ダレノガレ明美のなりすまし疑惑の一般人女性が辛辣「なりすまして良いことあるか」

好感度が低い有名人はたくさんいますが、ダレノガレ明美さんもそんな有名人の一人であり、女性から特に嫌われているということが判明!?先日放送されたフジテレビの番組『有吉弘行のダレトク!?』にて、ダレノガレ明美さんに似ている一般人女性を調査するVTRが紹介されました。その中で、自分はダレノガレ明美さんに寄せているわけではないと必死に否定した上に、ダレノガレ明美さんに寄せて良い事なんてあるのかとさえ言い放つ場面が収録されていました。まるで、ダレノガレ明美さんに似てるのは迷惑であると言わんばかりの否定ぶりに思わず笑ってしまった視聴者も少なくなかったことでしょう。

15日放送の「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)で、ダレノガレ明美の偽物「ニセノガレ」と目された一般人女性が疑惑を一蹴するコメントを放った。

番組では「急増!ニセノガレの実態を緊急調査」と題して、SNS上でダレノガレになりすます偽者を調査したVTRを紹介した。

中でも、最も似ていたふたりとして、東京・新宿と品川のニセノガレを取り上げる。新宿に続き、品川のニセノガレが紹介されると美容関係の会社に勤める女性が登場した。

ダレノガレに意図的に似せていないかと問い詰めると「よせてないです! よせてないです!」と全否定する。さらに、当人になりすました有無を尋ねられると「全然! 全然! 全然!」と連呼した上で「何かダレノガレさんになりすまして、良いことあるんですか?」と逆質問してきたのだ。

ゲストのダレノガレは「真似してくれるのはすごい嬉しんですけど。それを利用して、飲み散らかしている子がいるらしくて。男の人を食い散らかして…」と、ニセノガレが増えたことの弊害を吐露して笑いを誘っていた。


安岡沙希

ヒエッ!?何て恐ろしい展示会を開催するんだッ!しかし、行ってみたい!怖いけど見てみたい!絶対に後悔するし全身の鳥肌が立つことは間違いありませんが、怖いもの見たさで興味を持ってしまうのが人間の性。東京で開催してくれたら絶対に見に行くのですが、大阪は遠すぎますしさすがにこれのために大阪まで行こうとは思えません。もちろん、大阪には他にも魅力的な観光地がたくさん存在しますから、それらの観光地を同時に楽しめるように長期休暇を取って予定を組めるようなら行きたいですけどね。と思ったら、大阪だけでなく東京でも開催予定だったー!しかも、東京のほうが早く開催されるようです。入場料も800円と安いですし、これは行くしかないのか…。イヤだー!行きたくない!でも、見てみたいー!覚悟を決めて友達と一緒に行ってみようと思います。ちなみに、シリアルキラー展IIも気になっているのですが、こちらはちょっとチケット代が高くて躊躇しています。


 ぞわっ…気持ち悪い生物を集めた『キモい展』、東京・大阪で開催

2015年『ごきぶり展』を開催し話題になった山口県周南市徳山動物園協力のもと、東京・大阪にて『キモい展』が開催されます!!

東京は東京ソラマチ(R) スペース634にて6月8日から7月9日まで。大阪は京セラドーム大阪9Fスカイホールにて7月15日から8月31日まで行われます。それぞれ入場料は前売 700円(当日 800円)。

『キモい展』は「何でそんな色なの?」「何でそんな形なの?」「何でそんな動きするの?」など、疑問ばかりが浮かんでくるような形態の生き物を約30種類以上集めたイベント。 協力する周南市徳山動物園は、2013年・2014年夏、気持ち悪い生き物ばかりを世界中から集めた『ぞくぞく!ふしぎ動物キモだめし』を開催し話題になりました。さらに編集部も取材した、2015年の『ごきぶり展』にはおよそ3万人もの人が怖いもの見たさに足を運んだそうです。

『キモい展』自体は、昨年2016年に名古屋と横浜で開催。多くの人が足を運び、来場者数は累計7万人を突破。「マジ無理!」「キモ」などの奇声や大変衝撃だったなどの声などたくさんの声が上がったものの大好評でした。

ガラス越しでも気持ち悪いけれど、何故か魅入られる生き物たちの展示や、入り口から大量のミルワームを通路の両サイドに展示した「キモいトンネル」が待ち構えているそうです。
また前回の展覧会でもご好評いただいた「ふれあいコーナー」を毎週2回 月曜日・水曜日に実施する予定です。今回触れ合える生き物については、当日のお楽しみ。他にも会場限定でゴキブリなどをモチーフにしたキモいグッズが多数用意されます。

今年の夏も猛暑が予想されていますが、キモいアニマルでちょっぴりひんやりしてみるのもいいかもしれませんね!?


