夏乃ひまわり

最新ゲーム機などを初めさまざまな商品の転売に利用されているAmazonですが、希望小売価格よりも高い価格で販売している場合は転売である可能性を示唆する注意文が出るようになったようです。ただ、こういった商品を購入する人のほとんどは品薄などにより定価で購入できないため、定価よりも高いことを知りながら購入していると思うのであまり意味が無いように思えます。しかし、このような注意を促す文章が出るようにしたということは、中には転売であることに気付かずに購入してしまう人も少なくないという調査結果が出ているのかもしれませんね。やはり、転売行為自体を法的に全面禁止にしない限り、今後も本当に欲しい人に行き渡らず転売の標的にされてしまう商品が次々と出てくることでしょう。企業自らが品薄状態を故意に作り出すケースも存在するとも言われていますからね。


アマゾンが本格的に転売対策 転売屋が群がってる商品には警告マークが表示される

【簡単に説明すると】
・アマゾンが転売屋対策
・参考価格より高い物にはマークが付けられる
・希望小売価格も表示

アマゾンで売られている商品で特に転売屋が群がっている商品に対して警告を促すマークが表示されるようになった。

このマークは参考価格が表示され、それ以上高い値段で売られていることを警告するもの。

この警告マークをクリックすると「品薄または希少等の理由により、参考価格よりも高い価格で販売されている場合があります」と表示され、実際の価格より高く売られているとわかる。

・希望小売価格も表示

昨年11月には商品ページに希望小売価格を表示するなどの対策が行われた。

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