2017年02月 一覧

橘ひなた

橘ひなたちゃんは、「元々橘ひなた」という名前でツイッターをやっている可愛さだけでなくユーモアも持った素敵な女性です。そのツイッターは、2016年の暮れ辺りを最後に全くツイートされていませんが、最後のツイートによると仕事もプライベートも何もかもが順調にいっているようです。なぜ、このようなアピールを急にしたのか。そして、そのアピールを最後にツイートが途切れているのかは謎ですが、まぁそんなことはどうでもいい問題です。誕生日は1990年8月12日であるため今は26歳であり、血液型A型で東京都出身、愛称は「タソ」もしくは「タッソ」だそうです。すでにこの業界からは足を洗っていますが、これまでに合計300本以上の作品に出演していたようです。す、すげぇ…。


街中ではあまり見ないようなファッションですが、個人的にはすごく好きなんですよね。


ヒョウ柄でも全然下品に感じないだと!?むしろ、気品高くさえ感じてしまうオーラがある。


いろんなファッションを着こなす本物のモデルのようで感心してしまいます。


これまた不思議な柄の水着ですが、本物の美人ならこんなデザインも問題なく似合う。


この真っ白な美肌に触れてみたい。その可愛い顔にキスもしたい。もう我慢できん!


こんな可愛い顔に生まれたかった!そして、こんな綺麗な肌になりたい人生だったぜ。


<キャプテン翼>初の舞台化 VRで“神技”表現

世界中のちびっ子たちを夢中にさせた人気のサッカー漫画『キャンプテン翼』が、なんと舞台化されることが発表されました!VR(バーチャルリアリティ)を始めとした最新のデジタル技術を駆使して、作中に登場する現実では再現不可能な神業シュートの数々を表現するとの事です。最近は、人気の漫画やアニメなどの二次元作品が舞台化されることも珍しくありませんが、まさか私が子供の頃にハマッた作品が今頃舞台化されることになるとは全く思いませんでした。2001年に公開された映画『少林サッカー』みたいにCGやワイヤーアクションを活用した凝った演出の作品になるならちょっと見に行ってみたい気もします。

1980年代を中心に人気を集めた高橋陽一さんのサッカーマンガ「キャプテン翼」が舞台化されることが28日、分かった。同作が舞台化されるのは初めて。ダンスやマーシャルアーツのほか、VRなど最新のデジタル技術を導入したステージとなり、マンガに登場する“神技”を表現する。

舞台「超体感ステージ 『キャプテン翼』」は、演出家・振付家・ダンスパフォーマーのEBIKEN(蛯名健一)さんが総合演出を務め、ダンスパフォーマンスグループ「enra(エンラ)」のメンバーの加世田剛さんが脚本、演出アドバイザーを担当する。8月18日~9月3日にZeppブルーシアター六本木(東京都港区)で23回にわたって上演される。出演者などの詳細は今後、発表される。

「キャプテン翼」は、81~88年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、その後も「週刊ヤングジャンプ」(同)などで続編が連載されているサッカーマンガ。連載当時はサッカーブームを巻き起こし、日本のサッカーの普及に貢献した。2013年から「グランドジャンプ」(同)で最新作「キャプテン翼 ライジングサン」が連載中で、主人公・大空翼がスペインのサッカーリーグ「リーガ エスパニョーラ」の名門バルセロナで活躍する姿が描かれている。


「Hearthstone」の最新拡張パック「大魔境ウンゴロ」が発表に。導入時期は2017年4月初頭

ついに、人気のデジタルカードゲーム『ハースストーン』の新拡張パック「大魔境ウンゴロ」が発表されました!リリース時期は、4月初頭とまだまだ一ヶ月以上もありますが、どんなカードが追加されるのか、どんなデッキが流行るのか妄想するだけでも楽しいんですよね。なお、現時点では「適応」と「クエスト」という新たなカード効果と「エレメンタル」という新たなミニオンタイプが追加されることが判明しているほか、<パイロス><緑なすロングネック><火山噴火><目覚めよ創造主>という新カードのイラストと効果が公開されています。リリース直後に少しでも多くのパックを開けられるように今のうちにデイリークエストをこなしてゴールドを貯めておきたい所ですね。また、「大魔境ウンゴロ」のリリースに伴いクラーケン年からマンモス年へと切り替わり、2015年に追加されたカードとクラシックカード6種が使用できなくなります。スタンダードが更新されることにより、どのように環境が変化するのかとても楽しみです。