【アンチの仕業?】はじめしゃちょーの自宅に牛フン400キロが送り付けられる 「4万払って受け取っちゃった」と動画制作

浮気騒動のほとぼりが冷めるまで活動を休止していた大人気YouTuberのはじめしゃちょーが、「休止中にあったヤバい事ランキング」という動画の投稿と共に復活したようです。自宅に400kgもの牛フンが代引きで送られたことも衝撃的だし、自分が注文したものでもないにも関わらず4万円も支払って受け取ったことにも衝撃ですが、私が一番衝撃を受けたのは二日前に投稿されたばかりのこちらの動画の再生数が早くも400万回を超えていることです。はじめしゃちょーの何がこんなにも多くの人を惹き付けるのでしょうか。4万円を支払って牛フンを受け取ったことを動画にしただけで大儲け!奇怪な行動を取るアンチに感謝しているかもしれませんね。しかし、更なる変質者に目を付けられてしまう危険性もあるため、やはりたくさんの人に注目されるということはそれ相応のリスクが生じてしまうものなのですね。

浮気騒動で活動休止し、先日復帰した人気ユーチューバ―のはじめしゃちょーさんが5月14日、「休止中にあったヤバい事ランキング」を公開し、話題になっている。

3位は「チャンネル登録者数が500万人を突破」、2位は「小学生と思わしき人から来たサインを求める手紙」とここまではまだ微笑ましい話だが、1位がかなりのものだった。「知らない人から突然牛フン400キロが送られてきた」というのだ。

「アマゾンさんから訴えられるかもしれないのでやめましょ…」

動画には自宅のガレージと思われる場所で、送られてきた袋詰めの牛フンを並べているシーンが収められている。堆肥に使われる圧縮タイプの牛フンで、数十袋にもなる。

「これだけの量の牛フンが代引きでイタズラで送られてきました。何円だっけな、たしか4万円くらいだと思います……なんで受け取ったんだろう」

身に覚えのない荷物であれば受取を拒否すればいいのでは、と思うが、「今回動画に撮りたいと思ったんで返品せずにお金払って受け取っちゃった」とユーチューバ―の意地ともいえる一面を見せた。

しかし自分はもちろん、通販サイトや運送会社に迷惑がかかるとして現在は代引き受取の商品はすべて受取拒否をしているようだ。テロップでは「アマゾンさん配達業者さんから訴えられるかもしれないのでやめましょ…」と呼びかけている。

はじめしゃちょーさんは自宅住所の公開はしていない。ただ過去にも住所が特定され、突然ファンに押しかけられたこともあったようだ。

ユーチューブの「急上昇ランキング」でも1位に

休止中にあったことについては「僕がウワッてなったのはこれくらい」と言うが、街で「はじめしゃちょーがんばってください」「復活待ってます」などの応援の声をたくさんもらったようで嬉しかったと話している。動画は、「こんな感じです僕のお休み中は。……牛糞どうしよう」と締めくくられている。

突然牛フンが送り付けられるというのは災難ではあるが、この動画は投稿から20時間弱で300万回再生され、ユーチューブの急上昇ランキングでも1位に。広告収入も結構なものになるだろう。

コメント欄には「牛糞プレゼント企画してください!」「いっそあの牛糞で農業でも」という声も上がっており、ファンは牛フンの使い道が気になっているようだ。


ホタル族による深刻な健康被害 「吐き気やアレルギーが出る」という人も、「ベランダ喫煙禁止法」目指す動き

「ホタル族」とは、マンションのベランダや自宅の庭で喫煙をする人たちのことを表す言葉のようです。由来は、おそらく夜にその様子を見るとタバコに付いた火がまるでホタルが飛んでいるようだからだと思われます。これは、喫煙者からしてみたら「自分の家でタバコを吸って何が悪い!」と主張したことと思いますが、非喫煙者にとってみては「タバコ煙のせいで干している洗濯物や部屋の中が臭くなってかなり迷惑」と憤慨していることです。受動喫煙によって健康被害を受けるだけでなく、臭いの被害まで受けてしまうのではたまったものではありません。しかし、現在の日本の法律や条例ではホタル族を規制することができないのが現実です。私は、タバコを一切吸わないため海外のようにもっと喫煙に対する規制を厳しくして欲しいと願います。

