ギャラリー 一覧

黒川ひかる

オークションサイトやフリマアプリなどに蔓延する有名人の偽サイン詐欺。素人が見ても一瞬で偽者と判断できてしまう品質が低いものから、本物のサインの画像と見比べなくては判断できない精巧なものまで多数出回っています。ところで、最大の疑問なのですが仮に大好きな有名人の本物のサインだったとして、それを他人から購入して一体何の価値があるのだろうと思ってしまいます。しかし、世の中にはいろんな人がいますから、自分のために書いたものではないサインだと分かっていても、大金を支払ってまで欲しいと思う人がいるのでしょうね。皆さんも、もし有名人のサインを他人から購入したいと考えた場合は、本物のサインの写真をネットで探して偽者でないかしっかりと見極めてから買うようにしてください。なお、自分で本物かどうか判断できない場合は、まず偽者であると思ってほぼ間違いないでしょう。


「水木しげる直筆」に注意 水木プロ“偽サイン”に「心を痛めております」

2015年11月30日に93歳で亡くなった『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家・水木しげるさんの「水木プロダクション」は19日、公式ツイッターとフェイスブックを通じて、“直筆の偽サイン”が出回っていることに注意を促している。

ツイッターでは「ネットオークションに限らず、あちこちのオークションで『水木しげる直筆』なるものが出回っているようです」と報告。「『直筆保証』がついているものもあるようですが、弊社は真贋(しんがん)鑑定を行っておりません。また弊社が出品することはありません」とし「ニセモノも多く、我々は大変心を痛めております」と訴えている。

偽サインにおいては過去に、人気グループ・嵐のメンバーらを偽ったサインがインターネットで販売されたとして問題になったほか、アイドルグループSKE48の松井玲奈が、自身を含む同グループメンバーの偽サインがオークションなどで出回っていることに対して「99%偽物ですよ」と注意を呼びかけるなどしていた。


舞坂仁美

先日、人気声優の上坂すみれさんのバスツアーが開催されたところ、自分の痛車でツアーバスを追いかけるファンが続出!?バスツアーに落選してしまったからせめて雰囲気だけでもということみたいですが、中にはバスツアーなんてどうでも良くバスを追いかけるのが楽しいからやってるというファンも混じってそうです。ツアーに参加者は、この珍走団に怒り心頭のようですが、別に交通ルールを違反しているわけでもありませんし、バスツアーの集合場所と時間のほか大体のスケジュールを参加者以外が知れるようにしていた運営側に問題があるように思えます。しかし、まさかバスを追跡しようとするファンが出現するなんて予想もできなかったでしょうから運営側を責めることも難しそうです。


声優の上坂すみれと行くバスツアーに落選したファン 車でバスを追いかける暴挙に

【簡単に説明すると】
・声優、上坂すみれのバスツアーに落選したファンが暴挙
・車でバスツアーを追跡
・お金を払い参加しているファン達は激怒

人気声優の上坂すみれさんと行くバスツアーが4月16日に行われた。日程は4月16日の日帰りで「コル玉バスツアーin山梨 ~お前は山梨おくりだ!~」というツアータイトル。
料金は1万9000円で、バーベキューやいちご狩り、2ショットチェキ、トーク&抽選会が行われたという。

そんなバスツアーにとんでもないファンが居たという。ツアーは抽選になっており残念ながら抽選に漏れて行けなかったファンが自らの車でバスを追跡したという。

そもそも9時に東京駅の鍛冶橋駐車場に集合と大体のスケジュールが書かれているので追跡も容易。あとはそれらしきバスを見つけて追跡しながら公道を普通に走るだけ。さすがに一緒にバーベキューや2ショットチェキは無理だろうが、バスを追跡するという行為を楽しんでいるだろう。その追跡車両の数は1台ではなく最低でも5台確認出来る。

追跡してる方の言い分は「公道を走っているだけ」なのだが、参加しているファン達はお金を払ってツアーに参加しているのでそういうのは遠慮してほしいと思っているだろう。厳密になんかの法に触れるというわけではないが、ファンクラブ会員としてモラルを守ってほしい。

コッソリ追跡ではなく、痛車で追跡アピールしているのが何気に凄い。一緒の道を走りたかったのだろうか。

上坂すみれさんのバスツアーで落選したのに車でバスを追いかけてくる件がもっと問題しされるべき。
落選したけど行きたい気持ちがわかるが、それは他の落選者も同じであるにも関わらずこのような行動した者はファンとして失格だしライブ会場に無断で侵入してライブを楽しんでいることと変わりない。
pic.twitter.com/5YDkY7qdgP

