけで根性と集中力が中々に鍛えられます。逆に親の言葉も正しく、ずっとゲームしてたら勉強が疎かになって学力も落ちます。要はバランスです。関心の有無は重要なので、鍛えた集中力が勉学に置いては発揮されないかもしれませんが、財産にはなります。ただ適度な娯楽も必要ですし、結局は親が何処まで責任を持って行動を抑制できるかってこと。飴と鞭は教育の真骨頂です。さて本題から大きく逸れましたが、此処まで言っておいて学力低下意見賛同派です。「使い方次第」と言うのが最大の問題で、人間は基本的に楽な方に流されがちな生き物。その誘惑満載の画面の中で、さてどれだけのお子さんが娯楽面を振り切り自己を高めるために活用出来るでしょうか?暇つぶしの道具としても優秀です。


 日本医師会と日本小児医会がスマホの使いすぎを警告するポスターを制作し、その内容がネット上で話題になっている。

ポスターの中心には、大きな見出しで「スマホの時間 わたしは何を失うか」と問いかけている。スマホの使いすぎで睡眠時間・体力・学力・視力・脳機能・コミュニケーション能力の6つを失ってしまうということを訴えたポスターになっている。

例えば「睡眠時間」については、スマホを夜に使いすぎてしまい睡眠不足になった結果、体内時計が狂うなどの影響があるということ、「コミュニケーション能力」については人と話す時間が減ると、コミュニケーション能力が落ちてしまうと書かれている。

今回のポスターには賛同する声がある一方で反論の声もあがっており「スマホじゃなくても“やりすぎ”は問題」「スマホが問題ではなくて何に使っているかじゃない? スマホで得るものもあるはず」などが聞かれた。

街の若者にスマホについて聞いてみると「英単語が無料アプリで覚えられた」「Twitterで知り合って付き合った」「クーポン券がある」など、メリットの一方で「テストの点数が20点下がった」「睡眠時間が3時間くらい減った」「読書の時間がなくなった」などの“スマホで失ったもの”も聞かれた。


金正男暗殺実行犯「アイシャ」を救え!

これまでの情報から素朴な疑問なのですが、「ただの香水」をかける行為に手袋をして吸うまで口を塞ぐ必要ってあるんですか?明らかに皮膚への付着を避け、後で脱いでるわけですが…。そして現場から急いで逃げる様子も確認されてます。ついでにドッキリならば種明かしはしますよ?あれじゃ唯の辻斬りみたいなものじゃないですか。アイシャ容疑者本人は既に何回か出演の経験もあるとのこと。ならばそのセオリーを踏まずに逃げることが何を意味するか、普通は妙だと思うはずです。…とまあ怪しい要素がこれだけ詰め込まれてると十中八九毒物と知っていた上での犯行だと思われます。これらの詳細ってまだ現地の方々まで届いていないのでしょうか?もし全部知った上でこんなムードを作っているなら、インドネシアの方々は思考力に乏しく客観視が苦手な方々、という認識になります。


【まとめ】 ・アイシャ容疑者逮捕でインドネシア国内世論沸騰 ・アイシャは陰謀の被害者だと同情論が急拡大 ・インドネシア世論は一気に「反北朝鮮化」

北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄にあたる金正男氏(45)がマレーシア・クアラルンプールの国際空港で2月13日に暗殺された事件は、インドネシアでは当初金正男氏の正体があまり知られていないことやジャカルタ特別州知事選(2月15日投開票)の報道などに埋没してほとんど関心を呼ばなかった。

ところが殺害実行犯としてマレーシア警察当局に逮捕された女性の1人がインドネシア国籍と判明すると、新聞やテレビ、ネットで一斉に事件とその関連が報道されはじめ、今や国民の一大関心事となっている。

地元紙は金正恩委員長の血縁関係を示す系図、政治的地位と政権の構図を表す図表や写真を掲載して、「北朝鮮という特殊な国」の実情を次々と伝えている。逮捕されたシティ・アイシャ容疑者(25)のジャカルタ市内の自宅、ジャワ島西部の実家に暮らす母親や親族などの声も連日のように伝えられている。

そのインドネシアメディアの報道姿勢は当初の事実関係の報道から、「アイシャは国際的な陰謀の被害者」との位置づけに変化してきており、「アイシャを救え」という論調が強まっている。

■日本のテレビ番組と騙された?