喫煙への規制が強まる中、昨年の秋に「近隣住宅受動喫煙被害者の会」が発足した。マンションのベランダや自宅の庭で喫煙をする、いわゆる「ホタル族」による受動喫煙の被害をなくすことが目的だ。5月19日には概要説明と被害者相談会を開催する。

同会は、今後、日本弁護士連合会に人権救済申し立てを行っていく。また「ベランダ喫煙禁止法」の制定を目指し、厚生労働省や国土交通省に申し入れを行うほか、各自治体にも「ベランダ喫煙禁止条例」の制定を求める。

近隣住民が喫煙していても「やめてほしい」とは言いにくい

同会の担当者は、キャリコネニュースの取材に対し、受動喫煙の被害について次のように語った。

「窓を開けたま煙草を吸ったり、庭で煙草を吸ったりする方がいます。その煙が部屋に入ってくると、『強制受動喫煙』ともいえる状況に置かれます。そのことにストレスを感じている人は多いです。人によっては、咳き込んだり、吐き気がしたり、アレルギーが出てしまう人もいます。こうした症状が出ることを受動喫煙症と言いますが、この症状に苦しんでいる人も少なくありません」

しかし近隣の人が煙草を吸っていても、直接「やめてほしい」とは言いづらいのが現状だ。そのため、法律を制定し、「行政や警察に相談すれば対応してもらえる社会」を作るのが同会の目標だという。

「住宅全般における受動喫煙を規制する法制定を目指しています。その初めの一歩としてベランダでの喫煙を禁止にする法律の制定を目指します」

「苦情があったときに対応すること義務付ける法律を」

同会の顧問弁護士を務める岡本光樹弁護士は、受動喫煙の被害について次のように語った。

「マンションのベランダで煙草を吸うと、周囲の住居に煙が入ってしまいます。戸建ての住宅でも住宅が密集しているところでは、室内や屋外で吸った煙草の煙が近隣の住居に入ります。また喫煙者の中には換気扇の下で煙草を吸う人もいるようですが、換気扇からの排気が隣の住宅に直撃するという被害も出ています」

ただ現状では、ベランダでの喫煙がすぐに罪に問われることはない。

「マンションの管理規約で禁止されている場合もありますが、管理規約がなければ、原則として喫煙は自由です。しかし近隣住民から繰り返し苦情が来ているのにもかかわらず、喫煙を続けた場合には、民法の不法行為にあたるとして損害賠償を求められることもあります」

実際に、損害賠償の支払いが命じられたケースもある。2012年に名古屋地方裁判所は、70代の男性に、階上の住民に5万円の慰謝料を支払うように命じている。このケースでは、ベランダで喫煙することそのものが違法だとされたわけではなく、あくまでも被害住民からの苦情を無視して喫煙を続けたことが問題となった。この判決と同じように、苦情があった場合の対応を義務付ける法律がと岡本弁護士は語る。

「ベランダ喫煙禁止法は、ベランダでの喫煙を一斉禁じるというものではありません。あくまでも被害者からの苦情があったときに、喫煙者や管理会社に対応することを義務付けるものです。住宅の作りによっては、ベランダで吸う分には問題がなく、むしろ室内で喫煙すると隣の部屋に煙が入ってしまう場合もあります。被害者からの申し立てがあったときに、個別に対応することが必要なのです」

産経新聞が同会について報道すると、ネットで話題に。2ちゃんねるでは瞬く間に複数のスレッドが立った。中には「ホタルがタバコ吸ってる間隣の住民はずっとベランダにいるのかよ、いたとしたってどんだけの濃度なんだ」と受動喫煙の被害に懐疑的な声もあったが、「ベランダで喫煙は止めて欲しい」「部屋の中で吸えよ」といった賛同の声が相次いでいた。


まるで廃車!謎のプリウスの正体は… 高速で目撃、所有者「次はフェラーリです」 見た目に反して経済性も

うわっ!何だこのプリウス!?まるで、数十年間も雨風にさらされていたかのように車体が錆び過ぎ!と思ったら、どうやらボロボロに見えるようなデザインのシートをラッピングした車のようです。これは凄い!通りで車体の錆び具合に反してヘッドライトやフロントガラスが綺麗なわけです。時々、アニメやゲームなど二次元のイラストを車体にデザインした所謂「痛車」と呼ばれる車が走っているのを見かけますが、あんなものとは違ってこれはかなり格好良くとても魅力的に感じます。また、これなら著作権のあるデザインを無断で使用しているわけでもありませんから健全です。「自己満足」という点では痛車と変わりないかもしれませんが、もし愛車を擦って傷を付けてしまった際は、敢えてこういった加工をするのもありかもしれませんね。海外では、車体の傷を上手く使ったデザインのペイントをしている車も以前話題になっていましたし、ただパーツを付け替えるだけの改造だけでなく、アートのような改造も個性があって素晴らしいですね。