— そうまくうかい (@kukai_07) 2017年4月16日


広瀬優希

パソコンやスマホから無料で視聴可能なインターネットテレビ局「AbemaTV」の開局一周年記念企画として、スペシャル番組「亀田興毅に勝ったら1000万」が5月7日に生放送される予定です。これは、文字通り元プロボクサーの亀田興毅氏にボクシングルールで勝利できたら1000万円が貰えるという企画なのですが、ここに来て思わぬ強者が挑戦者として名乗りを上げ話題になっています。その強者とは、『キックボクシング史上最高の天才』『キック界の神童』という異名を持つキックボクサーの那須川天心氏です。私は、格闘技は全然詳しくないためこの方がどれほど強いのかは分かりませんし、今回はボクシングルールであるためキックは使用できないというハンデもあり亀田興毅氏が有利に思えますが、この勝負がどう決着するのか気になって仕方ありません。しかし、大方の予想通り台本が用意されていて、どちらがどのように勝利するかは予め決定しているかもしれないという可能性を考えると、やはり生放送は見ずに結果だけ知れれば良いかなという気もしてしまいます。


亀田興毅は逃げるのか!?「勝ったら1000万」企画にまさかの最強挑戦者が名乗り

予想外の強敵の出現で格闘技ファンもザワつき始めている。

インターネットテレビ局「AbemaTV」が設立1周年を記念したスペシャル番組「亀田興毅に勝ったら1000万」が5月7日に放送される。タイトルどおり、日本人初の3階級制覇を果たした元プロボクサーの亀田に勝利することができれば、賞金1000万円を獲得できるという内容だ。

番組では挑戦者を現在募集中で、参加条件は175センチ以下、70キロ以下の成人男性であれば応募することができる。ただし、200億円の赤字を抱える同コンテンツということもあって、その挑戦者の選考も亀田が100%勝てる相手だけに絞ってくるのでは、などといった憶測があったが、ここにきて、なんと現役のプロ格闘家が同企画への応募を告白。この人物がなかなかの大物ということで、一気に話題になってきた。

「応募を公表したのが『キックボクシング史上最高の天才』『キック界の神童』との異名を持つキックボクサー・那須川天心です。企画自体はボクシングルールで行われることもあり、キックは禁止。仮に参戦するとなっても那須川の持ち味の蹴りは封印されます。ところがこの那須川は、現在、フライ級の世界チャンピオンである井岡一翔に勝利しているタイのプロボクサー、アムナット・ルエンロンと2月に対戦。この試合ではキックルールはありでしたが、那須川はトップボクサーとパンチで戦いたいと宣言し、宣言どおりパンチメインで攻めに攻め、最後はボディブローでKO勝ちを収めています。こうしたことからも、実現すれば1000万円獲得を狙える器であることは間違いありません」(エンタメ誌ライター)

とはいえ、特別番組の公式ホームページには現役選手禁止とは記載されていないものの、現実的に考えて那須川の挑戦を受けることは考え難いという声もある。しかし、世間からは出来レースだと無視されていたこの番組が那須川の挑戦を受けるようなことがあれば、評価は覆り、盛り上がること間違いなし。すでに「亀田は逃げるに決まってる」など亀田アンチもエンジンがかかってきている。

テレビの地上波でも高視聴率を狙えそうな夢の対決だけに、ぜひとも格闘ファンの期待に応えてほしいところだ。


雨音わかな

イタリアのテレビ番組でも「マツコ・デラックス」が大活躍!?イタリアのテレビ番組で人気のPlatinette(プラティネッテ)さんが、日本で大人気のタレントであるマツコ・デラックスさんにソックリだと現在ネットで話題になっています。しかも、ただビジュアルが似ているだけでなく、声や喋り方、仕草や衣装までもが似ており、さらに歯に衣着せぬ物言いが人気を集めていて、彼女の発言にはかなりの影響力があると言う部分も似ています。ちなみに、マツコさんの場合は一見歯に衣着せぬ物言いのように見えて、かなり相手や視聴者のことに気を使った不快感の無い発言であり、それがさまざまな視聴者から共感を集めて彼女の人気に繋がっているように思えます。そのため、彼女の発言がきっかけで炎上したという過去は一切無く、スポンサーを怒らせてしまう危険性も低いため、テレビ局にとっても数字が取れるだけでなく安心して出演してもらえる貴重な人材なのだと思います。人気の移り変わりが激しくすぐに消えてしまうタレントが多い中、こんなにも長い間支持を集めるマツコさんはやはり並外れた才能があり、さらに視聴者からも業界人からも慕われる尊敬できる人物なのだと思います。ちょっと褒めすぎでしょうかね?