Blizzard Entertainmentは本日(2017年2月28日),同社がサービスするオンライン対戦カードゲーム「Hearthstone: Heroes of Warcraft」(PC / iOS / Android)に向けた最新拡張パック「大魔境ウンゴロ」(Journey to Un’goro)を発表し,2017年4月初頭にリリースすることをアナウンスした。

マンモス年における最初の拡張パックとなる「大魔境ウンゴロ」は,World of Warcraftに登場するゾーンの1つ「Un’Goro Crater」を題材にしたもので,新しく追加されるカードは135枚になる。
WoWでは,恐竜やエレメンタル系のクリーチャーが跋扈するエリアであっため,今回の拡張もそれに合わせて恐竜やエレメンタル系のカードが多数追加されるものと思われるが,なかにはUn’Goro Craterのランドマークともいえる噴火山をモチーフにした呪文カードなどもあるようだ。

また,「エレメンタル」が新しい種族として加わるのもポイントの1つで,すでに存在する何体かのエレメンタル系のミニオンも改めて「エレメンタル」としてカテコライズされるという。

さらに注目しておきたいのが,新しい能力「適応」と新しいメカニクス「クエスト」カードである。適応は,状況に合った新しい能力をミニオンに獲得させるためのものであり,「適応」を持つカードを使うと3つの選択肢が表示され,そこから好きな能力を選択できるようだ。適応で発現する能力は,「断末魔」や「聖なる盾」など,既存の能力も含めて全部で10種類あるようで,適応の導入により戦術の幅がさらに広がるだろう。

一方の「クエスト」は,テキストに書かれている内容を試合中に達成することで,報酬カードがもらえるという特殊なカードになっている。クエストはレジェンド枠としてデッキに1枚だけ入れることができ,その場合は必ず初手で手札に入るようだ。

冒頭でお伝えしたとおり,大魔境ウンゴロは2017年4月初頭にリリース予定で,先行購入は明日からスタートとなる。太平洋時間3月17日には,大魔境ウンゴロに収録される新カードが公開されるとのことなので,続報にも注目しておこう。


【衝撃】コンピューターおばあちゃんかよ!Appleから「衝撃的な開発者」のアプリがリリース!

なんと、81歳のおばあちゃんがプログラミング技術を独学で習得し、半年の歳月を掛けてスマホ向けのゲーム「hinadan」を開発したようです!内容は、ひな祭りに飾られるひな壇に人形を正しい位置に並べるというシンプルなものですが、これを81歳のおばあちゃんが一人で開発したということに驚きを隠せません。ぜひ、二作目も開発して欲しいですね。次はどんなゲームになるのか非常に楽しみです。もしかしたら、ゲームではなくアプリになる可能性もありますが、高齢の方ならではの斬新なアイデアが生まれるのではないかと期待してしまいます。

スマホアプリやゲームの開発といった作業は、どうしても「若者」「理系」「SE」といったジャンルな方々の職業というイメージが強く、実際はそうなのかもしれません。しかし今やスマホは誰もが触ることができる普及したガジェットで当然そうなると内部のアプリケーションも一般人でも作ることが出来ます。 ーアプリを開発するバーチャン

さてこちらは今回リリースされた「hinadan」というアプリです。内容はシンプルで、ひな壇に置かれている人形を並べるというもの。間違えるとちゃんと設置されない。正解であれば設置される。なんとも懐かしい感じのする超ドシンプルなアプリケーション。昔よくBASICなどの言語練習ゲームなどでもあったのかもしれません。

しかしこのゲームの開発者が凄い。何と年齢81歳のおばあちゃんだという。開発に半年、プログラミングを学びようやくリリース。オババが作った、ハイシニアが楽しめるひな壇飾りアプリというキャッチコピーもいい。