3月下旬、高速道路で目撃された「ボロボロ」のプリウス。あちこちが錆びた状態で普通に走っている姿が話題になりました。実はこのボディーは、シートに印刷したものを貼り付けたものなのです。「あちこちで声をかけられるようになり、『見たら幸せになれる』なんてウワサも広がっているようです」と話す所有者の男性に話を聞きました。

こんな車です

フロント、サイド、リアとボディーのあちこちに浮かぶサビ。雨水が窓のふちから下に流れるように、自然なかたちでサビが描かれています。

近未来的なイメージがあるプリウスと、サビだらけという意外な組み合わせの意外性も興味をそそります。

「インクジェットでシートに印刷したものを貼り付けてあるんです。ラッピングバスと同じ仕組みです」と話すのは、カーラッピングを手がける福島県郡山市の会社「CARAPP(カラップ)」の代表・服部純也さん(50)。この車の所有者です。

見たら幸せになれる?

海外では、あえてボロボロに見せる加工も昔から人気があるそうで、本当にサビさせたり、塗装したりしていたそうです。

ここ数年でラッピングの技術も進化。自社の技術をPRするため、社用で使っているプリウスをラッピングしたそうです。

今年3月に完成し、仕事で遠出する際や近くのコンビニへ行く際などに使ってみたところ話題に。ネットニュースで取り上げられると、店への問い合わせも増えたそうです。

「『サビのラッピングをしてほしい』『ボートやバイクでも可能か』といったご相談を数件いただいています。また、お客様に協力いただき、フェラーリ360モデナのサビバージョンを製作中です」と服部さん。

高速道路のパーキングエリアなどに止めると、必ずといっていいほど声をかけられ、写真を撮られるそうです。

「急いでいる時でも、極力みなさんの期待に応えています。最近では『これ見たら幸せになれるって聞きました』なんて言ってくれる人もいます」

洗車してるの?

見た目はボロボロですが、まだまだ新しいこの車体。洗車はどうしているのでしょうか?

「結構まめに洗っています。ラッピングなので表面がツルツルしており、見た目とのギャップをじかに触って確かめてもらうためにも洗車は欠かせません」

また、見た目の話題性だけでなく「経済性もあるんです」と服部さんは言います。

「ラッピングするのには5日ほどかかりますが、はがすのは1日あれば可能です。下にはきれいな塗装面が残っているので、下取りや売りに出した際のリセールバリュー(再販価値)も高くなりますよ」

当初、「地元で話題になれば」といった気持ちでラッピング加工したプリウス。ネットニュースを通じて一気に全国で話題になりました。

服部さんは「カーラッピングは、アイデア次第で無限大の可能性があります。ぜひご相談ください」と話します。

◇ ◇ ◇

このプリウスの加工にかかった費用は約70万円。オーダーメイドのため、他の車種の場合は要相談だそうです。ちなみ最安でも50万円ほどからになるとのことでした。


水谷唯

SNSが世界中で大流行している現代では、大量のスマホから特定のアカウントの投稿に「いいね」するという業者が存在するようです。有名人の中には、BOTとしか思えないような不審なアカウントから大量にフォローされていることが時々話題になったりしますが、大して人気も無いのに大量の「いいね」が集まる有名人のアカウントでは、もしかしたらこのサービスを利用しているのかもしれませんね。また、大手通販サイトの商品レビューにてひたすら高評価をする業者も存在するため、かなりレビュー評価の高い商品を購入したのに失敗したなんていうケースも存在します。誰もが簡単に評価することのできるSNSの「いいね」や商品レビューなどには気を付けた方が良さそうです。SNSの「いいね」なんて注意する必要はないと思うかもしれませんが、商品のステマである可能性もあるため無闇に信じてしまうのも問題です。


スマホ1万台が並ぶ“いいねクリック農場”