 “イタリアのマツコ・デラックス”がそっくりすぎて話題「ほぼマツコ」 共演を期待する声

イタリアでテレビ番組のパーソナリティや作家、歌手として活躍するPlatinette(プラティネッテ)が“イタリアのマツコ・デラックス”としてネット上で話題を呼んでいる。

◆動画が拡散される

Twitterでプラティネッテ氏が出演する番組の動画が拡散されたことがきっかけ。まず始めにド派手なヘアスタイルやメイクが目を引くが、動画を観てみると声やしゃべり方、仕草までもがマツコそっくりで、Twitterでは「ほぼマツコ」「双子かな?」「何て言っているのかわからないけど似すぎて笑う」「テロンテロンな衣装も似てる」などの声が上がっている。

大勢の観客に囲まれたスタジオの中心でトークを繰り広げるプラティネッテ氏が意見を述べるたびに大きな拍手が沸き起こり、日本におけるマツコ同様、相当な発言力を持っているとみられる。一方で、イタリアでは既に数年前から「マツコ・デラックスが日本版プラティネッテだ」と話題になっていたという声も。

◆共演希望

また「2人の対談が見たい」「月曜から夜ふかしで特集してくれないかな」との声も多く上がっている。


さくら杏

えっ!?飲み放題が禁止になるかもしれないだって!?いつかはターゲットにされるだろうと思っていた人は多いと思いますが、ついに酒類に規制が掛けられる時が来てしまったということでしょうか。しかし、今年の2月からプレミアムフライデーを実施して週末の午後の消費を促しておきながら、おそらく週末に一番庶民がお金を遣う額が多いであろうお酒を規制の対象にしてくるとは思いもよりませんでした。ますます庶民の財布の紐は固くなり、家に引きこもることが多くなってしまうかもしれませんね。タバコの規制が厳しくなり、お酒の規制も厳しくなったら、次は一体何が標的にされてしまうのでしょうか。いや、お酒の規制はまだ始まったばかりですから、新たな標的が見つかるまではタバコのように酒類の税金が高くなり、飲める場所もどんどんと制限されていってしまうことでしょう。


呑んべぇ天国の日本で飲み放題禁止、酒類広告規制の動きも

「タバコの次は飲酒規制だ」──厚労省内部からそんな声が聞こえてきた。同省は飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁止する受動喫煙防止法案(健康増進法改正案原案)を3月にまとめ、今国会での成立を目指している。打撃を受ける飲食店や旅館業は反対を訴えているが、厚労省は「屋内全面禁煙は東京五輪に向けた国際公約」として押し切る構えを崩していない。

その次に狙っているのが酒の販売から飲酒まで制限するアルコール規制なのだ。日本は世界的に見ても酒の規制が極めて少ない“呑んべぇ天国”だが、「まさか日本に禁酒法の時代が来るわけがない」とタカをくくって花見酒に浮かれていると痛い目を見る。

国民が例年より遅い桜の開花を待ちわびていた4月1日、厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設された。国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためだ。

タバコ規制と並んでアルコール規制は世界的な流れ。喫煙禁止の動きが急速に強まったのは、2003年のWHO(国際保健機関)総会で採択された「たばこ規制枠組条約」がきっかけだったが、アルコールについてもWHOは「世界で毎年約330万人が死亡している」として2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択した。

その中で各国が取り組む酒害対策の例として「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などをあげ、酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、公共の場所での販売規制などが推奨されている。

すでに世界では欧米はじめ、シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の動きが急速に広がっている。日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を制定し、アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。これは依存症対策などが中心だが、政府はそれに関連して昨年5月に改正酒税法を成立させ、ディスカウント店などの酒の「過剰な安売り」の規制に乗り出した。