手がけたのは神奈川県藤沢市の若宮正子さんだということです。老化防止にはもしかしたら非常に効果的なのかもしれません。


西山希

最初に軽いグラビア系に出演した後、間違いなく予め決まっていたであろうこちらの道に進むという一時期流行したマーケティングで登場した西山希(にしやまのぞみ)ちゃん。こういうルートを辿った方がレア感があり、脱いだ時のありがたみも強くなるので頻繁に使われた演出です。まぁ、こういう売り方も有りなのかな。その前に流行った芸能人の誰々に似てるという手法よりは全然好きでした。でも、結局のところはその人自身の可愛さや魅力に尽きるんですけどね。その点では、西山希ちゃんは間違いなく可愛く魅力的なので全く問題なく人気になりました。1991年5月1日生まれの25歳です。


敢えて目線を外した写真ってかなり好きです。でも、それが自撮りだと違和感が半端無い。


くっ、あざといと分かっていても反応せずにはいられない!画面の中に手が伸びそうだ。


こういう透明感のある淡い色合いの下着が大好き!もう眼福過ぎて気絶しそう。


レゴバットマン、キャラクタービジュアル解禁

やはり、レゴのキャラクターは可愛いですね!あの凶悪なジョーカーでさえもとても可愛らしく見えてしまいます。しかし、各キャラクターのキャッチコピーがひどくて笑ってしまいます。主役のダークヒーローであるバットマンが”かまってちゃんヒーロー”なのも笑ってしまいましたが、ハーレイ・クインの”ハロウィン定番”はツボってしまいました!たしかに、去年のハロウィンは可愛い女の子もそうでない女の子もハーレイ・クインのコスプレをしている人を多く見かけました。すでに、アメリカでは公開されており二週連続で首位になる人気ぶりのようです。日本での公開も楽しみですね!

レゴ・アドベンチャー映画『レゴ バットマン ザ・ムービー』が、キャラクタービジュアルを公開した。

映画『レゴ バットマン ザ・ムービー』キャラビジュアル

悪いヤツらから街を守るレゴ バットマンは、みんなの人気者!だがその正体は超“かまってちゃん”な、こまったちゃんヒーローだった!でも家に帰ると、彼はいつもひとりボッチ。そんなある日、元気すぎる新入りがやってくる!パンツ一丁の“パンいち”ボーイ、ロビンのせいでバットマンのペースはガタガタに。おまけに世界をのっとろうと、ジョーカーが悪の軍団をめざめさせてしまった!キングコング、「あの」怪獣、ハリポタの「あの人」まで!あらゆるワルがおしよせて、世界が終わってしまう!?はたしてレゴ バットマンはロビンたち仲間と力を合わせ、世界を救うことができるのか――

映画『レゴ バットマン ザ・ムービー』は、2014年に公開の『LEGO ムービー』内で、ヒーロー軍団を率いていたレゴ バットマンが主人公となる新たなレゴ・アドベンチャー作品。本国・アメリカでの公開3週目の週末3日間で興行収入1,900万ドルを記録、そのほか60か国を含む全世界興行収入は2億2百万ドルを達成し、話題となっている。

字幕版には、ウィル・アーネット、レイフ・ファインズ、ザック・ガリフィアナキス、マイケル・セラ、ロザリオ・ドーソンらが、吹替版には、山寺宏一、小島よしお、おかずクラブのオカリナとゆいPらが声の出演を果たす。メガホンを取るのは、シリーズ前作『LEGO ムービー』の編集を手掛けたクリス・マッケイ監督。

のたび、本作のキャラクタービジュアルが解禁となった。

ビジュアルは、主要キャラクターであるバットマン、ロビン、バットガール、アルフレッド、ジョーカー、ハーレイ・クインそれぞれの1ショットで、各キャラクターの性格を表したものに仕上がっている。

映画『レゴ バットマン ザ・ムービー』は2017年4月1日(土)、新宿ピカデリー他全国ロードショー。

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.
LEGO and the LEGO logo are trademarks of the LEGO Group. (C)2017 The LEGO Group.