1万台のスマートフォンが並ぶ“いいねクリック農場”が、欧米の多くのメディアに取り上げられ話題を呼んでいる。

中国にあるというこの“いいねクリック農場”は、SNSなどで特定のアカウント(多くの有名人)の投稿に「いいね」を押したり、ゲームなどのアプリをダウンロードして高評価するといった行為を行っているという。

また、この建物の近くにも同じような“農場”はあり、中国やロシアなどで横行していると報じられた。

ネットでは「世も末だ」「ジャスティン・ビーバーは顧客だろう」「カーダシアン一家もな」「ネットの世界は虚構に過ぎないんだ」「悪くないアイディアだ。少なくとも海賊行為などはしていないわけだし」「プログラムを組めばもっと手軽だろうに。この辺が中国の限界か」「スクリプトで偽造すると簡単にわかってしまう。このやり方なら対応が取られにくい。うまいやり方だよ」といった反応が上がっている。


高速道路で男児はねられ重傷 神戸、迷って進入か

高速道路を逆走するドライバーも、高速道路に誤って進入してしまう歩行者も、どちらもまともな知能を持っているとは到底思えません。しかも、日本では自動車のドライバーが歩行者と事故を起こしてしまった場合、どんな状況であろうともドライバー側の過失がゼロになる可能性が低いため、もしこんな連中に遭遇してしまったケースであってもドライバーの責任にされてしまうことに恐怖を覚えます。交通ルールを完全に守っているドライバーが、交通ルールを無視した歩行者に衝突してしまった場合でも過失がゼロにはならないと聞いたことがあります。そもそも、ドライブレコーダーでも搭載していなければ自分が交通ルールを守っていたと証明する手段がありませんからね。また、ドライブレコーダーがあったとしてもドライバーの過失がゼロにならない可能性も存在することが本当に恐ろしい。

今年3月、神戸市垂水区の神戸淡路鳴門自動車道に当時小学6年の男児が迷い込み、乗用車にはねられて脚の骨を折る重傷を負っていたことが15日、関係者らへの取材で分かった。同市長田区のNPO法人が手掛ける障害児向け放課後デイサービスを利用中、集団からはぐれたとみられる。法人は見守り態勢に不備があったことを認めたが、男児の保護者が診断書を提出せず、兵庫県警は物損事故として扱い、公表していなかった。(石川 翠)

高速道路上を逆走する車による事故が社会問題化する中、歩行者が誤って進入するケースも相次いでおり、道路管理者などの対策が求められる。

関係者によると、男児は3月22日、同市垂水区の公園でスタッフ約10人が見守る中、約20人の子どもと遊んでいる際に行方が分からなくなった。スタッフが周辺を捜し、約30分後に警察に通報した際、公園の北西約500メートルの同自動車道南行きで事故に遭っていたことが判明したという。

男児は県警高速隊本部(同市垂水区)の敷地内に入り、警察車両の出入り口を抜けて高速道路に出た可能性が高いという。

事故直後、乗用車のドライバーが通報し、救急搬送された。料金所に近く、車は速度を落としていたが、男児は右脚ひざ下を骨折する重傷という。

法人は「担当者を決めて見守っていたが、別の子どもの対応をしていて目を離してしまった」と説明。保護者に謝罪し、同市に経緯などを報告したという。

県警によると、男児が病院に搬送されたことを受け、保護者に診断書の提出を求めたが、応じていないため現時点では負傷者がいない「物損事故」扱いにしているという。

保護者は神戸新聞の取材に、同法人を通じて応じない意向を示している。

交通事故に詳しい加茂隆康弁護士(東京)は「客観的にけがをした事実を確認するには診断書が必要。人身事故が物損事故として処理されると、事故統計の信頼性も薄れてしまう。歩行者がいないはずの高速道路になぜ迷い込んでしまったかを検証するためにも必ず提出させるべきだ」としている。


ディズニーの未公開新作、ハッカーが窃盗か 「巨額」の身代金要求

ハッカーによってまだ公開されていないディズニーの最新映画が盗まれた!?そして、ハッカーから身代金を支払わないと盗んだ映画をネットに公開すると脅されていることが判明しました。これが、最新の誘拐事情なのか!?仮に身代金を支払わなくても誰かの命が奪われてしまうということはありませんが、その映画の収益が大幅に減ってしまう可能性があるため、最新映画をハッカーに盗まれたのが事実であるなら無視はできません。なお、盗まれた映画は『パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊(Pirates of the Caribbean:Dead Men Tell No Tales)』なのか、『カーズ3(Cars 3)』なのかは明らかにされていません。さまざまなコンテンツがデジタル化されることにより便利になる一方、どんなにセキュリティを強固にしたところで有能なハッカーによって悪用されてしまうリスクが伴ってしまうということがよく分かるニュースです。