広告を規制し、高い税率を課して価格を大幅にあげ、段階的に販売を規制していこうというのはまさにタバコ規制と同じやり方だ。


葵千恵

先日、主題歌を歌う「どうぶつビスケッツ」がミュージックステーションに出演して話題になった大人気アニメ『けものフレンズ』ですが、池袋のニコニコ本社内にある「nicocafe」とのコラボレーションカフェが4月18日から5月2日まで開催決定!人気アニメの移り変わりはとても早いですから、人気がある内にオタクから搾取してがっぽがっぽ儲けようとするのは当然ですが、意外にも発表されたメニューはどれも美味しそうで料金も良心的な設定のようです。なお、4月22日には埼玉県にある「東武動物公園」とのコラボレーションも決定しています。どちらも大量のファンが押し寄せて大混雑が予想されますので、平和に楽しみたいという人はコラボ期間は避けた方がいいかもしれませんね。


「けものフレンズ」とニコニコのコラボカフェがオープン!「じゃぱりまん」などオリジナルメニューが多数登場

東京・池袋のニコニコ本社内にある「nicocafe」で、人気アニメ「けものフレンズ」とのコラボカフェが4月18日から5月2日までオープンする。

コラボカフェでは、劇中に登場する料理を再現したフードや、キャラクターをイメージしたドリンクなどオリジナルメニューが多数登場。フレンズたちの好物でまんじゅうのような形の「じゃぱりまん」は、肉まんやあんまん、グリーンカール(リーフレタスの総称)の3種類の味を楽しむことができる。「かばんちゃんのカレー」は、アニメ第7話でかばんちゃんが作ったカレーライスを再現し、にんじんやじゃがいも、たまねぎがゴロゴロと入ったカレーとなっている。このほか、キャラクターをイメージしたドリンクやスイーツなども提供される。

なお、ドリンクやフード1品注文ごとに、ランダムでペーパーランチョンマットやペーパーコースターが1枚プレゼントされる。ランチョンマットは各1話ごとのシーンを使用した全12種、前半の4月24日までは1話から6話、後半の4月25日からは7話から12話となっている。

また、「けものフレンズ」コラボカフェの開催を記念して、キャストが出演するスペシャルワークショップやニコラジの実施も決定。4月27日18時30分からは、ニコニコ本社地下2階で、本宮佳奈(フェネック役)、佐々木未来(ロイヤルペンギン役)、相羽あいな(イワトビペンギン役)、福原プロデューサーが出演するイベントが開催される。4月18日19時からは、尾崎由香(サーバル役)、小野早稀(アライグマ役)、根本流風(コウテイペンギン役) がニコラジにゲスト出演し、公開生放送を実施する。


成宮はるあ

見るもの全員を呆れさせる親子喧嘩を繰り広げた上に、その様子を全国放送でお茶の間に流すことになってしまった大塚家具が、過去最悪となる45億円もの最終赤字を計上。大塚家具のお家騒動を見た人間がここで家具を買いたいなんて思うわけもなく、さらにこれまでずっと高級家具として売り出して顧客を集めていたのに、それを止めるという暴挙としか思えない突然の路線変更を決行。そんなことをすれば新たな顧客が付かないばかりか、これまでの顧客まで離れていってしまうことは想像に容易いはずです。しかも、庶民でも買えるお手頃価格の家具としてはすでにニトリが定着しているため、やはりあんな騒動があった家具店なんてほとんどの人が見向きもしないでしょう。

なお、壮絶な親子喧嘩の敗者となり大塚家具を追い出されることになった父親が新たに設立した家具店の「匠大塚‎」ですが、これまで通り高級路線で勝負しているものの大塚家具と同じく厳しい状況のようです。やはり、あんな酷い内容の親子喧嘩を見せられたらイメージは最悪ですよね。どんな戦略を取ろうとも企業にとって一番大切と言っても過言ではない「信用」が限りなくゼロな時点で何をやっても無駄なのかもしれません。

このまま共倒れしてしまうのか?それとも、どちらか片方だけでも起死回生を果たして生き残ることになるのか?う~ん、正直全然気になりませんしどうでもいい話ですね。


父娘のお家騒動から2年 最悪赤字45億円…もう後がない大塚家具 久美子社長「出血を止めなければ…」

大塚家具が窮地に立たされている。創業家父娘のお家騒動で、2年前に長女の大塚久美子社長(49)が経営権を握り、会員制販売の廃止や高級路線から転換する戦略を打ち出したが、消費者にうまく浸透せず、前期は最終赤字に転落した。4月から経営戦略を見直し、専門店や小型店の拡大などで立て直しを図る考えだ。ただ、足元では現預金が大幅に減少しており、もう次の施策では失敗が許されない状況にまで追い込まれている。