小規模居酒屋も「全面禁煙」方針 日本禁煙学会は「ここで妥協してはいけない」と強気のコメント

私は、タバコを一切吸わないためタバコのくっせー臭いに悩まされずに済むのは嬉しいのですが、公共の場だけではなく小さな居酒屋や焼き鳥屋などの喫煙事情も国が強制するのはさすがにやりすぎな気がします。バーやスナックが店頭に店内喫煙可能であることを提示していれば問題ないならば、居酒屋や焼き鳥やも同じ条件で全くないように思えますけどね。未成年者の健康を守るためと言いますが、居酒屋や焼き鳥などの喫煙者のお客が多いお店で働いているのは自分たちで選んだことなのだから周りがとやかく言うのは大きなお世話でしょうに。これでは、まるで喫煙席に座りながら隣の席で喫煙する人に文句を垂れるおかしな人と同じレベルに思えてしまいます。

喫煙者には頭の痛いニュースだ。厚生労働省は受動喫煙の防止策として、小規模な居酒屋や焼き鳥屋なども全面禁煙にする方向で議論に入った。2月25日付けで読売新聞などが伝えている。

未成年が立ち入らないバーやスナックは例外

ネットでは「これは良いニュース。嫌な思いをせずに呑みに行ける」「パチンコ屋もやれ」と、賛同が集まる一方、「タバコも吸えない居酒屋なんて、行く価値もない」「厚生労働省は日本経済を壊す気かよ 禁煙店にマークを付けて、外国人向けに推奨すれば十分だろ」と、批判の声も根強い。

一方で今回、アルコール類の提供が主であるバーやスナックは、未成年者が立ち入らないなどの理由から、店頭に喫煙可能の旨を掲示することを条件に例外とされる見込みだ。客の減少などの懸念から例外を設けるよう打診していた飲食店業界の声はある程度汲まれたようだ。

ただ、世論は全面禁煙を支持する方向で動いている。2012年にジョンソン・エンド・ジョンソン社が屋内労働者向けに実施した調査では、6割以上が公共の場での全面禁煙に賛成している。

日本禁煙学会「未成年者のアルバイトたちの健康を守ることに繋がる」

2月9日に「健康増進法改正案の改悪についての日本禁煙学会緊急声明」を出した日本禁煙学会理事の宮崎恭一氏は、今回の厚生労働省の方針について「この法案が通れば、家でも建物内でも外でも吸えないということで、日本は世界で一番たばこに厳しい国になります」と歓迎と期待をあらわにする。

さらに、現在飲食店で主流の分煙では効果が薄いと指摘した上で

「いくら分煙にしても、ドアの開閉によって喫煙室内の空気が外に流れ出すので、完全な分煙にはなりません。また、電子たばこならいいじゃないかとの声もありますが、ああいった機器を使っても、吐く息からはニコチンが放出されます。全面禁煙になれば、これまで煙に晒されてきた未成年者のアルバイトたちの健康を守ることに繋がります。」

と、ほっとした様子だった。

日本は2004年、WHOのたばこ規制枠組条約(FCTC)を批准している。この第8条には『飲食店等を含む屋内施設を完全禁煙化することによる受動喫煙の防止』という項目があり、この履行のためには、今回のような方針で進むことは避けて通れないだろう。

一方で宮崎理事は、30平方メートル以下のバーやスナックに喫煙の抜け道が残されていることに関して「お店の大きさに関係なく禁煙にしたほうがいい。ここで妥協してはいけない」と、今後も完全なる全面禁煙に向けて取り組む意欲を見せた。

キャリコネニュースは大手居酒屋チェーンにも取材を申し込んだが、「法案提出前なので具体的なお話は差し控えさせていただきたい」とのことだった。2020年のオリンピックを控え、愛煙家に向けられる目はますます厳しさを増すようだ。


藤本リーナ

趣味はカラオケ、特技はバク転と電卓!というある意味気になるプロフィールの藤本リーナさん。かなりクールで大人っぽく見えますが、こう見えてまだ23歳のときの写真です。なお、誕生日が1989年11月18日であるため現在の年齢は27歳。血液型はO型で、出身地はなんとフランスみたいです。2009年から2012年まで活動していましたが、残念ながら現在は実施引退状態となっているようです。


街中や電車の中で遭遇したら絶対に目を合わせたくない人種ですね。でも、カッコイイ!