米ディズニー(Disney)のボブ・アイガー(Bob Iger)最高経営責任者(CEO)は15日、同社の未公開の新作映画1本を入手したと主張するハッカーらから「巨額」の身代金支払いを要求されていることを明らかにした。米メディアが報じた。

米芸能誌ハリウッド・リポーター(Hollywood Reporter)によると、アイガー氏がニューヨーク(New York)で行った傘下テレビ局ABCの社員との会合で言及した。盗まれた作品名は明かさず、脅しに屈しない姿勢を示したという。

同誌が複数の情報筋の話としてウェブサイトで伝えたところによると、ディズニーは連邦当局と連携してインターネット上への作品の流出を監視している。

娯楽ニュースサイト「デッドライン(Deadline)」は、盗まれた映画は26日公開予定の『パイレーツ・オブ・カリビアン:最後の海賊(Pirates of the Caribbean:Dead Men Tell No Tales)』と伝えている。ただ情報源は明らかにしていない。

一方、一部の映画ライターはツイッター(Twitter)で、盗まれたのはディズニー傘下のピクサー・アニメーション・スタジオ(Pixar Animation Studios)が手掛けた来月公開予定のアニメーション映画「カーズ3(Cars 3)」の可能性があると指摘している。

ハッカーらは、仮想通貨「ビットコイン(Bitcoin)」での身代金支払いを要求。支払いが行われなければ、盗んだ映画の5分間、次に20分間分を流出させると脅迫している。

最近は動画配信大手の米ネットフリックス(Netflix)もサイバー攻撃を受け、人気ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック(Orange is the New Black)」の新シリーズ10話が公開前にインターネット上に流出する被害に遭っている。【翻訳編集】 AFPBB News


水咲あかね

皆さんは、「私、日本人でよかった。」という下記のポスターをご存知だろうか?これは、先月あたりにツイッターを中心に話題になったポスターです。何を言いたいのか意図が不明のキャッチコピーが不気味だったり不快に思う人が多かったらしく悪い意味で話題になりました。なお、こちらのポスターは全国の神社を包括する「神社本庁」が6年前に制作したものであり、なぜ最近になって急に話題に挙がったのか不思議に思う人々も多かったようです。しかし、その理由は簡単であり全国に貼ってあるポスターではなく京都などの一部の地域でのみ見ることができないからでしょう。それがSNSに拡散されたことにより急激に知名度が上がったというわけです。私としては、このポスターがどのような意図があって作られたものなのかはどうでも良かったのですが、「このポスターに写っている女性が、日本人ではなく中国人だった」いう衝撃のオチが面白すぎてぜひ皆さんに紹介したくなりました。クライアントから使用する写真を提供されたわけでもなく、デザイナーが写真を撮影したわけでもなく、さまざまな写真から好きなものを購入して広告に使用することができる所謂素材集から持ってきたようです。まぁ、デザイナーが使用する写真に写った女性の国籍なんていちいち確認しませんから仕方ありませんよね。それにしても、見ただけでは意図がサッパリ分からないポスターなんて作って何の意味があるのだろうか。


「日本人でよかった」モデルは中国人騒動 神社本庁の見解

あるポスターの存在が、ネットを中心に話題になったのは4月末のことだった。「京都のあっちこっちにあったポスター」などの紹介文でツイッターに写真が掲載されると、「春頃から京都で貼られまくっているポスター」として広まり、思わぬ騒動に発展しているのだ。

瞳を閉じてうっとりとした笑顔を浮かべる美女の頬には日の丸を連想させる赤くて丸いマークが描かれ、背景には日本国旗が広がる。大きな文字で「私 日本人でよかった。」というキャッチコピーがあり、下部には日の丸とともに「誇りを胸に日の丸を掲げよう」との一文がある。

しかしポスターには制作者や関係団体の名称は一切記されておらず、誰が、何の目的で作ったのかわからない。そんな“日本人でよかったポスター”に関心が集まったきっかけは、ポスターの制作者として、全国の神社を包括する「神社本庁」の名前が挙がったことだった。

折しも、森友学園騒動で神社本庁と関係の深い「日本会議」や「愛国教育」が話題になっていたことが重なり、“神社本庁製作”情報はネットを席巻。ポスター騒動は否定・肯定の両陣営に分かれて一段とヒートアップした。