「新たな経営ビジョンのもとで、立て直しを図りたい。早く出血を止めなければならない」

こう語るのは久美子社長だ。父娘が経営権をめぐって対立した2年前のお家騒動で、創業者で父の大塚勝久前会長(73、現匠大塚会長)に勝利した久美子氏だが、父の高級路線を否定する改革がうまくいかず、平成28年12月期連結決算は過去最悪の45億円の最終赤字を計上。今年2月には中期経営計画を取り下げ、3月に新たな経営ビジョンを公表した。

業績悪化の要因はいくつかある。一つは父の高級路線と対立したため、消費者に低価格路線に転換したという誤解が広がってしまった。久美子氏は「自分たちの方向性を適切に伝えられなかった」と反省する。

もう一つは、受付で顧客に名前を書かせて、マンツーマンで接客する方法を止め、社員が戸惑ったのも売り上げの落ち込みにつながった。また、住宅会社との提携解消で、家具のまとめ買いがなくなったのも響いた。

新たな経営ビジョンでは小型店と専門店の拡大を柱に据えた。大型店中心の販売を改め、ソファや照明、カーテンなど分野別の専門店や小型店を31年末までに30~50カ所増やす。ブランドも集約し、顧客への方向性を明確にする。都市部の大型店も専門店の集合体として再構成する。

接客方法も見直し、インテリアコーディネーターに相談できる有料サービスを展開する。6月にはネット通販の商品数も4000品に拡大する。

家具業界は低価格品を売りにしたニトリやイケアの販売が好調だが、久美子氏は「当社は物販ではなく、上質な暮らしにするサービスで差別化を図りたい」と話す。プロの販売員が付加価値を提供し、生き残りを図る考えだ。

また、インターネット通販の拡大や中古家具の販売などの新規事業で大塚家具の成長戦略を描く。

ただ、久美子氏への株主の視線は日増しに厳しくなっている。2年前の株主総会の委任状争奪戦(プロキシーファイト)では3年間80円の配当を続けると公約した。だが、業績の悪化で今期は半分の40円となり、公約を破ることになった。

3月24日に東京都内で開かれた株主総会では議決権行使助言最大手の米ISSが久美子氏の再任に反対した。ROE(自己資本利益率)が5%以下のためだ。個人株主からも久美子氏に対して、業績悪化の責任を問う声もあった。久美子氏の取締役再任の賛成率は、88.5%だったが、風当たりは2年前よりも確実に強まっている。

株主総会ですべての議案が承認され、経営の立て直しを急ぐ大塚家具だが、現預金が27年12月末の109億円から28年12月末には38億円にまで大幅に減少している。小型店や専門店の拡大を中心とした新たな経営ビジョンはもう失敗が許されない状況だ。

一方、騒動後に父の勝久氏が設立した匠大塚は高級路線を貫き、小さな規模で事業を展開している。業績は非公表で、経営状態は不明だが、低価格のニトリやイケアとの差別化はできている。久美子氏が小型店・専門店の拡大、接客サービスの違いを鮮明にし、ニトリやイケア、匠大塚と差別化を図り、インテリア業界で独自のポジションを築けるかが、今後の生き残りのカギとなりそうだ。(経済本部 黄金崎元)


碧木凛

18万円のiPhoneケースって、本体よりも全然高いじゃないか!高級時計として有名なフランク ミュラーというブランドに加えて、頑丈なスーツケースでも使用される高級アルミ合金で作られていると言え、いくらなんでもこんな高いケースを購入する人は有り余ったお金を使いたい資産家か、ブランド品を持つことでしか見栄を張れないような浅はかな人間のどちらかではないだろうか。あとは、フランク ミュラーは大好きだけどとても時計を買うお金はないから、せめてiPhoneケースだけでもフランク ミュラーにしたいと思う人もいるかもしれませんね。


フランク ミュラーが18万円のiPhoneケース

フランク ミュラーは4月20日から、ブランド設立25周年を記念したiPhoneケース「FRANCK MULLER JACKET -for iPhone6/6S/7-」を、GINZA SIXで先行販売する。フランク ミュラー直営店や一部取扱店、SoftBank SELECTIONオンラインショップおよびソフトバンク銀座、表参道、六本木、名古屋では5月1日から。価格は180,000円(税別)。