マレーシアの捜査当局やアイシャ容疑者の親族などの証言から今回の「暗殺」にベトナム国籍のもう1人の女性とともに関わったアイシャ容疑者は、「日本のテレビ番組への出演」という依頼を受けていたという。

その番組については 〔1〕マレーシアで見知らぬ人に突然背後から目をふさいだり、スプレーを正面から吹き付ける「いたずらビデオ」への出演依頼 〔2〕「香水を見知らぬ人に振りかける香水の宣伝番組」への依頼などとみられている。

インドネシアやマレーシアではいわゆる日本の「ドッキリカメラ」的な番組の人気が高く、アイシャ容疑者も1回100米ドルの出演料で依頼を受け、インドネシアやマレーシアで何度か同様の「ビデオ撮影」に協力していたことが分かっている。

このため事前の収録では「実際に香水をかけていた」が、金正男氏のケースは香水が殺傷の力のある薬物に変わっていて「実行犯の女性2人にはそのことは知らされていなかった可能性」が高いとみられている。

アイシャ容疑者に直接接触して「いたずら」を依頼した人物については「これまでのところ中国人か日本人か判明していない」と捜査当局は明かしている。

■暗殺当日に出国した北朝鮮人男性4人

一方でマレーシア捜査当局は女性2人の暗殺実行犯に犯行を指示した北朝鮮国籍の男性5人を事件容疑者として手配。うちまとめ役とみられる1人を17日にマレーシア市内で逮捕した。しかし残る4人はすでにマレーシアを出国しており、国際刑事警察機構を通じて行方を捜しているとしている。4人は北朝鮮の外交官旅券ではない通常旅券を所持し、暗殺実行当日にすでにマレーシアを出国したものの出国先について捜査当局は明らかにしていない。

この北朝鮮人男性5人(うち1人すでに逮捕)の中にアイシャ容疑者に接近して「日本のテレビ番組出演」を依頼した人物がいる、と捜査当局はみている。このほかに3人が事件に関与した疑いが濃厚としてマレーシア警察は行方を追っているがうち1人は北朝鮮国籍という。

■副大統領も「アイシャは犠牲者」

こうした事件の捜査の進展に伴い、インドネシア国内での報道合戦が激化、内外の報道陣が押しかけたジャカルタ西方約100キロにあるバンテン州セラン県パブアランのアイシャ容疑者の実家では母親や親族が質問に答えてアイシャ容疑者の人となりを話し、無実を訴え続けている。

新聞の論調も「アイシャは国際的陰謀の被害者」「インドネシア人のアイシャは無実、救済しよう」という同情的なものに変わりつつある。

報道の過熱を受けて17日にはユスフ・カラ副大統領が「事件後アイシャは(クアラルンプールの)空港付近で逮捕されたようで、逃走もしなかったことなどから(アイシャ自身が)特定国の工作員や暗殺犯ではないだろう。(アイシャは)殺害の実行犯だったとしても、特定工作員に利用された犠牲者とも言えるのではないか」との同情的な見方を示し、同情論が一気に高まっている。

■インドネシア人の対北朝鮮観に変化

インドネシアはスカルノ初代大統領時代から北朝鮮の金日成主席との間で友好関係を樹立、外交関係もありジャカルタ市内中心部メンテンには北朝鮮大使館が存在する。北朝鮮による日本人拉致事件の被害者、曽我ひとみさんが夫ジェンキンズ氏と再会を果たしたのもインドネシア・ジャカルタであり、今年1月23日のスカルノ大統領の長女、メガワティ・スカルノプトリ元大統領の誕生日にはメンテンのメガワティ私邸を北朝鮮大使が祝賀のために訪問している。

こうした友好関係からこれまで北朝鮮には比較的中立的な立場をとってきたインドネシアだが、近年はミサイル発射を批判したり、北朝鮮とのイベントをキャンセルしたり、北朝鮮レストランが閉店したりと様々な要因から「冷めた関係」に変化してきていたという。

そこに起きた今回の金正男氏暗殺事件へのインドネシア女性の関与は、インドネシア世論を一気に「反北朝鮮化」させており、「恐ろしい国」、「何をするかわからない国」との共通認識が国民の間に広がっている。そういう意味では「北朝鮮にとって友好国であり外交関係のある国」のインドネシアで北朝鮮の実態が周知され始めたことは、今回の暗殺事件思わぬ波及効果と言えるだろう。


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