否定派が「わざわざ日本人を強調するのは恥ずかしい」「京都の外国人観光客が見たらどう思うのか」「戦前の日本と変わらない」と主張すれば、肯定派は「愛国心や郷土愛を持つことは当たり前」「何が悪いかわからない」「たかがポスター」と反論。「きれいな女性だから家に飾りたい」などの“第三極”も交えて侃々諤々の激論となった。

だが、驚きはここからだった。

議論がヒートアップする中、「日本人でよかった」ポスターの美女モデルが、「実は中国人だった」との仰天情報が駆け巡ったのだ。

報道写真や宣伝用写真など世界的に数多くの写真を配信する通信社ゲッティイメージズのサイトを見ると、確かにポスターと同じ女性の写真が配信されている。写真の情報として、「Beijing」(北京)で撮影されたものとあり、説明するキーワードの中には「中国人」とある。

同社に確認すると、「『中国人』とは、撮影者が設定したキーワードで、サイトでもそう記載しています。騒動を受けて正確なモデルの情報を確認したところ、確かに中国人でした」と説明した。

「日本人でよかった」ポスターのモデルは、“日本人じゃなかった”のだ。

◆「国籍は知らなかった」

ポスターを制作したとされる神社本庁はこう答えた。

「私たちは祝日の意義と休日の国旗掲揚を啓発するために、何年かに一度ポスターを作っています。当該ポスターも神社本庁が作成して各神社に6万枚配布したものです。

東日本大震災が発生し、日本人の秩序正しい行動が世界中で称賛されました。そうした日本人の礼儀正しさを応援するために、『私 日本人でよかった。』というコピーになりました」(神社本庁教化広報センター)

それにしても、なぜコピーにある「日本人」ではなく、「中国人」がモデルだったのか。神社本庁は「国籍は知らなかった」と話す。

「デザインや画像使用はすべてデザイン会社に一任しており、神社本庁はモデルの国籍について承知していません。たとえ中国人だったとしても、トータルのデザインとしてのイメージなので、特段の問題はないと考えます」(同前)

だが『日本会議の正体』の著者でジャーナリストの青木理氏は、ポスターに見られる神社本庁の姿勢を批判する。

「あからさまな日本礼賛のようなキャンペーンは、安倍政権が進める歴史修正、復古主義的な空気の中、政権のコアな支持層である日本会議のキャンペーンなどと歩調を合わせているのでしょう」

青木氏は、「私 日本人でよかった。」というコピーについてもこう語る。

「日本には様々な国籍の人が暮らしています。このコピーはそうした人びとへの排除意識を感じさせ、差別とも受け止められかねない。しかもモデルが中国人だったなんて、まったくレベルの低いブラックジョークのようなものです」

◆「6年前のものですから」

もっとも、なぜこのポスターが今話題になったのかについて、疑問が残る。というのも、このポスターが作成、配布されたのは6年も前のことだった。前出の神社本庁はこう説明している。

「平成23年に作ったものです。掲示はそれぞれの神社にお任せしていますが、このポスターは6年前のものですから、すでに使い切ったと考えています」(前出・教化広報センター)

神社本庁で抱えている“在庫”もないという。問い合わせの多さに困惑している様子だった。

もはやレアなポスターにもかかわらず、現在進行形であるかのような大騒動になったことについて、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏は、「一部の左翼的な人たちが騒いだから」と呆れるのだ。

「実は京都でも、今はそれほど貼られていないとも聞く。日本では日本人であることを誇ると『レイシスト(差別主義者)だ』と騒ぐ人がネットにはいますが、この騒動もその一環にすぎないのではないでしょうか。このポスターを『打倒安倍政権』の道具としてネットで問題にする人たちが、政治的な論調の仕掛人になってしまう状況はまずいと思います」(中川氏)

6年前のポスターをめぐる、どこまでもおかしな大騒動である。


5月15日月曜日は特に厳重注意! – ランサムウェア「WannaCrypt」の攻撃

世界中でたくさんの被害をもたらしている脅威のランサムウェア「WannaCrypt」とは、主にEメールやその添付ファイルが原因で広がる凶悪なコンピュータウイルスの一種であり、感染したパソコンはファイルが暗号化されてしまいアクセスできない状況になってしまいます。そして、暗号化を解除して再びパソコン内のファイルにアクセスできるようにするために金銭を要求してくるというものです。まるで我が子を誘拐され犯人から身代金を要求される親のような状況のため、Ransom(身代金)と呼ばれています。昔から言われていることですが、Eメールを不用意に開いてはいけませんし、ましてや添付されているファイルを実行するなど言語道断です。現実世界だけでなくインターネットの世界にもパソコンや個人情報を危険にさらしてしまうような罠がたくさん潜んでおり、そういった危険から自分の身を守るためにも少し用心しすぎな方が良いぐらいです。