なんだぁ!?このアヒル口の失敗作みたいな表情は!クール路線からギャグ路線に変更?


雪崩で外国人男性死亡=禁止区域でスノーボード―北海道

これは完全なる自業自得で同情の余地なし!禁止区域に勝手に入って滑走して勝手に死亡とか迷惑極まりない。禁止区域に立ち入った人間は、即退場させた上に今後スキー場に出入り禁止して、更に罰金まで取るぐらいしなくては今後も禁止区域に入って事故を起こす外国人は一向に減りそうにありません。

25日午前10時半ごろ、北海道倶知安町のニセコアンヌプリ(標高1308メートル)の斜面で雪崩が発生し、スノーボードをしていた男性2人が巻き込まれた。ニュージーランド国籍のカール・サミュエル・アームストロングさん(35)が心肺停止の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。もう1人の男性(35)は胸部打撲の軽傷という。

道警によると、2人は外国人の男性3人と共に、隣接するスキー場から山の立ち入り禁止区域に入りスノーボードをしていた。雪崩の規模は、最大で幅約200メートル、長さ約350メートルとみられる。

道警の話では、雪崩が発生した斜面は「春の滝」と呼ばれ、過去にもたびたび雪崩が発生。ロープなどが張られ、立ち入りが禁止されているという。


珍事!まさかの封筒渡し間違え!作品賞は『ラ・ラ・ランド』じゃなくて『ムーンライト』だった【第89回アカデミー賞】

第89回アカデミー賞の作品賞に選ばれたのは、『ラ・ラ・ランド』の名前が読み上げられ前評判通りかと思いきや、実はそれは誤りで本当の受賞作品は『ムーンライト』だったようです!おめでとうございます!しかし、何故このような珍事が発生してしまったのでしょうか。それは、各部門の受賞作品の名前が描かれた封筒をプレゼンターに渡し間違えたからとの事ですが、本当にこんな簡単なミスが起きてしまうものなのでしょうか。最初に誤った発表をされてぬか喜びとなってしまった『ラ・ラ・ランド』の制作陣も不憫ですが、それ以上に本当の受賞作品である『ムーンライト』の制作陣の方が不憫で仕方ありません。結果的には良かったのかもしれませんが、喜ぶにしても何だかモヤモヤが残ってしまいそうですからね。

現地時間26日、第89回アカデミー賞授賞式のラストで作品賞受賞作として『ラ・ラ・ランド』のタイトルが読み上げられたが、本当の受賞作は『ムーンライト』だったという珍事が起きて会場は騒然となった。

プレゼンターを務めた『ボニーとクライド/俺たちに明日はない』のウォーレン・ベイティ(79)とフェイ・ダナウェイ(76)は、受賞作が書かれたカードの入った封筒を開けて「『ラ・ラ・ランド』」と発表。『ラ・ラ・ランド』チームが壇上に上がり喜びを爆発させて受賞スピーチをしていると、ステージの後ろの方でざわざわし始め不穏な空気に……。『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーの一人が「間違いがありました。受賞作は『ムーンライト』です。これは冗談ではありません」と本当の受賞作は『ムーンライト』だったと発表した。

司会のジミー・キンメルが「なんてことをしたんだ」とジョーク交じりにウォーレンを責めると、「何が起きたか説明させてください。封筒を開けました。“エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』”と書いてあったんです。冗談でやったんじゃないんです」と釈明。アカデミー賞側の手違いで主演女優賞の受賞者が書かれたカードの入った封筒を渡してしまったようだ。

がっかりな結果になってしまった『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーだが、「わたしの手から渡させてください」とオスカー像を手渡しして『ムーンライト』チームを祝福。『ムーンライト』のバリー・ジェンキンズ監督は「夢にも思いませんでした。なんということでしょう。長年一緒にやってきた皆さんありがとう。『ラ・ラ・ランド』の皆さんに愛を」と感謝した。(編集部・市川遥)


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