「FRANCK MULLER JACKET」は、フランク ミュラーの象徴であるビザン数字の1〜12をモチーフとしたケース。フランク ミュラーの時計同様、特別な重厚感と遊び心を提供している。

色はブラックマット、シルバーマット、シャンパンマット、ロゼマットの4色を採用。

頑丈なスーツケースでも使用される高級アルミ合金を使用し、5軸3次元加工による総削り出しによって生まれたこのジャケットは、フランク ミュラー特有の滑らかな曲線を実現し、優雅さを醸し出している。


市来美保

シャーベットが大好きな私にとって嬉しい新商品が登場!凍らせてもなめらかな食感が楽しめる「果実の入ったシャーベットデザート」が、ブルボンから4月18日火曜日より発売されます。「梨」「白桃」「パイン」「マンゴー」という4種類のラインナップが揃っているようです。どれもマジで美味しそう!早く口の中でなめらかなシャーベットを溶かして、さわやかな果実の甘さを味わいたい!!専門店で食べるような本格的な味と食感が楽しめるのではないかと期待してしまいます。今から本当に楽しみです。本日から、私が大好きなポテチであるピザポテトの販売が休止されてしまうので少し凹んでいましたが、ピザポテトが復活するまでこのシャーベットが寂しさを紛らわしてくれそうです。


凍ってもやわらか!ブルボンから果実シャーベット新登場

株式会社ブルボンは、果実入りデザート「果実の入ったシャーベットデザート」4種類を4月18日(火)に発売する。

「果実の入ったシャーベットデザート」は凍らせてもやわらかくなめらかな食感のカップデザート。それぞれ果肉が25~30%、果汁を20%使用したほか、独自製法により冷凍してもガリガリしない果肉が特徴だ。目安時間8時間の冷凍により、冷たくすっきりとしたフルーツシャーベットデザートを楽しめる。常温での保管が可能なため、買い置きすることもできる。

フレーバーは「梨」「白桃」「パイン」「マンゴー」をラインアップ。みずみずしい果実を凍らせて食べるデザートは、気温の高くなる季節にぴったりだ。【ウォーカープラス編集部/国分洋平】


水谷心音

Instagramが、現在海外の若者を中心に流行っている「Snapchat」の写真や動画が自動的に消える機能を真似した新機能を「Instagramダイレクト」に追加することを発表したようです。あれ?たしか、少し前にも「Snapchat」のストーリー機能を真似したばかりですよね。またパクリですか!?やはり、特定アジアや日本だけでなく世界中でパクリ行為は横行しているということですね。今にも倒れてしまいそうなほどの窮地に立たされているTwitterですら、他社を真似るのではなく自社独自の機能を持たせようと必死に頑張っているというのに、それに比べて日本で本当に人気があるのか未だに謎のInstagramと来たらいつも真似ばかり。Instagramを利用している人に聞きたいのですが、Instagramが他のSNSよりも優れている点って何ですか?なぜ、Instagramを始めようと思ったのですか?


Instagramにも「消える」メッセージ機能–ますます「Snapchat」似に

Instagramは米国時間4月11日、メッセージ機能「Instagramダイレクト」に写真や動画が自動的に消える機能を追加すると発表した。またもや「Snapchat」の機能を真似た形だ。

テキストのほか、写真や動画のメッセージが送信できる。そして受信者はそれらのメッセージを短時間だけ表示可能で、一定時間が経過するとアクセスできなくなる。Snapchatに非常によく似た機能だ。Snapchatでは、写真や動画メッセージが数秒間表示した後に、完全に消滅する。

InstagramがSnapchatの機能を真似たのは、これが初めてではない。2016年8月には、「Instagramストーリー」というSnapchatの「ストーリー」に非常によく似た機能を導入した。1日で消える複数の写真や動画を共有する機能だ。

更新されたInstagramアプリには、「ダイレクト」受信箱の下と、現在の会話の次(左方向にスワイプした先)にカメラアイコンがある。カメラアイコンをタップすると、写真や動画を撮影することができ、それらにステッカーやテキストを貼り付けてから友人に送信することができる。

写真や動画メッセージを送信すると、相手がいつそれを受信して開いたかが確認できる。消えるメッセージは1回だけ再生可能で、誰かがそのスクリーンショットを撮った場合は通知を受ける(通常のテキスト、アップロード画像、再共有画像は、変更なし)。

この新機能は現在、「Instagram 10.16」アップデートによって「iOS」と「Android」を対象に提供されている。


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