すでに何らかの報道で目にしている人は多いと思うが、ランサムウェア「WannaCrypt」が世界各国で大きな被害をもたらしている。主に法人を対象に大規模な攻撃が行われており(もちろん個人にも)、約80%がメールと添付ファイルによって拡散中だ。日本でも多数の検出報告があるため、メールチェックが急増する週明けの5月15日月曜日は特に注意してほしい。

WannaCryptは、感染したPCのファイルを暗号化し、解除のために身代金を要求するランサムウェアだ。トレンドマイクロのセキュリティブログによると、WannaCryptは2017年4月に、DropboxのURLを悪用して拡散する暗号化型ランサムウェアとして確認されたとのこと。

今回の世界的な被害は、Windows OSのファイル共有サービス(SMB v1)が抱える脆弱性「CVE-2017-0145」を悪用し、感染を広げている。1台のPCに感染すると、Windows OSのファイル共有機能を介して、ネットワーク内のPCにも次々と感染するからタチが悪い。身代金を要求する画面上のメッセージは、日本語にも対応している。

ただしこの脆弱性は、Microsoftが2017年3月にリリースしたセキュリティ情報「MS17-010」、およびセキュリティ更新プログラム「4013389」にて対策済みだ。また、5月14日に投稿された日本マイクロソフト「TechNet 日本のセキュリティチーム」ブログでは、「現時点では WannaCrypt で使用されている悪用コードは Windows 10 には無効であることを確認しています」とされている。あくまで「現時点」なので、油断禁物なのは言うまでもない。

従って脅威にさらされるのは、
・Windows 8.1以前のWindows OS(サーバーOSについては割愛)
・セキュリティ更新プログラム「4013389」を未適用
・「SMB v1」が有効
という環境だ。

WannaCryptが進化し、Windows 10をターゲットにするようになれば、当然だがWindows 10環境でも対策を講じる必要がある。

○まずはセキュリティ更新プログラム。例外的に「Windows XP」用を配布中

ではどんな対策をすればいいのか。

とにもかくにも、セキュリティ更新プログラム「4013389」の適用が第一だ。すぐにWindows Updateを実行してほしい。Microsoftは影響の大きさ考慮し、すでにサポートが終了したWindows XP、Windows 8、Windows Server 2003についても、例外的にセキュリティ更新プログラムをリリースした。

そのうえで、以下の対策を推奨している。

・セキュリティ対策ソフトウェアを最新の状態にする。
・SMB v1を無効化する。方法については「マイクロソフト サポート技術情報 2696547」を参照のこと。
・外部ネットワークからのアクセスに対して、SMBが標準で利用する「TCP 445」ポートをルータやファイアウォールでブロック(遮断)する。

参考までに、Windows 10においてSMB v1を無効化する方法は、別記事「Windows 10ミニTips 第153回 セキュリティレベルを高めるために、SMBバージョン1を無効化する」を参照してほしい。

○メールの添付ファイルを開かない、クリック/ダブルクリックしない

上記の対策は根本的なものだが、企業では一個人ユーザーが実行できない場合も多いだろう(セキュリティ管理者のみ実行可能)。

オフィスの一個人としてできるのは、メールの添付ファイルをクリック/ダブルクリックしないこと、クラウドストレージやファイル転送サービスで送られてくるファイルをクリック/ダブルクリックしないことだ。まずはシステム管理者に問い合わせ、オフィスのPC環境が対策済みであることを確認したうえで、上記のようなファイルを開くようにしてほしい。

システム管理者がいない場合、さらにセキュリティ更新プログラムの適用も個人ベースで運用しているような場合は、真っ先にWindows Updateを実行する。次に、セキュリティ対策ソフトウェアを起動して、マルウェア定義ファイルなどを手動で更新しておこう。

余談だが、この記事を読んでくださった読者諸氏の多くは、セキュリティに関する情報感度と知識をお持ちだと思う。ぜひ、周りの人たちにも注意を促してもらえるようお願いしたい。


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